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きょうは鴻巣ポピーを観に行ってきました、でも本命はポピー畑の
となりにあるムギナデシコだったのですが・・・・盛りは過ぎて残念・
でもムギナデシコの上にはこいのぼりが気持ち良さそうに泳いでました
ムギナデシコの摘み取りにいったのですが・・・・ポピーに変更です。
多くの人で賑わい、駐車場がいっぱいで駐車を待っている車の行列が
できているほど。
ウォーキングを兼ねてポピー鑑賞のグループもあり、その間を
人力車にのって優雅にポピーを観て回る人も。
今年はオレンジのポピー面積が小さく赤やピンクが多かったですね。
みなさんが鑑賞している中をせっせと摘み取り、一抱えほど急ぎ
持ち帰りました。
テレビ放映の影響は大きいものです。
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笑顔のすてきなMくんと出逢いました。
6カ月のようやくお座りができるようになったMくんは声を目を合わせるたびに笑顔です。
6カ月でも出来ることの体験会。
ママの膝の上で手足を動かし、体をあげてもらったり下げてもらったりのマザーグースの唄がCDで流れると笑顔。
ソングでも抱っこされながらも英語の音声で手足がバタバタ、
ふうせんの歌では高くあげてもらうup it goes、ぐ~んと下げてもらう
pull it downが楽しそうで今にも声をたてて笑い出しそうに満面の
笑顔。
絵本のはらぺこあおむし、英日CDを流しながらリンゴをどうぞと
お口に持っていくとむしゃむしゃ。おなかいっぱいだね~~てママと一緒にねんねして、大きなMくんの蝶々になりましたぁ~でママがMくんを抱いて飛び出してくれました。
ママが楽しいね、楽しいねってMくんにかけている、すてきなママだから
数年後にはMくんも大きな蝶々になって飛び出すでしょう。
45分があっという間でした、でももう眠い眠いのMくんはママの腕の
中でスヤスヤ。
広い世間ですが、Mくんに出会えたことに感謝。
笑顔は何よりのコミュニケーション、そして優しい気持ちにさせてくれます。
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今日は暑くなりました、昨日は寒くてヒーターを思わず使ってしまいましたがもういらないでしょうと片付けることに。
その場で流れているのは今日の小学生クラスのホッレおばさん、
冬のほっれおばさんが役目をおえてそろそろ春と交代。ホッレおばさんは次の雪が降るころまでぐっすりと休むのだそうです。
そう、灯油のヒーターも夏の扇風機と交代の朝に例年よりも長く使ったヒーターを掃除して灯油を抜いて冬まではお休みです。
片づけを終えてふっと思いたって、ポピーの様子を見に熊谷から近い
吹上の荒川沿いのポピーを見に行ってきました。
隣の鴻巣よりは面積は小さいけれど立派なポピー畑です。見頃は
週末ごろがいいでしょう。27日からは摘み取りができるとのことで
もう一度行ってみようと思っています。
ポピー街道にもなっていて地元の小学校の生徒が植え付けをしたと
看板が立ってました。このポピー街道はもしかしたら次の鴻巣まで
続いているかもしれません。
荒川の土手歩道を挟んで河川敷側にはポピーが、街側はトラクターが忙しく動いて田植えの準備をしてました。
ヒバリの声、雀の声、そして田んぼの上ではツバメが飛び交っていました。最近少なくなったと言われているツバメがいたことが嬉しい気持ちにさせてくれました。
