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ピンぽ~~~ん。
やってきましたよ~~。
新潟からの新米が届きましたぁ~~~。
はるばる長距離トラックで運ばれてきました、毎年30kgを2袋だったのですが春先で食べ終わってしまうので今年は3袋です。
やっぱりこの季節は新米を食べたい~~何があっても。
100円をもって、コイン精米に行って今晩にさっそくいただきましょう、ほっかほっかの新米の味にはサンマの塩焼きときのこ汁。
外ではススキがゆれて虫たちが競って鳴いて、夜空にはお月さまが顔を
だして・・・・・・秋ですね。
秋の夜は気温も下がり寒いのでしょう、トカゲの子どもが3日続けて
我が家に泊まりにきてます。1日目はお風呂にはいり、2日目は洗面所で3日目の今日は2階への階段にいました。そのたびに外へ出してやるのですが・・・・戻ってきます、居心地がいいのでしょうか。
秋ですね~~~^0^;
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今日は雨なるとの天気予報にあわてて朝8時にウォーキングに出かけてきました。降りませんようにと願いつつ歩き始め、途中で春の桜よりも
白っぱい可愛い花を見つけました。
たぶん、今頃咲くのは「10月桜」だと思うのです。この桜は
一重の小ぶりの花でぽっぽと点在して咲きます。
スポーツ公園でまっさかりなのは「キンモクセイ」の花でした、
以外に多いキンモクセイであちこちからファ~~~と漂ってきて
その間を歩くにも
ウィンドブレーカーと手袋が必要な季節になりました。
小学校6年生の陸上競技会が行われている様子で、先生の挨拶が
スピーカーを通して、あと6カ月で中学生になる前の最後の小学生として頑張りましょうとの言葉が聞こえ、10月を迎えると「つるべおとし」のように時間が速く通り過ぎるのだな~~と思いながら
わが身にも置き換えてしまいました。
もう10月、カレンダーも残りあと1枚に・・・・・・
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10月4日、午前10時からの1時間で今日は3組の親子が参加。
男の子ばかりの賑やかさでスタート。
今日は名前の入った英語の歌を紹介し途中で絵本の読み聞かせです。
ママも一緒に活動するのでママも息切れするほど動く子どもたちなので途中で読み聞かせをいれてママはちょっとお休みできます。
HI:おはよう、おはよう、good morning, helloと声かける
How are you , my friend? でお友達のお家訪問をする
Mary had a little lamb は子どもがメリーさんでママがヒツジになって子どもの後をついていくがこどもが走るとママもはしり、ジャンプするとママも、今日の一番のつかれはこどもたちがカエル飛びをした時です。でもママも頑張ってカエル飛びをしてくれました。
Skip to my Lou はテューターがルーになって、stop, run, walk, back, skipで動きました
Peter's hammer はみんな大好きなぐちゃぐちゃ動き
Did you ever see a Lassie?は ハロウィンのカボチャを折り紙でおっておいてそれをママが隠す、こどもが隠してママがみつけるのあそびを
歌いながらみつける
Old MacDonald はいつもの牧場での動物たちとのあそび
Hey, Betty Martin はおばけになってつま先だちで部屋中を動く
ママがおばけになってこどもたちは逃げる
Tくんがママに(つま先であるくってこうだよね)って。
3歳児と2歳児なので出来る子とまだまだの子がいるけれどtippy toe
って歌いながら動けばOK.
今日も体を使いすぎるくらい動いて汗びっしょり、夏でもないのにね。
1時間があっという間にすぎて最後のgood byeの歌が流れたとたんに
悲しい顔をしていたRくん、お友達と別れることが寂しいって思っていたようです。
また今度ねとママ、でもRくんには今度でなく今の楽しさが続いてほしいんだよね。
次回は12月6日です。もうちょっと大きくなっているだろうね。
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「アントニーとクレオパトラ」蜷川氏演出のシェイクスピアシリーズを
観に行ってきました。
中高大クラスがこの春「シーザー」を発表したこともあり、ジュリアスシーザー戯曲の後の歴史劇の「アントニーとクレオパトラ」の舞台に
興味をもって待っていました。
蜷川氏のシェイクスピアはずっと観てきたのですが、今回は舞台に
役者がまずは勢ぞろいしてから演劇が始まったこと・幕が緞帳でなく
歌舞伎のように下手から上手にひかれていったことなど、あれ?っ
何だか今までと違うな~~って舞台に集中。
吉田鋼太郎のアントニーは迫力がいつも通り、安蘭けいのクレオパトラは個人的な感想はちょっと男っぽいかな~~と思いましたが美人でした。
舞台はローマはオオカミの造形で、エジプトはスフィンクスの造形で
場面によってそれらが出たり入ったりして場面展開、いつもどおりの
客席からの人物登場で舞台背景は出来るだけシンプルにして台詞の力をみせてくれた舞台。
最後にクレオパトラがヘビに胸を噛ませて自死するところは大きな
ヘビを首に巻いて胸にヘビの頭を入れるのですが、本物ではないとわかっていてもあの太さにはぎょっ!です、そしてその蛇が舞台のそでに
す~~~と入っていく姿は活きているようでした。
そのあと侍女のシャーミアンンもヘビで自死するのですがこちらは
ずっと小さなヘビでしたが舞台ぎりぎりでの演技で偽のヘビを
舞台下に落としたのですが、その席にいた人は嫌じゃなかったかなと。
このヘビは舞台終了までずっとそのままいるのですから、偽ですが。
