幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
■■■ 運営事務局より ■■■
ひろば@LABOは,ラボ教育センターが展開する
「ラボ・パーティ」に関わる皆さんのコミュニティ・ネットワークです。
「ラボ・パーティ」については 公式サイト  をご覧ください。
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・ 小学生クラス
 2024.1/5かるた
 1/12あいうえおかるた
 1/19ざしき童子
 2/2注文の多い料理店始まる
 2/9 注文の多い料理店、どうする?
 2/16注文の多い料理店の疑問は?
 3/1注文の多い料理店ナレーター
 3・8リーダーから
 3・15くしゃくしゃ
 3/22 小1の潤滑油
 3・29音楽CD?音声CD?
 2024.4.5新年度始まる
 4/12ヒマラヤノふえ
 4/20 john brown's baby
 4/26we are going on a bear hunt
 5/10 3匹のこぶた
 5/17てじなしとこねこ
 5/24  後ろからのサポート、リーダー
 5/31きてれつ6勇士
 6・7うみのがくたい
 6・14うみのがくたの始まり
 6/21 クジラ
 6・28トランペット
 7・5楽器演奏
 7/12波は何色?
 7/19音楽の表現、話し合う
 7/26 夏休み前の活動
 8・30夏活動
 9/6 a- hunting we well go
 9/13単語があちこちに
 9/20hammer sharkがすき
 9/27乗り組み員?魚?
 10/4sun set
 10・11 魚!
 10・18合同からクラスへ
 10/25小学生ハロウィン
 11/1音楽CDできる~~~~
 11・8仮決め!
 11/15 最後の練習だ^^^
 11/22発表の感想
 11・29ふるやのもり
 12/6サルのしっぽ
 12/13ふるやのもり
 12/20最後のレッスン
 2025.1.10始まる
 1/17そらいろのたね
 1/24出たり入ったりのそらいろ
 1・31そらいろのたね
 2/7 そらいろの種、新たな解釈誕生
 2/14 濃いラボでした
 2/21 みんな、楽しそうだね
 2/28そんなたねがほしい?
 3・7英語でうたう、そらいろのたね
 3/14 英語での活動
 3.21最後の活動3月
 2025.4.4自慢でスタート
 4/11the pwoaan-hwaan cloud family
 4/18 ストーリーから知る
 5/2 johnny-cakeくるりんぼうず
 5/9 分かれた~~~
 5・16johnny cake楽しそう
 5/23the pwoaan-hwaan cloud family
 5/30 美事を表現
 6・6雲になる~~
 6/13イメージの絵は?
 6/20ことばを丁寧に読み取る
 6・27spell?
 7/4七夕
 7/11キャンプにむけて
 7・18beautiful blackbird
 7・25シャドウイング
 8・1合同活動
 8/15合同クラス
 8/24合同③
 8/29最終合同
 9・5支部発表に向けて工夫、工夫、心象表現
 9/12 え~~そうだったんだ、テーマ活動は生もの
 9/14 合同練習、英語で
 9/19訪問者
 9・23思いが変わる
 9/26小学生の心の表現
 9/28臨時合同
 10・3寄り添うってどんなこと?
 10.10最終の確認活動
 10.17感想文
 10.24ライブラリ―どうする?
 10.31ライブラリ―決まる
 11・7はだかの王様始まる
 11/14シッケルとグルーバー
 11/21実りの季を感じる
 111/28みんなでつなぐ
 12/12 good old man踊れた===
 12/19どうなることやらはだかの王様
 12/26小学生ページは今日で終わり
 12・31
 2026①月9日
・ 中1-大4クラス
 2024.4.5 今年度始まる
 4・12キテレツ6勇士
 4・20トムティットトット
 4・263びきのこぶた
 5・10てじなしとこねこ、ゆきむすめ
 5・17困ったね。。。
 5.24時間のプレゼント
 5.31最終判断
 6・7うみのがくたい
 6/14 クジラの表現
 6.21難しい海の中
 6・28気持ちの表現を
 7・5気持ちを考える
 7・12共通認識
 7・19探る
 7・26夏休みまえ
