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ラボOGの舞台を観に両国へ、駅のホームにはお相撲さんが・・・・。
さすがは両国ですねぇ・・・今は場所中だから多くの人、人、人が
駅周辺に。外国の人たちも多かったです。
雰囲気を味わいつつ国技館の正面にたち、大きいな~~が実感。
見とれていて開演時間が迫る中、反対方向の規模の劇場へ急ぐ。
席数60ほどのこじんまりとした空間、演題は「LIFE」。
演劇人を目指す若い人たちの舞台、やる気満々で体いっぱいに表現しているのは気持ちいい。
その中でOGも懸命さが伝わる、今日は等身大の役柄でコミカルな作品、へえぇぇ~~こういう一面も演じるんだってちょっと驚きながら見せてもらった。
木はまだ若い、若さだからの表現もあるだろうが・・・「ことばと
こころは繋がっている」のラボのテーマが頭の隅でピカピカと点灯。
これからいくつもの役柄、舞台の体験を重ねて「ことばの達人」に
なってほしい、その時を楽しみに応援をしていく。
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朝からの雨がちょっとの休みの間にウォーキング。
池には朝食をすませて一休みと眠りに落ちているカモ、まだまだ足りなそうなカモたちが水面を見つめている。
カモたちを横目に見ながら雨を気にしながら急ぎ足のウォーキングと
ジョギング。
もうちょっとでゴールが見えてきたときにやっぱり雨が落ちてきたと
思ったら頭から汗がポタリポタリ、今日は亜熱帯地方のごとくの
湿気。
オーシンツクのセミの声がいっせいに鳴き響く、ウシガエルの声とともに。
今日は彼岸の入り、萩の花は色鮮やかで暦は秋だけど・・・・・。
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朝一番にシネマに、それぇ~~~って「白雪姫と鏡の女王」。
タイトルを観て、ジュリアロバーツの女王はどんなかな??と楽しみに
スクリーンに映ったのは
女王が絢爛豪華な衣装の中に埋もれてる、これって「エリザベス」に似てるな~~、でもMirror, Mirror on the Wall・・・・で始まるやっぱり白雪姫だわぁ。
ストリーが進むにつれて、あれ?アリスって?
只今、クラスでは子供たちと不思議の国のアリスを活動中!
sire, irritate, Yes, your majesty, が何度もでてくるぅ~~
でもストリーは白雪姫です、Mirror, mirror on the wall, who is
the fairest of us all? の場面がたびたび。
鏡の中に入って湖から出てくる女王が入るのは鏡の向こうにいる心の中の自分の家。ファンタジーです。
最後には魔法が切れて年取った女王が白雪姫の結婚式に毒りんごを
持って差し出すが、白雪姫はリンゴの一片を女王に食べるように渡す
ところが今風。
最後にはお祝の歌を唄い終わるが歌がインド系のリズムに聞こえたのは
自分だけかな~~。
楽しく、笑いありの娯楽作品でした。女王や白雪姫よりもそれに使える
大臣や王子に使える臣下の台詞=言葉が面白かったのが印象的。
タイトルは MRROR,MIRROR でしたがいくつかの物語をふっと思いださせた。
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12時間の長野を楽しむ一日でした。
まずは、パーティのリンゴの木の様子を観ることが目的の長野。まだまだ青いですがたくさんのリンゴが付いていてました、11月の下旬の収穫のときには美味しいフジりんごになっているでしょう。
湯田中の駅前の足湯と朝市で「まるなすのおやき」を楽しむ、
長野はまるなすが多い、「おやき」や「つけもの」に。
帰り路に寄ったのは小布施の栗、小布施堂の新栗菓子の
「朱雀」新栗そのままで甘味は栗の甘味だけ、お椀の大きさほどの
栗菓子にびっくり。小布施の町をぶらぶら散策、長野も平地は暑い。
小布施から長野市の善光寺さんへ。ここでは「おやき」を探せ!ということで地元のテューターの助けを得て有名な「おやき」のお店に
連れてってもらい、購入。夕方だったのでほとんど売れてしまっていたが。
長野の初秋と味を楽しみ、満腹、満足。
11月はパーティのみんなと一緒に、リンゴと紅葉を味わいに
晩秋の長野へ再び。
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今朝は6時台のウォーキング、枝葉がやたら落ちていたのはカラス?
