幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
■■■ 運営事務局より ■■■
ひろば@LABOは,ラボ教育センターが展開する
「ラボ・パーティ」に関わる皆さんのコミュニティ・ネットワークです。
「ラボ・パーティ」については 公式サイト  をご覧ください。
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・ 小学生クラス
 2024.1/5かるた
 1/12あいうえおかるた
 1/19ざしき童子
 2/2注文の多い料理店始まる
 2/9 注文の多い料理店、どうする?
 2/16注文の多い料理店の疑問は?
 3/1注文の多い料理店ナレーター
 3・8リーダーから
 3・15くしゃくしゃ
 3/22 小1の潤滑油
 3・29音楽CD?音声CD?
 2024.4.5新年度始まる
 4/12ヒマラヤノふえ
 4/20 john brown's baby
 4/26we are going on a bear hunt
 5/10 3匹のこぶた
 5/17てじなしとこねこ
 5/24  後ろからのサポート、リーダー
 5/31きてれつ6勇士
 6・7うみのがくたい
 6・14うみのがくたの始まり
 6/21 クジラ
 6・28トランペット
 7・5楽器演奏
 7/12波は何色?
 7/19音楽の表現、話し合う
 7/26 夏休み前の活動
 8・30夏活動
 9/6 a- hunting we well go
 9/13単語があちこちに
 9/20hammer sharkがすき
 9/27乗り組み員?魚?
 10/4sun set
 10・11 魚!
 10・18合同からクラスへ
 10/25小学生ハロウィン
 11/1音楽CDできる~~~~
 11・8仮決め!
 11/15 最後の練習だ^^^
 11/22発表の感想
 11・29ふるやのもり
 12/6サルのしっぽ
 12/13ふるやのもり
 12/20最後のレッスン
 2025.1.10始まる
 1/17そらいろのたね
 1/24出たり入ったりのそらいろ
 1・31そらいろのたね
 2/7 そらいろの種、新たな解釈誕生
 2/14 濃いラボでした
 2/21 みんな、楽しそうだね
 2/28そんなたねがほしい?
 3・7英語でうたう、そらいろのたね
 3/14 英語での活動
 3.21最後の活動3月
 2025.4.4自慢でスタート
 4/11the pwoaan-hwaan cloud family
 4/18 ストーリーから知る
 5/2 johnny-cakeくるりんぼうず
 5/9 分かれた~~~
 5・16johnny cake楽しそう
 5/23the pwoaan-hwaan cloud family
 5/30 美事を表現
 6・6雲になる~~
 6/13イメージの絵は?
 6/20ことばを丁寧に読み取る
 6・27spell?
 7/4七夕
 7/11キャンプにむけて
 7・18beautiful blackbird
 7・25シャドウイング
 8・1合同活動
 8/15合同クラス
 8/24合同③
 8/29最終合同
 9・5支部発表に向けて工夫、工夫、心象表現
 9/12 え~~そうだったんだ、テーマ活動は生もの
 9/14 合同練習、英語で
 9/19訪問者
 9・23思いが変わる
 9/26小学生の心の表現
 9/28臨時合同
 10・3寄り添うってどんなこと?
 10.10最終の確認活動
 10.17感想文
 10.24ライブラリ―どうする?
 10.31ライブラリ―決まる
 11・7はだかの王様始まる
 11/14シッケルとグルーバー
 11/21実りの季を感じる
 111/28みんなでつなぐ
 12/12 good old man踊れた===
 12/19どうなることやらはだかの王様
 12/26小学生ページは今日で終わり
 12・31
 2026①月9日
・ 中1-大4クラス
 2024.4.5 今年度始まる
 4・12キテレツ6勇士
 4・20トムティットトット
 4・263びきのこぶた
 5・10てじなしとこねこ、ゆきむすめ
 5・17困ったね。。。
 5.24時間のプレゼント
 5.31最終判断
 6・7うみのがくたい
 6/14 クジラの表現
 6.21難しい海の中
 6・28気持ちの表現を
 7・5気持ちを考える
 7・12共通認識
 7・19探る
 7・26夏休みまえ
