|
|
今日はパーティが所属しているエリアのソング交流会でした。
小学3年以上のパーティを超えてエリア全体での交流と懇親を
目的にそしてシニアの研修と中学生たちのシニアになる準備も兼ねた
とても盛りだくさんな会になりました。
小学生たちもフォークソングのthe midnight special, John Henry
をシニアに教えてもらいながら、難しそうだなと思いつつも
小学生たちに理解できた? わかったよ! たのしかったよ!と。
ソングとソング間には年代をミックスしてのゲーム。
sack race!といっても麻袋ではなくて米袋! 初めてで恐る恐るだけれど競争だから大胆に小学生が頑張ってました。 sack raceでの順位
でつぎの卵運びゲームならぬピンポン玉運びレースはピンポン玉を
のせる道具の選びがきまる。
sack raceが一番のチームはチリトリをゲット! 最後のチームは
残ったバドミントンラケット!これは苦しい。
見守るテューターもチームを組んで参加、ピンポン玉を乗せるスプーンはなんと!ゼリーやプリンについてくる小さな小さなスプーンでした。
これも難しい、だれもがうまく運べずに11人で1チームだけれど
最後まで渡らずに6人で時間切れ! 最下位(~_~;)でも楽しかった!!
観てるだけではつまらない、なんでもやりたいテューターだから。
もうひとつはみんなが協力してのチームビルディング、信頼と協力。
参加者100名の交流会で、シニアたちの熱き想いが小学生たちを
巻き込み、最後はソングマラソンで手から手に想いが流れた熱い午後の2時間30分。
午前中は高大生実行委員を中心に中学生、高校生のフォークソング、キャンプソング講習会。 講習を午後には実践に、その成果は?
帰り路、将来のシニアなる小学生たちの賑やかさが実証(^^)!
シニアがもうすぐそこの中学生たちの笑顔も素敵、パーティを超えての集いは一人ひとりの成長の場でもある。
|
|
|
|
|

例年とおりに咲き始めたフジの花、つよい香りが初夏を思わせる
気温と一緒にグングンと空に向かってる。
2月の雪、3月の風、4月の雨、5月の花々。季節は巡る。
我が家の庭は満開の、はなみずき・チューリップ・ビオラ・タンポポの花たち。
花々は空に向かって、太陽とおしゃべりをしているかのように
花弁を大きな口いっぱいに広げて、何を話しているのかな~~~。
そのそばでぼそぼそおしゃべりしてるツツジたち。
黒いアゲハ蝶がおしゃべりに夢中な花たちの間をあちこっちへと
飛びまわる、いろいろな話しが聴けただろう。
入れて! Play with me! って 蜂もやってきた。
通りがかりの野良猫がふっと立ち止まる、窓の隙間からしばしじっと見つめる我が家の猫。
何事もなく野良猫は通り過ぎた・・・・シ~~~ン。
花たちは夜はどうするのかな?
星たちとおしゃべりをするのでしょう、だってずっとこのときを
待っていたのだから。
猫がお邪魔をしなければいいのだけれど。
|
|
|
|
|
これなんだかわかりますか(^◇^)?
「ぐるんぱ」が作ったクッキーです(^v^)!ぐるんぱは大きなぞう
だからクッキーも大きいのです。(ぐるんぱは幼児のお母さんです)
幼児クラスは只今絵本の「ぐるんぱのようちえん」を取り上げています。絵本の大好きなHくんですが、お母さんも大好きで離れがたく
クラスにくるときは大変なのですが今日はランランランできてくれたのはお母さんが作ったぐるんぱクッキーを大事に持って笑顔で見せてくれました。
おかあさんはなかなか遊んでやれないので作ってみましたとのこと。
子供のやる気を支えてくれるおかあさんに感謝の日。
ぐるんぱが最後にhappyなったのは子供たちがぐるんぱが作った
お皿や車や、靴、ピアノを使ってくれクッキーを食べてくれたからだよって教えてくれたHくんとクラスの仲間。
|
|
|
|
|
春の大宮エリア発表会、外は花冷えの寒さでしたが会場の中はほんわり暖かく子供たちはラボTシャツの半袖姿で元気いっぱい。
応援の保護者の方がたも温かく笑みでの見守り、開場前のロビーの待ち時間でも他のパーティの子供たちの面倒を見ている姿にラボファミリーの暖かさが嬉しかったですね。
自分の子も他の子も垣根なく育ってほしいとの暖かさをもった保護者の方の見守る中、開演。
