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じと~~~とした梅雨のような天気、空模様とにらめっこしながらの
急ぎ足ウォーキングの途中でイロハカエデがもう色づいていました。
でも周りの楓は緑まっさかりなのにね~~~、もしかしたら枯れかけているのかもしれませんが真っ赤になった葉っぱがありましたのでやっぱり紅葉の始まりでしょうか?
明日から交流合宿です、毎年地域の希望パーティが集まって夏の終わりの交流です。今年のテーマは「ジョン万次郎」、国際交流の帰国報告と合わせての今回です。
すでに今年のホームステイ参加者は帰国してますので彼らの体験と
ジョン万次郎の体験とが重なり合うでしょう。
お話の導入として鯨油のたる競争、クジラの巨大な絵に新聞紙のもりで
当てるゲームあり、スクリームショウつくりもあります(紙粘土ですが)。
大学生キャラバン隊の「王様のみみはロバのみみ」も見せてもらえることになっています。大学生たちのテーマ活動をみることは自分たちの目標にもなるので楽しみです。
ジョン万次郎のテーマ活動は講師によるWS,小学生がメインなので
どんな視点でテーマ活動に迫るのかテューターが楽しみ、楽しみ。
普段できない高学年とのソングバードやフォークソング、キャンプソングを大勢で楽しむ機会はなかなか取れないし、キャンプソングを教えてもらうのも合宿ならではです。
中学生、高校生をシニアにそだてる地域での意が大いに発揮される
合宿で育ち合い、育て合う場になって・・・・
日帰り参加、宿泊参加いづれでもその子なりの独り立ちの行事の意は
大きいのです。
明日は晴れるかな~~晴れるといいな。
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暑さも一息の涼しい昨日、今日はセミも鳴かない、気温が大きく関係しているのでしょうか。
静かな今朝に突然のセミのジジジジジジーーーーーー、ネコが捕まえてきてバリバリと目の前で食べ方をみせてくれました。ひゃ~~~~。
夕方ラボへ行く前に藤棚の下にハトの卵が2つ割れて落ちてましたが・・・・・まさか、まさかネコが巣を襲ったのでは・・・ハトの子が巣だった様子はないので不安の心地。
年老いてきて子ども戻りをした我が家の猫は、カサカサと紙の音や
何かを食べ始めると途端にやってきて顔を突っ込んでくる。外にいても
別部屋にいても聞き分けてやってきてテーブルに座りこんで顔を
ぐっと近づけて、何を食べているのかと迫ってくる。
チャーハンに、プリンに、サラダに、コップに入った牛乳に
テーブルを離れたすきにペチャペチャとシュークリームまで味見して・・・今日のお昼はネコの昼食になってしまいました~~(-0-)
ネコってこんなもんですかね===あ~~~ぁ。
24時間キャトフードレストランなのですが。
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昨日の暑さは何処へやら、朝からの雷と大雨で今日のプレイルームが
開けました。
あまりの豪雨で車では危険と思い無理しないでください、振替をしますからと電話を入れるほどの雨、Kちゃんのママはすでに出ましたので
お願いしますとのこと。もう一組のMちゃんのママも大丈夫ですとの返事。
今日はKちゃんがパパとのラボだったのだ==、パパが夏休みなので
パパ参観の日。これはどうしてもやらなければ・・・・
豪雨の中、傘をさしてKちゃんとパパがつきました。その前にMちゃんも
傘をさして小ぶりになった時を見計らって車から降りてきたのです。
夏休み中からだ参加できるパパ、そしてパパと一緒でちょっと照れながらそれでも笑顔のKちゃんが恥ずかしそうに入ってきたとき、
今日は出来る!と直感したテューターでした。
Mちゃんにとっても嫌なことでなくパパがいることは刺激らしくKちゃんパパにも英語の歌の挨拶をアイコンタクトしながらのMちゃんでした。
パパも初めてラボの活動に戸惑いがあったと思うけれどThe Hokey Pokeyを動物バージョンで動いて動いて、The muffin man は新聞マフィンを
高く高くあげてくれそれをみていたKちゃんは先週出来なかったのだが
今日は出来た~~~。
お話の「おむすびころころ」もパパ参加でねずみのもちつきにお付き合いいただき、Kちゃんに引っ張られて地下のねずみの部屋へいき、ごちそうになって小判までもらう・・・じさま、じさま、よかったな~~と。
