|
|
スイセン
フクジュソウ
マンサクの花
ロウバイ
紅梅林
八重の紅梅
一重の梅、紅冬至
雪の残る国営の武蔵稜森林公園を散策してきました。森林公園まで車で30分、近場ですが13年ぶりの森林公園をテューター仲間との
ウォーキングを兼ねて春を見つけましたぁ(^v^)。
ウォーキングロードは綺麗に雪が溶けてましたがわき道に入ると
雪解けに足を取られながらも雪から顔をだしているスイセンやフクジュソウをパチリそれも携帯カメラで。
花の写真を撮られている人が多かったですね~~、写真愛好会の人たちだと思いますが。
10時に入園して花木園へ・まず目に入るのはフクジュソウとスイセンの黄色、そしてその上には紅梅林の紅色がふぉわ~~と小高い丘陵を
赤く染めていました。その上には青空が広がり、気持ちのいい時間。
その先にはマンサクの花がそっと立ち、脇にはロウバイ。ロウバイの
花は太陽の光を通してランプシェイプのごとく。
梅林の中には真っ赤な鹿児島紅梅や白梅が咲き始めていてなんとも
贅沢な梅林でした。
花木園をすぎると疎林一体となって冬の木立が続きますが小さな頬が白い鳥たちが盛んに飛び交ってバードウォチングも出来そう。
この時期の花・雪割草を観たかったのですが雪の中に隠れていたのか
探せませんでした、残念。
10時からスタートして13時半の遅いお昼を展望台のレストランで
マイタケのおそばをいただき、しばしおしゃべり。
まっ、ウォーキング中もおしゃべりは続き、此処は何処?が何度もありましたね(@_@;)
普段の日でもあり雪の後でもありで入園者はかなり少なく静かな公園の中、おしゃべりの声が木々の間を通り抜けていたかも・・・・
14時30分、退園。
季節を追うごとに新たな花に出会える森林公園・次は4月の桜の時期
の頃。
ラボの子供たちを誘ってみんなで自然の中で交流するのもいいかもねぇ
|
|
|
|
|
2月の終わりの日に雪降り。
昨日のキディクラスの子供たちの「ゆきむすめ」の想いが雲の上の
ゆきむすめに伝わったのかなぁ~~。
ゆきむすめになるよ~~~ってみんなは、お話の中で、雪遊びをして
春を迎える頃にはゆきむすめは部屋から出てこずにじっとしたまま。
夏を迎えてようやく出てきたと思ったら、そのまま水辺に直行して
ズボンを捲りあげてどぼ~~ん。そのまま動かず。
夕方になってキャンプファイアで遊ぶとき、キディたちはなんだか
元気になって次々にjump over the fireあそび。
十分遊んだ後はいよいよ、ゆきむすめになって「とぶよ~」って
飛んだぁぁぁ・・・・がすぐに落ちてきた!
飛んだよねっていいながら・・・・・次は僕って「とぶよ~~~」って
飛んだぁぁぁぁぁが落ちてきた(~_~;)
ちょっとは雲の上にいったんだよ、でもさぁすぐに戻ってきたんだよ。
だって戻れなくなるとこまるあからさぁ・・・・だそうです。
窓から見る雪は止むこと知らずのように急ぎ舞い降りて積雪はすでに
10cm。只今午前10時30分。
さて、今日のキディのクラスは「ゆきむすめ」の世界・おじいさんもおいばあさんもこどもたちも、ゆきむすめもそしてママたちも。
でも、クラス会場までたどり着けるかなぁ?
