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新聞のコラムから、そうだよね~~と思う記事を見つけた。
孤住から集住へと、家族以外の人が生活を共有する住宅が増えているそうだ。
ルームシェアー、ハウスシェアーと言われているが、自分が若かりしころは下宿といいその経験もある。
他人との同居生活が心の筋肉を鍛える場になっているそうな、そして
それらの生活の中で他人と「うまくやっていく」術を身につけて行っていると書いてあった。
今は、煩わしさを嫌がって個の生活に確かになっている。
でも、ラボの子供たちは異年齢のグループでの活動の中で意見の違いでぶつかることもあるが、それでもお互いを認め合い寄りそいあって
一つのテーマ活動(英語劇)を創造していく。それが幼児から大学生という幅の広さで。
子どものうちから「心の筋肉を鍛え、うまくやっていく」活動を
言葉の交流、心の交流を通して、そして基礎として育ち合っている。
みんなラボに来ればいいのに(^o^)/、心の筋肉を鍛えられますよ~~
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夏から取り組む新たなライブラリー「不思議の国のアリス」が
とどき、クラスに持っていったら 聞いてみたな~~って小学生。
「アリスインワンダーランド」だよね、映画でもみたよって。
夢中になってラッピングをはずし、新たな絵本、CDを開くとき
子どもたちの目は集中。
CDをセットして流すときはなぜか、絵本でなく文字のテキストを
開いてリラックスな姿で待っている。
文字を追いながら耳はCDから外さない・
随分、長く落ちてるんだね~~地球の反対側にでちゃうよね。
40センチの窓なら出られるよね、アリスはでかいんだね。
なんで全部飲むかな~~ちょっとならあんなにでかくならないのに。
ケーキもちょっとだけにしとけばいいのに。
涙はかなりでかいよね、手のひらくらいの涙がでるのかな~~。
独り言のようでもあり、誰かに投げかけているようでもあり。
じっと最後まで聞く。
聞き終わって、J君が一言。
「サイモン的だね」 サイモン?
シンプルサイモンみたいだ、ちょっとおっちょこちょいでさ。
来週からアリスをする?
トムティットトットだよ。
ふぅ~~ん。
7月までの物語はトムティットトット、そしてナーサリーライムの
シンプルサイモンを取り上げ、アリスを聞いて J君は一連に流れて
いる何かを感じ取ったのだろう。
子どもは面白いなぁ~~~。
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昼間はパソコンの向こうに見えたいた顔だった。夕方クラスの
ラボから戻りドキドキで玄関をあけ、様子をみたら大丈夫だ~~ホッ。
すぐに夕食の準備を始め、TVをつけて、夕食。魚の臭いがいっぱいなのに部屋からでてこないな~~って声をかけて覗いてみたらお腹が動いてませんでした。(;一_一)
16歳と半年の長い生涯が終わってました。 暗い部屋での隅でそ~~と
呼吸が細くなっていったのでしょう、TVの音で最後にみゅあ~~と
言ったのだどうかもわかりませんが。
猫は最後の時を人目にさらさないと言われてましたがたとえ家の中でも
同じなんだなと思いました。 猫によってもいろいろでしょうが、
我が家の猫はそうでした。
ウロウロ歩きまわっていた庭に埋葬、土盛りして墓石を置いて
ありがとうの言葉で全てが終わった夜遅く。
明けて今朝、いつものところに猫はいず。
猫トイレも使われず、キャトフードも減ることもなくそのままに、
ただ庭にこんもりした場所あり。線香の煙が流れるのみ。
ラボの看板猫 the end。 名前だけが残り幕下りる。
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我が家の猫、16歳。いよいよかな~~。
日曜日から体調が急激におちて、行動の変化がある。
大好きな風呂水を飲まなくなり、シシャモ、カニカマが大好きなのに
食べず。
後ろ脚が弱くなり動くこともなく、座ることもなく横にどて~~って。
グルーミングをしなくなったなぁ~~、今朝は一段とほっといてくれって感じで声をかけても返事なし。
16年をともにして、ねこばあちゃんの終わりが近くなった。
病院が嫌いなねこばあちゃんはこのまま自然に我が家の自分の居場所で
最後になるのがきっといいのだろうと、ありのままにすることに
決めた。
何だか急な階段のごとくにガタンガタンと落ちていく様を見守りながら
不安な気持ちで玄関を開く昨日、今日。
ただいま。 みゃ~~の声が欲しい。(p_-)
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花菖蒲が見頃との情報で行ってみましたがそろそろ終わりの頃でした。
7000株の熊谷の別府沼公園です。
江戸系、肥後系、伊勢系とあるのだそうですが、さて?