明日はオフの日、敷地面積のある鴻巣のポピーとムギナデシコも一緒に
観に行ってみよう。
ポピー街道は自転車で。
今日もシニアの年代の人たちが颯爽と走ってました、ロード用のサイクルで。
ポピーの花の足元にはすでに若いコスモスが芽を出してましたので
昨年の種が落ちて出てきたのかもしれません。
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今日はラボの会議の日、朝からバタバタしながらもTVで日食のニュースを横目でみながらメガネがなく直接に観ることができませんでしたが、
7時36分には木漏れ日の影が玄関の上り口にリング状に映りました。
この影はなんだ~~~って、驚きましたぁ。
玄関前の木の間から差し込んだたくさんの影だったのです(^v^)。
上空の金冠と地上の金冠。
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ある地域にラボを知ってもらいたくて体験コースを実施しました。
参加してくれたファミリーは2組、外国籍のファミリーと日本人の
ファミリー。土曜日でもあったので家族で参加してくれました。
初めての外国籍の方の参加でテューターもちょっと緊張気味でスタート
まずはソングとナーサリーライムを4曲ほど、そのあとは絵本「だるまちゃんとかみなりちゃん」。
英日のcdとテューターの語りで内容を紹介し、浮輪と一緒にかみなりちゃんが落ちてきてだるまちゃんが取ろうとして頑張る場面を
パパ、ママに協力してもらい jump up! running jump, use the umbrella、stretch, throw the umbrella を楽しんでもらいました。
2組のパパの腕にはかみなりちゃんの浮輪がブラブラと・・・・
幼児年代のキッズたちは何とか取ろうとジャンプの繰り返し、
外国パパは徐々に下げていってキッズが取りやすいように。
日本パパは取れるまで頑張らせて、絵本を理解しているからだと思う。
次はラニングジャンプで取ってみて・・・・・
パパたちはまた浮輪を高々と、そしてキッズは走る。
次は傘をもって、背伸びして頑張るキッズたち。
最後は傘を投げる、これまた頑張るキッズたち。2組の子供たちは
入り混じって投げる、投げる。
最後はパパたちが浮輪に傘を掛けてくれました。キッズの笑顔。
ロンドン橋を日本人パパとテューターで橋をつくってみんなが通る、
笑顔で通る。
みんなが笑顔になったところでgoodbyeの時間。
4歳児は恥ずかしそうに握手していたら外国パパがsee youでしょって
声をかけてくれ、子供たちはsee youって。1歳児の子も仲間にはいって
手をつないで^^^^笑顔。
部屋のかたずけをして帰り際にキッズルームをのぞいたら今の2組のファミリーがいて外国籍のパパが手を振ってくれました。
ラボの体験コースがちっちゃな交流の場に。
なんだか優しい時間を過ごさせてもらったな~~~。
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美の山公園山頂からの皆野町
本物の木の時計
やまつつじ
秩父への途中でヤマツツジ開花中の看板に寄せられて美の山公園へ寄り道してきました。
皆野町から車で登ること20分、かなりの急こう配の道。ようやくついた感の駐車場はチラホラ、普段の日だからかな?
曇り空で遠くの秩父の山並みや赤城、男体山、釜伏などはうすぼんやりとしかみえなくて残念。
でも、ポピーで有名な秩父高原牧場は見えてました~~がポピーはまだ
早いようです。下旬頃かも?
