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外国の言葉を習得するのに苦労している人は多い、もちろん自分もである。英語一つを学ぶのに四苦八苦しているのに12ヶ国語は
大丈夫というピーターフランクルさん。
彼の頭の中を見てみたいと思うほどである、見たところで解るものではないが。
強い動機があれば上達は早い、とピーターさんの弁。
仕事でどうしてもという場合には懸命になってやるはずだから。
ピーターさんは「たくさんの言語に触れた中で一番難しいのは日本語
だと確信している」そうだ。
「世界一難しい言語をマスター出来た日本人が本気になれば英語の
習得は簡単なはず。そうでないなら学習姿勢、勉強方法に問題が
あるのだろう」と言っている。
いつかのためではどれだけ本気になるだろうか。いつかの時間が
遠い先では本気が間延びして習得への道のりは楽な方へと延びていき
学習姿勢も緩くなる。
日常生活に影響の無かった英語、だがこれからちょっと先からは
影響が大になる。
このあたりで本気にならなければ・・・・・・・・本気が上達への道
だから。
英語に限ったことではなく全てのことに言えることですが、なかなか
ですねぇ。^_^;
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3月も最終のクラスともなると、何だかワサワサとして落ちつかなる
季節。花粉以外にもあるのです。
why?
レールの乗り換え易い月だから。
入園のため、入塾のため、スポーツ少年団のため、地元から離れるため
電車通学のため、誰にも理由がある。
ラボの幼児小学中高大を通しての成長が大であることを見つめてきた
だけに途中下車をされるのは非常に残念。
効率、合理性を求めて早い段階の結果を求める時代。 急流を泳ぐが
ことくである、流されまいと手にかかるものにまずは手を伸ばすが
どんな急流であっても泳ぎきる力をつけてもらいたい。
川は今の社会、泳ぎ手は子供たち、泳ぎつく先はグローバルな社会。
花粉がピークだけれど、天気が悪いほど歩きやすいからポスティングにでかけます!!
わが道、わがレールの上を走りつづけるために。
合間を見ては花めぐりも忘れずに、カタクリ、ニリンソウ、そして
クリスマスローズも見頃らしい。
ご一緒する人いませんか・この指とまれ。
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「ライバルは外国人」、世界人材の育成に躍起との見出しに目が止まる
日本での就活をする外国人向けに支援をするビジネスが始まったとある。企業が外国人採用を加速するのは企業のグローバル化、日本人の
社員だけでは間に合わないからともある。
英語が必須、英語なくして事業はないとまで言い切る企業が加速して
海外勤務が当たり前にまでなっていくだろう、近い将来。
そう、ラボの子供たちが大人になる時には当たり前の時代。
その時こそラボの底地からだと思った。 幼少中高大と生活の一部みたいにして言葉と身体と社会力を育み社会にでる基礎準備は万端に整う
活動だから。
自己表現もコミュニケーションもそのばに対応して出来ている、
国際交流のホームステイも経験しているから。
ドイツ、イギリス、アメリカ、中国、韓国、aus,nz,などの多くの物語を通して国の文化の一端を学び、英語を聞き理解する力もある。
社会での足場はラボの力。テューターは一人でも多くしっかりした
足場をもった子を育てることに全力投球。
外国人はライバル? いえいえそうではなくて友人です!
