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春休みがそろそろ終わりかけの昨日、今日は「はらぺこあおむし」で
遊んじゃおう!
幼児年代の子供たちが参加しやすいようにと午前中のセッティングで
自由に動けるフラット会場をセッティング、ですが・・ですが・・
保育園や幼稚園の入園式と重なっていたのです^_^;
最近は土曜日の入園式が多くなっているようで、お父さんも参加できるよにとのことでした。入園式も一昔とちがってファミリーで出席になっているのですね~~。
さて、「はらぺこ」ですが昨日は1組、今日は6組の親子参加で
賑やか、賑やかにはらぺこのあおむし君たちは りんごやプラムや
いちご大好きといって食べて食べて、アイスクリーム大好き!で最後のスイカまで食べつくしました。
お腹は大丈夫? 大丈夫!
ちょと痛いかな~ってテューターがお腹を抱えたら数人も痛くなってきた~~て。
痛くなったらどうするの? トイレに行く!じっとしてる!
あおむしはどうるすの? 葉っぱを食べる!
みんなも葉っぱを食べようか? 食べない、怪獣を食べる!
じゃ、怪獣を食べに行こうって段ボールを親御さんにつなげてもらって
長いトンネルをくぐってでてきたら元気、元気。
カクーンの中で2週間もねるんだよ、どうする? 椅子の下にはいって
それから飛びだって行きました。
どんなチョウチョになったかな? 大きなチョウチョ!太ったから。
もうみんなは飛んで走って、走って、うずうずしていた体を解放しているようでした。
はらぺこの食べた物を絵カードにして部屋中に散らばしてもらい
みんなが食べたいものを探してきて、それを英語にすることで英語に
触れてもらいました。
この場のお手伝いは小学生低学年です、今回も妹や弟についてきた
のでお手伝い係として幼児たちが危なくないようにお世話をしたり
一緒に活動をすることで幼児が安心する役目でもありました。
今月から小学生クラスに入る幼児さんとの顔合わせにもなりましたので
親御さんにとっても安心してもらったようです。
今日は楽しかったね~~~って大きな声の幼児さん、この言葉が
一番嬉しい言葉です。
初めて参加で恥ずかしそうにしていた新1年生の女の子、周りが見えてきて慎重になり始めている年代にこそ、あなたの素のままでいいんだよって、誰かと比べることではないんだよって
声をかけたけど、まずは心を解放することが大事なことだな~~そしたら言葉も声も出せるから・・・・・届いたらいいな。
はらぺこ君みたいになんでも食べてみることが大事だね、なんでも食べたから綺麗な色のチョウチョにも成れたんだよ。
リンゴだけだったらどうだろう? 赤いチョウチョ!
プラムだけだったら? プラムいろ! だって。
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今日も強風の熊谷でしたが桜の花がズンズン開く暖かさでした。
市内の中央公園の桜のほうが荒川堤よりも蕾がピンクのふぁっとなって1分咲きになってました。
夜に入って風が収まり、風のおかげで雲もなく夜空は金星がチカチカ輝きそれに誘われてほんとに久しぶりのnight walking。
春の宵ですねぇ~~~~。
歩きながら見える灯りの向こうには受験生でしょうか、机に向かっている姿あり。
その隣ではお客さんが待っている理容室、その先のおうどん屋さんでも食事中の多くのお客さん。
貸衣装やさんは店じまいの支度中、お蕎麦屋さんは営業中の看板、レンタルショップ屋さんは駐車場が満車状態。
夜8時、玄関先でにゃ~~~と一声。猫の出迎えの30分のウォーキングでした。
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荒川堤の2kmの桜並木を歩いてようやく見つけた開花です。
それぞれの樹によって開花が違います、まだまだ堅いです。
土手下に桜があるので座って見上げた鼻先には桜の花が楽しめる位置です。
川側の土手下からみた桜です、いつもなら菜の花と桜が一緒に咲いているのですが、遅いですね。
7,8日でも満開にはならないでしょうが賑やかな人出になるでしょう。カラオケ舞台やお店の開店準備中でした。
熊谷の荒川堤の桜は綺麗ですよ~~。
午後からの嵐の前に桜を観に荒川でのウォーキング、荒川の水が
サワサワサワと流れ、