 8・30合同の意
 9/6 english, english, english.
 9・13 何がテーマ?
 9/20感じ方はいろいろ、表現は?
 9・27テーマは?
 10・4 海を主体に表現してみては??
 10・11イメージを共有できるか
 10・18 小学生の悩み
 10・25聞いていくうちに、、、、、
 11・1 物語の表現作業
 11・8クジラ
 11・15自分たちの問題なのだ
 11・22発表後
 11・29ライブラリ―推薦
 12・6遅々
 12・13日決まる
 12・20クリスマス会準備
 2025.1・10始まる
 1・17とらばしご
 1/24 虎の序列
 1・31トラのパワー
 2・7仲間との活動が生み出すトラの姿
 2・14おどりトラは踊りが好き
 2・21おどりトラの最後は、、、
 2/28 おどりづつけるの解釈
 3.7おどりトラの姿
 3・14最終にちかづく
 3・21音楽CDおどりトラ最後
 2025.4.4スタート
 4.11sylvester and the magic pebble
 4/18the pwoaan-hwaan cloud family
 5/2johnny-cake?
 5・9決まらず
 5・16決まるライブラリ―
 5・23the pwoaan-hwaan cloud famiy
 5/30序章の難儀
 6・13疑問がでてきた
 6・27羊雲は2000M?
 7・4背景
 7・11予定を検討
 7・18遅々としてきた
 7・25背景を考える
 9・26中大、ことばの力を再認識
 10/3表現とは
 10・10統一を求める?
 10・17ゆっくりtime
 10.24ライブラリ―選定
 10.31 ラストライブラリ
 11・7二人はともだち
 11・14チャプターを決めた
 11・21spring!
 11/28 the story and lost button
 12・12クリスマス会にむけて
 12/19 message
 12・26今日で終わり
 12・31
 2026 1月9日
・ 大人フェローグループ
 2024.4.10春コーススタート
 4/17we are going on a bear hunt
 4/24we're going on a bear hunt始まる
 5・1ドアは押す?
 5・8クマの姿は哀愁が
 5/15 we are not scared
 5・29発表に向けて
 6・5最終段階
 6.5最終段階
 6/19 tea time
 6.26ガラガラドン始まる
 7/3脳トレ?
 7/10結句
 7・17trip trap
 7/24今季の修了
 9・4秋コース始まるジョンギルピン
 9/18ジョンギルピンのおははなし
 9/25ジョンギルピンはナーサリライム
 10/2ジョンギルピン、ware?
 10/9 絵を読む
 10.16ジョンギルピンの[ の意が判明
 10/23 絵本は語る ギルピン
 11.6 脳の活性
 11・13ギルピンの疾走場面にきまる
 11/20ジョンギルピンのまとめ
 11/27はなのすきなうし
 12/4はなのすきなうし
 12/18jingle bellsとは?
 2025活動開始
 1・15jugemu決まる
 1/22 落語一席をお家できける
 2/5jugem
 2/12噺家
 2/19命名
 3/5寿限無落語
 3/19ラボ落語フェローシップ
 3.26メンバー募集中4月から―7月まで
 4.2 jugemじゅげむ 続く
 4/9 original rakugo
 5/14久しぶりのフェロー活動
 5.21アップ!
 5/28寿限無
 6.4交流会を前に
 6/11太陽へ飛ぶ矢始まる
 6/18 太陽の心とは?
 7・2太陽へとぶや
 7/16キバを通り抜ける
 7/23太陽へとぶ矢、完
 9/3秋コース始まる
 9/17ギルガメッシュ
 10/1ギルガメッシュ王のたたかい
 10/15 ギルガメッシュ王のたたかい
 10/29ギルガメッシュ王さいごの旅
 11.5ノアの方舟
 11/19 ノアの方舟、洪水と虹
 12/3ノアの方舟の日本語の豊かさ
 12/17お喋りtime
 12/26フェロー便り、終了
 12・31
 2026冬スタート
・ 2024-2025, party now.
 4/24 2022おおみやフェスタ
 6.11フェロー交流会
 6.26合同練習
 7/24合同練習本番前
 7・31ビデオ撮影ランパンパン