いつもなら水筒に手が延びることしはしばのKちゃんが一度も手を出さず
「いらない!」と最後までテンションの高いまま最後のgoodbyeも
Mちゃんとも握手、テューターとも、Mちゃんママとも握手。
パパ参観の効果は大。
家でのKちゃんはこんな感じだとパパ、今日はお家とおなじリラックスしたプレイだったのでしょう。
母親と父親の役割があって、今日は父親の待っている懐が子供の居心地を見せてくれた。日常に戻るとき母親の見守る懐の中で経験を重ねて家庭内から世間にでていく準備をしていく。
毎年のプレイルームの内容は子どもたちの年齢制限がある中なのでそれほどの違いはないけれど、集まるメンバーに寄って同じ絵本を取り上げても出来上がるときの色はちょっとづつ変化している。
一番の経験をさせてもらっているのはテューターなのである。
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朝4時半になると鳴き始め、晩は午前様のセミ。
セミの鳴き声は朝から暑さを増幅させます。
このころになると我が家の高齢ネコは外へ出かけていきます、帰りは
5時半。約一時間の間にセミを食べている様子、毎朝セミの羽やら頭があちこちに散らばったまま。
時には我が家に持ってきて食べてます、朝おきてびっくりです。
キャンプの留守中にセミの味を覚えたらしく食べるセミはアブラゼミ専門です。
昼、夜はクーラーの部屋でごろごろして睡眠をとってます。
8月にはいりネコの生活は朝の4時半から5時半までの御出勤してセミを食する以外は家の中、缶詰ご飯を食べてごろごろです。缶詰が早々に無くなるので好みの缶詰を買いだしていくのが飼い主の日課になりました。
セミが大発生して低い位置にいるので取りやすいのでしょうが、カマキリやバッタを見ません、
黒姫ではバッタをたくさん見たのですが、やっぱり暑さが影響しているのかもしれません。
夕方でも熱風、熱風の中をラボへ車で走りやってくる子供たちの元気なことホッとします。今日もこれから「おむすびころころ」です。
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8月にはいって毎日のウォーキング、熱中症をさけて7時半からの
40分。
最近はもぐらを探しのコース変更をしてたのをいつもどおりに戻したらスイレンが復活してました。豪雨で池の隅に打ち上げられて
いたスイレンが池の隅っこに復活して日差しを浴びて大きなしっかりした葉っぱの間に花があちこち顔を出してました。嬉しいです。
そしてゴール近く、少々足が疲れてきたロードの真ん中で葉っぱが
立っているのですよー”0”
不思議だな???
後ろから来た男性陣もアレレ・・葉っぱが立ってるよといいながら歩いて行ってしまいました・・・・・が、気になって戻ってみたら・・・・
なんと! 毛虫が立って食事中だったのです^^; でもどうやったら
立つのでしょうか、食べてる途中で木から葉が落ちて偶然に立ったとしか思えなのですがとにかくシャッターチャンス。
日常化したウォーキングでもいろいろなことに出会うものです。
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終戦記念日特別企画としてアーサービナード氏講演会に行ってみました。
アーサービナード著・ベンショーン絵の絵本「ここが家だ」を紹介して
ビキニ環礁で被ばくした第5福竜丸の絵を画いたベンショーンの絵が
福島県立美術館所有なのだそうだ。
広島・長崎の原爆のこと、第五福竜丸のこと、戦後66年目におきた
原発のこと、ビナード氏が語ってくれたことにあまりにも素通りしてきた
私たちは今ここでしっかり考え、子供たちのこれからの未来と子供たちを取り巻く環境に何が大事なのか、2時間の講演で改めて気付かされたことが多くあった。
印象に残った言葉は「 被爆者の心を受け止めるのは被爆者のみ、
その他の人は遠い出来事だと被爆者は思っている」、実際にそうかもしれないと思った。
先回はラボ主催で「言葉の講演会」に参加して今日また主題は違うけれど同じ口調で声高でなく坦々とした語り口が心に入ってくる。
今日はお土産があります!と言われ彼の語りの中にお土産的ないい話があるのかな~~と思っていたら、atomic fire ball という真っ赤な飴玉でした。日本では絶対売られない飴玉。でもアメリカではロングセラーなのだそうで、味はかなり強いニッキの味だと参加者からの声。