いつもながら思うことは、ロンドンのシェイクスピア劇場で実際に
観てみたいな~~です。
ちょっとしたフフフの笑いが随所にあって、主役の2人以外でも
イノバーバスが舞台を引っ張っていい味をだしてました。
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「大人になったら役立つ授業」のアンケートに小学生と中学生が
応えているコーナーを紙面でみつけた。
1.国語=全ての授業の基であり、生活の基
2.算数=計算能力と理論的な考えて方が養われる
3.英語=外国人との交流、これからの社会は外国の国々と仕事を
していかなければやっていけないから
4.家庭科=一人暮らしには料理と裁縫がいるからと男子たち
5.社会、6.生活、7.理科、8.道徳、9.体育、10.総合学習
とつづいている。
国語の大事さを実感してる小学生や中学生がいることにホッ、そして
家庭科も大事だと考えているのは今時のこどもたちだな~~。
英語も将来の社会を見据えていることはしっかりと大人の社会を
みている、また親御さんたちの姿を通してだと思うが。
一昔前は子どもは子どもの世界の中で様々な事を学び、縦長の
仲間の中でコミュニケーションや社会の成り立ちを見聞きしてきたが
今は社会と直結して世の中をみながら子供社会があると実感。
時は流れ、止まることがない。その時代、社会の中で子供たちが
育っていくのであるからその折々の育ち方のなかで、社会を形成する
大人たちになっていく。
この先に大きな流れの社会が来るのかどうか知るよしもないが
子どもが育ちやすい社会であってほしいとアンケートをみながら
思った今朝だった。
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16歳の我が家のねこは最近とっても変です。
先月まではセミをバリバリ食べて、家族が食卓につけばネコも椅子に
座り(一つの椅子をネコと私)、菓子袋を開ける音がすれば走ってきては頭を突っ込み手にお菓子やパンをもてばすかさずに銜えていって
食べる。
プリンが大好き、甘いものにはしつこくまとわりつく。
ジュースのコップをテーブルに置けばペチャペチャはじめ、なんとも
いじましい限り。
その口で朝は早朝より起こされる、髪の毛や顔をなめられて思わず
起きるのが毎朝5時12分、ずれても5分なのです。
夏時間は終わったのですが5時12分ネコです。目ざましよりも
早起きで、仕方なくネコご飯を用意して食べ終わるまでまって
それからおもむろに外へでていくのがこの夏からの習慣になってまして
冬時間になってもらいたいのですがね~~~。
そんなわが猫が今晩の食後のデザート??にしたのが・・なんと!なんと!
庭からもってきた Lサイズの ご・き・ぶ・り~~~^0^;
今までなら遊んで終わったのですが・・バリバリ食べたのですが
セミよりもゴキブリは羽も身も堅かったようで16歳の歯では
噛み砕けなかったようでしたがしつこくバリバリやってその残骸が
あちこちに、あぁ~~~~~あ。
老猫になると子ども返りになるのでしょうかね、何にでも手をだすのです。
それにしても足の速いゴキブリを捕まえるのだからまだまだ現役で
いられそうです。
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ヒガンバナです、
田畑のあぜ道に今は盛りと真っ赤に咲いていました。
9月の市報の「くまさんぽ」にでかけました、日曜日にでかけたのですが道に迷って、市報どおりに歩けなかったので今日は再トライしてきました。
出発地点の三尻公民館で職員の方が親切に道路地図をコピーしてくれましたのでその地図を頼りに、隣の八幡神社からスタートの2km。
八幡神社の隣は小学校でした、八幡神社には源頼義公が馬をつないだと
される大木が祭ってありました。(東北へ行く途中とかの1056年、
前九年の役とありましたのでかなり古いのです)
お参りしたその神社の中を通り学校沿いから県道にでて観音山方面に歩いて新幹線架橋の手前に馬頭観音がありそこから権田酒造店まで歩いて
再び公民館前の県道まで歩くことたったの2km。
地図を片手に歩いてみたけれど、やっぱり迷って途中で出会った人、
床屋さん、犬の散歩のお兄さんに聞きながらたどり着いた次第。
「くまさんぽ」で歩いているのですが・・・・と声をかけたらみなさん
あ~~市報のですか~って。 親切に教えてくれちょっと立ち話をして
若いお兄さんとも犬のことで立ち話。神社の中で若いママさんと出会って挨拶して、コミュニケーションがバッチリです。
歩きながら田畑のあぜには彼岸花があちこちに咲いてました、田畑でもないところにまで。かつては田畑だったのだろう。
田畑に穴をあける小動物から守るために毒のある彼岸花を植えたのだ
そうでそれが今でもずっと秋になれば彩るのでしょう。もぐらからも
稲を守る?? もぐらは肉食だけれど、ミミズなどが彼岸花に寄りつかないからもぐらもいないのだそうだ。
たった2kmの「くまさんぽ」でしたが気持ちの良い散歩時間でした、
夕方からはこの三尻地区の隣の地区でラボのクラスがあるので「
くまさんぽ」の話もしようと思います。
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金曜日の中高大生クラスでのこと。
10月の支部テーマ活動発表に向けて高校生が取り組む、じさま、
ばさま、となりのじさま、のイメージ表現の練習をした。
物語の中で男役を女子が受け持つことが多い中で老人役は結構難しい、それも「じさま」という昔話の中はイメージする浮かばない高校生たちがどうしていいのかもわからずにいる。
歩きかた、座り方、立ち方、物をつかむ仕草、それに畑仕事の道具の持ち方を男子に伝授してもらったが性別の動きは生まれたときからの生活の中で身につくものだから・・・・・それでも男子風にまでには特訓のおかげで出来た来たかな????