 8・28後半部の合同
 9/11ランパンパン後半合同
 9・25たのしむ!テーマ
 10・2合同練習
 10/9最終練習これでおわり
 10/10ランパンパン支部発表!
 10.15支部発表後
 10/30ハロウィン交流会
 12・18クリスマス会
 サンタがやってきた2022
 4/2 まとめ&修了の会2023
 4.7小学生グループのイースター
 4.23ラボフェスタ
 6・10フェロー交流会
 6.10フェロー交流会
 7/17夏のまとめ会
 2023夏の合宿
 2023ハロウィン
 11/5発表会the happy prince
 12/17クリスマス会2023
 12/17クリスマス会の様子
 3/20 ハムレット上演
 3・31パーティまとめの会+イースター
 3/31 イースターは楽しかったね
 6.8フェロー交流会2024
 2024夏の地域交流会
 2024.10.13うみのがくたい合同①
 2024ハロウィン
 合同②11・10
 11/17 発表会 うみのがくたい
 12・24クリスマス会2024
 2025春のまとめの会、修了生送る会
 6・7フェロー交流会
 6/29①合同練習日
 7/13合同練習②
 2025.8/31オーディション決定!
 9・19来訪、合同練習
 9.23テーマの変化、合同練習
 9・28合同ぐちゃぐちゃ
 10/12支部発表会ポアンホアン
 12/21 christmas party2025
 12・31
・ 絵本・本の紹介♪
 「ちゃんとたべなさい」
 「ひとりぼっちじゃないんだよ」You are the only one
 No,David!
 高崎山のベンツ
 ごろごろにゃ~ん
 パパ、お月さまとって!
 もりのおばけ
 リトル ターンLittle Tern
 おおきくなるの・・we are growing
 かもさんおとおり
 サリーのこけももつみ
 木のうた
 クリスマスのまえのよる
 WORLD BREAKFAST ALLDAY
 Five little monkeys sitting in a tree
 つなひき Tug of War
 ノックノックみらいをひらくドア
 Ball Game 野球に連れってて
 おおきくなりすぎたくま
 Forever Young はじまりの日
 くま!くま!くまだらけ
 輝きの季節、こどもたちの行事
 地雷でなく花をください
 どんなにきみがすきだかあててごらん
 ぼくらはいつもいっしょだよ
 guess how much・・四季
 ひとりぼっちのかえる
 がたごと がたごと
 とべ ばった
 ガラスのめだまときんのつののやぎ
 こねこのぴっち
 ねぇ、どれがいい?
 クリスマスだよ、デビッド!
 でんでんむしのかなしみ
 わすれられないおくりもの
 ターシャのかずのほん
 ポケットのはらうた
 ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ
 へいわとせんそう
 ハメルンの笛吹
 野うさぎのフルー
 りすのパナシ
 きつねのとうさん ごちそうとった
 ディック・ウィッテントンとネコ
 over the river and through the wood
 ピーターラビットのクリスマス
 くにのはじまり、日本神話から
 村じゅうみんなで
 みんなでつくっちゃった
 デイビッドがっこうへいく
 プレッツェルのはじまり
 赤ずきん
 メアリー・スミス
 ジャックのどきどきモンスター
 風の星 wind planet
 The Happy Day( はなをくんくん)
 とらよりこわいほしがき
 トラのじゅんたんになりたかったトラ
 青い花のえかきさん
 てをつなぐ
 教室はまちがうところだ
 第八森の子どもたち
 ジオジオのかんむり
 かえるのだんなのけっこんしき
 おおきなのはら
 たんぽぽ
 3匹のオオカミの子と大きな悪いぶた
 モミの手紙
 100ねんさきまでしあわせに
 自然科学
 ぼくはひとりで
 sad book悲しい本
 ナイチンゲール byアンデルセン
 教室はまちがうところだ
 あらしのよるに
 その絵ときたら!
 みずくみに
 12・31
Welcome!
チョコバナナの日記
チョコバナナの日記 [全2768件] 1781件~1790件 表示 << 前の10件 | 次の10件 >>
オールメールのシェイクスピア観劇 08月30日 (木)
舞台はひまわりの花、花、花・・・・それも背の高いひまわりだ。