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大学4年の修了生を含む大学生表現活動の発表と修了式が
今日20日の午後から行われました。
1部は表現活動「12夜」シェイクスピア作品より。この作品は
2月のわかものフェスティヴァルの出演作品でもありますが2時間の
仕上げとなっています。
350席の会場は満席で小学生からと幅広くの観客で埋まり喜劇の
シェイクスピアを堪能しました。
最長20年のラボキャリアでテーマ活動を積み重ね、言葉を磨き、
表現の豊かさを追求してきた大学生たちの12夜のキャラクター
がしっかりと立った作品になっていました。
だれもがそれらしい役柄を演じてましたねぇ・二枚目は二枚目を
まっすくな子は正義感あふれる役を、楽しませるのが好きな子はやっぱり楽しませてくれる。
わかものはaway、でも今日はhome、ちょっと緊張してたかなぁ。
そのあとは1時間ほどの修了式。昨年までは首都圏での式だったのですが今年からは支部での式となり、多くの後輩や保護者のかたまた関係者にも参加してもらえる利点を活かして自分たちでの運営と変わりました。
修了生の挨拶と所属テューターの贈ることばがセットとなって
一人ひとりがラボでの活動の思い出や想いを語り、テューターは
パーティ活動の様子や思い出を添えてくれ修了生の人となりを垣間見た感があり時折涙がうっすらと浮かぶシーンも。
3部は修了生を囲んでのワイワイ懇親会へとつづきます。
たくさんの思い出と想いをもって3月で活動を修了して社会へ
旅立っていく雄飛を頼もしく想うのは送り出しテューターだけでなく
彼らの姿を知っているテューター全員が同じなのです。
今年はわがパーティからの修了生はいませんが、昨年まで途切れることなく送り出してきたわが身は修了生の姿に応援にきてくれたOBたちの姿を重ねていました。
同じ会場にいたOBたちはどんな気持ちで修了式を見ていたのだろう?
1年の時間は大きい、OBたちが随分大きく見えていたから。
幼児、小学生、中高大生の一貫教育の成果を垣間見た今日でした。
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3月18日、日比谷公会堂において今年度のラボホームステイおよび
留学、国際キャンプなどの参加者のつどいがありました。
首都圏のみのつどい、参加者総勢380人。全国ともなれば1000人ほどがこの夏に北米、オーストライリア、NZ,中国、韓国に向かう。
大移動とも言える参加者のつどいでは一人ひとりが1カ月のホームステイをどのようにホストファミリーの家族と一緒に過ごしてきたいのか
の決意表明をする。
友達たくさんつくる!、日本文化を紹介する! ハンバーガーを食べる! 日本料理をつくる! 学校生活を楽しむ! コミュニケーションをしっかりとる! 本当の家族になる! etc.
参加者は中学生年代が多い、今の自分たちの思いを伝える。
そして来賓はアメリカ、AUS, NZ, 中国の大使館から、そして4H,
カナダ青少年交流委員会を代表しての挨拶はどの方からも青少年での
経験体験の大事さ、お互いを認め合いしっかりと心開いて人と人との
交流をしてもらいたいとの内容であった。
参加者は中高の青少年たち、彼らに大人がメッセージを発信してくれる
ことは嬉しいことでありこのプログラムへの敬意を払ってもらっていることに感謝して参加者はしっかりと自らの足で、目で、手で、心で、
交流をしてきてほしい。
子供たちの交流をサポートするテューターシャペロン、事務局の
挨拶と彼らへの激励のテーマ活動の発表はラボライブラリーから
「こつばめチュチュ」。
発表パーティからのメッセージには「だれも一人で葉生きていけない、
仲間とのつながり、相手のたちば、落ち込んでいる時に手を差し伸べる
暖かいきずな、を物語チュチュの中にある。だからこの物語を選んだ」
とあった。久しぶりに見せてもらったテーマを帰宅後にあらためて
聴いた。
勇気と優しさを感じた、我がパーティの子供たちとこのテーマ活動を
したい!子供たちに感じてもらいたいライブラリーを再発見。
最後は昨年の参加者の代表者による体験談。激励とともに自らの
経験を伝えてくれた、貴重な言葉。
素敵な大人たちにサポートされてこの夏、飛びたつ参加者たちは
幸せものだぁ~~~~。
ぜひ、経験を我がものにしてきてもらいそしてまたその経験を次の
参加者へとつなげてほしい。
気持ちのいい集いでした、ありがとう!
