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隔年ごとに開かれる美術展覧会のこと。
群馬中之条町のいろいろなエリアの廃屋や校舎、商店街、公園や
川沿い、周りの自然の中とアートが展示開催されている四万温泉や
中之条町を連休を利用して行ってきました。
中之条町の公園の空間を利用してプラスティックのハートのピースを
集合させて風の力で立体の絵が変わる美術、四万温泉の四万川川べりを
利用した熊やサル、カモシカなどの物体が置かれ目を楽しませてくれました。
使われなくなった商店や家屋には絵やオブジェなどが飾られたり、おかれたりの制作者がそれぞれの表現をしていました。制作者との会話を楽しむこともでき、これはなんだろう?とか なるほどな~とか説明してもらうこともしばしば。
自然の中に何気なく置かれた作品を見て回るのはハイキング気分にもなり緑と水と空気が体に入ってくる感じがする。
全部見て回るには車が必要だし2,3日はかかる、町全体が美術館となりガイドブックを片手に歩いている多くは若い人、ここに移り住んでの制作をしている若い芸術家も多くなってきているとも聞く。
世界的に素晴らしい芸術家の作品は心豊かにしてくれる、若いこれからの美術家たちは元気をくれるな~~。
紅葉にはまだまだだけど、黄金いろの稲穂とコスモスで山間の秋も
しばし感じながらアート満喫のビエンナーレでした。
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熊谷からお隣の滑川、東松山を通って鳩山町から大学病院のある毛呂まで車を走らせ3カ月。
6月の田植え、栗の花が真っ白についていた頃から始まってゴルフ場の緑を見ながら夏の稲が元気に真っすぐ伸びて、心配した台風の被害も
無く、9月の今日のこのあたりの様子は秋!
滑川の森林公園の木々の間には赤くなった葉が見え始め、鳩山の栗の木には実がぎっちりとついて、緑だった稲穂は一面に黄色く頭を下げて
もう稲刈りをしている田もありました。
田植えの時期によってまだ緑な田と黄色の田があって秋を感じて
ホッ(^0^)
新米の季節、もうじき店頭には地元米の新米と書かれたノボリ旗が
立つでしょう。
放射能の心配もありますが、この時期やっぱり新米を味わいたいそして秋の味覚も。
自然災害、事故と今までにないほどの大災害な各地、でも季節は必ず
めぐる。 必ず巡ってもらいたい。
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夕方、何やらビュンビュンと飛ぶ物体が部屋の中に。
ネコが狙い動きまわるがネコも見失ったらしく諦めて座り込むが
ネコには聞こえるのか目に入るのかすくっと立ち上がり盛んに探して
いる風。
天井をじっとみている先にいたぁ~~~、セミ。
天井では手が出せずそのままにして夜の10時、PCを開いてさてと
今日のお仕事を始めたら、PCの画面に張り付いたぁ~~。
ネコより先に捕まえた! もちろん素手で。
なんと小さなミンミンセミのたぶん子供。透明の羽3cmほど。
ネコに食べられないうちに外に離したら、セミを追ってネコも外へ。
それから帰ってくるまでに1時間の経過、ゆうゆうとご帰宅姿はまさか
セミを食したのか????
アブラゼミと一緒に御帰還。
またまた大騒ぎのすえにようやくセミには帰っていただいた11時すぎ、付き合いきれないので今晩のあそびはここまで。
と思っていたら月夜に誘われたようにベランダへと出て行きました、さて何を見つけにいったのやら。
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我が家のボケの実とザクロの実、今年はザクロと柿がたわわに実がつきましたが
ボケは毎年1個だけ。ボケの実はかすかに甘い香りがしてます。
スポーツ公園のボケの木にはたくさんの実がついてましたが誰も
採れないほど背の高い木でした。公園にはカリン、ザクロ、ミカンが
たくさんついていて誰が収穫するのでしょうかね~~~、気になります。
朝の4.5kmのウォーキングで肩コリ解消に腕振り体操も加えながら
の歩きの今週でした、PCに向かいすぎるとつらい肩コリになっていたのでちょっとは解消につながっています。
今朝はそれに加えて、顔面体操も入れてみました。
年齢が上がるほど顔の表現が乏しくなっている子供たちをみていて
どうしたらもっと顔の表現が豊かになるのだろうかとテーマ活動を
とおして感じる最近だった。
言葉も口の中でもごもご、顔は大きく動かさずに表情が分からないというよりも表情を出さない? 感じ方が薄いのかな~~?