ひまわりの間からトロイの兵士の台詞が聞こえたぁ、彼はトロイラス。

毎回、意表を突く舞台装置の蜷川氏の演出のシェイクスピア。

トロイラスとクレシダは26作目のオールメールを楽しみに暑い日中に
出かけた。

若い出演者が多いせいか、客席も若い人が多かった。

ギリシアとトロイの戦争が繰り広げられ、その中でのトロイラス、
クレシダの愛が成就するかと思いきや、クレシダがギリシア軍に
取られ愛を誓い合ったクレシダはギリシア軍のディオメデスに
乗り換える。

トロイは白の衣装、ギリシアは青の衣装で色分けし、戦場はひまわりの黄色。

生々しい戦いの場面もひまわりで救われる感あり。

情愛の生々しさも舞台で繰り広げられ、トロイのパリスとギリシアからのヘレネ。ヘレネはゴールドの衣装。

クレシダはギリシアへ寝返った父の元へ連れて行かれ、舞台の終わりはギリシアのディオメデスとの情愛へ。

この後、クレシダの衣装は白のままなのかそれとも他の色になるのか
色が気になった、勝手にだが。

クレシダは心と目はトロイラス、でも体は・・・と。
女の性が悲劇を生んだ物語。

シェイクスピアの重厚な悲劇の作品の中でも女性がメインの悲劇って
後味が残るなぁ~~。

でも、人間のさまを描いている。さすがシェイクスピアだわぁって
思いながらも台詞が気になる。

ヴェテランは言葉の一つ一つがどんなに早口でも聞き取れるが
若い役者は団子状態の台詞になって聞きにくい、日本語なのに。

客席のどこにいても聞きとれる台詞が欲しい、ラボの子供たちも
生の声を大きな舞台で発するときはどこへ届けるのかを意識することを
している。

舞台は生のことばが聞けるのが魅力。

こんなことを思いながら陽射しの強い午後の終わりに劇場を後にした。
心遣いだったんだぁ~ 08月28日 (火)
mist

この夏登場だったんだ、ミスト。

これなんだろうな~~、何か工事しているのかな~ってずっと思ってたんだけど。

ウォーキングの途中にそれも後半のところに設置されていた、ず~~と
といっても暑くなってからだけど。

パイプが工事を連想させていて、その脇に水道があっていつも使ってたんだけど暑くなってから使えなくて5kmのゴールの水飲み場まで
我慢だった。

今頃になって、そうか! ミストだぁ~~。

そう思ってしばしミストの下で休憩、と言っても1分ほどですが。

シャワーほどではないが、ちょっとTシャツが濡れたかなぁってタオルも濡れてホット一息。 残り1km。

駅前にはもうちょっと大きなミストがあるが、まさかジョギングや
ウォーキングロードにあるとは・・・・・・

公園の心遣いに気づいた今朝でした。
交流合宿をおえて 08月26日 ()
今年の交流合宿が昨日終わった。合宿をもってこの夏休みのラボの
行事も終わり、今週からいつものクラスが秋に向けて始まる

パーティを超えて近隣パーティとの始めてであう仲間との交流と
テーマ活動「ひとうちななつ」が目的。

テーマ活動を通して始めてであう仲間とどんどん友達になっていく
子どもの力ってすごいなぁ・

異年齢のグループで、初めて出逢い共通ライブラリーがあるから
共通意識をもって仲間になっていく姿が会場のあちこちに見られた。

高大生が実行委員となって合宿を全て運営していく、グループ活動では
中学生がシニアの高校生をサポートしてパーティ以外の小学生や幼児をまとめていき一緒に遊ぶことで小学生や幼児は信頼してついていく。

毎年の合宿で一人一人のラボっ子たちが大きく成長している姿を
楽しみに、まぶしく感じて毎年の参加。

合宿の意味、位置が子供たちに欠かせない活動になっている。

パーティからの大1の2人も運営メンバーとしてデビューした。

自ら動き、まとめ、気配りの何役も受け持っての体験は今まで見てる
側だった時よりも大変だったようだ。大学生として多くの体験を
重ねて社会へ出る前に力をつけてもらいたいと願う。