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我が家の庭に出たふきのとう・春の香をてんぷらにしていただきました。
ほろ苦いけれど香りいっぱいそして若草色のふきのとう・春ですねぇ~。
午後からの強風の下、お彼岸の準備に秩父路へ・今日は花粉がピークだそうで目に入る風景はうっすらと黄色のベールをかけたよう。
目の痒さにいたたまれずにちょこちょこと車を止めては目薬を射しながらも無事に戻ってこられてよかったぁ・これ実感。
春の実感のもう一つは秩父路はリュックを背負って歩くひとが多くなり、名物の餡がたっぷり入った大きな「すまんじゅう」のお店には多くの車が止まってた。
秩父路にハイキング人口が増える始めるのも、もうそろそろ・・・
春風が連れてくる。
増える人口に我もあり。
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午後からラボクラスがあるけれど、思いたったらその時にで
シャーロックホームズのシャドウゲームを観に行ってきました。
謎解きよりも解き明かすアクションシーンが折り重なるように
次から次へと展開。
最後が良かったですね、死んだホームズの教会での葬儀の場面から
ワトソン氏がホームズの活躍をタイピングして最後の言葉は the end。
ところがワトソン氏のチェアーの背もたれの布地に変装していたなんてね~~~、ホームズが付け加えたthe end?。
たこれ似ている状況はトムソーヤのthe return of the piratesにありましたねぇ。
シャーロク・ホームズはかっこいいですねぇ、Yes, indeed!でしょ!
indeed, indeed,indeed がたくさん出てきて、映画館から出てきたときの独り言はindeed.
アクションシーンを多く見たせいか足が地につかない状況で
勾配のある駐車場から車で降りるときには7fから下までのカーブを
キィキィキィとタイヤの音をさせながらのハンドルさばき!
なんとも気持ちのいい感じを味わいました~~これはNo, indeed!
これからも観たい映画が続きます、アカデミ賞で話題の鉄の女・サッチャー元首相、長靴をはいたねこ、まとめてやってくる話題の映画三昧の
春。
さて、アクションの乗りで午後からのキディクラスと小学生クラスは
ハイテンションでいきますよ。
Indeed? Yes,indeed.
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今日は地が微動だもせずに無事に過ごせますように、そんな気持ちで
目が覚めた。
今日だけは何事もなく2時46分が過ぎていきますように。
紅梅から白梅へそして今年初めての鶯のさえずりを聞きながら季節が巡ることを感じる。
昨日は雨模様の残る中、明治神宮で親族の結婚式があり客殿から
式が行われる奉賽殿への参進の折り、多くの観光客の方からの祝福の中に外国からの方たちが多くみられこの地だからなのか震災前に
戻りつつあるのかなぁ~なんて嬉しく感じたのでした。
時間はかかっても季節は巡る、どこかの季節の中で少しずつでも
かつてと変わらずになる姿をそして近い将来にどの季節にも当たり前の
姿が東北に訪れますように願う。
地殻変動も自然の姿のうちなのか、それとも人間が自然をいじっているのか、もしもいじっているのであれば自然が許可してくれる範囲に
留めなければと長いこと生き続けている木々の懐の中で思ったことでした。
豊かな自然の中だから豊かに暮らせる私たちだから。
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昨日いただいた八重咲きのテューリップです、春先を楽しませて
もらっています。
けさ、チューリップの葉がよじれているのを見つけました。
花に近い部分の葉がよじれて伸びて開き始めてきたのです、不思議です。
観賞用の葉っぱでよじれて伸びて開くのは見たことがあるのですが
チューリップでは初めてです、よじれる種類なのかもしれません。
チューリップの葉は肉厚なのですが、よじれ葉っぱはそれほどの肉厚ではないので、他の種類との掛け合わせで生まれたチューリップなのかも
しれないなぁ。
生きる不思議を観察です。
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再びいくつかの小学校の学級閉鎖、インフルエンザは終わりませんね。
クラスもその影響を受けています。クラスの後の保護者会でもマスク姿のおかあさんあり、風邪ですか? いいえぇ、今年から花粉症になりました!って、もう花粉症ですか~~~とのんきに他人事の話題に
なりました。
今朝からハクションハクションのハクション大魔王状態です、とうとう他人ごとではありません。
ティッシュにマスク、目薬、鼻薬 のセットを手元に準備。
ウォーキングも厳しい状況が5月までかなぁ~~、春花咲くこの季節
啓蟄の時期をすぎフリースを一枚脱いで、軽やかにと思っているのに
です。
今年は花粉少ないとの世間ですが、花粉症にとっては少ない多いに関係なく苦しい時期なのです。
ガソリンが一挙に150円に値上げになり、自転車移動も考えましたが
やっぱり花粉には勝てません。
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