 8・30合同の意
 9/6 english, english, english.
 9・13 何がテーマ?
 9/20感じ方はいろいろ、表現は?
 9・27テーマは?
 10・4 海を主体に表現してみては??
 10・11イメージを共有できるか
 10・18 小学生の悩み
 10・25聞いていくうちに、、、、、
 11・1 物語の表現作業
 11・8クジラ
 11・15自分たちの問題なのだ
 11・22発表後
 11・29ライブラリ―推薦
 12・6遅々
 12・13日決まる
 12・20クリスマス会準備
 2025.1・10始まる
 1・17とらばしご
 1/24 虎の序列
 1・31トラのパワー
 2・7仲間との活動が生み出すトラの姿
 2・14おどりトラは踊りが好き
 2・21おどりトラの最後は、、、
 2/28 おどりづつけるの解釈
 3.7おどりトラの姿
 3・14最終にちかづく
 3・21音楽CDおどりトラ最後
 2025.4.4スタート
 4.11sylvester and the magic pebble
 4/18the pwoaan-hwaan cloud family
 5/2johnny-cake?
 5・9決まらず
 5・16決まるライブラリ―
 5・23the pwoaan-hwaan cloud famiy
 5/30序章の難儀
 6・13疑問がでてきた
 6・27羊雲は2000M?
 7・4背景
 7・11予定を検討
 7・18遅々としてきた
 7・25背景を考える
 9・26中大、ことばの力を再認識
 10/3表現とは
 10・10統一を求める?
 10・17ゆっくりtime
 10.24ライブラリ―選定
 10.31 ラストライブラリ
 11・7二人はともだち
 11・14チャプターを決めた
 11・21spring!
 11/28 the story and lost button
 12・12クリスマス会にむけて
 12/19 message
 12・26今日で終わり
 12・31
 2026 1月9日
・ 大人フェローグループ
 2024.4.10春コーススタート
 4/17we are going on a bear hunt
 4/24we're going on a bear hunt始まる
 5・1ドアは押す?
 5・8クマの姿は哀愁が
 5/15 we are not scared
 5・29発表に向けて
 6・5最終段階
 6.5最終段階
 6/19 tea time
 6.26ガラガラドン始まる
 7/3脳トレ?
 7/10結句
 7・17trip trap
 7/24今季の修了
 9・4秋コース始まるジョンギルピン
 9/18ジョンギルピンのおははなし
 9/25ジョンギルピンはナーサリライム
 10/2ジョンギルピン、ware?
 10/9 絵を読む
 10.16ジョンギルピンの[ の意が判明
 10/23 絵本は語る ギルピン
 11.6 脳の活性
 11・13ギルピンの疾走場面にきまる
 11/20ジョンギルピンのまとめ
 11/27はなのすきなうし
 12/4はなのすきなうし
 12/18jingle bellsとは?
 2025活動開始
 1・15jugemu決まる
 1/22 落語一席をお家できける
 2/5jugem
 2/12噺家
 2/19命名
 3/5寿限無落語
 3/19ラボ落語フェローシップ
 3.26メンバー募集中4月から―7月まで
 4.2 jugemじゅげむ 続く
 4/9 original rakugo
 5/14久しぶりのフェロー活動
 5.21アップ!
 5/28寿限無
 6.4交流会を前に
 6/11太陽へ飛ぶ矢始まる
 6/18 太陽の心とは?
 7・2太陽へとぶや
 7/16キバを通り抜ける
 7/23太陽へとぶ矢、完
 9/3秋コース始まる
 9/17ギルガメッシュ
 10/1ギルガメッシュ王のたたかい
 10/15 ギルガメッシュ王のたたかい
 10/29ギルガメッシュ王さいごの旅
 11.5ノアの方舟
 11/19 ノアの方舟、洪水と虹
 12/3ノアの方舟の日本語の豊かさ
 12/17お喋りtime
 12/26フェロー便り、終了
 12・31
 2026冬スタート
・ 2024-2025, party now.
 4/24 2022おおみやフェスタ
 6.11フェロー交流会
 6.26合同練習
 7/24合同練習本番前
 7・31ビデオ撮影ランパンパン