初めて参加の小1、右も左もわからずだろうと心配したがだれも知らないグループの中で周りが面倒を見てくれて不安もなく大いに楽しんだ様子。仲間の優しさである

ホームシックになった子いたが、大学生の機転や仲間がいることで
乗り越えてくれた。

リーダーを任された小学生は意識をもってお世話をしてくれ、自信を
持ってくれた様子にホッ。

大人と同じほどの食事をして大いに動き、楽しみ、交流して終えた合宿で誰も笑顔で会場を後にした。

来年に再び会ったときにそれぞれの子もそれぞれの仲間も大きくなっているだろう。

毎年の積み重ねでパーティ以外の子供たちの成長も見える大事な
合宿である。

ラボはともに育つところ。
jam 仕立てやがおとしたハエを表している

hae ハエの表現もさまざま
ぬくもりのある言葉を・・・ 08月23日 (木)
気ままに遣える時間に文字を読むとき、至福のとき。

しおりの挟んだ本をパラパラと開く。

「ぬくもりのある言葉を使える自分でありたい」の文字が飛び込む。

言葉は相手を生かし、自分も力づけられる血の通った、ぬくもりのある
言葉を。 言葉を無機質なものにしてはいけない。

「しか」でなく「なら」を使う、出来る点を強調する。生徒一人ひとり
への愛情がことばとなって表れ、生徒を生かす。

う~~~ん、自分はどうだろうか。子供たちにどんな言葉を発しているだろうか。メールの文章はどうだろうか、保護者へのメールことば、
激励する子どもへの言葉は? 

ふっと頭を駆け回った、ぬくもりがあっただろうか、きつい言葉になってないだろうかと。

明日は地域の合宿行事、国際交流のホームステイ先から帰国している
子どもたち(中学生が主)が体験を語ってくれるプログラムがある。

どんな言葉で語ってくれるのか、ぬくもりあふれる言葉だろうか?
重たい言葉だろうか?
ステイ先のファミリーと交流がそのまま言葉に表れる。

大人になるまでにそれぞれの環境で、年代でぬくもりのある言葉を
つかえるように様々な体験を積むことが大事なのだろう。

この夏、笑顔とぬくもりのある言葉 の2つを収穫しポケットに
しまう。

グリム童話の「ひとうちななつの仕立てや」はたくさんのポケットをつける。 ポケットのない服ほど高い。

ポケットのない服をきるにはまだまだ先のことになりそうだ。
summer school修了 08月22日 (水)
8月22日


Hちゃんとのスクールも今日で終わり。Hちゃんというちっちゃな
種をまきました。絵本をいろいろな角度から楽しめることを親御さんには知ってもらえた機会だっと思う。

Hちゃんが持っている絵本、それはぐりとぐらのお客さま。

子どもにとって季節は気にならない、同じ絵本をもってきたよって。

この中でどんなことで遊べるかなぁ。まずはfootprintsで遠くまで歩いていってみよう!

私は待ってる!とHちゃん。cdのそばで絵本の音声をじっと聞いている。

ブーツもコートも全部サンタさんのだよ~、じゃサンタさんを探してみよう! お部屋の中を全部さがしてもサンタさんはいないね。

Hちゃんが興味をしめしたのは、ケーキを作ること!

卵をいれて、砂糖、粉、バター、ミルク、最後にイチゴとチョコを乗せて出来上がり!

そう、絵本の中で一つでも興味をもって遊んでくれたら出来上がり!

子どもが絵本と出会えたこと、多くの絵本に出会える機会を増やして
あげることが親御さんのできること、そしてテューターのできること。

絵本から言葉を得て、使い、自分のものにきっとして行くだろうと
期待して。

Hちゃん親子と出会えたこと、Hちゃんを通して子ども様をみせて
もらったこと、テューターにとっても研修の引き出しが増えたことに
感謝。

次はwinter schoolかな、会えるのは。
笑顔返し 08月21日 (火)
8月21日

今日はスクールの2回目。 2歳児のHちゃんが「かぶ」を作って持ってきてくれた。そのかぶを使って今日も絵本「かぶ」で遊ぶ。

昨日と同じように新聞紙の土の中にかぶをそっと入れるHちゃん、
水を掛けて葉っぱがでてきて、さてじっ茶になって葉っぱを引っ張った途端に破けたぁ~~~、悲しい顔のHちゃん。Hちゃんの手は止まった。イメージの変化はその先に進めない。

