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フクジュソウ
チューリップ
春告げ花の芽が出てきました、フクジュソウです。その隣では
チューリップです。
我が家のは遅いかもしれません。近隣にある国営の森林公園では
紅梅のが咲き始めその元にはフクジュソウの花が開いている様子が
ニュースで流れてましたから。
寒さが厳しですがその中でも自然界では暖かくなっているのでしょう、
草花が動き始めているのですから正直に。
土の中で、枝の先でじっと待つ、待つことで栄養をためる、その時のために。
子供たちもそんな現場がある、その時のために、貯める時間が。
花を咲かせるために、花が咲くために、いづれにしてもその時のための今である。
そんなことを感じた今日のクラスがあった。
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オフの月曜日、午前中はラボのお話広場の会場探しで見つけましたぁ。
午後から雨模様が心配だったけれど隙間の時間にウォーキング。
途中で降られたけれど、そんな中でありゃりゃ・・コバトンの四季の絵をみつけました。
コバトンとは埼玉県のキャラクターで「しらこばと」がコバトンです。
ウォーキングロードからちょっと離れていたので気がつかなかったんですね~~いつも歩いていたのに・・・・雨降りで下を向いていて気付いたんですよ。
最初に見つけたのが何と!「クリスマスのコバトン」でしたぁ!それから
もっとあるかな~ってわき道へいったら「節分のコバトン」、次は・・
「七夕コバトン」「運動会コバトン」って四季折々のコバトンが
点在して、その道の名は「四季の道」。
歩いて探して携帯カメラでカシャカシャと・・・雨が強くなって
今日はここまで。探し切れてないのが3月と7月。近いうちに1年のコバトンを揃えます。
1月餅つき
2月節分
4月入学
5月こいのぼり
6月梅雨
8月花火
9月月見
10月運動会
11月七五三
12月クリスマス
以上が今日、見つけた散歩道に埋め込まれているコバトンの四季の絵でした。
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2月5日、今年はちょっと早めの発表会。
500席の会場が満員で、そして発表は13エリアとこちらも超満員でした。
大雪を心配してました新潟と北信からも中高大グループの発表をもって
来てくれました。新潟は「ロミオ&ジュリエット」を21人で2人の
心の表現を、北信は「はだかのダルシン」を11人で中1のダルシンが
爽やかさを出していました。
そのほか高校生たちは「ピノッキオ」「国生み」「ジュリアスシーザー」「きてれつ6勇士」
中学生たちは「ドンキホーテ」「長靴をはいた猫」「ヘルガの持参金」「太陽の子パエトン」「3人のろかもの」「ピーターパン」。
高校生は英語単一研修であり、中学生は英日の広場の扱いです。
7回の活動の後の発表はどれも伝える言葉と表現をテーマにして
考えそして工夫をして自分たちの表現として、発表してくれました。
年々、参加者が増えそれにともない観客も増えて盛況になってきて
いる状況は嬉しい限りです。OBOGや大学生たちも経験している場を
応援に来てくれています、感想はどんなかなぁ~~~~。
言葉、英語に関しての個人的見解だけれど遠隔地の新潟、北信は
地域がら中学生も高大生と一緒に活動をせざるを得ない状況の中で
高大生とともに英単一で活動をしている。そして出来る、それは
高大生のモデルがあるからだけでなくライブラリーの聞き込みにも
影響を与えているのだと、やらざるを得ない状況がそうさせるなら
それも一考だと。
そんなことを考えた今日でした。
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氷柱への道のり
氷柱の入り口
氷柱です
吊り橋からの全景
早春の今日、風も少なく暖かさを感じてちょっと車で氷柱を見に
西秩父の小鹿野町まで。
ちょっとと言っても秩父から50分の道のりでした、もう少し行けば
志賀坂峠へ。
場所は小鹿野町の尾ノ内と言うところ、氷柱のまじかまで車で入れ
るのですが、土日はだめですね。 今日は一番手前の駐車場に入れて
徒歩15分の道のりでアップダウンの道を頑張って歩いて行った先に
看板があって、無料の甘酒と漬物のシャクシナ漬けをいただきました。
100円のうどんもありました、お店の人とのコミュニケーションが
楽しくて和気あいあいと話しこんでしまうほどでした。
ちょっとあったまって、もうひと踏ん張り歩いた一番の奥にあった!