中学生は「男度」チェックといって、座り方、立ち方ができれば
「男度アップ」になるし、忘れて女子の座り方になれば(あぐらの手のつきかたがちがう)男度下がる!と言って何だか中学生は楽しんでいたな~~~~。
普段は気にもしていないが、同じあぐら座りでも男子と女子では
手のつきかたや、風呂敷を開く仕草でも女子は指先を使い男子は
「手」で開く。
物語を表現しようとすればすれほど、細かいことが気になり始めるが
追求したら男役は男子が、女な役は女子がと言いたくなるが構成上
そうもいかない状況の中で、それぞれが近づける努力をすることで
それにそった「台詞=言葉=英語日本語」にもなる=自分自身の英語。
夕方からオーディション後の初めての合同練習、先日の「男度」を
維持して小学生たちに披露できるかどうか、高校生の努力が出る日。
うまくいけば小学生たちもネズミになって物語が進んでいくはず、
期待しよう。
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台風がすぎて朝晩が涼しくなり、ススキが揺れて筆柿が色づき始め
ザクロの実がルビー色になって、サルスベリの花がもう少しで終わる、
青い空にはうろこ雲の白、夏草の陰で虫が鳴き、網戸にはカマキリが
張り付いてそれを狙うネコがジッと身を低くする、
日差しは暑いけれど秋を感じるお彼岸の庭のあれこれ。
地元のデパートでの創作人形展「昭和の風っ子たち」を見てきた、
買い物にいって偶然に見つけた人形展。
懐かしい昭和の時代に遊んだわが身は人形たちの生活の中での遊びに
あれもこれも重ね合わせてふっと子供のころに戻った感じ。
神社での缶けり、馬跳びを夕方まで遊んで叱られてその時に流れていた隣の映画館から流れる歌はポール・アンカのYou are my destiny. と
ダイアナ。
遊び場は神社、毎日夕方から流れるのは映画館からの英語の歌で意味も分からずに歌っていた英語の歌、初めて覚えたのがdestiny、ダイアナの
darling。神社の隣は洋画の映画館で前を通るたびにポスターだけは
見ていた記憶があるが一度だけディズニー映画を学校で連れて行ってくれたことがあった。
そんなことを思い出しながら、教室は雑巾で拭き掃除、夏は蚊帳の中で寝た記憶、白黒TVでチャンネルはカチャカチャと回すノブがついていて決まった時間だけの番組でテレビには布のカヴァーが掛けてあった。
母が枕元で夜なべして縫物をしていた記憶、紙芝居を見た記憶、5円で買った駄菓子、チャンバラごっこをした日、井戸の水くみ、落ち葉での焼き芋、どれも生活の中で遊びをみつけて、遊ぶことに夢中だった。
あの頃の遊び、仲間、学校、遊びの場所、臭い、全て記憶の中。
昭和の何もなくても遊べた時代、体で遊ぶことに夢中だった。
物も情報もあふれている中での遊ぶ平成の子どもたち。
10月の第二弾にはどんな子供たちに出会えるのか楽しみ。
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本当に久しぶりの台風の接近で、あわてました。
一日中、雨の音と風の音に家が揺れわがネコは動かず食べず、ネコには
状況が分かるのですかね~~~。
窓サッシからは雨水が・・・・、駐車場の車の上には柿の木が揺れて
車に接近し大雨の中を家人が柿の木を切りました、車が大事。
夜7時、台風は何処へ行ったの? 雨は?・・・・と思っていたら
庭のコオロギが大合唱を始めましたよ。
おっと、風が吹いてきた~~~。 コオロギの鳴き声は止まった~~。
コオロギは風が苦手なのだ~~、雨は大丈夫なのにね。
コオロギが鳴いたり、鳴きやんだりの今の熊谷。コオロギも生きるのに
精いっぱい頑張ってるな。
頑張ってほしい、小さな生き物が頑張っているのは勇気がもらえるから。
リ~~ンリ~~~ンリ~~ン、コロコロコロ。
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