 8・28後半部の合同
 9/11ランパンパン後半合同
 9・25たのしむ!テーマ
 10・2合同練習
 10/9最終練習これでおわり
 10/10ランパンパン支部発表!
 10.15支部発表後
 10/30ハロウィン交流会
 12・18クリスマス会
 サンタがやってきた2022
 4/2 まとめ&修了の会2023
 4.7小学生グループのイースター
 4.23ラボフェスタ
 6・10フェロー交流会
 6.10フェロー交流会
 7/17夏のまとめ会
 2023夏の合宿
 2023ハロウィン
 11/5発表会the happy prince
 12/17クリスマス会2023
 12/17クリスマス会の様子
 3/20 ハムレット上演
 3・31パーティまとめの会+イースター
 3/31 イースターは楽しかったね
 6.8フェロー交流会2024
 2024夏の地域交流会
 2024.10.13うみのがくたい合同①
 2024ハロウィン
 合同②11・10
 11/17 発表会 うみのがくたい
 12・24クリスマス会2024
 2025春のまとめの会、修了生送る会
 6・7フェロー交流会
 6/29①合同練習日
 7/13合同練習②
 2025.8/31オーディション決定!
 9・19来訪、合同練習
 9.23テーマの変化、合同練習
 9・28合同ぐちゃぐちゃ
 10/12支部発表会ポアンホアン
 12/21 christmas party2025
 12・31
・ 絵本・本の紹介♪
 「ちゃんとたべなさい」
 「ひとりぼっちじゃないんだよ」You are the only one
 No,David!
 高崎山のベンツ
 ごろごろにゃ~ん
 パパ、お月さまとって!
 もりのおばけ
 リトル ターンLittle Tern
 おおきくなるの・・we are growing
 かもさんおとおり
 サリーのこけももつみ
 木のうた
 クリスマスのまえのよる
 WORLD BREAKFAST ALLDAY
 Five little monkeys sitting in a tree
 つなひき Tug of War
 ノックノックみらいをひらくドア
 Ball Game 野球に連れってて
 おおきくなりすぎたくま
 Forever Young はじまりの日
 くま!くま!くまだらけ
 輝きの季節、こどもたちの行事
 地雷でなく花をください
 どんなにきみがすきだかあててごらん
 ぼくらはいつもいっしょだよ
 guess how much・・四季
 ひとりぼっちのかえる
 がたごと がたごと
 とべ ばった
 ガラスのめだまときんのつののやぎ
 こねこのぴっち
 ねぇ、どれがいい?
 クリスマスだよ、デビッド!
 でんでんむしのかなしみ
 わすれられないおくりもの
 ターシャのかずのほん
 ポケットのはらうた
 ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ
 へいわとせんそう
 ハメルンの笛吹
 野うさぎのフルー
 りすのパナシ
 きつねのとうさん ごちそうとった
 ディック・ウィッテントンとネコ
 over the river and through the wood
 ピーターラビットのクリスマス
 くにのはじまり、日本神話から
 村じゅうみんなで
 みんなでつくっちゃった
 デイビッドがっこうへいく
 プレッツェルのはじまり
 赤ずきん
 メアリー・スミス
 ジャックのどきどきモンスター
 風の星 wind planet
 The Happy Day( はなをくんくん)
 とらよりこわいほしがき
 トラのじゅんたんになりたかったトラ
 青い花のえかきさん
 てをつなぐ
 教室はまちがうところだ
 第八森の子どもたち
 ジオジオのかんむり
 かえるのだんなのけっこんしき
 おおきなのはら
 たんぽぽ
 3匹のオオカミの子と大きな悪いぶた
 モミの手紙
 100ねんさきまでしあわせに
 自然科学
 ぼくはひとりで
 sad book悲しい本
 ナイチンゲール byアンデルセン
 教室はまちがうところだ
 あらしのよるに
 その絵ときたら!
 みずくみに
 12・31
Welcome!
チョコバナナの日記
チョコバナナの日記 [全2768件] 1841件~1850件 表示 << 前の10件 | 次の10件 >>
ソング交流会の熱き姿 04月29日 ()
今日はパーティが所属しているエリアのソング交流会でした。