ナーサリー広場あり、15少年漂流記、アリとキリギリス、まほうの馬シフカブールカ、そして最後は宮沢賢治の「あめにもまけず」の
日本語と英語の朗読。
ナーサリーは幼児ー小3までの参加希望者が舞台の上で元気に唄って発表、場たちのときにはママの顔が見えなくて泣きべその幼児さんも発表時には大きなお兄さんおねえさんと一緒に笑顔で唄い、幼児さんにとっても舞台デビューになったようです。一つ一つをこれから続けていって
欲しいなと想いながら応援してました。
テーマ活動はどのパーティも小学生が元気に丁寧に物語の世界でそれぞれの役柄をもって言葉と体で表現し、気持が会場に届きました。
15少年は子供たちが大好きな大波にのみ込まれながらも無事に上陸、
ありときりぎりすはキリギリスのファッションショーで小学生が自分の
姿を映している場面でうっとりしている姿がほほえましく、
まほうの馬は馬の耳を通り過ぎてりりしくなったイワンの青年姿が少しずつ大きくなっていくのが解るのはイワンの声が徐々に大きくなっていることで表現している、そして馬の鼻から火花が散っている表現も火花だ~って
見えました。
高大生がいるパーティでも小学生をメインにして周りをサポートした物語を創っていました、小学生たちは気持ち良さそうに安心してことばを
運べたのではないかな~と感じた発表です。
最後の「雨にもまけず」は小人数ならが東北で頑張っているラボっ子たちや人々に応援の気持ちを届けようと大きな声で最初は日本語で唄い
英語では体も使っての表現、テーマ活動のようでした。小学生たちが
体での表現をしたいとの要望だったようで小学生たちの元気な詩の
表現でした。きっときっと届いたと思います。
最後まで温かい会場は参加したみなさんの心、気持ちそのものそして大人の優しさでした。
イワンがまほうの馬の右の耳から左の耳に通り抜けてりりしい青年に
なったように子供たちは
たくさんのライブラリーの言葉の輪をくぐり少しずつ言葉を育み
来年はもう一回り大きくなった子供たちに出会えるでしょう。
|
|
|
|
|
21日土曜日の一日、新宿ラボセンターにて福田美津夫氏のことばのWSを受けてきました。
演劇で教える教育を大学で教鞭をとっている福田氏のWS・演劇では遊びが大事、自分が主人公になったときに子は力を発揮←発見がある。
教育の根幹は遊びである。
教育=教師・心とことばを持った教師
冒頭の福田氏のことばにうぅぅぅ~~う。
「ことばとこころの受け渡し」=ことばのあそびの体感
①詩・まどみちお作
ぞうさん・きりんさん・やどかりさん・はひふへほ・じこしょうかい・
ぞうさん以外は初めての詩だった、
これらの詩を読むときに想いを伝える、言葉の意を伝えていくために
たとえば「ぞうさん」の登場人物はだれ?って投げられたときに
はぁ~って思ってしまった。なぜなら、単に読んでいただけだったから。
参加者が考えていったときにお母さんと3,4歳のこどもが動物園での
ぞうの前での詩、また鳥たちがぞうを見ての詩だと思うとか。
今日は動物園の設定でおかさんと子供の役で2人組になって部屋いっぱいをつかって動いて詩を読む(言う)ことをしてくださいと言われ、
これはことばのごっこ遊びでラボでやっていることだわぁって思った。
次は群読に挑戦、群読とは最初から一糸乱れぬ声の合わせに作っていくと思っていた。
だが、個を大切にして自分のイメージで表現していく、だれに届けるのかどういう気持ちで届けるのかの想い声を出していくときに次第に
ハーモニーとなって言葉が一つになっていくと言っておられた。
実際に体験してみて一つの文章がそれぞれの想いがあるのだけれど
気持ちよく重なりあって絡み合って一本の糸のように聞こえた。
なるほどな~~である。
最後は朗読劇である、「はのいたいワニ」。
ナレーションも一つの役である、そしてワニと歯医者さんが実際に
動きの表現をして劇は進む。
これはまさしくテーマ活動だ!(^◇^)
先生が用意されていた材料の半分?だけで終わったWS, 元気で賑やかな
テューターたちのWS, 今日のWSは多くの気づきがあった。
☆個のイメージを大切にして・だれに・きもちを伝えるのか⇒自分の
イメージを表現する⇒言葉の立体化
☆ことばとこころの受け渡し⇒受けることは聴くこと、まずは聴くこと⇒そしてことばを想いを伝える