自分の好きな色はブルー系、ブルーが江戸系でしょうか?
江戸紫の色があるくらいですから?
別府沼近くではまだ田植えをしていました、ツバメも飛び交って
田園風景はホットさせてくれます。
初夏の花、アジサイ、花菖蒲、バラを見てきて、7月は隣市の行田の
古代蓮が楽しみです。そして今年こそは行田のフライを食してみたいと
これも楽しみ。
でもその前の6月30日の夜には花菖蒲の隣の日本庭園でホタルの
観賞会が開かれるとのこと、久しくホタルを見てないな~~~。
見れる内にホタルの世界を楽しむのが先!
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午後からラボOGで演出家の三輪えり花氏のシェイクスピア遊び語りの
ライブに行ってきました。
朗読とピアノでの歌でつづる「じゃじゃ馬ならし」から
‘それも愛これも愛‘
邦名はじゃじゃ馬ならし、だが
The taming of the Shrew。 shrew=トガリネズミ ならば
トガリネズミならし かな? (がみがみ女って意もある)
こんなふうに三輪氏がところどころで解説してくれる。
客席は100名の小ホール、劇団昴の俳優2名、三輪氏、ヴォーカリストの
ルーサー市村氏とピアノの加藤氏の出演。
1人2役、3役とさすがの役者さんたちでそれぞれのキャラクターを活かしての朗読劇。
じゃじゃ馬のカテリーナの三輪氏、その夫となるペトルーキオは
市村氏の声量ある表現。
シェイクスピアには人名事典なるものがあるそうで、ペトルーキオ・
ペトルーチオ・ペトルーシオとあるそうでどの名前にするかは
客席の希望で採用される、今日はペトルーキオと決まった。
物語の場面は音楽と映像でイメージしやすいようになっていて
語らない部分は説明が入ったり、役柄を変えるときは仮面をつけたり
ショールで姿を変えたり、帽子で役を理解させたりと三輪氏の演出は
言葉の遊びをいれながらそして時折英語での語りも入って2時間ちょっとを飽きさせることは無かった。
ペトルーキオが一枚上なのか、いやいや全てを解っての夫には従順にのカテリーナが一枚上手なのか。ペトルーキオが多額を賭けてのゲーム、
夫の命令であるならば何をさておいても必ず駆け付けると明言し
その通りになり、カテリーナが夫に何をおいても従順になるのが妻としての役目と言い切る。
かつてのカテリーナではなく、ペトルーキオに馴らされたカテリーナ?
妻の立場、夫の立場でそれぞれが自分の立場でみるだろう。
朗読が終わった後には市村氏リードのbeautiful sundayを英語で腕の
振りをつけて出演者と客席と一緒になって歌った。
体の緊張が解けるおまけの時間、ではなくてこれまでが演出なのか?
とにかくも体をリラックスさせてくれた。
この冬に発刊されるラボライブラリー・「ライオンと魔女とおおきなたんす」の演出をされてる三輪氏、市村氏も吹き込みに関わってもらっている、彼らの朗読を観て聴かせてもらって興味倍増!