小学3年以上のパーティを超えてエリア全体での交流と懇親を
目的にそしてシニアの研修と中学生たちのシニアになる準備も兼ねた
とても盛りだくさんな会になりました。
11
小学生たちもフォークソングのthe midnight special, John Henry
をシニアに教えてもらいながら、難しそうだなと思いつつも
小学生たちに理解できた? わかったよ! たのしかったよ!と。

ソングとソング間には年代をミックスしてのゲーム。

sack race!といっても麻袋ではなくて米袋! 初めてで恐る恐るだけれど競争だから大胆に小学生が頑張ってました。 sack raceでの順位
でつぎの卵運びゲームならぬピンポン玉運びレースはピンポン玉を
のせる道具の選びがきまる。
23
sack raceが一番のチームはチリトリをゲット! 最後のチームは
残ったバドミントンラケット!これは苦しい。

見守るテューターもチームを組んで参加、ピンポン玉を乗せるスプーンはなんと!ゼリーやプリンについてくる小さな小さなスプーンでした。
これも難しい、だれもがうまく運べずに11人で1チームだけれど
最後まで渡らずに6人で時間切れ! 最下位(~_~;)でも楽しかった!!

観てるだけではつまらない、なんでもやりたいテューターだから。
もうひとつはみんなが協力してのチームビルディング、信頼と協力。


参加者100名の交流会で、シニアたちの熱き想いが小学生たちを
巻き込み、最後はソングマラソンで手から手に想いが流れた熱い午後の2時間30分。

午前中は高大生実行委員を中心に中学生、高校生のフォークソング、キャンプソング講習会。 講習を午後には実践に、その成果は?

帰り路、将来のシニアなる小学生たちの賑やかさが実証(^^)! 

シニアがもうすぐそこの中学生たちの笑顔も素敵、パーティを超えての集いは一人ひとりの成長の場でもある。
連休の始まり・・・・ 04月28日 ()
fuji
tsutsuji

例年とおりに咲き始めたフジの花、つよい香りが初夏を思わせる
気温と一緒にグングンと空に向かってる。

2月の雪、3月の風、4月の雨、5月の花々。季節は巡る。

我が家の庭は満開の、はなみずき・チューリップ・ビオラ・タンポポの花たち。

花々は空に向かって、太陽とおしゃべりをしているかのように
花弁を大きな口いっぱいに広げて、何を話しているのかな~~~。

そのそばでぼそぼそおしゃべりしてるツツジたち。

黒いアゲハ蝶がおしゃべりに夢中な花たちの間をあちこっちへと
飛びまわる、いろいろな話しが聴けただろう。

入れて! Play with me! って 蜂もやってきた。

通りがかりの野良猫がふっと立ち止まる、窓の隙間からしばしじっと見つめる我が家の猫。 

何事もなく野良猫は通り過ぎた・・・・シ~~~ン。

花たちは夜はどうするのかな?

星たちとおしゃべりをするのでしょう、だってずっとこのときを
待っていたのだから。

猫がお邪魔をしなければいいのだけれど。
ぐるんぱの・・・・です 04月24日 (火)
guru

これなんだかわかりますか(^◇^)?

