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紅葉日和の今日、信州でリンゴ収穫してきました。
東部湯の丸あたりは曇り空でしたが中野ではお天気で温かい、志賀高原のふもとに近いリンゴ農園での収穫にラボファミリーが今年もお手伝いをしてくれました。
今年の収穫は大でした、サンフジの小さくても立派に蜜が入り小さい子は手の届く下の木からもぎ取り、徐々に上の方へと手が延びて小学生でも手の届かない場所はお父さんの出番。 かたぐるまで頑張っていただきました。 最後に木の上は高校生の出番です。毎年てっぺんのリンゴは高校生や大学生の出番です、ことしは高校生でした。
そして一つは残します。 リンゴの木への感謝をこめて、また来年も立派なリンゴを実らせてくださいって。
収穫後のお昼は美味しいですよ。 かぶとしゃくしなのお漬物と
しっかり握ったおにぎりと豚汁、お手製のものばかり。
志賀高原や中野市、遠くには黒姫山を一望にしてのランチタイムに
他支部のテューターにも出会いちょっとおしゃべり。
群馬から長野への紅葉を眺めながらのちょっと遠出のドライブもまた
楽し、帰りは寄り道して北信地区発表会へ。
午後の2つの発表を観てきました、ジョン万次郎とアリババでした。
帰路は渋滞に出会って19時30分帰宅。今朝7時30分に出発して
450kmを走りぬいた一日、車内はリンゴの香りでいっぱいです。
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11月の半ば、立冬も過ぎたのだから冬って言ってもいいはずなのに
今日は温かいですね~~~。
そんな一日は「干し芋」作りで始まりましたぁ、せっかくいただいた
お芋ですが味がちょっとね(^^;) で、どうしたものかな~と独り言。
干し芋だ==!ゆでて薄切りにして天日干し。手間も費用もかからずの
good idea!!! 今日は温か、カビが出ないといいんだけどと思いながらも窓辺に。
お昼時:庭に見慣れない鳥一羽!!!!なんと綺麗な鳥なんだぁ。
ちょんちょん庭を飛び回り、シャッターチャンスを狙ったが残念。
動きすぎるのだわ、(~_~;) インターネット名前を見つけた「ジョウビタキ」の雄・お腹が橙色で背中に白い斑点。冬のはじめに出会う鳥だそうだ。
はじめまして!としばし見とれたが柿の木に紛れ込んだ。
午後3時:玄関先に今度は「カマキリ」発見。温かくてまだまだ元気に過ごしている様子。まだ若いわ~~姿形と色といい感じ、それに振り向き姿が色っぽいねぇ・何かを言いたそうな・・・・そんな感じ。
午後4時:ウォーキング中に足をピッたととめた木。
ナーサリーライムの一節を思い出した・「ぎんのすず、ザルガイのかいがら、きれいなむすめもずらりせいれつ」とそのイラストの絵が
頭の中にふぁ~と出てきて思わずパチリ。
数少ない葉が「ぎんのすず」に見えた、こんなことってあるんだな~と
また独り言。
Mary, Mary, quite contrary,
How does your garden grow?
With silver bells and cockle shells,
And pretty maids all in a row.
冬のはじめにいろいろな出会いがあった今日でした。
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この秋初めて暖房をいれました。わぁ~~あったかい。
ファンヒーターの点火、ヴァ~~その音と同時に猫がやってきて一番席にドカッと座り込み動かず。
毎年のこととは言えどすごいことです、猫は知っている!
体を伸ばして、満足満足って言っているような姿についつい苦笑いの
癒し系です。
外は雨、久しぶりの雨、鳥のさえずりが窓を通して聞こえてくる。
柿の実をつついているのだろうか、柿がゆれている。
猫が動いた、何処へーーー窓を開けに動いた。 鳥のさえずりがきになったのかもしれない。
右足でちょっとだけ開けて、また定席に戻りたぶん夕方までこのまま
寝るだろう。
夜からのクラスまでの時間、
その脇で先月に終わった発表会の資料集作成準備を始める、
雨の音とさえずりとストーブの音と猫の寝息の音を聞きながら。
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誌面分化欄に「野見山暁治展」体感する音楽のような絵~~のタイトルを見つけたぁ!