声を出すって気持ちいいな~~。
年齢を重ねても新たな気づき,新たな出逢い、テューターの役目を閉じるまで研修、勉強の休みなし。
|
|
|
|
|
朝9時30分妻沼に向けて出発、今日は地元の妻沼の聖天さまのお祭り日。
今月の「くまさんぽ」は健脚コースの妻沼から利根川沿いを歩いて
6km先の荻野吟子記念館まで、その先は利根大堰へ下流に向かって歩く。
土手は菜の花で埋め尽くされて、菜の花の匂いが果てしなく続く中を
歩く、歩く、歩く。
土手の上はサイクリングロード、その下は車道、その下が一般道路。
3kmの地点にはグライダーの滑走路、大学のグライダー合宿所がある
その先には渡し船があって利根川を渡り対岸の群馬県へ。
一昔前は通学、通勤、買い物の足だったが橋がいくつもかかりその仕事はサイクリングの人や観光やウォーキングの人たちの利用が多い。
対岸に常駐している船にむかって黄色い旗をあげると迎えにきてくれて
4分ほどの乗船し赤岩の渡しに到着。
乗船のときに知り合ったファミリーの3歳の子と仲良しになったり
サイクルの人に対岸には女医の第一号となった荻野吟子の生家の門が
保存されているとのことで、観に行った。大きな立派な長屋門。
そのあたりを散歩して渡しに戻りファミリーと一緒に熊谷に戻った、
そのあと1km先の荻野吟子の生家のあとの記念館へ。小説「花埋み」
で一躍有名になった。
記念館では係の人に解説をしてもらい、女医2号は深谷から誕生して
荻野吟子の嫁ぎ先はウォーキングのホームのスポーツ公園の脇にあったことなど今まで点であった資料が線で結ばれて地元を掘り起こしの感あり。
さて、帰りは循環バスをあてにしていたのだが2時間に一便、しかたなく来た道を戻ることに・・・・いささか帰りは足が重くなったが
行きは2時間、帰りは1時間10分で歩き終い。
12kmのつもりが14km、行き先々で声かけておしゃべりしながら情報をもらい出逢いが楽しいちいさな旅だった。
|
|
|
|
|
先週の中高大クラスの話題から、学校英語の壁にぶつかっている中学生たちがいる。
小学校英語は中学への準備、中学高校英語は受験のため。
英語は国語と同じ教科なのである。
国語と違うのは英語に少しだけコミュニケーションのツールとしての
位置づけがある、だから英語を勉強してもしゃべれないの声。
自分たちの時代の英語はアメリカへのあこがれが強く、そのためには
アメリカ英語に忠実に近づくこと勉強をしたが、今は違う。
World Englishes。世界の英語。
世界の多様な価値観を持った人たちの英語がある、それぞれの国の環境にあった英語が生まれそれをもってコミュニケーションをしている現実がある。いいな~~これって。
それらの国の英語を受け入れ、中学校のALTにもさまざま国から
参加してもらったらこれこそが国際理解に一役貢献して若い世代が
世界に目を開く大きなきっかけになるのではないかと思う。
小しの間違えは多めにみてもらって英語で話せた、伝わったとの感触をえることが中学生たちには大事だろうと思う昨今のクラス。
高校生から大学生になるころには英語の力も広がり、彼らなりの力で
恥ずかしがることもなく、英語でのコミュニケーしょんをしているのは
国際交流を体験しているからかもしれない。
彼らの英語が外国で100%ではないかもしれないが理解されて伝わっていることを知っているから。
アメリカ、イギリス人だけでなくアジア人や中東の学生たちとも話す経験をもっている。
大学生は言う・英語が話せることは当たり前になってきているが、
幅広い話題でコミュニケーションするときにラボの物語からの英語の
力=教養の部分が必要だと。
言葉の引き出しをいくつも用意する。
そして言葉の引き出しは飾り物ではない。
英語は国際語、世界語。完ぺきでなくてもいいじゃない、JapaneseEnglishでもいいじゃない、その国の環境にあった英語で
いいじゃない。
今週の中高大クラスで5分のEnglish Timeを持とう、中学生は中学生の英語でと背中を押して、高大生たちの姿がヒントになるだろうから。
それぞれの年代の英語を持ち寄ってのポトラックパーティ。
|
|
|
|
|
朝一番に見つけたのは地面にしがみついて動かないバッタです、
携帯を近づけても全く動じずに必死で地面のコンクリートに踏ん張って