公園には木の時計台がありました。
そこから先に下っていくとヤマツツジがあちこちに緑の中を遊歩道が
つづき見頃のツツジをシニア年代の方たちが楽しんでました。
赤やピンクのヤマツツジは小さくて群生しているので花の一つ一つよりも全体としての楽しみです。
ヤマツツジは優しさを感じます。
ヤマツツジは外からは全くみえまさせん、緑の木々の間に優しい赤が
咲きほこっています。
山の名前は蓑山ということを初めてしりました、単山とのこと。
整備して公園としての名前が美の山(みのやま)だそうです。
通過地点でしかなかった美の山でしたが寄り道してみてまた一つ
「いいとこ見つけた!」
登山途中にはヤマボウシの白い花が目を引きました、ヤマボウシは
我が家にいもあるのですが、ぎっちりと白い帽子のように花がついて
いるヤマボウシに出会えるのもこの時期でしょう。
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新緑の軽井沢へ車でひとっ走り、1時間30分。
絵本の森美術館が今日の目的。久しぶりのムーゼの森、歩く人も
多くなくゆったりとした空間をたのしむ。
庭はナチュラルガーデン、スイセンが咲き、すみれがチラホラ、今の時期は背丈の低いガーデン、イギリス人の手に寄るとか。
四季によって様子が変わるガーデン、夏にはハンモックが掛けられるとのこと。
休憩所は先日亡くなったセンダックのかいじゅうたちのいるところの
ソフトトーイが所せましと飾られてました。
図書館はゆったりと本が読める人にやさしい空間、庭のペンチに座ってゆっくりと読んでもいいかな^^そんな時間を過ごしたい。
マザーグース展の館、吉田新一文庫を見て回り、ショップには
絵本の関連グッズがたくさんあって足が止まる。
ゆっくり観たあとは道を挟んで反対側にあるエルツのショップへ。
ドイツのエルツ地方のからの木の人形や錫でできてる人形、北欧からの
人形もあってこれまた足が止まり欲しいものばかり。
カフェでは野菜カレーを昼食にいただき、絵本館から歩いてちょっとの
軽井沢タリアセンの一つの高原文庫へ。
ここには野上弥生子書斎、堀辰雄の山荘、有島武郎別荘、そして
立原道造の碑、本館には軽井沢を愛した作家の本がずらり。
山桜が咲き新緑の文学の道って感じの気持ちのいいエリアを満喫して
山を下りプリンスホテルへ。
しだれ桜と満開の桜のピンク、新緑のミドリ、そして青い空、
その間を爽やかなクリアの風が吹き抜けていく、
今年2回目のお花見の至福の時。
隣のアウトレットにはアジアからの人たちの言葉があちこちに、
軽井沢最後の時間はホテルのテラスでのコーヒー、ゆったりと時間が
過ぎていく。
かつては宿泊して軽井沢をゆっくりめぐりった人たちがいた、昨今は
日帰りでガイドブックの点と点を見て回ってる人ばかりと地元人の声。我々もその仲間、道路がよくなったことがその利。
四季折々を楽しめて地の利の軽井沢、次は夏かな^^。
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今朝の新聞で知りました、センダック氏が亡くなったことを。
驚きました、残念です。
ラボのライブラリーにはモーリス・センダック氏の絵本が4作品も
あり、子供たちの人気のテーマ活動絵本です。
幼児年代で最初に通るのは
「Where the wild things are・かいじゅうたちのいるところ」
子供たちにっとってちょっぴり怖さのあるでも開きたくなる絵本。
おかさんがいいます:このかいじゅうめ
マックスがいいます:たべちゃうぞ
かいじゅうおどりでうぉ~~うぉ~~
「In the night kitchen・まよなかのだいどころ」
幼児たちはぱんやさんになって唄います
Milk in the Batter! Milk in the Batter!
Stir it! Scrape it! Make it! Bake it!