この状態だと言葉の表現まで乏しいはず。
言葉の表現を豊かにするには心の表現を素直に出すことにもあると思うので、明日の中高大クラスでは実体験として顔面体操を試してみようと
思いつき、ウォーキングで歩きながらアエイオウ、ワオウと大きな口を開きながら声は出さずの2km。
周りに歩く人がいなくなる時に歩くテンポを速くして口をいろいろな形に開きながらするとこれが結構筋肉を使っていい感じ。
ただし歩いている人が多いところではなんだか怪しい人に思われそうなので静かな場所を選ぶ必要あり。
明日のクラスの初めに声出しとともに顔体操を試してみよう、子供たちの反応はいかに。 えぇ~~やるんですかぁって言いそうだな。
秋は実が熟すとき、人も自分自身を熟させて次にのステップにしないとね。
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今日は3組の親子、ボーイズだから元気、元気。
夏を過ぎて大きくなって言葉がいくつかでてきたKちゃん、
物おじせずにテューターのまねをしながらリズムよく動くRくん、
恥ずかしさがでてきたけれど好きな歌だけたのしむTくん
体を動かし挨拶の歌からスタート。
How are you, my friend?では3組のお家に遊びにいきましょうと
それぞれのお家のゲートをくぐり、Hi, how are you? で
おはよう! goodmorning!, hello! と顔を合わせての御挨拶が
みんなできた~~~。
KちゃんはラボのソングのCDが流れると、あ~それそれ、その音だ~~と言っているかのように動きだす。
9月の季節に合わせたソングズは
In a cottage in a wood ママのハンターさんにド~~ンと打たれる
子供たち、子供たちも負けずにど~~~ん。
Under the spreading chestnut treeは新聞紙で栗を作って間奏に
大きな木のママの手から栗がぱらぱらぱら
The farmer in the Dell はお友達と手をつないで最後のチーズのママを食べちゃうぞ
Did you ever see a Lassie? はあっちへいったり、こっちへいったりの大忙しでラッシーを探せ
The three blue pigeons は手遊びのあと3人がハトにはって飛んで戻って飛んで戻ってをママの膝の上。
最後は大好きなロンドンブリッジ、つかまるのが嫌なTくんだけど
ママと一緒に橋を作ってくれる。
楽しんでくれるソングは2回3回繰り返しながらの50分間、
子供たちは休憩もなしではしゃいで動いてます。
今まではお水~、お茶~と途中で要望がでてたのですが、今日は
ありませんでしたね0^^0
使ったのは新聞紙だけ、あとはな~~にも。体であそぶ
楽しんでいる間に時間を忘れて飲むのも忘れてくれてたのかな?
それとも辛抱してたのかな?
きっと夏を過ぎて成長したのでしょう、次回は10月4日で同じ時間。
来月はどんな歌を楽しみましょうかね==
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なるほどな~~と感心し、これって子供にも使えるわ!!って思ったのがTVのドキュメンタリー番組でリハビリに効果のある言葉。
リハビリ療養の効果は本人にはなかなか分からずに不安と焦りが
募り途中でやめてしまう場合もあるとか。辛抱強く続けていく効果
アリの方法を番組の中で教えていた。
それは「ほめる」
1.リハビリでちょっとでも今までよりも出来たら⇒すかさずその場でほめる。どんなことでもすぐにほめる「よかったね」「すばらしい」などなど。
2.もうひとつは具体的にほめること⇒何が良かったのか
指でつまめるようになったとか、腕がのびるようになったとか
この「ほめる」を家族や病院の関係者が実行することで患者さんの
リハビリ訓練のやる気を起こして効果ありなのだそうだ。
子育てやクラスでもほめているつもりなのだが、具体的なほめ方は
いいな~~とおもった。
さっそく、今週のラボのクラスで「ほめる」をしてみよっと。
子供たちはいつでも「ほめるられる」材料を提供しているのに大人が
見逃していたり、当たり前と判断してしまうことを大人も言葉に
出してみよう。
怒る言葉が多くなっているときの大人の心は穏やかでないが
「ほめる」言葉の時は口元が上向きのはず、心穏やかになっているはず。
具体的にほめること、今日も一つもぉらった。
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夏の国際交流を終えて今日は参加した子供たちの報告会でした。
ホームステイを前にした準備のころの顔とステイを終えての今日の顔や
話しっぷりは自信に満ちて体験したことを話したくて話したくて限ら
れた時間では終わらずにいる子供たち。
来年に予定している子たちも興味をもって参加者の話に耳をかたむけ
その姿に「来年は行こう」と決めたに違いない、そんな報告会だった。
カナダ、アメリカ、オレゴンキャンプ、NZ,オーストラリア、韓国、そして日本での受け入れ家庭の様子も紹介され、全部に行ってみたいと
想ったほど。
家族の英語は全部聞き取れ、何ら問題なしで自信を持った中学生、
ホームシックになったけど自らステイ先の家族に話しかける努力をした
中学生、
ホストブラザーの弟とゲームのことで喧嘩したけれど、ホストブラザーが間に入ってくれて仲直りをしてから親密になった中学生、
ホームステイの数日間は英語が理解できずに一人ぼっちになってしまったので家族として何か仕事をさせてほしいと自分から声をかけたことで
家族になれた中学生、
学校の様子が知りたくてNZ,AUSに参加して歴史、社会以外の教科