ブリジストン美術館で開催されているとのこと。
ラボライブラリーの「ひとうちななつ」の絵は野見山暁治氏だったな~
とさっそく乱雑に並んでいる本棚をがさごそしながら見つけた。
ひとうちななつ・かえるときんのまり・7ひきのこやぎ・ホッレおばさん
「ひとうちななつ」は先月の支部発表のテーマの一つとなり、「ホッレおばさん」は先日の45周年テューター研修のテーマの一つだった。
’体感する音楽のような絵’と称している、’かえるときんのまり’は
カエルが王女さまを訪ねるお城の階段を上るときの音が聞こえそうな
絵として最初に頭をよぎった。
ライブラリーの絵は抽象的ではるが、子供たちは絵本を真ん中にして
物語のイメージを探り出す。探り出すことも楽しさの一つ。
一度は取り上げたライブラリーだけれど今日のクラスに4冊そろえて
持ち込んでみよう、発表会が終わりこれからのテーマを決める際に
野見山氏の話も入れ込んで。
12月下旬までの展覧会、体感してみたいと思った、
「見るものを再現するのではなく、心情を表現する」ともあったから。
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ここ2週間くらい特別な風が吹き抜けた、きょうから普通、普通の
週になる。
今日は立冬、温かい朝の物干しざおに洗濯物を掛けようとしたら
蝶のようでもあり蛾のようでもあるものがジッと止まってる。
ちょいちょい、どいてと言ってハンガーをかけてみたけれど
熟睡中の様子だったので遠慮。
朝の7時半のことでした。
このあと久しぶりに歩きにでかけ、ピラカンサスのオレンジの実が
ぎっちりとウメモドキの赤い実が一つ一つ茎につき、この対照的なことが妙に心に残りながらの30分。
帰ってきらたもう熟睡中の誰かさんはいなかった、これから寒くなる
けれど越冬できるのだろうか・・・・・何処で、どんなふうに?
心に残ることばかりの一日。
♪広げた羽に オレンジの斑点 これは蛾でしょうか蝶でしょうか♪
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昨日、今日との45周年首都圏のテューター研修は今日の午前の
テューターのテーマ活動をもって終わった。
ラボ教育活動は夢中になって悩みながらも活動し学び続ける共同体の45年を迎え、今までもこれからも未来ある子供たちに「こころの表現としてのことば」を身につけていってもらいたい。
そのためには常に研修を重ね学び続ける姿勢をもつテューターでありたいと誰もが思いそれを確認できた2日間。
約300人近い仲間が集い、それぞれの支部のカラーをもったテューターのパフォーマンスは圧巻であった。
ライブラリーのノアの箱舟の歌をしっとりと歌う、国際交流にからめて
NZのマオリの歌と踊り、Dry Bonesをコミカルに歌う、そして地元
の我々は宮沢和史氏の作詞作曲の「ひとつしかない地球」を替え歌にして歌った。
最後の歌詞は・・・・ひとりにひとつずつのパーティ、地球と同じ
重さのパーティ、地球と同じ重さのパーティ・・・・。
内容としては:
子供たちの言語習得への道筋を探るレポートとディスカッション・
子供の年代ごとのテーマ活動・
国際交流における言語活動・
小学校英語とラボ・
テーマ活動の言語習得・などの分科会
テューター年代別テーマ活動(ホッレおばさん、国生み、ジョン万次郎、グリーシュ、ピーターパン、プロメテウス、ペルセウス、
ゴロヒゲ平左衛門)
21年以上の年代別のゴロヒゲ平左衛門に参加、この中では若手の部類であり先輩たちのゴロヒゲや宮本ムズカシ、おばば、ハリーなど
のキャラクターになりきりそれは見事! その中でノミの役でかゆさを表現してみた。
テーマ活動は面白いなぁ~~、ゴロヒゲは動けば動くほどハマっていく
しニコル作品の言葉の面白さを改めて感じユカイなことばを子供たちにも
共有させたいなぁ。
首都圏のテューターが支部を超えての交流は初めてのことだと思う、だれもが 笑顔いっぱいで元気に解散した、またの再会を願って。
その時はもっと大きな笑顔で。
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今日は暑い、午前のプレイルームは半袖Tシャツでちょうどいい!
