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舞台はひまわりの花、花、花・・・・それも背の高いひまわりだ。
ひまわりの間からトロイの兵士の台詞が聞こえたぁ、彼はトロイラス。
毎回、意表を突く舞台装置の蜷川氏の演出のシェイクスピア。
トロイラスとクレシダは26作目のオールメールを楽しみに暑い日中に
出かけた。
若い出演者が多いせいか、客席も若い人が多かった。
ギリシアとトロイの戦争が繰り広げられ、その中でのトロイラス、
クレシダの愛が成就するかと思いきや、クレシダがギリシア軍に
取られ愛を誓い合ったクレシダはギリシア軍のディオメデスに
乗り換える。
トロイは白の衣装、ギリシアは青の衣装で色分けし、戦場はひまわりの黄色。
生々しい戦いの場面もひまわりで救われる感あり。
情愛の生々しさも舞台で繰り広げられ、トロイのパリスとギリシアからのヘレネ。ヘレネはゴールドの衣装。
クレシダはギリシアへ寝返った父の元へ連れて行かれ、舞台の終わりはギリシアのディオメデスとの情愛へ。
この後、クレシダの衣装は白のままなのかそれとも他の色になるのか
色が気になった、勝手にだが。
クレシダは心と目はトロイラス、でも体は・・・と。
女の性が悲劇を生んだ物語。
シェイクスピアの重厚な悲劇の作品の中でも女性がメインの悲劇って
後味が残るなぁ~~。
でも、人間のさまを描いている。さすがシェイクスピアだわぁって
思いながらも台詞が気になる。
ヴェテランは言葉の一つ一つがどんなに早口でも聞き取れるが
若い役者は団子状態の台詞になって聞きにくい、日本語なのに。
客席のどこにいても聞きとれる台詞が欲しい、ラボの子供たちも
生の声を大きな舞台で発するときはどこへ届けるのかを意識することを
している。
舞台は生のことばが聞けるのが魅力。
こんなことを思いながら陽射しの強い午後の終わりに劇場を後にした。
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この夏登場だったんだ、ミスト。
これなんだろうな~~、何か工事しているのかな~ってずっと思ってたんだけど。
ウォーキングの途中にそれも後半のところに設置されていた、ず~~と
といっても暑くなってからだけど。
パイプが工事を連想させていて、その脇に水道があっていつも使ってたんだけど暑くなってから使えなくて5kmのゴールの水飲み場まで
我慢だった。
今頃になって、そうか! ミストだぁ~~。
そう思ってしばしミストの下で休憩、と言っても1分ほどですが。
シャワーほどではないが、ちょっとTシャツが濡れたかなぁってタオルも濡れてホット一息。 残り1km。
駅前にはもうちょっと大きなミストがあるが、まさかジョギングや
ウォーキングロードにあるとは・・・・・・
公園の心遣いに気づいた今朝でした。
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今年の交流合宿が昨日終わった。合宿をもってこの夏休みのラボの
行事も終わり、今週からいつものクラスが秋に向けて始まる
パーティを超えて近隣パーティとの始めてであう仲間との交流と
テーマ活動「ひとうちななつ」が目的。
テーマ活動を通して始めてであう仲間とどんどん友達になっていく
子どもの力ってすごいなぁ・
異年齢のグループで、初めて出逢い共通ライブラリーがあるから
共通意識をもって仲間になっていく姿が会場のあちこちに見られた。
高大生が実行委員となって合宿を全て運営していく、グループ活動では
中学生がシニアの高校生をサポートしてパーティ以外の小学生や幼児をまとめていき一緒に遊ぶことで小学生や幼児は信頼してついていく。
毎年の合宿で一人一人のラボっ子たちが大きく成長している姿を