河川敷では高校生がラグビーの練習とラクロスの練習で汗をながしてました、暖かい春そして青春ですね。うらやましいぃ。
帰りに図書館によったら此処でも青春です、机に向かう学生たちの姿。
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クリスマスローズを観に「さいたま水族館」羽生、に行ってきました。
我が家から30-40分くらいで加須に近い場所でした。
NHKで紹介されたとかでファミリーで賑わっていました。水族館に
敷地の中に1200株があり、白、黄色、ピンク、ローズ色。
クリスマスローズの八重咲きもあるのです、一重だと思っていたのですがローズ色は八重咲きでした。
1200株もあると見事ですよぉ~~。ですが花が下向きに開くので
カメラは難しい。
水族館は大人300円です、せっかく入ったいのですら埼玉の淡水魚の
水族館を一回り。
食虫植物ムジナモが自生する場が隣の水郷公園にあります、天然記念物です。もうひとつのムサシトミヨ、魚なのに巣をつくることと住んでいるのは熊谷の元荒川のみで有名な魚も観られます。
その中で驚き!だったのは 青いアメリカザリガニがいましたぁ~
突然変異で生まれたらしい。 東松山の子供がみつけたそうです。
真ん中に顔がありハサミが両脇にあるのですが、わかりますかねぇ。
120種ほどですので小さな水族館、外には巨大なコイやソウギョがいて触ることもできますがかなりの大きさで触るのには勇気がいりますよ。
パンを求めて大きな口を開いている鯉。
それから フィッシュスパがあり、37度ほどのぬるま湯に小魚が
たくさんいて足に吸いついてくる感じ、それは足の角質を食べているのだそうです。 15cmほどの大きさになる魚???名前を忘れ
ましたがトルコの魚だといってましたが、外国では普通にあるスパ
だそうですが大人の魚だと子供たちが怖るので此処では小さな魚を
使っているそうです。 体験した人は足がつるつるになった気がすると
言ってました。
水族館を後にして隣の水郷公園を一回り、ボートツアーやカヌー体験もできる公園です。ショウブの季節には是非乗って観たいと思いながら
2時間かけて水族館と水郷公園をゆっくりと一人旅でした。
水郷の名のとおり池がいくつもあり、左のカモは渡りをせずに水郷に
ずっと年間をとおしているのだそうです、みんながパンをあげるので
渡ることはしないとパンあげをしていた近所の人が言ってました。
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4月1日、今日は1st day。 映画館は1000円でぇ~~す。
またまた観に行ってきました「The Iron Lady」マーガレットサッチャーさんの映画です。
メリル・ストリーブがどれだけ近づくのか、サッチャーさん自身に興味があって見逃せない!
メリル・ストリーブが発声練習や身のこなし、歩きかたなどを徹底して
近づけたと行ってましたがサッチャー氏はTVでしか見たことがありませんから本当のところはわかりませんが、信念を貫き通す強さや
愛国心、議会での討論などからサッチャーの人となりが解った気がした。
首相になる時はそれに合わせての参謀がいてどうやって強い印象を打ち出すのか・ヘアースタイルから着るもの、演説の時の声の高さや発声、
徐々に作られて行く姿。その中で首相にはパールのネックレスでは
無い方がいいとの助言をマーガレットは強く拒否。 デニスからのプレゼントだからと。パールは今もって身につけているマーガレット。
フォークランド島の紛争の時の決断・イギリス人としの誇り。
マーガレットの台詞・ 大事なのは「ことば」、ことばが「行動」
をうみ行動が「習慣」になって「人格」になる。
☆ ことば⇒行動⇒習慣⇒人格・・・・・・が一番に心に残った、なるほどなぁ~そうなんだ~やっぱりな~て。
ことばの重み、責任、目に見えないことばを形にするための行動へ
政治家の言葉の重み、国民のために、国のために心強いサッチャーさんの姿は世界の女性の関心の的だった。そのサッチャーさんが政治から
引退した後の現況から映画は始まりそして終わった。
鉄の女の涙・・・・・・
世界の流れの一時代の舞台に立ったサッチャーさん、苦難の道と
栄光の道を通り今、心平安に過ごしてほしいとも想い、やはりずば抜けた人だったと観終わったあとしばしシートに埋まる。