|
|
|
|
|
神奈川・ナイチンゲール
北関東・十二夜
九州・白雪姫
東北・ナーサリーライム
千葉・人はなんで生きるか
四国・さけの詩
中部・かえると金のまり
関西・ピノッキオ
中国・国生み
東京・ナイチンゲールとばらの花
午前10時30~午後17:30までの長丁場、10グループの
テーマ活動を堪能させていただきました。
さすがの大学生年代の表現活動は 言葉、こころ、体が一体となって
工夫され繊細さと強さをどの発表も感じた。
四国支部の the song of the salmonは一人での発表でさけが生まれ
死ぬまでにさまさまな出逢いや危険の中を生き抜く力強さを一人の
表現者が言葉と体で表現、まさにサケを感じさせる強さと繊細さを
感じさせてくれました。
中国支部の国生みは3人、いざなみ、いざなぎ、そして語り。
実質は2人の表現であるが、物語をイメージさせそして舞台の上の
いざなみ、いざなぎが存在感をもって表現し、そして語り者のことばは
繊細さ、気品をも感じさせてくれ大学生とはすごいのだな~と。
少人数であっても言葉の力がビンビン伝わってきて身じろぎもせず見せられました。
毎年のわかものフェスティヴァルですが今年の印象は繊細さと優しさ
と丁寧さの表現だな~~て、それは「ことば」=英語も日本語も
丁寧に荒削りでなくあくまでも丁寧に、丁寧に言葉を大事にしてくれる
発表は嬉しい限り。
大学生の力はしっかりと身についていることをホットもし嬉しくもあり
これらの力をラボ関係者だけでなく他の団体、社会一般の人々にも
見てもらいたいと思いつつ、そして余韻を感じながらの帰宅でした。
|
|
|
|
|
冊子「ことばの宇宙」にJohn Brownの記事が掲載され、実在した人だっだことを知り、アメリカの奴隷解放の先駆者でありリンカーン大統領の
奴隷解放につながって行ったこと60年前のイギリスで奴隷解放に力を尽くしたウィリアム・ウィルバーフォースの映画を観た。
「Amazing Grace]
讃美歌であり、奴隷船の船長が作詞とあった。イギリスの歴史の中の
1コマ、奴隷解放に尽くしたウィルバーフォースなる人物もこの
映画で知ったがこの1コマなくして今の世界はなかった。
人の愛、神の愛がウィルバーフォースを勇気づけ、また彼自身も愛を
もって人々と接し彼の信念を貫きとおさせた結果がイギリスの奴隷貿易を廃止させた。史実を映画を通して思ったことは、彼の強さは神への愛
が真ん中にあったこと。
彼を政治家にした友人のピット首相は晩年、病に倒れウィルバーフォースに最後の言葉は「怖い」、君が羨ましいのは「神に通じていることだ」とも。
どんなに権力があっても死への恐怖はある、それを救うのは愛なんだと
思った。
Amazing Graceはバグパイプの曲が一番心に入る、讃美歌の歌詞も
理解ができるし神への愛があれば強く力を得られるのかもしれないが
今はまだそこまでに達していない自分があり、歌詞は重い(想い)。
映画の最後にウェストミンスター寺院の前でバグパイプ隊が演奏する
シーンは荘厳さを持っていた。現在ウィルバーフォースはウェストミンスター寺院にピット首相のとなりに眠っていると字幕にあった。
かつて、ウェストミンスター寺院を観光で訪れたことがあるが気づくこともなく残念。
世界に影響をあたえ世界の道しるべになってきたイギリスへ今一度行きたい。
映画の中でピット首相がゴルフをしていたシーンがあり、ボールを入れるカップの縁に鳥の羽が差してあったのは練習用なのか、パターゴルフ中だったのか。思わずニンマリしてしまったシーンでした。
ら、ら、ら~~~ららららら~~~らっらら~~~ら、ら、ら~~
|
|
|
|
|
映画観賞の朝、J.エドガーを観に行ってきました。
ずっと気になっていたエドガー、ディカプリオがどんなふうに老役を
するのか楽しみにしていたらなんと、エドガーの晩年までの友人と秘書までが老役の演技でしたぁ。
エドガーをとおしてアメリカの時代背景がそのままの実写で映し出され
フィクションの場面あるんだろうけど、ノンフィクションと思って
しまう前のめりになった映画でした。
エドガーへの強い影響力を与えた母親のことばbecome strong、この言葉通りの強いエドガーになり権力を手離すことへの恐怖と寂しさそして
年老いて姿に追い詰められていくエドガーの気持ちがわかる!
自分を強くみせて、仮面の生活脱ぐこともできず自身でのコントロールもできなくなること、強さの反対側は寂しさであるとも思う。
そう遠くはない時代の憧れていたころのアメリカの社会の一端をみた
エドガーでした。
そしてテーマは愛!love!
母への愛、自国への愛、最後まで一緒だった友人のクライドへの
エドガーの愛。そして彼らもエドガーへの愛。
秘書のミス・ガンディがエドガーとの約束を守り書類をカッターに
入れるシーンはやっぱりガンディへの愛だと思う。
愛の形はそれぞれだけど、エドガーとクライドの友人以上の
心の愛。強い気持ちでエドガーがクライドに I love you.を繰り返すシーンが印象的。
愛がなければ、愛さえあれば、愛を持って、愛・・・・・・・
エドガーの落ち着いてゆっくりと話す英語でなくいつでも怒り怒鳴りしている英語の台詞を聞きとることができたのは数えるほどだった・
でも、映画はいいね!
|
|
|
|
|
2月、秩父との往復が多いのですが今年の寒さで長瀞のロウバイは
まだ5分咲きだそうです。
イチゴ狩りも始まって入るようですが寒さで赤い色がつかないと
地元の方が言ってました。
いつもなら秩父紅の観光幟端がはためいているはずの場にない!のは
寒さのせいでしょうか。
私たちが寒いな~て言っているこの状況には重さがあるのです、きっと。
花の時期がずれる、動植物への影響も少なからずあるってこと。
バッタが出現したことももしかして冬眠してたのか、できたのか?