楽しみに、まぶしく感じて毎年の参加。
合宿の意味、位置が子供たちに欠かせない活動になっている。
パーティからの大1の2人も運営メンバーとしてデビューした。
自ら動き、まとめ、気配りの何役も受け持っての体験は今まで見てる
側だった時よりも大変だったようだ。大学生として多くの体験を
重ねて社会へ出る前に力をつけてもらいたいと願う。
初めて参加の小1、右も左もわからずだろうと心配したがだれも知らないグループの中で周りが面倒を見てくれて不安もなく大いに楽しんだ様子。仲間の優しさである
ホームシックになった子いたが、大学生の機転や仲間がいることで
乗り越えてくれた。
リーダーを任された小学生は意識をもってお世話をしてくれ、自信を
持ってくれた様子にホッ。
大人と同じほどの食事をして大いに動き、楽しみ、交流して終えた合宿で誰も笑顔で会場を後にした。
来年に再び会ったときにそれぞれの子もそれぞれの仲間も大きくなっているだろう。
毎年の積み重ねでパーティ以外の子供たちの成長も見える大事な
合宿である。
ラボはともに育つところ。
仕立てやがおとしたハエを表している
ハエの表現もさまざま
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気ままに遣える時間に文字を読むとき、至福のとき。
しおりの挟んだ本をパラパラと開く。
「ぬくもりのある言葉を使える自分でありたい」の文字が飛び込む。
言葉は相手を生かし、自分も力づけられる血の通った、ぬくもりのある
言葉を。 言葉を無機質なものにしてはいけない。
「しか」でなく「なら」を使う、出来る点を強調する。生徒一人ひとり
への愛情がことばとなって表れ、生徒を生かす。
う~~~ん、自分はどうだろうか。子供たちにどんな言葉を発しているだろうか。メールの文章はどうだろうか、保護者へのメールことば、
激励する子どもへの言葉は?
ふっと頭を駆け回った、ぬくもりがあっただろうか、きつい言葉になってないだろうかと。
明日は地域の合宿行事、国際交流のホームステイ先から帰国している
子どもたち(中学生が主)が体験を語ってくれるプログラムがある。
どんな言葉で語ってくれるのか、ぬくもりあふれる言葉だろうか?
重たい言葉だろうか?
ステイ先のファミリーと交流がそのまま言葉に表れる。
大人になるまでにそれぞれの環境で、年代でぬくもりのある言葉を
つかえるように様々な体験を積むことが大事なのだろう。
この夏、笑顔とぬくもりのある言葉 の2つを収穫しポケットに
しまう。
グリム童話の「ひとうちななつの仕立てや」はたくさんのポケットをつける。 ポケットのない服ほど高い。
ポケットのない服をきるにはまだまだ先のことになりそうだ。
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8月22日
Hちゃんとのスクールも今日で終わり。Hちゃんというちっちゃな
種をまきました。絵本をいろいろな角度から楽しめることを親御さんには知ってもらえた機会だっと思う。
Hちゃんが持っている絵本、それはぐりとぐらのお客さま。
子どもにとって季節は気にならない、同じ絵本をもってきたよって。
この中でどんなことで遊べるかなぁ。まずはfootprintsで遠くまで歩いていってみよう!
私は待ってる!とHちゃん。cdのそばで絵本の音声をじっと聞いている。
ブーツもコートも全部サンタさんのだよ~、じゃサンタさんを探してみよう! お部屋の中を全部さがしてもサンタさんはいないね。
Hちゃんが興味をしめしたのは、ケーキを作ること!
卵をいれて、砂糖、粉、バター、ミルク、最後にイチゴとチョコを乗せて出来上がり!
そう、絵本の中で一つでも興味をもって遊んでくれたら出来上がり!