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今日は3歳未満親子クラスの体験会。
普段お仕事をされているママパパが土曜日ならばと2歳児をつれて参加してくれましたが1,2組ではちょっとさびしいかなぁって、声をかけたら小学生低学年が応援に来てくれました。
まずはリラックスするために英語のソングやナーサリーライムの手遊びを。 ママパパは小学生の動きを見よう見まねで小学生が唄うとパパも
唄ってくれ馴染んでもらったところで、「はらぺこあおむし」です。
いつもの段ボールの果物を食べ通っていくate through体験、2歳児にとっては初めてで入らずだったけれど小学生たちは大賑わいでくぐっていく姿を見て2歳児はスイスイと通り始めた。 ママもホットして笑顔。
小学生がお手本を見せてくれ、道を譲ってくれ、一緒にくぐってくれて
子供目線での活動と縦長での活動の良さをきっと感じてくれたと思う。
大人があれこれ教えるよりも子供たちの中で見よう見まねで覚えて体験していくこと、そして今日の小学生たちもプレイルームやキディの時代にはちょっと年齢の上のお兄さんやお姉さんの姿をみながら育ってきて
今、自分たちよりも年齢の小さい子への手を差し伸べる優しさを特別なことでなく自然にふっと行動してくれていることが何よりうれしかった。
小学生たちも今日の2歳児と同じころにラボを始めたんだよって
いったら、「え~~~そうなんだ、知らなかったよ」って。
当たり前に英語の歌を唄い、絵本や物語の世界を楽しみそして言葉も
楽しんでいる環境があったことをきっと大きくなったときに感謝に
変わることを願い、体験会が終わって一人になったときにもっともっと
子供たちに楽しみ学んでもらうクラスにすること思いながら帰途に
ついた。
今日は気持ちの良い日でした。
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暖かい春の一日、利根川を渡って佐野市に行ってきました。
秩父では見られなかったカタクリの花の群生地、カタクリの里。
里といっても少々山に向かい斜面の両側の花が見られるようになってます、6分咲きでしょうか、それでも見事に咲いてました。
花のカメラマンが多くてあちでこっちでパチリパチリ、そのうちの
一人の当方もカタクリに近づいて上から下からとパチリパチリ。
アズマイチゲの花
初めてのカタクリ群生を堪能して、お昼は有名な佐野ラーメンを
いただきました。 綺麗に済んだ汁の中には太めの手打ち麺と餃子と
ご飯と豆腐=890円。
賑わって待ちのあるラーメン屋さんでした、あっさりしていてごちそうあまでした。
昼食後は唐沢山へ、ここは俵藤太=藤原秀郷公が祭られている唐沢神社にお参り。俵藤太とはラボライブラリー「鮫人のなみだ」に出てくる。
次は日本最古学校の足利学校へ。
萱葺き屋根の荘厳な建物で初級漢字検定に挑戦、2問の間違え。
小腹がすいて、地元のいもフライなるものをいただいた。じゃがいもの
フライにソースがかかってた、1串70円なり。 お土産に5本。
熊谷の方ではゆでたジャガイモを3つ串にさして小麦粉を溶いてくぐらせててんぷら風に味噌だれを付けて食べるB級グルメ。フライよりはちょっといもが大きいくて1串100円。
地元グルメのラーメンといもフライをいただき、ず~~と観たかったカタクリの花がようやく実現できた一日でした。
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日中は暖かいが午後からは強風で寒くなる昨日、今日。
昨日の夕方からのクラスが終わり、ふっと夜空を見上げて「綺麗な夜空ですね」っていったら迎えのママが金星と木星が立てに並ぶって珍しいんですってって。
大きく輝く金星の下に木星があって細い月が少し横にあった。
今日も夕方からのクラスへ強風の中、自転車で大きな荷物をもって
ペタルを漕いでキディや小学生クラスの最後のまとめのクラスが終わり
やっぱりふっと見上げると強風で綺麗な夜空。
金星と木星は縦に並び、でも月は昨日よりももっとずれて金星から離れた様子。
帰ってネットで調べたら26日には 金星ー月ー木星と並んでいたと
あった。
あ~~~あ、残念。
クラスが終わったあとに必ず夜空を見上げていても天体に詳しい
わけでなく、迎えのママとの会話の中でもらった情報がきっかけに