目の前に氷柱です、吊り橋を渡って近くまで行けます手が届きそうな
感じですが吊り橋がユラユラユラと揺れて写真を撮る手までが
揺れるのです。
この氷柱は地元の人たちが水道管を設置して人工的に作った部分が
あるとか、今年の寒さで見事な氷柱になってました。
夕方からは足元や吊り橋にはロウソクが灯るのだそうです、きっと幻想的なのでしょう。
立春の暖かさで日中は融けている箇所もありましたが夕方からはまた
凍っていくのでしょう。
2月いっぱいは楽しめそうです。
もうそろそろ花も見頃に・ロウバイ、フクジュソウ、セツブンソウも見られるとか、自然は正直です。
暖かさを感じれば芽がでて花を開かせますから、私たちも正直に自然ととのに生きたいものだなぁって思いながらの帰途でした。
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2月3日の親子プレイルームのクラスは節分です。
お家でもやったことのない豆まきをしました。みーちゃんはピンクの
鬼のお面を作って、けーちゃんはお菓子のおまけの鬼のお面をもって
やってきました。
昨年までは新聞紙をちぎってまるめて豆をつくってましたが今日の豆まきは本物です。
本当の豆まき体験をして豆まきの行事を知ってほしいし覚えておいてもらいたいから。
豆まきよりも恵方巻きのほうが最近は有名になって食べるとのこと、
豆まきは幼稚園、保育園ではやるようですがラボでもしっかりと
やってみました。
だれが鬼かな? ・・・・・・・やだ!
ママたちが鬼になり、プレイさんはテューターから大豆の煎り豆を
もらってママにそっと投げました、そっとです(優しいです、ママは
鬼ではないから)。
次はプレイさんが鬼です、ママはちょっと強く投げました鬼は外!
プレイさんは逃げる逃げる・・・・ママは拾っては投げる、拾っては
投げる。
まけずにプレイさんも拾ってはママに投げる、投げる。
お部屋の中は豆がバラバラとあちこちに。
いよいよテューターが鬼です、部屋の外で鬼役です。
みんなは豆を手に鬼は外!大きな声で福は内!プレイさんもママも
テューター鬼をめがけて豆がバンバンと落ちてきます。
鬼は退散、お面をはずして部屋へ戻る。 プレイさんはホットした顔
をしていた。
住宅街の午前中、鬼は外!福は内!の子供たちの声が響き渡った
一時でした。
クラスが終わって帰るとき玄関先に落ちた豆でプレイさん2人は
お互いに投げっこをしてました。
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今週は立春を迎えるというのに寒い。
朝早くは部屋が暖まらないから猫も陽射しを求めて、ウロウロ。
僅かな陽射しでも当たればウトウト、数回は移動してようやく陽が
定まってくるとドデ~~と陣取り本格的にzzzzz。
隙間ねこ・・・です
おじさん顔・・・です
その姿を見ながら2月の県だよりの中に「早春のウォーキング」やら
「早春の植物を訪ねる」の欄に興味をそそられる。
ロウバイ、ザゼンソウ、セツブンソウ、フクジュソウなどなど・・・・
春は街中でなく山のふもとからやってくる。
季節を愛でるウォーキングで遠出をすることから始めましょ。
さて、仲間を募らなくっちゃ。
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ラボが終わって夜9時30分、約束の時間には帰らないとと少々焦り気味で帰宅。
すでに来ていた久しぶりのOB。
帰省したので寄ってもいいですかの携帯メール、断るはずがない。
大学生でラボを終えて6年がたつ、職場でも新人ではなくなり経験も積んで廻りが見え始めてくる時期。
職場に不満があるわけではないが、社会や職場の枠の中でこのままでいいのか・枠が窮屈に感じ始めてきているのは職場に慣れてきた性でも
あるかもしれない。
「先生に相談があってきた」、この時間帯に来るのはよっぽどのことだろうと2時間たっぷり、頭を高速回転。
ラボで長く育ってきたからこその悩み、「悩みの種は大事にしなさい」
の一言をおくる。
考えて、また報告にきます・午前様のちょっと前に夜空の星明かりが
くっきり見えるほどの寒風の中を帰っていった。
後ろ姿は大人の姿だった。
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陽はあるのに寒風の今日は、今週の唯一の休みの日。
免許更新に警察署へ。ゴールドなので5年ぶりに更新、自慢は30年以上一度も違反をして警察にお世話になったことがないこと。
優良は更新も30分でOK.