子どもが絵本と出会えたこと、多くの絵本に出会える機会を増やして
あげることが親御さんのできること、そしてテューターのできること。
絵本から言葉を得て、使い、自分のものにきっとして行くだろうと
期待して。
Hちゃん親子と出会えたこと、Hちゃんを通して子ども様をみせて
もらったこと、テューターにとっても研修の引き出しが増えたことに
感謝。
次はwinter schoolかな、会えるのは。
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8月21日
今日はスクールの2回目。 2歳児のHちゃんが「かぶ」を作って持ってきてくれた。そのかぶを使って今日も絵本「かぶ」で遊ぶ。
昨日と同じように新聞紙の土の中にかぶをそっと入れるHちゃん、
水を掛けて葉っぱがでてきて、さてじっ茶になって葉っぱを引っ張った途端に破けたぁ~~~、悲しい顔のHちゃん。Hちゃんの手は止まった。イメージの変化はその先に進めない。
最後までママがお付き合いしてもらって抜いてくれました。
Hちゃんは笑顔にかわりました。ママもテューターも笑顔。
1時間の間に笑顔と笑顔返しが何度あったことでしょう、Hちゃんの笑顔がテューターの笑顔返しになり、テューターの笑みがHちゃんの
笑みをみせてくれる。
笑みは安心と確信とに。
昨日のNHKのプロフェッショナルでも笑顔が大切、楽しく仕事をすることとちょっとの挑戦と言ってました。 笑顔の裏には努力、周りへの気遣いがあってのことだと思う。
最近の話題本、渡辺和子著「おかれた場所で咲きなさい」の中にも笑顔に関する文章があった。
「物事がうまくいかないときに笑顔でいると不思議と問題が解決することがある」
「自分自身との戦いの末に身についたほほ笑みには、他人の心をいやす
力があるということです」
TVを観ていてこの本を思い出し、同じことを言っているな~って。
不機嫌は環境破壊だって、笑顔はエコだとも、なるほどなぁ。
笑顔でいることが難しい、自分では気づかないが嫌な顔をしている方が多いかもしれない(気づいている時もある)。
笑顔を絶やさない、そんな域に達したいと思った今日。
さあ、夕方からの幼児クラスと小学生クラスで笑顔のテューターで
いよう。
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8月20日
普段は参加できないことも夏休みだから時間の都合がつくことが
ある。
ラボの言葉、英語への向かう姿勢をプログラムを通して知ってもらう
ことや新たな出逢いを大事にしたいとの想いから後半のsummer school
がスタート。
2歳児の親子プレイルーム・午前中の1時間を英語日本語の絵本をとおして、お話と言葉の体験がメインプログラム。
他には・むすんでひらいて=open shut them、7色風船のうた=my balloon、こんにちは=hello、さようなら=good bye
絵本はかぶ[ the turnip]、2歳児は引っ張る、抜くということの
pull and pull, come out を体験として楽しんでもらうこと。
絵本はしっていても理解することは難しいが、行動しての体験で
引っ張るとは、抜くとはがイメージできる。
2歳児は初めてのことはイメージできないから、ママとテューターで
お話体験をして見せることで、2歳児は「ああ、こういうことなんだ」って理解して次には自分で 作ったかぶを持って引っ張る仕草をする
様子が見えた。
ママと引っ張りっこして自分が抜くと喜ぶ、こうやって繰り返して遊んでいるときに「抜けた」という言葉が日本語であるが発したことで
今までになかった言葉を身につけていくことを親御さんが理解を
示してくれた。
英日で語る15分ほどのお話が2歳児の年齢にはちょうといい!
今日のヒントにお家でも「かぶ」で遊んでくれるといい!
幼児にとって絵本との出会い、その絵本で遊ぶ出会い、今回の
サマースクールの目的の一つでもあるこの意が伝わりますように。
残りの時間でmy balloonで色を理解してカード風船を拾う姿が
なんとも嬉しそうだった。
three little monkeysはワニがでてきて怖がらせてしまった(-_-;)
(活動内容はページ欄を)
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土曜日の午後の一時を幼児から大学生までが久しぶりに集った。
8月もいつも通りのクラス、でもクラスを超えて年齢を超えての
交流活動は夏休みだからできる。
大学生たちが企画をする時間も取れる夏休み、低学年にとっても
大きなお兄さん、お姉さんと一緒に遊び活動でき、また大学生にとっても低学年とのコミュニケーションは自分たちの研修にもなる。
年代を超えての共通は物語!