なって毎晩見上げている夜空なのです。
風の強い日ほど空がきれいで☆の輝きが増すけれど肉眼でみるには
限界がある。
でも夜空を見上げると、ふっと息を抜いて落ち着くのです。
黒姫で見た星が降る夜空を思い出し、スプリングキャンプでの子供たちの様子はどんなかな~~って。今頃は夕食も終わり夜の活動? それともお風呂の時間かな? 夜空を見上げている人はいるかなぁ。
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自分の居場所・・・・・今はある、ラボというい場所が。
90年間走り続けた長野電鉄の屋代線が今月末で廃線となる。
千曲から須坂までを走って、走って、もうすぐ役目を終える、車ではあるが毎年、須坂、松代をとおってリンゴ狩りに行き途中でまじかに見る長電には親しみを覚えこのニュースには寂しさがある。
屋代線の電車は日比谷線からやってきたという、この後どこの線路を
走るのか、走り続けてほしいきっと待っている場所あるはずだから。
外国で活躍している電車もあるという、どこでもいいではないか
役目をもって果たせる場所があるのは。屋代線の電車もきっとそう思っているだろう。全ての役目を終えるまで走り続けて欲しい。
人も同じ、年齢が上がっても役目をもって動いている人は輝かしく
自分の居場所が社会の中にある人は、つながりのある人は幸せな
人だろうと思う。
自分もそうありたいと思い願う。 ラボの中でいつか役割を終えても
社会の中へ提供できるものがあるうちは役目を果たしたいと思っている。
さて、それは何処かなぁ。
長野出身の母が91歳まで屋代線と同じ時間を走りそして静かに
逝った、自分の居場所で役目を果たして。
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入場料の必要な花めぐりは月曜日は閉館なのです、クリスマスローズを
予定していたのですが・・・・・残念。
全くの自然の花は今年は寒さで開花が遅れています。
昨日の秩父路は有料道路でなく従来の道路を走っていたら梅、また梅の花盛りでしたが秩父に入ると梅も満開までにはなってませんでした。
秩父のカタクリの様子は?と地元の人に聞いたらまだ早いって。
4月に入ってでしょうね、きっと。楽しみは先延ばしです。
ネット調べの延長線上に映画の題名でプスという名が出てきて
もしや、puss in boots?
花めぐりから変更して映画館へ直行です。
開演時間ぎりぎりにはいって観てきました。大人の観客が多かったです、春休みなのにね~~。子供がいません????
知った名前が出てくる、出てくるぅ~~、嬉しいですね。
ハンプティダンプティはプスの友達、キティはハンプティの仲間?
ついにはジャックとジル、でも悪者夫婦でしたぁ。 最後にちょっとでてきたのが、ジャックと豆の木の年老いたジャック?
豆の木の上の雲の上の世界の金のがちょうの卵をみつけてくる冒険物
でした。
ハンプティとプスの友情あり、友情が復讐に変わり、キティと愛を
交わしながらの物語。
魔法の豆をジャックとジル夫婦から盗む場面ではキティが自慢の
爪を使えないシーンがでてきて、その理由が飼い主に幼いころに
爪とぎをさせないために大事な大事な爪を抜かれたって・・・・
その場面が一番、胸にじ~~んときました。
小動物を人間に合わせてしまう、絶対にあるべきでないことに
憤りを感じた。
動物には生きていくために備わった身体がある、それを飼い主流に
してしまうとは何たることだぁ===
映画の中のことだけど・・・・
プスは風の強い日にバスケットごと飛ばされて行きついた先は
子供の家。 そこでの親はイメルダ、イメルダ母さんの優しさが家族としての繋がりをもっている。
我が家の猫にとっての親は・・・・とりあえずはご飯を用意する人
らしいが、甘える先は夫。
今日は久しぶりに庭にやってきたハトを狙ってじりじりと近づいて
いたのですが・・・・逃げられましたぁ。プスみたいに猫ダンスが
できたらいいのになぁ。
映画は面白かったです、猫たちの「砂掛けダンス」があったりして。
猫すきにはたまりませんねぇ。
ハンプティにしてもジャックとジルにしても
ナーサリーに出てくるそのものと違ったキャラクターで単純に楽しめました。
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