「ぐるんぱ」が作ったクッキーです(^v^)!ぐるんぱは大きなぞう

だからクッキーも大きいのです。(ぐるんぱは幼児のお母さんです)

幼児クラスは只今絵本の「ぐるんぱのようちえん」を取り上げています。絵本の大好きなHくんですが、お母さんも大好きで離れがたく
クラスにくるときは大変なのですが今日はランランランできてくれたのはお母さんが作ったぐるんぱクッキーを大事に持って笑顔で見せてくれました。

おかあさんはなかなか遊んでやれないので作ってみましたとのこと。

子供のやる気を支えてくれるおかあさんに感謝の日。

ぐるんぱが最後にhappyなったのは子供たちがぐるんぱが作った
お皿や車や、靴、ピアノを使ってくれクッキーを食べてくれたからだよって教えてくれたHくんとクラスの仲間。
地区発表・小学生のがんばり 2 04月22日 ()
春の大宮エリア発表会、外は花冷えの寒さでしたが会場の中はほんわり暖かく子供たちはラボTシャツの半袖姿で元気いっぱい。

応援の保護者の方がたも温かく笑みでの見守り、開場前のロビーの待ち時間でも他のパーティの子供たちの面倒を見ている姿にラボファミリーの暖かさが嬉しかったですね。

自分の子も他の子も垣根なく育ってほしいとの暖かさをもった保護者の方の見守る中、開演。

ナーサリー広場あり、15少年漂流記、アリとキリギリス、まほうの馬シフカブールカ、そして最後は宮沢賢治の「あめにもまけず」の
日本語と英語の朗読。

ナーサリーは幼児ー小3までの参加希望者が舞台の上で元気に唄って発表、場たちのときにはママの顔が見えなくて泣きべその幼児さんも発表時には大きなお兄さんおねえさんと一緒に笑顔で唄い、幼児さんにとっても舞台デビューになったようです。一つ一つをこれから続けていって
欲しいなと想いながら応援してました。

テーマ活動はどのパーティも小学生が元気に丁寧に物語の世界でそれぞれの役柄をもって言葉と体で表現し、気持が会場に届きました。

15少年は子供たちが大好きな大波にのみ込まれながらも無事に上陸、

ありときりぎりすはキリギリスのファッションショーで小学生が自分の
姿を映している場面でうっとりしている姿がほほえましく、

まほうの馬は馬の耳を通り過ぎてりりしくなったイワンの青年姿が少しずつ大きくなっていくのが解るのはイワンの声が徐々に大きくなっていることで表現している、そして馬の鼻から火花が散っている表現も火花だ~って
見えました。

高大生がいるパーティでも小学生をメインにして周りをサポートした物語を創っていました、小学生たちは気持ち良さそうに安心してことばを
運べたのではないかな~と感じた発表です。

最後の「雨にもまけず」は小人数ならが東北で頑張っているラボっ子たちや人々に応援の気持ちを届けようと大きな声で最初は日本語で唄い
英語では体も使っての表現、テーマ活動のようでした。小学生たちが
体での表現をしたいとの要望だったようで小学生たちの元気な詩の
表現でした。きっときっと届いたと思います。

最後まで温かい会場は参加したみなさんの心、気持ちそのものそして大人の優しさでした。

イワンがまほうの馬の右の耳から左の耳に通り抜けてりりしい青年に
なったように子供たちは
たくさんのライブラリーの言葉の輪をくぐり少しずつ言葉を育み
来年はもう一回り大きくなった子供たちに出会えるでしょう。
ことばの受け渡しWSに参加してきました 04月21日 ()
21日土曜日の一日、新宿ラボセンターにて福田美津夫氏のことばのWSを受けてきました。