プレイさんのママもバッタがこの時期いますね~~って言ってましたからバッタがあちこちで生息しているんです、この時期に!
自然界が動いている、ほっておいていいのかなぁ。
|
|
|
|
|
この時期にバッタ? それも口が赤いのです?
6cmはありますから大人のバッタ?
玄関先のスミレの葉っぱだけの中にいましたぁ~引っ張りだして
カッシャと記念撮影です。
バッタに縁がある玄関先です、年老いたカマキリが冬のさなかにも
生きていたことを記事にしましたが今日は春先とはいえ、もうバッタ?
の感覚です。
玄関先は暖かいのですかね、住みやすいのか、気にいってもらえて
嬉しいですが・・・・・バッタやカマキリの話題ばかり(~_~;)。
でも口先が赤いのは初めてで、なんというバッタなのか細かくは解りませんが2月生まれのバッタなのか???
バッタに聞いてみたいけれどウンとのスンとも言わずです。
今日の小学生クラスで子供たちにバッタのことを聞いてみました。
バッタの口が赤いのは:動物とか人の血を吸うキリギリスがいると言ってましたのでもしかしたら猫が吸われているのかと思うと心配です。
今時、バッタがいるのかな?
越冬したんじゃないかな~~。
明日の朝、バッタを探して口周りを見てみます。
|
|
|
|
|
なんだか匂ってくるような気がしませんか?
甘~~~い香りに誘われて立ち止まってしまいました。つぼみが膨らみ
花が多くなって香りが強くなってます。
この甘~~い香りは誰を誘っているのかな?
地味な花ですがこの香りで誘っているはず、誰を????
誘われている様子を見たことがないですねぇ、鳥?昆虫?
その先の池ではグッワグッワの鳴き声の間にピーピーピーの声???
カモの親子でした!!!!子供が6羽、ピーピーピーの声の主でした。
春ですねぇ~~~~を感じた午前中。
これからラボのクラスへと仕度中、みぞれが降ってきてしまいました。
今日はヴァレンタイン、Love somebody, Yes, I do. Love somebody
Yes, I do 。
さて、チョコをもって火曜クラスへ。チョコの匂いに誘われて・・・・
|
|
|
|
|
医療関係の記事の中に、「聴くと聞く」は大きな違いであり、
医療関係者は聴くをことに徹し聴き上手になる必要があるともあった。
聞くは自然に入ってくる音声を耳に感じる
聴くは意思を持って聴く
なるほどと肯く。
時に人の話も聞く場合と、聴く場合がある。
言語習得の音声も聞くだけでOK!って本当だろうか? バックグランド的に流している音を聞いているだけ心に引っかかるだろうか?
ラボのライブラリーも音声として活動の要である、聴くことでしか
言語習得に結びつかない、単に聞いているだけでは流れていくだけだと
思うのだが。
子供たちもテーマ活動をするために真剣に音声に向かう時に言葉は
心に残りそして言いたい気持ちになって発するから自分の言葉にも
なっていくのだろうと思っている。
たまたまTVで選挙の演説している場面が映し出されたが、
聞いてもらいたいのか、聴いてもらいたいのか言葉を伝える側にも
気持ちと心が言葉と一体になっている必要があると、ふっと画面を
見ながら我を反省した。
聴くの文字には心が支えている。
|
|
|
|
|
3月ひなまつり
7月たなばた
建国記念の日の朝、多くの高校生、大学生がいるわいるわの
スポーツ公園。
ラグビーの試合と公立大学の駅伝があるそうで、賑わいそうな前の
時間にコバトンの3月7月を探しに歩いて廻りましたょ。
陽が昇っている位置関係に見にくいですが「ひままつり」の3月と
「たなばた」の7月があったぁのです。
●他の月は2月6日の日記に写真を載せています、興味のある方は
ご覧ください。
あぁ~12か月が揃ったわぁと思ったらウォーキングのスピートが
失速。ありゃりゃ急がないと駅伝の時間が迫る迫るであわてての
スピードアップ、おかげでいつもよりもちょっと速い35分で
4kmを歩いてきました。
この間、北風で帽子がとばされ時間のロスもあったのにです。
公園が学生や子供たちで賑やかなのはいいですね~たとえ北風でも
暖かさを感じます。
建国記念の日であってもいつもと変わらずの土曜日、祝日と重なり
残念と感じているくらい。記念日の意もなくなっている、祝日だと
思ってもそれが何の日?なんで気にしない、カレンダーの上だけに
なりつつある。 いいのかなぁ。
|
|
|