最後までママがお付き合いしてもらって抜いてくれました。

Hちゃんは笑顔にかわりました。ママもテューターも笑顔。

1時間の間に笑顔と笑顔返しが何度あったことでしょう、Hちゃんの笑顔がテューターの笑顔返しになり、テューターの笑みがHちゃんの
笑みをみせてくれる。

笑みは安心と確信とに。

昨日のNHKのプロフェッショナルでも笑顔が大切、楽しく仕事をすることとちょっとの挑戦と言ってました。 笑顔の裏には努力、周りへの気遣いがあってのことだと思う。

最近の話題本、渡辺和子著「おかれた場所で咲きなさい」の中にも笑顔に関する文章があった。

「物事がうまくいかないときに笑顔でいると不思議と問題が解決することがある」
「自分自身との戦いの末に身についたほほ笑みには、他人の心をいやす
力があるということです」

TVを観ていてこの本を思い出し、同じことを言っているな~って。

不機嫌は環境破壊だって、笑顔はエコだとも、なるほどなぁ。

笑顔でいることが難しい、自分では気づかないが嫌な顔をしている方が多いかもしれない(気づいている時もある)。

笑顔を絶やさない、そんな域に達したいと思った今日。

さあ、夕方からの幼児クラスと小学生クラスで笑顔のテューターで
いよう。
今日から後半のsummer school 08月20日 (月)
8月20日

普段は参加できないことも夏休みだから時間の都合がつくことが
ある。

ラボの言葉、英語への向かう姿勢をプログラムを通して知ってもらう
ことや新たな出逢いを大事にしたいとの想いから後半のsummer school
がスタート。

2歳児の親子プレイルーム・午前中の1時間を英語日本語の絵本をとおして、お話と言葉の体験がメインプログラム。

他には・むすんでひらいて=open shut them、7色風船のうた=my balloon、こんにちは=hello、さようなら=good bye

絵本はかぶ[ the turnip]、2歳児は引っ張る、抜くということの
pull and pull, come out を体験として楽しんでもらうこと。

絵本はしっていても理解することは難しいが、行動しての体験で
引っ張るとは、抜くとはがイメージできる。

2歳児は初めてのことはイメージできないから、ママとテューターで
お話体験をして見せることで、2歳児は「ああ、こういうことなんだ」って理解して次には自分で 作ったかぶを持って引っ張る仕草をする
様子が見えた。

ママと引っ張りっこして自分が抜くと喜ぶ、こうやって繰り返して遊んでいるときに「抜けた」という言葉が日本語であるが発したことで
今までになかった言葉を身につけていくことを親御さんが理解を
示してくれた。

英日で語る15分ほどのお話が2歳児の年齢にはちょうといい!

今日のヒントにお家でも「かぶ」で遊んでくれるといい! 

幼児にとって絵本との出会い、その絵本で遊ぶ出会い、今回の
サマースクールの目的の一つでもあるこの意が伝わりますように。

残りの時間でmy balloonで色を理解してカード風船を拾う姿が
なんとも嬉しそうだった。

three little monkeysはワニがでてきて怖がらせてしまった(-_-;)

(活動内容はページ欄を)
夏休み交流会 08月18日 ()
土曜日の午後の一時を幼児から大学生までが久しぶりに集った。

8月もいつも通りのクラス、でもクラスを超えて年齢を超えての
交流活動は夏休みだからできる。

大学生たちが企画をする時間も取れる夏休み、低学年にとっても
大きなお兄さん、お姉さんと一緒に遊び活動でき、また大学生にとっても低学年とのコミュニケーションは自分たちの研修にもなる。

年代を超えての共通は物語!