秋からの「ふしぎのくにのアリス」をパーティ全体で取り組んでいくので物語の入り口を夏に楽しんでもらい秋の終わりの季節に出口になって
いくときのヒントになったらいい。そしてそれぞれのクラスで工夫して
物語を自分たちで膨らませて言葉を楽しみ、アリスの世界を創って
出口から出るときに一人ひとりのアリス世界を完成させてほしいと
大学生の一人は言う。
交流しているこどもたちの姿は笑顔、笑顔。
それを見守る保護者の方も笑顔、笑顔。
小さい子も大きい子もお互いが一緒に遊べることを心から楽しんでもらいたい、心を開いて。その訓練の場でもある。
drink me, eat me, it's hot、take that などの言葉の楽しいと感じてもらえるようなゲーム形式にしたり、いろいろな動物になって
「かわかす競争」に参加するにはどんな走り方をするのかも考えることが大事。アリスから賞品ボンボンをもらうときの嬉しそうな顔がある。
アリスvs料理人の皿投げ、くるくるパーティ、バラの花を赤にする
ゲームやクローケー遊びはみんながゲートになったりクローケーを
したり。
小学生たちの笑顔が楽しんでいる証、これが大学生にとっての評価。
大学生の成長がある夏なのである。交流会は大学生のため?
That's right!
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取れたて野菜が目的の朝のく・ま・さ・ん・ぽ。
荒川の南側にある江南地区のコースが市報に紹介されていたので
2.3kmほどを歩いてきました。
ふれあいセンターがスタート地、お客さんがお店に入っていきますが
暑くなる前にまず散歩。このあたりは農家が多く用水路に沿って歩き
ブドウ狩りのお店を見つけは行ってみようかなと迷ったのですが歩くことが先!と後ろ髪をひかれながらこれまた先へ。
吉見用水路分岐点まで歩いて荒川堤を上がり太陽を一人占めしているかのうような暑さを辛抱して工業団地を見ながら歩き、住宅地へ入りホットする。
用水路分岐点
用水路を今も使っている様子をカシャリ!子猫が3匹いたから。
そして国指定重要文化財の平山農住宅がゴール。
平山家は荒川土手の維持と村の収穫を左右する生命線の用水路の
管理を任されていた旧家なのだそうです。
埼玉県には5棟の国指定農住宅があるそうですが、建築年代は17世紀末から18世紀初頭とパンフレットに書かれてました。
茅葺の材料は御殿場の方から調達するとのこと、広い土間と馬やがあり管理も個人所有なので家の開け閉めも毎日の仕事で維持していくことも大変なようです。
最初のふれあいセンターに戻り、お店にはいり・・・・・
路地きゅうりが7本で100円!!! なすも100円、しいたけは150円!!! 湯がくとヒスイ色になるオクラも100円。
むらさきピーマンは炒めると濃い緑になるとかで120円。
それに手作り炭酸まんじゅうとみそころころイモ、そしてこの地で
有名なのがブルーベリー。
まだあったぁ、手作りおぼろ豆腐も買いました~~~~
〆て990円なりです。
お父さん年代の人がお豆腐を買いこんでましたからきっと美味しいの
だろうと思わず手が出ました。(お昼におぼろ豆腐は食べちゃいましたので写真はありません・・美味しかったぁ)
あちこち見て、地元産の安さに得した気分の朝の散歩でした。
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緑の樹木の中にあってピンクや赤や白のサルスベリが太陽に向かって
私たちの番よって言ってる。ムクゲの花がそろそろ終わりに近づき
サルスベリにバトンタッチしているかのよう。
今日は立秋、暑さは相変わらずだけど「立秋」の言葉で風が涼しく感じ
そして風が北からに変わってきてるのは気の精だろうか。
書き言葉も「残暑お見舞い」に変わり季節もバトンタッチ。
夏休みの間にパーティ交流会を持つ、最年長の大3生がヨーロッパに
インターンシップで出かけるのをきっかけに大1にそろそろ運営を
バトンタッチかな~~って。
オリンピックも次世代の活躍でバトンタッチの模様、バトンタッチが
出来ると言うことは次が育ってきている証拠でもある。
バトンタッチが歴史を創っていく。
バトンタッチができることはなんと嬉しいことかと思いめぐらせながらの朝一番のウォーキング。
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