ました。
それほどの強風の中を桜見物です、背筋を伸ばせずに下向きに歩いて
いたのでバッタに気がついたわけです。
桜は満開、強風で花吹雪の中を歩いてきました。花弁でも風にあおられて向かってくる様は雪吹雪と同じで当たれば痛いです。
点々は花弁ですゴミでは
ありません
ヒラヒラヒラと優雅に舞い落ちる花弁は風情がありますが・・・・
吹雪、花吹雪の中、熊谷大橋、荒川大橋、久下橋と桜並木の端から端までを
カメラに収めながらのウォーキングでした。
土手の下は花弁の吹き溜まりができていました。
まだまだ観られる桜です、今週末までは。
|
|
|
|
|
蜷川演出の25作目、シンベリン。
幕開けは舞台上が楽屋になっていて出演俳優さんたちが仲間と話している人、自分の名前の付いている鏡台に座っているひと、それぞれに過ごしている姿を客席から見み、開始のブザーがなったら途端に前列に
俳優さん全員が立ち、一瞬にして楽屋衣装を脱ぎ舞台の衣装に早変わり。
客席も一瞬にして驚き、一寸間があってからわぁ~~~と歓声があがり
毎回の舞台装置も楽しみにしている。
双子の兄弟に乳をあたえるオオカミと源氏物語の大和絵のローマと墨絵のブリテン、ジュピターはクレーン車で天井から降りてくる、ローマ軍のブリテン軍の戦いはスローモーションで多くの人数の戦いのように見える。
ストーリーはシンベリン王の家族の離散と再会、そして姫である妻の貞淑のかけをする夫と2人の苦悩の最後はハッピーエンド。
シェイクスピアの楽しみは台詞、日本語であっても台詞の長さや言葉の豊富さは毎回の感動ものである。
阿部寛の妻を殺した苦悩の場面の台詞は圧巻、後妻の子供で姫の夫になりたい勝村政信のコミカルさ、シンベリン王の独り言、これらも大いに楽しませてもらった。 クスックスクスと。
シンベリンはロンドンオリンピックに伴いワールドシェイクスピアフェスティヴァルで上演されるのだそうだ。 ぜひ、ロンドンで観たい!
ワールドシェイクスピアフェスティヴァルはイラクのロミオとジュリエット、ブラジルのリチャード三世も観られるとか。
ロイヤルシェイクスピアカンパニーも9月9日まで開催されているようなのでロンドンへと気持ちは動く。
夏には「トロイラスとクレシダ」が上演される、行かなくっちゃ。
|
|
|
|
|
満開ではないが「さくら」が見頃の日曜日、朝から「くまさんぽ」。
熊谷市内の聖天山コース、妻沼の聖天山から桜並木を真っすぐに
利根川へ。利根川の河川敷ではゴルフを楽しむ人たちの姿があちこちに
、水道橋をわたると群馬、群馬山並みが雪をかぶって見えてましたが
今日は熊谷止まり。サイクリングコースに土手がなっているので颯爽と
ペタルをこいで気持ち良さそうでした、ままちゃりではなくスポーツサイクルですね。桜はまだまだ7,8分でした。
戻って浅間山を見ながら妻沼小学校をぐるり廻って元の聖天山に。
橋の下が利根川
門をくぐったところで弓道大会が行われてました、一番の方が片袖抜いて弓を引いて開会しそのあとは9人の選手が弓をいっぱいにひいて矢を放ってました。2mほどのまじかでの弓は初めてです、緊張の一瞬を
見る側も息を止めての観戦でした。
聖天山にはラボの仕事が盛んになりますように、縁がありますようにとしっかりお参りをして
境内のお店で「いがまんじゅう・くさもち・えんむちゃんまんじゅう」を買って午前の散歩は終わりです。

午後からは荒川、北の利根川と南の荒川に挟まれている熊谷です。
荒川土手の桜並木にいっぱいの人、人、人で座る場所を探している人達がたくさん、駐車場への車の渋滞で、桜を愛でながらのウォーキングは
平日に限ります。人を見ている状況で花見どころではありませんでした。
近くの公園ではよさこい踊りやイヴェントが行われ、夜桜まで賑わいそうな熊谷堤です。
今日で春休みも終わり、朝から午後まで桜、桜、桜を追いかけての
一日。
この時期はさくら一色、他にも花はあるのに桜に心動かされ、喜び、
安堵する。
さくらに勝るものなし。
でも、各家にある木でもなし、さくらは公共? さくらは人を呼ぶ?
桜のあるとこに人は集まる、不思議な木である。
帰り際に聖天山の妻沼のキャラクター「えんむちゃん」に出会う、
今日は出張らしい。だからかな? 妻沼には人出が少ないのは。
|
|
|