|
|
朝一のウォーキングですでに北西の風強し、その中で垣根の隅で
ハトが2羽バタバタ、バタバタ、クックックック、バタバタ・・・・
争っているのか、恋の最中なのか、2羽ともに片翼を大きく広げて
威嚇しているのか?????お互いの背中を飛び越えてバタバタバタ。
終わりそうもないのでsee you!
ウォーキングの後は急ぎ、群馬へ一路車を飛ばす。
熊谷で強風と感じていたが、山々が近くに迫る群馬では強風x2.
稲穂がたなびき、車は横揺れ。さすが空っ風の群馬です。
春一番ならぬ秋一番の風だと思った午前中。
聞き耳頭巾があったらなぁ~~
朝一のハトの声、風にゆれる木々の葉の声もそして空のホウキ雲の
声も聞きたい。
全部を一緒にきいたらうるさいな~~~って叫んでいるかもしれないが。
聞き耳頭巾・もしもあったらいいのにな^~~~
|
|
|
|
|
英語の・・・・タイトルに惹かれて読み始めた。
著名人がそれぞれの英語の壁について体験や考えを述べているのだが
その中で、これってラボでやってることだわぁがいくつかあって嬉しくなった。
・シェイクスピアや大統領の演説などを丸暗記して発表することが英語力のベースになっている⇒ラボの中高生以上になると物語の表現活動で
シェイクスピアや平知盛、神話、などで長い物語を扱う。暗記も含めて。
・中高生の時期に1カ月以上のホームステイなどの経験で英語に親しむこと⇒夏休みの1カ月をホームスステイや1年の留学が用意されて
多くの子供たちが参加しているラボの国際交流がある
・肌で英語をきけ!⇒まさしくホームステイでファミリーとともに
1カ月を過ごし生活の中で英語を肌で聞いている
読み始めてちょっとだけど、ラボの子供たちの姿と重なる部分が
あり嬉しくなった。
英語を学ぶには動機が大事ともあり、年齢の低い内は楽しく親しむことから始まるが高学年になるに従って子どもたちは自分なりの動機を
持ち始めている。だから長いことラボに関わり言葉の力を得て社会へと
旅立つ。
本を手元において1週間がたちようやくページが進み始めた今日の
午後、明日は全部読み切ろう。
|
|
|
|
|
優雅な笠鉾の本来の姿で曳行が秩父で今日、ありました。
有形文化財に指定されて50年を祝って、本来の姿である笠鉾が
見られました。花笠をつけた笠鉾は高さが17mもあり、12月の
夜祭りでも見られません、電線にかかってしまい危険もあって大祭では
花笠をつけずに曳行されるのです。
傾いているのは笠鉾の方向転換でジャッキで持ち上げてゆっくりと回転をさせているので傾くのです、決して道路が傾いているのではありません。
この先、この姿がいつ見られるかわからないそうです。だからかもしれませんが観光客の多いこと、バスが連なっての秩父路でした。
昨日は組み立ても見られたそうですが、明日は解体がみられるとのことです。
写真の笠鉾は2段の屋根になっていて、組み立てに4日もかかるとのこと。
毎年、毎年、組み立てと解体をして収納。
現状のままではゆがみや軸の破損につながり、全てを解体して部品としてしまっておくのだそうです。
秩父の守り神社の秩父神社も長蛇の列の参拝者。その前に神社の彫り物を見学。
北辰の梟は知恵と学問の彫刻、3猿は「見よう、聞こう、話そう」。
東照宮は「みざる、いわざる、きかざる」だが秩父はその逆が面白い。
つなぎの龍は左甚五郎作と言われている。
秩父夜祭りはもうすぐそこまでやってきてる、来月になれば秩父のひとの心には大祭の一色になるだろう。
|
|
|
|
|
「いもむし発見!」8cmは無かったなぁ、6cmほどの茶色で角が
一本。たぶん蛾になるんだろうな~~でも子供たちに見せてあげようと
ビニール袋にいれて夕方まで置いておいた。
で、忘れた~~~ぁ(-_-;)クラスが始まってから思い出した始末。
アリスのへんてこな仲間たちを取り上げている最中、いもむしの歩きかた研究をしているがなかなかむずかしい。
今日のクラスはアリスとハトの場面、ハトの台詞が迫力がでないのは
形だけでアリスに直接バタバタ叩けないから。、アリスもStop!
please stop.I'm not a serpent.やめて、やめてったら。私は
蛇なんかじゃないわって本気で言えてない。
ハトもLiar!うそおっしゃい。が形ばかりの台詞。
言葉に力がない!
本気で叩けない遠慮があるからだろうし、本気で叩いたらいけないことだとも思っているから、台詞も通り一遍の言葉になって伝わってこない。
これでいいの? だめだよ、もっと強く言ってよ~~て観てる側。
でも、当人はこれ以上できないよって。
ハトにもなれないし、アリスのように首が伸びるわけではないが
それでもどんな気持ちなのかをじっくりみんなで考えるには本物を
観てみることがいいのだろうが・・ハトには卵がとっても大事、大事なものを守る親の気持ちを理解できるのは小学の低学年では難しい?もっと上の年齢なのだろう。
子どもたちに生き物の実際をもっと観る機会を!と思う今日だった。
|
|
|
|
|
ハロウィーンの歌やナーサリーライムをとりあげる10月になった。
来月の発表を控えて「不思議の国のアリス」も役柄がそれぞれ決まり
はじめ本格的に始動となるが子どもたちにとってハロウィーンもお楽しみでもある。
アリスの合間にハロウィーン関連の歌やゲームを入れてみた今日のクラスで英語単語を集中的にしなくても歌、ナーサリーライムを親しんで
きた中で覚えている数々。
frog, spider, pumpkin, dry bones, head bones, black cat.