演劇で教える教育を大学で教鞭をとっている福田氏のWS・演劇では遊びが大事、自分が主人公になったときに子は力を発揮←発見がある。
教育の根幹は遊びである。

教育=教師・心とことばを持った教師

冒頭の福田氏のことばにうぅぅぅ~~う。

「ことばとこころの受け渡し」=ことばのあそびの体感

①詩・まどみちお作

ぞうさん・きりんさん・やどかりさん・はひふへほ・じこしょうかい・

ぞうさん以外は初めての詩だった、

これらの詩を読むときに想いを伝える、言葉の意を伝えていくために
たとえば「ぞうさん」の登場人物はだれ?って投げられたときに
はぁ~って思ってしまった。なぜなら、単に読んでいただけだったから。
参加者が考えていったときにお母さんと3,4歳のこどもが動物園での
ぞうの前での詩、また鳥たちがぞうを見ての詩だと思うとか。

今日は動物園の設定でおかさんと子供の役で2人組になって部屋いっぱいをつかって動いて詩を読む(言う)ことをしてくださいと言われ、
これはことばのごっこ遊びでラボでやっていることだわぁって思った。

次は群読に挑戦、群読とは最初から一糸乱れぬ声の合わせに作っていくと思っていた。

だが、個を大切にして自分のイメージで表現していく、だれに届けるのかどういう気持ちで届けるのかの想い声を出していくときに次第に
ハーモニーとなって言葉が一つになっていくと言っておられた。

実際に体験してみて一つの文章がそれぞれの想いがあるのだけれど
気持ちよく重なりあって絡み合って一本の糸のように聞こえた。

なるほどな~~である。

最後は朗読劇である、「はのいたいワニ」。

ナレーションも一つの役である、そしてワニと歯医者さんが実際に
動きの表現をして劇は進む。
これはまさしくテーマ活動だ!(^◇^)

先生が用意されていた材料の半分?だけで終わったWS, 元気で賑やかな
テューターたちのWS, 今日のWSは多くの気づきがあった。

☆個のイメージを大切にして・だれに・きもちを伝えるのか⇒自分の
イメージを表現する⇒言葉の立体化

☆ことばとこころの受け渡し⇒受けることは聴くこと、まずは聴くこと⇒そしてことばを想いを伝える

声を出すって気持ちいいな~~。

年齢を重ねても新たな気づき,新たな出逢い、テューターの役目を閉じるまで研修、勉強の休みなし。
く・ま・さ・ん・ぽで渡船。 04月19日 (木)
朝9時30分妻沼に向けて出発、今日は地元の妻沼の聖天さまのお祭り日。

今月の「くまさんぽ」は健脚コースの妻沼から利根川沿いを歩いて
6km先の荻野吟子記念館まで、その先は利根大堰へ下流に向かって歩く。

土手は菜の花で埋め尽くされて、菜の花の匂いが果てしなく続く中を
歩く、歩く、歩く。
kaidou
土手の上はサイクリングロード、その下は車道、その下が一般道路。

3kmの地点にはグライダーの滑走路、大学のグライダー合宿所がある
その先には渡し船があって利根川を渡り対岸の群馬県へ。
guraida
一昔前は通学、通勤、買い物の足だったが橋がいくつもかかりその仕事はサイクリングの人や観光やウォーキングの人たちの利用が多い。

対岸に常駐している船にむかって黄色い旗をあげると迎えにきてくれて
4分ほどの乗船し赤岩の渡しに到着。
tone ginko

乗船のときに知り合ったファミリーの3歳の子と仲良しになったり
サイクルの人に対岸には女医の第一号となった荻野吟子の生家の門が
保存されているとのことで、観に行った。大きな立派な長屋門。
kanban
monn

そのあたりを散歩して渡しに戻りファミリーと一緒に熊谷に戻った、
そのあと1km先の荻野吟子の生家のあとの記念館へ。小説「花埋み」
で一躍有名になった。

記念館では係の人に解説をしてもらい、女医2号は深谷から誕生して
荻野吟子の嫁ぎ先はウォーキングのホームのスポーツ公園の脇にあったことなど今まで点であった資料が線で結ばれて地元を掘り起こしの感あり。