カラスが2羽、合い向かって枝にとまりカッカッカッカと盛んに喉をならしていたのは愛情の表現? しばし木の下で聞き惚れました。
近くの路上にマテバシイの実が落ちていたぁ~~どんぐりです。
食べられない堅果のことを総称してどんぐりと言うんだそうです、
何の木のどんぐりかは帽子で解るとのこと。へぇぇぇ~~でした。
今朝はあちこちキョロキョロ。
遠くに見えるピンクの花が気になっていたけれど、横目でみながら
歩くことに専念。 でもやっぱり気になって一周してから立ち寄った。
花の名前はなんでしょうね~~
緑陰で読書をする人、ベンチで横になっている人、30分ほどの時間差だけどいつもと違う風景。
緑陰で読書には憧れますね、主婦としては。
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秋の発表会に向けての作業の中で、アリスを発表することまでは
決めていたが、その中の場面は子どもたちが決める。
火曜日はアリスの2話、へんてこな仲間たち。
水曜は3話、ハートの女王。
小学生クラスで2分してしまい、さてまとめ役の中高大たちは
どうするのか・・・・・今週には決める。
2話、3話のいづれかに決まるのだが、意向に沿わなかったクラスの
仲間たちはどうするのだろうか??
水曜クラスのみんなに聞いてみた:
・我慢してもやる
・自分のやりたい場面をいいはる~~
・自分たちでない場面をもう一度きいてやれる役を探す、やっているうちに好きになるから
・しかたなくやる
ネガティヴ中にも、どれだけ努力をしてくれるのか。小4のNの
前向きなやっているうちに好きになるし出来る役を探すの言葉に小2の
どうしていいかわからなかったYはふっとNの顔を見た。
きっとヒントをもらったのだろうと思う。
ライブラリーを選ぶときに今まで思い通りになったことはない!という
子が多い、それでも活動を通して好きになっていっている姿もある。
2分したときが一番しんどい。
その中でも好きな役を見つけられたり、好きなことばに出会ったり、
そこから発展させていく力がほしい。
最後まで「我慢して」という子もいるが、何かを自分でみつける、
意識してみようとする、これらのヒントは全てライブラリーである。
聴いて聴いて、気づいてくれたら・・・・(^v^)
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顔は履歴書。
その人の生きてきた時間、環境、体験が人の顔を創り、履歴となる。
オリンピックを終えたあと、オリンピック以上にロンドンでは
パラリンピックに熱き応援を寄せているニュースをTVを通して見て
競技する人の姿がそうさせているのだろうと思う。
競技者の顔、どの顔も素晴らしく輝き、喜びを体いっぱいに表現し
彼れらのコメントがストレートに見てる側に伝わる。
体や目のハンディキャップを持っていても目が見えてるかのように、
足や腕があるように動く姿に真の強さを感じる。
真の強さの姿に感動し、彼らの本心からの言葉に感動し、涙あふれ、
心ふるえる、パラリンピックの日々。
競技者の顔、顔、顔に履歴がある。
わが顔の履歴は・・・・まだまだである
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誰が落としたのかまだ若いいが栗、栗も生まれたてのよう。
その先の池にはカモたちが戻ってきて朝食に忙しそう。
隣の芝の上には多くのツバメたちが低空で飛び交い朝食探し?もうじき
旅立っていく準備中。
ふっと「幸福の王子」を思い出す。
その先の池の真ん中で足の長いサギがじっと立っている、朝食を得るために気長な作業中。
旅立つもの、戻るもの、残すもの。季節は変わりつつある。
小学生たちの夏活動のノートには物語の中の好きな言葉があふれてる。好きな言葉を使ってお話を創り活用する力を少しずつだけど備え初めている。