夜明けまえににわとりのごとくcock a doodle dooって叫ぶ場面は
女の子が大騒ぎをします。やだ^~~て。
「Pierre・ピエールとライオン」
I don't care! 何があっても。お家に帰ってからもI don't care!が
つづいたのです。国際交流に参加してステイ先で全部覚えて語った子もいました。ことばの面白さを感じます。
「The Sign on the Rosie's Door・ロージーちゃんのひみつ」
ちょっぴりおませで、背伸びをしたくなる頃の女の子ロージーのキャラクターに近づける子がでずに聞いて終わっていたライブラリー。
高校生年代になったほうができるかもしれない、
元気いっぱいにはじけておませなロージーちゃんを貫徹したい。
子供で読んで、大人で読んで 何世代にも読めるファンタジーが
もう出ることがないと思うと残念。
センダック氏の絵本は子どもそのもの、こどもの内面を表している
からこそこどもが手にとるのだろうと思う。
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初めての地、金沢へ忙しくの越後湯沢から北陸線のはくたかで金沢へ。計画なしの思いつきの片道4時間の旅。越後湯沢で乗り換えて直江津から糸魚川・富山・高岡そして金沢へ。途中は雨は無かったのに金沢で雨。
金沢にはお昼に到着、昼食は有名な「ふ」の御膳をいただき、そのまま
雨の中を21世紀美術館へ・ゆっくりと外をぶらぶらと出来ずに中を一巡してつぎの東山茶屋へ。
バス停を探しているうちに歩いていたら着いてしまい、そのまま傘をさしての茶屋通りで和菓子と抹茶をいただいて一休み。

このあと、バスにて妙立寺へ。バス停から10分の有名な忍者寺。
1コース、40分ほどでお寺の中を案内してもらった。切腹の間、隠し階段、落とし穴階段、金沢城への逃げ道になった井戸など複雑な構造になって先人の知恵は素晴らしいとただただ感心。前田利家公の祈願所だったのだとのこと。予約なしには入れないほどの人気のスポットらしい
雨が激しくなり近江市場へと思ったがもう無理(~_~;)。
一路駅へ・駅中で夕食の海鮮料理をいただく、美味しかった(^◇^)
翌朝食を済ませて7時30分にウォーキングを兼ねて地図を片手に駅前の立派な門から金沢城公園から兼六園へ。今日は晴れ!徒歩30分、兼六園はまだ人がまばら。昨日の雨で緑も爽やかで気持ちいい!樹齢何百年の松の枝は支えられて見事な形
なぜにこんなに幹が曲がるのだろう?樹齢に耐えられずに他に支えられている姿を人に重ね、何だか寂しい、哀しい気分にもなる。
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根上の松・少しずつ土を取り除いていき根をみせた松
菊桜・葉がでてきて花の盛りは過ぎていたがそれでも見事。花弁の数が300枚だとか。
兼六園を一巡して何処も苔で覆われていたり、木にもびっしりと苔が
ついていたのでパチリ。
1時間半を兼六園で過ごし、帰りは近江市場に立ち寄る。長い行列がすでにできていた(@_@;)
帰りの電車の時間が迫り、近江市場は見るだけで急ぎホテルに戻り
チェックアウトし、お昼の笹ずしを買って帰路のはくたか車中でいただく
金沢の有名な観光地を巡るなら歩いてもなんとか回れる、わかりやすい道路に助けられて1日半の小さな短い旅が楽しめた連休の終わり。
近い将来は長野から北陸新幹線でもっと短い時間でいけるだろう、
工事は進んでいたから。
午後には熊谷着、思わず暑いぃぃぃぃで駅前でシェイクを買う。
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今日は図書館記念日だったのだそうです。 図書館は特別なことは
何もなかったけどなぁ~、明日のキディクラスの読み聞かせの絵本を探しにいったのですが連休でかえって空いてました。
5月のキディクラスは「そらいろのたね」がテーマ活動なので、ちなんだ絵本があればなぁ~~と書棚をざっくりと眺めてたら・・・・・
あれ~~竹内敏晴・文 とある!!!
ことばとからだのWSを受けたことのある竹内先生の絵本だぁわ。
「たんぽぽのこと」竹内敏晴・文、長谷川集平・文と絵
ゆっくりゆっくりお話がすすむ、文と文の間で状況のイメージを膨らませ次のページを楽しみにめくる。
女の子のいろいろな話し方のことばがたくさんでてきます。
いいました・はなしたのは・つぶやきました・おはなししているみたい
しゃべったような・おはなしできた・はなしてあげよう・
はなしにくいなあ・いってみました・
ことばって面白いなあ。女の子が絵本から飛び出してきそう。
たんぽぽを見つけた女の子はたんぽぽと「ことばと心の受け渡し」を
している。
今月中旬の福田先生のことばのWSを思いだし、女の子の気持ちをイメージして自然に言葉にだしていた自分が図書館の隅にありました。
この絵本一冊で十分な図書館記念日。
明日のクラスでこどもたちは何を感じてくれるかなぁ。
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