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あれ~~ウサギの置物を置いたんだぁって歩き過ぎて、それにしても
何で此処なの~~?
で、戻って近づいていったら耳が動いて心なしか震えてるぅ~~~
本物のウサギ?って聞いたら目が動いた。
誰かが捨てたのか、それとも逃げ出してきたのか、野兎ではない。
朝早くて管理棟は締まっているし、だれも周りに歩く人なし。
どうにも手が出せなくてそのままにしてしまったが、気になるなぁ・
明日も公園のどこかにいるだろうか、何年も歩いているがウサギを
みたのは初めてのこと。
もしも公園に放たれたのなら無事に生き延びて欲しい。
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長瀞付近を走っていたら「ハナビシソウ開花中」のノボリと縦看板が
目について誘われるように宝登山の途中の開花中の会場へ。
曇り空のもと、ハナビシソウは花を閉じていて緑の葉だけが目立つ、まだ時期が早いのかな~っとハナビシソウの花畑を眺めていたら係の人が
太陽の光で花が開くので今日のような天気では花が開かないとのこと。
せめて、3時前までなら何とかもう少し開花している様子がみられるとも
言ってました。
花畑は斜面いっぱいに広大な広さがあったが、お天気次第が厳しい。
今週が見頃のハナビシソウ、ポピーよりも背が低いが色は多色で
華やかな感じ。 カルフォルニアポピーとも言うとのこと、なるほど
多色なわけだわぁ。
毎年の開催とのこと、今まで知らなかったな~~晴れてくれたら
観に行きたい花畑。
花畑は葉畑の様子なのと花畑の入り口から遠かったので、切り花になったハナビシソウをカシャリ。
今週末は忙しいなぁ、熊谷で無料バスツアーでアジサイ、バラを観るコースがあり、長瀞ではハナビシソウ。
お天気次第だなぁ。
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先週からの夏の保護者会の最終日でした。
今日の会場は以前プレイルームで使用していた会場、なんとびっくり
軒下にはツバメの巣が12個もあり、親鳥が忙しく巣から出たり入ったりで親鳥の賑やかなこと。人が通っていてもお構いなしで目の前をビューン、ビューンと通り過ぎるほど。2巡目の子育てだとか。
保護者会のテーマはライブラリーについて、保護者の方の好きなライブラリーはなんですか?
Aさんは「そらいろのたね」子どもの頃に読んでもらった記憶があって
それが今また、子どもと共有できることに驚きと嬉しさを感じている
Bさんは「ジプタ」幼いころになぜか女の子なのに車が好きで読んでもらっていた、そして子どもが生まれて友人が子どもに買ってくれた本が
「ジプタ」で嬉しかったが子ども本人は「ジプタ」は嫌いだそうで
ワニが好きでワニのでてくるピーターパンが好きとのこと。でもいつか
ジプタを一緒に聞きたいと思っているそうです
Cさんは「私とあそんで」がすきだそうです。自然いっぱいのところに
住んでいるので、自然の中のものと言葉を伝えあうことを大事に子育てをしたいそうです
Dさんは「フレデリック」なんとも癒される子どもの世界、最後の
フレデリックが語る場面は最高だそうで大好きとのこと
Eさんは「シルベスターと魔法の小石」シルベスターが早く家族のもとに帰りたいと願う気持ち、家族のつながり、家族愛を強く感じる作品
Fさんは「トムティットトット」最初は図書館で借りて読んで、子供にも読み聞かせをしたら子どもも大好きになった。魔物の不思議さとしっぽを振りまわす行為が面白い
Gさんは「たぬき」子どもが大好きで毎日一緒に聞いているうちに親御さんも好きになったそうで、たぬきの冒険とキャラクターの不思議と面白さにひかれ、たぬきのその先のお話を作ったりしたそうです。
「たぬき」と「ジョンマン」を毎日交互に聞いていたとのこと。
ライブラリーは何処においていますか?の問いにはみなさんはリヴィングだそうです。
親御さんの手が必要な年代でもあるのですが、親御さんの協力があることがたくさん聞くことにつながり、言葉を育むことにもなっていくはずである。
親御さんが好きなライブラリーがあってよかった、ライブラリーは
子どものためだけにあらず。
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地域にラボの名前を知ってもらうには・新聞折り込み・ポスティング・
情報誌の折り込み・インターネットかなぁ。
今月は新聞折り込みにしてみました。
折り込みの翌日・今日のことですが、小学校途中までラボで活動していた保護者の方からの電話。
ラボのチラシが折り込みに入っていて、懐かしくなってどうしようかと迷ったけれど勇気をもって連絡を入れてくれたそうです。
「先生がまだラボをつづけているのですね」・・・・・「まだやってますよ」「折り込みを見て嬉しくなりました、先生が元気でいるんだなって」・・・・・「ありがとうございます、もうちょっとがんばりますよ」