そしてアリスの中でも出てくるよね~~って、単語探しを始めた小学生たち。
アリスが大きくなって、白ウサギの台詞で monster~~~って叫ぶ
きのこを食べて大きくなったアリスをハトがserpentと間違える
侯爵夫人の料理番が使っている鍋がcauldronって言ってる
おやすみみみずくで owlでたくさんでてきたよね~~と子どもたちが
絵本を開きながら競争で言葉探し。
単に絵本の中の文字探しでなく、CDで聞いた耳から入ってきた英語
を体をつかった表現を体感しているから記憶に残るし体が覚えている
。
アリスの中には言葉がいっぱいだね~~ってH君。
耳から口への体感を重ねているから
無意識のうちに、イメージして言葉を拾いつなげていっている
様子が20分ほどのお楽しみ時間の中に見えた今日の小学生クラスだった。
この後はそのアリスのへんてこな仲間たちをcdのシャドウイングをしながら小学生たちはいもむし、アリス、侯爵夫人や帽子や、3月うさぎのお茶会までを動いた。
帰りは All the time, All the time , oh always tea time,
you know・・・を口ずさみならの see you!
|
|
|
|
|
秋の味覚、クリをいただいたぁ~^。
さて、どうしようかなぁ^^^。栗ご飯にしようか、渋皮煮、それとも
甘露煮にしようか・・・とにかく水に浸して半日を栗は鍋の中。
午後から、茹でて鬼皮をむく。
砂糖、みりんで甘露煮に~~~美味、美味。秋が口の中で弾む。
「栗の効果あり、老化を防ぐ」とネット上。
止められない、止まらない♪
♪round and round and round the table, the unending,
never ending tea party♪
アリスのお茶会の歌がついつい思い出される。
|
|
|
|
|
この夏、企業のインターシップ研修で3週間を英国で過ごした
大学生の話。
コミュニケーション力がどれほど大事で必要であるかを一番感じた
ことだっと。
コミュニケーション=英語ではない。
いわゆる内容であり、その内容を理解して自分の考えがあるかどうか。
企業研修ということで実際の仕事にかかわることの説明や仕事の
内容は英語でも理解することはできたとのこと。
それ以外の時の話題についていくこと、共通の話題の提供をすること
が英語よりも難しかったって。
大学生であっても大人とのコミュニケーションでは、幅広い情報や
知識、思考、いわゆる教養の部分がとっても大事だったと。
話す内容がなければコミュニケーションにならない!
英語うんぬんよりもまずは共通の話題がつくれるかどうかだ!
と昨日のシニアクラスで話してくれた。
大学生自身が体験したことばは強い!が、本当にクラス仲間の子供たちが理解するのは、彼らが自分に近づけて理解するには、一人ひとりが
彼らなりの体験をした時だと思う。
異年齢の中で育つ良さが見られたクラスだった。
大学生のことば:物事の考えは様々な視点から見ること、また見られるよう、自分の視点だけではなく。英国の人は自国のみかただけでなく
ヨーロッパ的視点ももっていた。
そして日本語を大事にする、文化を含めてた上で今の日本を伝える。
これらのことを強く感じたとのこと。
今回は一つの経験であったがこの経験がたくさんのことを感じて帰ってきた、彼はこれをきっかけにしてこれからどのように努力していくのか
その姿が楽しみであり、期待もある。
|
|
|
|
|
これは何でしょう?
部屋の明かりがつくころになると飛んでくるカマキリ、昨日から夕方になると網戸に張り付いて夜をすごし朝に雨戸をあけると飛び出していく。朝晩が涼しくなり、灯りが恋しいのでしょうか。
今晩も飛来し、いつまでつづくのか楽しみなカマキリ君。
今日の日中は、ラボの国際交流を保護者会のテーマとしての勉強会に参加。
ラボの活動の中で子供たちが国際交流=ホームステイを通して異文化とことばを直に学びコミュニケーション体験するプログラムは大きな位置づけ、でもゴールではない。その先に続く環境や社会の中でこの体験が
少なからず与える良き影響を保護者の方や広く社会へ発信していきたいと強く思った内容の濃い勉強会だった。
テューターとして常に勉強、情報収集、そしてラボ活動の中で
どのように工夫して子どもたちに還元していくのか役割は大きい。
今日の収穫を秋の保護者会で活かそう。
|
|
|
|
|
気になる映画「最強の2人」Untouchable を朝一で観てきた。
エ~~フランス語だわぁ、字幕を頼りにフフフって笑う場面や
じ~~と涙する場面があり観終わってホットして安心して劇場を
後にできた。
実話とのことも最後の画面で表示された。
High and Lowの文化の違い、生活、環境の違いを超えて2人が信頼を
結んでいく縦糸と富豪の家で働く女性たちが横糸。
その女性の中で家政婦長のイヴォンヌの人間性が魅力的だった。
人の出逢い、環境の出逢いで人は変わっていけるものどんな立場にいるひとでも。
希望の持てる映画だった。生きるって素晴らしい。
日本語題名の最強とは???? 気になるなぁ~~。
|
|
|
|
|
交通安全モデル
雨の降りしきる日曜日、秩父路への急ぎ足。
寄居警察の角に秋の交通安全週間にちなんでのお年寄りと子供を守る
像が立っていた。
雨風の中にお年寄りや子供を立たせるのは気の毒だけれど、御苦労さまの気持ちを投げかける。
墓参の地、彼岸花の赤とコスモスのピンクが色鮮やかに雨に負けじと
咲く中にあちこちの線香の煙立ち、傘をさす人の影おおし。
|
|
|