秋からの「ふしぎのくにのアリス」をパーティ全体で取り組んでいくので物語の入り口を夏に楽しんでもらい秋の終わりの季節に出口になって
いくときのヒントになったらいい。そしてそれぞれのクラスで工夫して
物語を自分たちで膨らませて言葉を楽しみ、アリスの世界を創って
出口から出るときに一人ひとりのアリス世界を完成させてほしいと
大学生の一人は言う。

交流しているこどもたちの姿は笑顔、笑顔。

それを見守る保護者の方も笑顔、笑顔。

小さい子も大きい子もお互いが一緒に遊べることを心から楽しんでもらいたい、心を開いて。その訓練の場でもある。

drink me, eat me, it's hot、take that などの言葉の楽しいと感じてもらえるようなゲーム形式にしたり、いろいろな動物になって
「かわかす競争」に参加するにはどんな走り方をするのかも考えることが大事。アリスから賞品ボンボンをもらうときの嬉しそうな顔がある。

アリスvs料理人の皿投げ、くるくるパーティ、バラの花を赤にする
ゲームやクローケー遊びはみんながゲートになったりクローケーを
したり。

小学生たちの笑顔が楽しんでいる証、これが大学生にとっての評価。

大学生の成長がある夏なのである。交流会は大学生のため?

That's right!
arisu2
夏のく・ま・さ・ん・ぽ 08月09日 (木)
取れたて野菜が目的の朝のく・ま・さ・ん・ぽ。

荒川の南側にある江南地区のコースが市報に紹介されていたので
2.3kmほどを歩いてきました。

ふれあいセンターがスタート地、お客さんがお店に入っていきますが
暑くなる前にまず散歩。このあたりは農家が多く用水路に沿って歩き
ブドウ狩りのお店を見つけは行ってみようかなと迷ったのですが歩くことが先!と後ろ髪をひかれながらこれまた先へ。

吉見用水路分岐点まで歩いて荒川堤を上がり太陽を一人占めしているかのうような暑さを辛抱して工業団地を見ながら歩き、住宅地へ入りホットする。
bunki 用水路分岐点

用水路を今も使っている様子をカシャリ!子猫が3匹いたから。
neko

そして国指定重要文化財の平山農住宅がゴール。
平山家は荒川土手の維持と村の収穫を左右する生命線の用水路の
管理を任されていた旧家なのだそうです。

埼玉県には5棟の国指定農住宅があるそうですが、建築年代は17世紀末から18世紀初頭とパンフレットに書かれてました。

茅葺の材料は御殿場の方から調達するとのこと、広い土間と馬やがあり管理も個人所有なので家の開け閉めも毎日の仕事で維持していくことも大変なようです。
hirayama

最初のふれあいセンターに戻り、お店にはいり・・・・・

路地きゅうりが7本で100円!!! なすも100円、しいたけは150円!!! 湯がくとヒスイ色になるオクラも100円。

むらさきピーマンは炒めると濃い緑になるとかで120円。

それに手作り炭酸まんじゅうとみそころころイモ、そしてこの地で
有名なのがブルーベリー。

まだあったぁ、手作りおぼろ豆腐も買いました~~~~
〆て990円なりです。 

お父さん年代の人がお豆腐を買いこんでましたからきっと美味しいの
だろうと思わず手が出ました。(お昼におぼろ豆腐は食べちゃいましたので写真はありません・・美味しかったぁ)

あちこち見て、地元産の安さに得した気分の朝の散歩でした。
yasai
poteko
バトンタッチができることは・・・・・ 08月07日 (火)
sarusuberi

緑の樹木の中にあってピンクや赤や白のサルスベリが太陽に向かって
私たちの番よって言ってる。ムクゲの花がそろそろ終わりに近づき
サルスベリにバトンタッチしているかのよう。

今日は立秋、暑さは相変わらずだけど「立秋」の言葉で風が涼しく感じ
そして風が北からに変わってきてるのは気の精だろうか。

書き言葉も「残暑お見舞い」に変わり季節もバトンタッチ。

夏休みの間にパーティ交流会を持つ、最年長の大3生がヨーロッパに
インターンシップで出かけるのをきっかけに大1にそろそろ運営を
バトンタッチかな~~って。

オリンピックも次世代の活躍でバトンタッチの模様、バトンタッチが
出来ると言うことは次が育ってきている証拠でもある。

バトンタッチが歴史を創っていく。

バトンタッチができることはなんと嬉しいことかと思いめぐらせながらの朝一番のウォーキング。
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