さて、帰りは循環バスをあてにしていたのだが2時間に一便、しかたなく来た道を戻ることに・・・・いささか帰りは足が重くなったが
行きは2時間、帰りは1時間10分で歩き終い。

12kmのつもりが14km、行き先々で声かけておしゃべりしながら情報をもらい出逢いが楽しいちいさな旅だった。
完璧でなくてもいい。 2 04月15日 ()
先週の中高大クラスの話題から、学校英語の壁にぶつかっている中学生たちがいる。

小学校英語は中学への準備、中学高校英語は受験のため。

英語は国語と同じ教科なのである。

国語と違うのは英語に少しだけコミュニケーションのツールとしての
位置づけがある、だから英語を勉強してもしゃべれないの声。

自分たちの時代の英語はアメリカへのあこがれが強く、そのためには
アメリカ英語に忠実に近づくこと勉強をしたが、今は違う。

World Englishes。世界の英語。

世界の多様な価値観を持った人たちの英語がある、それぞれの国の環境にあった英語が生まれそれをもってコミュニケーションをしている現実がある。いいな~~これって。

それらの国の英語を受け入れ、中学校のALTにもさまざま国から
参加してもらったらこれこそが国際理解に一役貢献して若い世代が
世界に目を開く大きなきっかけになるのではないかと思う。

小しの間違えは多めにみてもらって英語で話せた、伝わったとの感触をえることが中学生たちには大事だろうと思う昨今のクラス。

高校生から大学生になるころには英語の力も広がり、彼らなりの力で
恥ずかしがることもなく、英語でのコミュニケーしょんをしているのは
国際交流を体験しているからかもしれない。

彼らの英語が外国で100%ではないかもしれないが理解されて伝わっていることを知っているから。

アメリカ、イギリス人だけでなくアジア人や中東の学生たちとも話す経験をもっている。

大学生は言う・英語が話せることは当たり前になってきているが、
幅広い話題でコミュニケーションするときにラボの物語からの英語の
力=教養の部分が必要だと。

言葉の引き出しをいくつも用意する。

そして言葉の引き出しは飾り物ではない。
 
英語は国際語、世界語。完ぺきでなくてもいいじゃない、JapaneseEnglishでもいいじゃない、その国の環境にあった英語で
いいじゃない。

今週の中高大クラスで5分のEnglish Timeを持とう、中学生は中学生の英語でと背中を押して、高大生たちの姿がヒントになるだろうから。

それぞれの年代の英語を持ち寄ってのポトラックパーティ。
花吹雪の中を・・・・ 2 04月13日 (金)
朝一番に見つけたのは地面にしがみついて動かないバッタです、
携帯を近づけても全く動じずに必死で地面のコンクリートに踏ん張って
ました。 
baba
それほどの強風の中を桜見物です、背筋を伸ばせずに下向きに歩いて
いたのでバッタに気がついたわけです。

桜は満開、強風で花吹雪の中を歩いてきました。花弁でも風にあおられて向かってくる様は雪吹雪と同じで当たれば痛いです。
hanaarashi 点々は花弁ですゴミでは
ありません

ヒラヒラヒラと優雅に舞い落ちる花弁は風情がありますが・・・・

吹雪、花吹雪の中、熊谷大橋、荒川大橋、久下橋と桜並木の端から端までを
カメラに収めながらのウォーキングでした。
hanafu 土手の下は花弁の吹き溜まりができていました。

まだまだ観られる桜です、今週末までは。
「シンベリン」シェイクスピア 04月12日 (木)
蜷川演出の25作目、シンベリン。

幕開けは舞台上が楽屋になっていて出演俳優さんたちが仲間と話している人、自分の名前の付いている鏡台に座っているひと、それぞれに過ごしている姿を客席から見み、開始のブザーがなったら途端に前列に
俳優さん全員が立ち、一瞬にして楽屋衣装を脱ぎ舞台の衣装に早変わり。