その方のお子さんが受験の年になり随分と時間が過ぎたんだな~って
思いました。
思わぬ時間をさかのぼってお互いの近況と子供たちの様子を聞きながら
ラボに関わった時間は長くはなかったけれどそれでもラボという名で
共有できる話題がある。
当時を懐かしんでくれその保護者のかたと話ができることも、これまた
幸せなこと。
1枚のチラシがつないでくれた過去と今。
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全国ロードショウから2ヶ月後、ようやく熊谷の映画館で観られました
「Artist」。
当たり前のカラーと台詞がない、たまに台詞が字幕にでるが俳優の
顔の表情と動きで観る側が憶測。
へ~~~という新鮮さと、う~~~と感じる言葉のない世界。
サイレントの俳優が心理的状況表現する場面で顔の表情をいくつも
作ってはみるが納得できなくて何通りもやり直しの場面があったが
限界はあるな~~って思った。
サイレントからトーキーの時代への変わり目のストーリー、
俳優の自尊心、誇りを無くし心を閉ざしてしまうことで自滅寸前に
女優の愛が形になって最後のシーンはタップダンス、言葉は無くても
ダンスで表現できるという一つの形で終わるが・・・・
ダンスを終わっての俳優と女優の息遣いはサイレントでなくトーキー
となっていた。
そしてプロデューサーがもう一度お願いしていいかの問いに
with pleasure と答える俳優のことば、この言葉が聞けたことで
ホットした。
with pleasureの言葉はこれからはサイレント時代ではなくトーキーの
時代であるの意もあったのか?
サイレント俳優がトーキー映画に対応できずに荒んで心閉じていく、
変化を受け入れることの難しさで苦悩する姿にずっと愛をもって
見守る女優の姿に涙した。
変わらないことも大事なことだが、変わらざるを得ないときには
勇気をもって変化に対応していくことも・・・必要なのかもしれないが
判断の難しいところ。
そしてもう一つ、言葉は便利であり重要。言葉はその人自身だから。
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6月6日、携帯の画面に執事(羊)の動画がなぜか今日はカエルの
格好しているの????
・・・・・今日はカエルの日だとラジオから流れてきた、6・6が
ケロケロのロ・ロが重なりカエルの日なのだそうだ。
今日は何の日? カエルの日!
今日の幼児クラスはカエルの歌とカエルに関連する歌を楽しんだ、
雨の日だったしね。
今日は雨なのにカエルでなくてテントウムシをみたよ、かたつむりが
歩いていたよ、幼稚園に行くときにみたよって。
Three Little Speckled frogs は大賑わいでカエルになって唄って
カエル泳ぎをして、最後は誰かの背中の上に乗って友達カエル!!
次はThere is something in the garden は カエルの鳴き声の
リベリベ・・・え~~カエルはケロケロだよ。
馬はねぇ~~~ねぇ~~~、えっ馬はヒンヒンだよって。
あ~~英語で鳴いているんだね~~って幼児。The frogは子守唄だよ
って言ったら、じゃ寝る、zzzzzzだって。
今日は何の日? カエルの日!
この後の時間はジプタ。 ホースを抱えて山火事を消しに部屋中を
走る、走る、山火事にホースから水をかけるが・・・火が小さくなら
ないね~。
水を足さなくちゃって自分のバッグから水を吸い上げて、また火を消しての繰り返しようやく火が消えました。
ちなみに山小屋の火は天井から下がっている電球に赤い折り紙をつけて
火にしてみました、火が消えたときには電球の火も消えたのです。
パッチとスイッチオフ。
やった~~と終わったときにはカエルのことはすっかりと忘れて
ジプタになっていた子どもたちでした。
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昨日の1万7千歩の疲れが足に残っている・・・・それならば
今朝のウォーキングは少なめにといつものスポーツ公園へ。
慣れたウォーキングロードの内側の競技施設の周りを歩いていたら
なんと「つばめ」が目の前を2羽が・・・・・えぇ~~~と
見回したら競技場の階段裏につばめの巣がありました(^-^)
巣の中には大きくなった子供が1羽、顔を出してました。
暫く様子をみてましたが、親が近くにきているのですが巣に寄りつきません。自分が原因?と思って巣から離れて様子をみてましたが1羽だけしか確認できかなったのですがそれでも熊谷で初めてツバメの巣の様子が見れました(^◇^)
日曜日には秩父で家屋の玄関上に巣があり5羽のまだ小さな子たちが
ピピーピピー言っているのは見てましたが・・・・・
決まった道から寄り道したおかげで発見です!