視力検査と写真と15分の運転ビデオと諸注意のみ。
視力と写真を済ませてビデオの順番が来るまで待っていたら、
署内の事務方や警察官たちがバラバラバラと玄関前に集まって
ざわざわしているので何事かなぁと寄っていったら拍手が
バチバチバチと起こりなおも寄ろうとしたら、事務方のひとが
警察学校を終えて赴任してきた新人警察官たちですよ、って
教えてくれた。
初々しい3人の若者、そのうち1人は婦警さん。
先輩たちが迎えてくれて、ばんがれよ!おめでとう!って先輩警察官に声を掛けられて恥ずかしそうに玄関から入ってきました。
「卒業おめでとう」の花看板があったので、毎年この時期に使うのでしょうね。
警察の方たちの中に入って一緒に拍手していたら、ビデオの時間が
来たようで名前を呼ばれてあわててその場を離れました。
ビデオが終わって部屋を出てくると3人の新人さんがあっちこっちと動いてましたからきっと挨拶をしているのか、部署を覚えているのか。
玄関の陽射しと署内の温かさと優しさが重なって、気持ちの良いひと時を見ました。
新人さんたちが慌ただしく忙しく頑張らなくていい管内になりますようにと思いながら慎重に運転をして署を後にしました。
外は大寒だけど、内は暖かかった。
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大寒をむかえ寒さが厳しくなってきて、我が家の猫もヒーターの前から離れなくなりましたぁ。
今月で17歳になり、いよいよおばあちゃんですから仕方ないですね。
お尻を温めたり、体を温めたり、ヒーターにどんどん近づいて
ついには顔をヒーターの出口までに近づけてました。 大丈夫かなと
思っていたら鼻先が触れたようで腰砕けでした、がそれでも離れずに
じっと当たってましたぁ。
我が家にはこたつがありませんから、暖を取るのはヒーターの前で
時に猫と人との奪い合いになることも・・・・・・・・
ミャオーどいて!
だめ、あとでね!
ミャオーミャオー私の場所だから!
あ~~も~~しかたないな~~(;一_一)
最近はこんな会話で猫と暮らしています。
明日はラボの総会で、今年の活動が始まります。資料を読み込んで
今年1年のパーティ活動の指針を確認し、子供たちのより一層の
言葉(特に今年は英語での活動)の成長につなげる活動を目指しての
テューターの大事な総会。
英日での物語活動を数多くしてきた小学校の中学年から高学年の子供たちには:
英語と日本語の両輪の自転車から英語の車輪に日本語の補助輪をつけた自転車に乗り換えたときにふらふらするかもしれないが、英語の音の気づきや言葉のきづき、文字の気づきがあるはずとちょっと冒険をし挑戦をしていくつもりのこの1年、秋には英語単一での発表が高大生の手助けをもらいながら新たな事に向かうことがパーティの目標。
さて、猫は目標があるのかないのか、ただただ丸くなって暖をとっています。
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先日の幼児クラスでのこと:
「へそもち」The Thunder Boy を取り上げての2回目、凧揚げをして
かみなりこぞうになったつもりになればとスーパーのビニール小袋を
使っての手作りタコをつくることにした。
ビニールにかみなりこぞうの絵をクレヨンでかいて、ビニールひもをつけてみんなで走ったら上がった上がったねぇ。
でもさ、もっと上げるにはひもが長いほうがいいなぁって年長さん。
年少さんは短い紐だけど元気に走ってタコが上がってる。
たくさん走って部屋に戻り、年中さんも楽しかったねぇって。
英日のthe thunder boyのCDの中でビニールのたこをへそを入れる袋にしたり、たこの紐を稲妻になるよって紐を振ってゆらゆらさせたら
外は日が暮れて暗くなり稲妻に見える、見える。
その様子は絵本の世界の中で楽しんでいる姿がある・タコがへそを入れるバッグになったり、稲妻=ライトニングにしたり、太鼓の音で雨がざあざあ降ってきらた傘にするといいよって。
そしてまた村へかみなりこぞうが降りるときはタコになる。
先生、ファイアストーンは手を握ってゴツンゴツンて合わせればいいかなぁ?
ライトニングがフォークのように刺さるときは両手で突き刺せばいいよねぇ。
お寺のヤリはどうしようかなぁ???って年長さんは必死で考えていたけれど・・・・・家で考えてくるは・・・・自分たちで動き始めた。
ビニールのタコがヒントになって子供たちは次々と考えて工夫する力は
さまざまな環境と体験があってのこと、でもそれを表現できる場が
あるからこそだと思う。
その表現する場が絵本の世界の中で発揮、またやろうねって言いながら
タコを自分のバッグにしまってgoodbye。
幼児が帰るのと同時に、小学生がすぐに交代で部屋に入ってきて「先生、俺らもやりたいなぁ~~」。
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