今冬を楽しみに待つことにしよう。
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雨の季節をむかえるとラボライブラリーの「だるまちゃんとかみなりちゃん」が定番の幼児クラス。
幼児たちに絵本の中のどこがすき?って聞くと
‘だるまちゃんがまるいものをとるところ‘
‘かみなり町のプール‘ それから‘ドライヴも‘って。
かみなりちゃんが落ちてきて、かみなりちゃんの丸いものを取るだるまちゃんになりきって何としても取ろうと汗だくで頑張る幼児たちの姿。
火曜日クラスは新聞紙の1枚で作った傘を両手で絞り先を細くして
持ち手の部分はしっかりまげて、作った傘で「あいつをねらう」って
それ~~て、Here it goesで何度も投げる、テューターがもった丸いものは徐々に低くなっていく。
水曜クラスは本を重ねて高さを出してジャンプすることを考えました、
これは絵本にはなかった発想を幼児たちが考えだしたのです。
飛ぶ傘作りに懸命になって工夫してこれでもかこれでもかっていろいろな傘を作ってはhere it goesで挑戦するグループがあれば
テューターの木に登り始めたり、それでもだめなら踏み台になるものを
探し始め、なければバックの中の本を集めて踏み台にする。
クラスのだるまちゃんたちはパパの応援を待たずして取ることに夢中になってパパ役の女の子にカンカンになって怒られてました。
絵本の世界を遊ぶ体験はグループによって発想がいろいろ、その中で刺激し合って学びながら、「あいつをねらう」「下にいる人、きをつけろ」っていいながら
It's a funny funny day, funny day, funny day・・・て唄い動きまわる楽しみをもっている幼児たちの今週でした。
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蒸し暑い午後です。
今日は高大生のシニア研修日、フィールドワークと言ってましたが
熱中症は大丈夫かな?
暑い暑いで冷蔵庫とパソコンを行ったり来たりの午後、明日はテューター研修。
子どもの事例をパソコンで打ち込み、資料の読み込みを午後の時間に
あてての作業中に、
キーボードにカマキリの子がポトリ、生まれたてのように小さな体でも
部品はすべて揃い、カマをあげて威嚇。 しばしカマキリ坊やと遊ぶ。
パソコン再開したとたんに今度はクモが降ってきた~~~、クモとは
遊べませんので窓の外へ。
窓辺にモソモソモソとダンゴムシが歩いてる~~~何たることだ。
暑くて虫たちも避難してきたのでしょうか?
この蒸し暑さに庭では蚊の大群が発生のもようで家人が薬を噴霧
してました。
それを横目にしながらキーボードをたたきながら、網戸の2文字が
頭をよぎる。
虫たちが教えてくれた、夏・到来。
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明日から雨とのことで、思いたったらすぐ行動。
あじさい寺(能護寺)その周りの利根川沿いを散策、能護寺は
あじさいで地元では有名なお寺。空海が真言密教の道場としてひらいた
寺。
咲き加減がちょっと早いかな? でも種類といい多さとといい有名なだけあって見ごたえ充分でした。鐘楼堂は明治に再建されたとのことですが鐘は1701年もの。
鐘楼堂を入れた構図はパンフレットなどに必ず載っているので
同じ場所からシャッターならぬ携帯でカシャリ。
そのあとは国宝になる聖天様へ向かう。国宝になるということで
普段でも最近は賑わっていると近くのお店やさんが言ってました。
今日は何の日? 弘法大師の誕生日とのことで、弘法さまに香水(水よりは少しどろ~~としている)をかけて、香をあげてきました。
青葉祭りと言うのだそうです。
たまたま寄ったのですが、良い日にあたり何だかいいことあるかなぁ・
く・ま・さ・ん・ぽ は熊谷を知る機会になってます。地元に住んで
地元知らずではもったいないですから、大いに活用しましょう。
能護寺の鐘楼とアジサイ
本物は鮮やかな青で、思わず青って叫ぶ
ピンクと赤の中間のいい色
赤の斑入り
葉っぱが赤くなってました。
アジサイにもいろいろな種類があるな~と撮ってきました。
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あぁぁぁぁ~~残念でした、今日に限って携帯を忘れてしまった。
昨日のつづきのうさぎがいたのです・・・・それも同じ場所に
2匹もです。
兄弟なのか、姉妹なのか、はたまたお友達なのかわりませんが
元気に朝食をたべてましたぁ、ホッ。
ジッと見てても逃げず、近づいてきて私の脇を通り過ぎてウォーキング
ロードを反対側の食事場に移動していきましたぁ。
「たぶん、誰かが離したんだろうね」って後ろから声をかけれました。
ウォーキングの途中の人も気になった様子でしばし歓談。
昨日は1匹でしたが今日は2匹? 昨日も2匹いたのが気がつかなかった
だけなのかな~~?
まだ子供のうさぎ、慣れているから飼われていたはず。
無事にいてください。
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