全員に渡る数はないとのことでしたが一つもらってきましたがまだ食してません。
8月15日、今まで何となく過ぎていた終戦記念日の日だったけれど
今年は少し違った日になりました。
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遠くに見えるのは何でしょう~~~。
突然に現れたちっちゃめなスカイツリーです、交通安全と書かれてました。
お盆の帰省で秩父路の寄居警察の手前の有名な場所に立ってました、
確か先回は大河ドラマの江姫でしたが後期は今話題のスカイツリーに。
今日の秩父は暑い日差しにもかかわらず、日中歩いている人の多いこと。帰省者ではなく観光のようでした。
昼時は蕎麦やさんが大繁盛で店の前は暑い中でも長~~い行列、
久しぶりだからと自分たちも食べようと市内全部を車をあちこち走らせたけれど名だたる蕎麦やさんは行列で、馴染みの中華料理屋さんで
何とか食事がとれたほどの混みようの秩父でした。
秩父は35度、家屋で30度。 日差しは強いけれど湿気がないので
熊谷よりも我慢できる気温でした。
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下り車線は帰省の車で混雑する中、加須市のおおとね道の駅にある
「ほていあおい」の花を見に行ってきました。
1時間近くのドライヴで利根川の近く、このあたりは埼玉の米どころにもありすでに稲穂が実ってました(^^)
道の駅は野菜やらスイカ、なし、花などを買い求める人たちでにぎわっていて「ほていあおい」を眺める人はまばら。
カモたちがほていあおいの葉の間をゆったりと泳いでいたり畦にあがって休んでいるのもいたりでお店の賑わいから一変してなんとのどかな
風景。
ほていあおいの花はもう最盛期を過ぎているのかもしれません、ところどころ葉の色が黄色くなっていましたので。
金魚のための「ほていあおいの葉」としか認識がなかったので水面から
すっと茎をのばし透明感のある薄紫花は夏らしい爽やかな花でした。
そして今晩は62回も続いている熊谷花火大会です、戦後復興の意も
こめて始まったとのこと。
家族は不在、一人でみる花火は寂しいけれどやっぱり一人でも出かけるとします。
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モグラの動く様子をインターネットで探してみたらなんと可愛い小動物!!!!
実物を見てみたいと今日もいつもの公園に行ってきました。
その気になって探してみるともぐら塚がある・ある・ある、が穴が
ないー0-;
穴が無いということはモグラは出てきてないということ? でももぐら塚の下にいるはずだけどな~~~~。
あちこち歩いてみたけれど穴からでてきてせっせと土を運び出しているのはアリたちのアリ塚ばかり。
夜でないとダメかな~~、それともタイミングかな~~~。
長野の方からメールをいただき、長野の真ん中あたりのある地域では
もぐらを見かけるとか。いいですな~~~。もぐら見たさに行っても
見られるのかわかりませんが山歩き目的で行ってみようかなと思ったりしてます。
おむすびころころの欲深いじさまがもぐらになってしまいますが
欲深じさまでも可愛いもぐらになるのでしょうか、それとも欲深いもぐらになるのでしょうか。
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もぐらの穴?
もぐら塚です
今朝のウォーキング中に見つけました。木々の下にあちこちに
土がもりあがってました。もぐら塚でしょう。そのなかの一つに穴が
開いてましたが何の穴かわかりません。もぐらをみたことがありませんがもぐらにしてはちょっと小さいかな~~、もぐらは12cmほどだと
聞きましたので。
今まで気にもせずにいましたが、クラスで「おむすびころころ」のテーマ活動中で最後に隣のじさまがモグラになってしまうので実際のもぐらは見られなくてもそれに近づけるといいな~~と思って写真にとりました。
低学年はこの場面を好みません、もぐらになることを怖がってます。
もぐら自体を怖がっているのでなくもぐらに変身してしてしまうことが
いやで最後のもぐらは登場せずに高学年のもぐらを見つめているねずみ
でいます。
このねずみのほうが怖いと思うのですが。
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