客席も一瞬にして驚き、一寸間があってからわぁ~~~と歓声があがり

毎回の舞台装置も楽しみにしている。

双子の兄弟に乳をあたえるオオカミと源氏物語の大和絵のローマと墨絵のブリテン、ジュピターはクレーン車で天井から降りてくる、ローマ軍のブリテン軍の戦いはスローモーションで多くの人数の戦いのように見える。

ストーリーはシンベリン王の家族の離散と再会、そして姫である妻の貞淑のかけをする夫と2人の苦悩の最後はハッピーエンド。

シェイクスピアの楽しみは台詞、日本語であっても台詞の長さや言葉の豊富さは毎回の感動ものである。

阿部寛の妻を殺した苦悩の場面の台詞は圧巻、後妻の子供で姫の夫になりたい勝村政信のコミカルさ、シンベリン王の独り言、これらも大いに楽しませてもらった。 クスックスクスと。

シンベリンはロンドンオリンピックに伴いワールドシェイクスピアフェスティヴァルで上演されるのだそうだ。 ぜひ、ロンドンで観たい!

ワールドシェイクスピアフェスティヴァルはイラクのロミオとジュリエット、ブラジルのリチャード三世も観られるとか。
ロイヤルシェイクスピアカンパニーも9月9日まで開催されているようなのでロンドンへと気持ちは動く。

夏には「トロイラスとクレシダ」が上演される、行かなくっちゃ。
く・ま・さ・ん・ぽ・で桜、桜 04月08日 ()
満開ではないが「さくら」が見頃の日曜日、朝から「くまさんぽ」。

熊谷市内の聖天山コース、妻沼の聖天山から桜並木を真っすぐに
利根川へ。利根川の河川敷ではゴルフを楽しむ人たちの姿があちこちに
、水道橋をわたると群馬、群馬山並みが雪をかぶって見えてましたが
今日は熊谷止まり。サイクリングコースに土手がなっているので颯爽と
ペタルをこいで気持ち良さそうでした、ままちゃりではなくスポーツサイクルですね。桜はまだまだ7,8分でした。
戻って浅間山を見ながら妻沼小学校をぐるり廻って元の聖天山に。
golf 橋の下が利根川

門をくぐったところで弓道大会が行われてました、一番の方が片袖抜いて弓を引いて開会しそのあとは9人の選手が弓をいっぱいにひいて矢を放ってました。2mほどのまじかでの弓は初めてです、緊張の一瞬を
見る側も息を止めての観戦でした。

聖天山にはラボの仕事が盛んになりますように、縁がありますようにとしっかりお参りをして
境内のお店で「いがまんじゅう・くさもち・えんむちゃんまんじゅう」を買って午前の散歩は終わりです。
shohtenn
mannjuu

午後からは荒川、北の利根川と南の荒川に挟まれている熊谷です。

荒川土手の桜並木にいっぱいの人、人、人で座る場所を探している人達がたくさん、駐車場への車の渋滞で、桜を愛でながらのウォーキングは
平日に限ります。人を見ている状況で花見どころではありませんでした。
近くの公園ではよさこい踊りやイヴェントが行われ、夜桜まで賑わいそうな熊谷堤です。
kawa
ara

今日で春休みも終わり、朝から午後まで桜、桜、桜を追いかけての
一日。

この時期はさくら一色、他にも花はあるのに桜に心動かされ、喜び、
安堵する。

さくらに勝るものなし。

でも、各家にある木でもなし、さくらは公共? さくらは人を呼ぶ?

桜のあるとこに人は集まる、不思議な木である。

帰り際に聖天山の妻沼のキャラクター「えんむちゃん」に出会う、
今日は出張らしい。だからかな? 妻沼には人出が少ないのは。
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