明日はいよいよ45周年テューター研修。首都圏テューターが集結し
地元熊谷が会場とあって、何だかドキドキ。
一泊2日の盛りだくさんの内容・なかなか出会えないテューターの方たちとも交流し情報交換し、未来を活きる子供たちにどのように寄りそっていくのか、どう導いていくのか、どう成長を見つめていくのか、
難しい課題もある。
だからこそ、多くのテューターとの出会いで知恵を借りたりもらったり
しながら地球と同じくらい重い一人ひとりの子供たちの未来を語りたいと思う。
持ち物には地元名物を持参するとあったので、当然の五家宝(ごかぼ)
を用意。
ちょっと寄り道をして会場の場へ行ってみたが、紅葉はまだまだ緑ばかりの木々。
会場への入り口に小さな滝を見つけた、毎年この会場は総会で使用しているのだがわき目もふらずに車で乗り付けていたので気付かなかった。
滝を左にみて坂道を真っすぐ登るとそこは会場。
周りには家はないこんもりとした山が重なっているだけ、ウォーキングにはちょうどいい! 隣の東松山では3デイマーチで3日間のウォーキング開催中のはず。
参加のみなさんには部屋の中から自然いっぱいを見ていただこう。
明日はいよいよその時、研修のとき。
クラスの合間にまだやることたくさん。只今机の上から資料がこぼれてます。
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今日は実業団のマラソン大会の日、スポーツ公園がゴール会場になっているので9時からマラソンロードは昼の12時までは交通止め、いつもさいたま市から走ってくるのでたぶん同じ距離かな~~~。
朝食を済ませて一日のスタートはウォーキング。
ゴール会場の陸上競技場近くのロードは走るポールが準備され、
早めにウォーキングも済ませないとと今日はジョギングに変更。
それでも目はあちこちへ、鴨たちも食後の運動中・競技場の近くの
楓の木々たちは1週見ない間に素敵な衣装になって Look at us!て
言っているようだったのでパチリ。
さて急がないと交通止めになってしまう~~~、汗ふきもそこそこに
我が家へ。
中継のヘリコプターがグ~~ング~~ンと低空飛行でエンジン音を
ならしながら飛びまわっている。
11月、寒くなるまえのロードレース、ウォーキング、ジョギングの
アウトドアーの季節で紅葉も見ごろ。
我々は研修の日々、今週末の拡大研修にむけて休日返上で子供たちの
英語習得への道筋をじっくり見るための準備でたくさんの資料の
読み込みに缶詰状態の一日になりそう(~_~;)
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日常の時間枠をふぁ~~と外してみると気持ちに心拍数はぐ~~と
上がりわくわくドキドキ、するりとすべって空をとぶ。
そんなときに心穏やかになり眼差しまでもが優しくさせてくれる
言葉がある、hello! こんにちは。
働きづめだった昨今、ちょっとの時間で空を飛び気持ちのいい言葉に
出会った。
バスの運転手さん、レストラン、ショップ、ホテル、何処ででも
笑顔で出迎えてくれることは受け入れてもらっているというフレンドリーな安心、安堵
。
とっても大事なこととあらためての気づき、気持ちよく過ごさせてもらえることは心と体の解放となる。
声をかけてもらえることは嬉しことだ!
新たな空気を体に入れて、心がふぁ~と太ったからふぁ~を子供たちに
もお裾分け。
月末のハロウィンに出会い、さまざまな顔のランタンに出会い嬉しい気分でカメラに収めた。
カボチャの馬車のシンデレラ
ホーンティっドマンション
2つのかぼちゃに睨まれて
寄りつけない料理皿。
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秋真っ盛りの我が家の柿がぎっしりと鈴なりに実をつけて、甘さ十分になってきた、毎朝鳥たちの朝食の場になりつつある。
柿が大好き人間がいるので毎朝晩と登場するが、いささか飽きたな~~。
秋は果物を買わずして柿で間に合わせようと思っていたが、猫までがそっぽを向くようになり秋の味覚も最初の一口は秋だ~~~と。
毎日となると工夫ができずに、生での賞味のみ。
家人は生でいい!と言い切るがそれでもね~~、どうかろうか^^;
庭の手入れを始めた家人は柿の木を見上げて、知人たちに食べるのを
手伝ってもらおうと米袋いっぱいに収穫。車に乗せて何処へでかけた。
収穫できることはありがたいことで嬉しいこと、自然の恵みに感謝。
保存ができればね~~~。
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