はばっちり特に数学は出来た~~って笑顔の中高生、
韓国で英語で会話ができホッとしたといっていた高校生、
それぞれの国の生活を通して習慣や文化を感じ取ったホームステイだったよう。
大きな困りごとがなく、自分を伝えることができ、だれもが良い経験だったとそしてホストファミリーや自分の家族に感謝の言葉を述べている
彼らは立派。
これにはステイ前の事前活動の内容が充実してきたこと、送りだしパーティでの活動がしっかりしていること、前年度の体験者からのアドヴァイスや情報があること、そして自らが積極的になってきていることが
作用しているのだと確信。
英語での会話が大事でありそれをホスト先からも求められているが
自分からホームステイに参加する強い気持ちで相手のファミリーに
飛び込む努力、自分がどんなことがそこで出来るのかをしっかり考え
実行できる力をもっていることも大事なこと、それを理解していた
今年の参加者たちだった。
中学生年代の難しい時期に自信と言う大きな実をつけた彼らの姿だった。
なんとも羨ましい、もう一度やり直しができるならばこの年代に戻りたい。
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パーティの大学生が語学研修のカナダから戻りました。
食事以外は慣れた~~と言ってました、研修には日本人のほか、アジア
中東からの参加者もいたとのこと。
中東の学生のrの発音は巻き舌が強い、
カナダ人は標準語で聞きやすかったとのこと、
大学生によると th の発音が難しく 先生もアジア人はthの
音が苦手のようだと言っていたとか。
th の音が s、d、の音で出してしまうのさっぱり通じないし
他の意になっていた~~~とも。彼の研修仲間も苦労していたようだが
彼は問題なしで ホッ(^0^)
r、l は苦手というが thのほうが大事だとも言ってました。
聞くことはなんら問題なく意味理解しているが話すときにbrokenに
なっているな~と文法が分かっていながら矢継ぎ早に単語を出してる
自分が・・・・と、これも慣れだと思う。
日本では英語を聞く機会は多くあるけれど、話す機会は少ない。
日常的に話せ、試せる機会はやはり外国の地であろう、今回の研修は
多くの気づきがあったはず。
ある保護者の方が 小さいうちから英語の音に慣れる意でラボに
通わせていると言ってたな~~。
慣れているから意識なしで英語が口から出てきてしまうと大学生。
さあ、苦手なthをクリアーするためには・・・・練習、練習また
練習。
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朝晩の風がなにやら秋の感じ、風の受けながら山ハギの可憐な花を右に見て足元には朝露をのせた草たちが背筋を伸ばして揺れているのを左手にみて、その中にコオロギたち虫たちの鳴き声を聞いて目が足元に移る5日ぶりのウォーキング。
カリン、栗、コナラ、ミカン、栃の実、ザクロの実がぎっしりつき
もうちょっとしたら葉も落下してますます目線は下にむく秋を感じる。
暦ではもう秋に入る、自然界でも秋の支度が始まっている。
子供たちも夏までに蓄えた実(力)を熟成させて秋にはじけてさせて
ほしい。
来年まで持ち越す子ガいるかもしれないが自分で蓄えた実は自分で
はじけさせてほしい。
移り行く季節を繰り返す中で、実の大きさとはじけさせる力が徐々に
大きくなるようにを願う。
この秋のテーマ活動発表「おむすびころころ」がその起爆剤になってよ
くれるだろう、そうしなければならないな~~なんて思いながら歩くと
速度は極端に遅くなって、あらららら・・・追い越してきた人に追い越されあわてて目線を高くしてゴールに合わせて歩きだした今朝でした。
昨日は1日夏休みをとり、舞台「身毒丸」を見てきた。蜷川ワールドを
堪能、初めての最前列、細かな仕草、台詞の口元が全てわかる!!!
その上、食事のシーンでは本物のご飯をお茶碗によそい食べ、おかずは
はんぺんのようだった、たぶん。
行水のシーンでは桶にバケツ2杯の水をいれ行水をする身毒丸、台詞が飛び交い、走る動く体も身もそして情炎の舞台だった。
生身の舞台はいいな~~言葉も心模様もその場で伝わるから。
折々に舞台をみてはリフレッシュ。
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今年の夏は・・はらはらした夏、いらいらした夏、迷った夏、諦めの夏。
嬉しことばが浮かばない夏。
でもでも、夏の終わりに花火が上がった・ドカンと中くらいのが。
嬉しかったの言葉に変わった。
秋の支部発表へのゴーサインが今日のオーディション発表で子供たちの
物語を楽しむ気持ちとその表現が示せたことが繋がった。
6月からの2ヶ月間の取り組みのテーマ活動「おむすびころころ」を
夏の間に詰めていく予定が待つという態勢に徐々になり、心穏やかに
ならず嫌な言葉が出てくる日々。
先週の一週間に本気モードに入った子供たちがエンジンをかけ動き回った。
そして迎えた今日、子供たちはどきどきしながらもナレーターでは
語る気分で、ネズミのときにはネズミの気分でと切り替えながら
やり終えたときホットした笑顔だった。
思う結果がでなくても子供たちの不満はないと確信。
花火は上がった!
結果がでるまでの半日をどんな気持ちで過ごしたのか、子供たちに
聞いてみたい。
待つってどんなきもち?って。ちょっと意地悪かな~~。
さて、10月の発表では大きな花火をどか~~~ンと上げるためにみんなのエンジンを全開にして9月に入る。
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