寄り道も時に大事なことですねぇ~。
ツバメの数が少なくなっているって以前に誌面で読んだことがあり、そういえば今年はツバメをみてないなーーーーって心配していたのですが、我が家の近くでも田植えが6月になってあちこちで始まっていて
今年もいつもの風景が見られてホットです。
今日のキディクラスは「こつばめチュチュ」を紹介しよう。
雀も少なくなっているそうですが、家の周りの環境はあまり変わらないほうがいいです。
かなり上の方の巣で携帯では
これ以上無理でしたが子燕の顔が見えるはず、じ~~~と見てください。
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初夏の森林公園へ。 先回は梅、スイセンを残雪の中をみてまわり
その時につぎはルピナスをと約束した かつどん さんと今が見頃の
ルピナスの花を観に行ってきました。
絵本、ルピナスさんを思い出します。
これは種です
ルピナスだけでなく、野草のシライトソウ・シャーレーポピー・
スモークツリー・ハーブ なども観るつもりで「今日はあるくぞ」と
トレッキングシューズを履いて広大な敷地に挑みました。
カメラを持った人が多かった、そして子供たちも水遊びするほどの
気温があがり汗びっしょりで歩いた。
それでも森林の中ではどこでも鶯の声が聞こえて爽やかさもあり
公園の入り口の4つ、中央口、西口、南口、北口を全部まわり
今日は1万7千歩を約4時間を口も足も休みなしのウォーキング。
2時過ぎての展望台での昼食がコースの終わり、一息ついて体を休める
身近な場所に花や木のすてきな自然空間。
さて、次は何の花をみにいこうかな~~(^◇^)
シライトソウ
シライトソウ群生
歩きながら見つけた~
ハーブガーデンの中花たちです
スモークツリー、煙がもわっとしているように見える
あざみ
アリウムギガンテウム
img src="./space/laboosawa/img/1549.jpeg" alt="poppi" width="500" height="280" border="0"> 風の揺れるシャーレーポピー
ハーブガーデンの素敵な空間
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軽井沢の絵本の森美術館へ行ってきました!
テューター51人の研修交流会、土曜日はやっぱり道路は込みますが
バスの中はなんのそのです。
ランチをいただいた後、目的地の絵本の森美術館に到着。
迎えてくれたのはピクチャレスクガーデンの緑たち、5月に寄らせてもらったときはスイセンなどの花々でしたが6月に入り花から緑の季節に移っていました。
図書館で吉田新一先生の講演が役1時間ほどで「アルファベッド絵本」の紹介。
映像で絵本を紹介していただいた作品は
Wildsmith, Burningham, Oxsenbury, Munari, Baskin, Greenaway,
Stobbs, Marcia Brown, Sendak, Quentin Blake,Wanda Gag
作者によってABC絵本もそれぞれの趣があり十分楽しませていただいた。
マザーグースと童話展「ひらいたかこの世界」、精密にかかれて
いたたくさんの原画はインクへの影響から照明を落として原画の世界へ
誘われていく。
絵本のショップを覗いたり、センダックのかいじゅうたちの部屋、向かいにあるエルツのおもちゃのショップ
をのぞいたり、短い時間だったけれど一生懸命に見て回りました。
ヨーロッパ伝統木工工芸を扱っているショップで生まれて一カ月の友人のお子さんへのお土産に木製のニギニギを購入、ドイツの職人さんの手作りのニギニギは赤ちゃんの手のようなぬくもりがなんとも優しい。
帰り際の最後の15分でちょっと下ったコーヒーショップの「有島武雄の別荘」だったところへ。先回の想いを残したコーヒーをいただき
帰路へつきました。
地区を超えて話をする機会もあるようでない、テューターたちが
新緑の軽井沢で仕事をちょっと忘れて目と心と体もリラックスさせ
そしてリフレッシュしながらの散策、
それもあっという間の時間感覚、楽しいことは短く感じるものですね。
吉田先生が紹介してくださったABC絵本のいくつかがどのパーティも今週のクラスで子供たちと共有されていることでしょう。
わがパーティではどの絵本を紹介しようかな~~、さっそく明日は
図書館へ。
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カリスマ性・指導力を発揮するための時間・国民の信頼
国を率いる指導者の3条件だとある国の要人が語ったそうだ。
これって国ばかりではないな~~~ビジネスの世界でもあるな~~
指導力を発揮するための時間は本当に必要であり、この時間の中で
カリスマ性も生まれるだろうし、信頼もつくように努力する人が
指導者だとおもう。
私たちの仕事のラボテューターも同じだろうと思う。
長年のラボパーティ運営をする中でカリスマ性や保護者の信頼を
えている、そのような先輩がたくさんいる。
テューターもある意味で指導者であり、3条件は大事なこと。
30年以上、40年のテューターはカリスマ性をもって活躍されている。
物事には時間がかかるもの。
只今24年のマイパーティ、指導者としてまだまだ時間が必要である。
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