机の上の言葉の勉強でない、体を動かし心を通して仲間との言葉の活動だから、物語の中の言葉だけれど自分の言葉となって表れていく。
多くの物語が体の中を通り、季節を重ね、言葉を心に残す、一人一人が旅立つ前に。
そんな序章を想いつつ、「幸福な王子」のCDが流れる朝のひとこま。

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9月3日、今週から本格的に始まる幼稚園や学校そしてラボのクラスも。
運動会や文化祭、ラボは夏の活動から秋の実りへそして収穫の
発表会へ。
発表会は「不思議の国のアリス」をパーティ全体で取り組むが、30分の発表なので、うさぎ穴のおちて・ヘンテコな仲間たち・ハートの女王のいづれを子どもたちが選ぶのか楽しみでもある。
夏の活動としてそれぞれのが所有しているライブラリーを活用することが課題であった、今週はそれぞれの活用ノートが持ち込まれるはず。
一足早く持ってきてくれた子どもたちの一部を紹介してみる。
幼児たちのノートから:
おむすびころころ
ハートの女王から
へんてこな仲間たちから
一寸法師
小学生たちのノートから:
エメリアンとバーバーヤガーから自分の好きな台詞の英日書き、小4女子
たぬき・女王様とお茶をのむの続きのお話を創作、小4男子
ジョン万次郎から、小4男子
まよなかのだいどころの
好きな歌の部分の書きだし、小4男子
3匹のやぎのがらがらどん、小4男子
ほんの一部であるが所有しているライブラリーを聞いて、自分の好きな台詞や場面を書きだし絵をつけている子、文字を中心に書きだしている子、それぞれのやり方でノートに表す作業がこの秋の活動に生かされて
収穫する力になるだろうと期待。
対話力という言葉をあちこちに見かける、対話力には言葉が豊かにあることも大事な要素、その豊かさは物語、絵本の中に見つけることができ
それを小学生から気づき、言葉を楽しみ、自分にしまいこむ。
物語やことばと対話した夏、そして秋に進む。
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今日は、午後から1カ月のホームステイを8月下旬に終えての約20名の体験報告会でした。
韓国、オーストラリア、北米の参加者がホストファミリーと過ごした時間の中で、どんな生活をすごしてきたのか、
困ったときにどのようにして乗り越えたのか、ステイ先が違う分だけ
体験もそれぞれ。
オーストラリアは学校生活も体験、韓国はキャンプにも参加、北米は
ファミリーとどっぷり体験。
報告してくれた参加者の顔は嬉々として、あふれるほどの言葉で
語ってくれた。
7月の壮行会の時のちょっと不安、ちょっと期待感の顔や言葉だったが
9月の報告会の今日はやり遂げたと云った顔や言葉だった。
そして、もしホームステイを部活や、英語や、生活などで迷っている人がいるなら・・・・・行ってみてくださいと100%で言えます。
自分の親や友達がもう一つの国にいること、自分の親や友達と
思わせてくれそして感じさせてくれたホストファミリーに感謝している
と誰からも出た言葉が印象的だった。
100%の満足やイメージ通りのことばかりではなかったが、
それらを自分の力でカヴァーしたりなんとか交流してきたという
実体験が心の成長になっている。
子どもたちがそうのように感じ、成長している姿にしてくれたのは
ホストファミリーの受け入れてくれた暖かい気持ち、心であることに
感謝である。
お世話になったことに感謝し、子供たちもいつかお世話になったことを
返せるように一人ひとりが民間レヴェルで交流を続けて行ってもらいたいと願う。
国を超えても人の心は同じだと思うから、心の種をまくいつかまた会うときのために。
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