|
|
今日から秩父の夜祭りが始まった。
いつもなら2,3日のみの山車の曳きなのだが今年は山車の文化財記念40周年とかで今日の1日から曳き出していた。
夜祭りになると特段と寒くなると言われているが、その通りの日になった。周りの山はまだ紅葉の山をみせていた、地元の人たちはそれほどの
寒さではないとのことだった。私たちは寒い、寒いの連発だったのに。
秩父に入るまではそれほどの車の量ではなかったが、市内に入った途端に渋滞。
明日からは賑わい市内に入るにも苦労がいりそう、宿泊客も増えているとのこと、明日から料理に精を出さねばと親せき筋の弁。一年に一度の夜祭りには友人や親せきが集まって酒盛りで賑わう、秩父の寒さを温めるのは人の集まりと酒宴とか。
家人は若かりし頃、伝統なる山車に乗ってホーリヤイホーリヤイと扇を振って団子坂を上ったことがあるそうな。
テレビニュースで夜祭の様子を見るだけになって何十年になるだろう、
凍てつく寒さと人の波に足が出ず。
雰囲気だけを味わいにふらっと出かけてみた夜祭りの本番は今年もTVでその姿を観ることになるだろう。
|
|
|
|
|
劇団室生春カンパニーのリア王を新宿まで観に行ってきました。
劇団30周年の公演で昨日、今日がリア王、12月1,2日は
シラノ・ド・ベルジュラック。
室生春氏はかつて一緒に仕事やラボの研修をしてもらったこともあり
時間が取れたので急遽、新宿へ。
リア王はもちろん室生春、周りを固めたのは若い劇団員。
若い劇団員を引っ張り、彼らも若さいっぱいの演技で追随している
姿が胸に迫る感があった。
室生氏とリア王の年齢を重ね合わせるほどの迫真の演技が際立った。
大きな舞台でないだけに言葉も表現も直に伝わって、特にエドガーと
グロスター伯爵の親子関係に胸がいっぱいになった。
全てに裏切られて嵐吹き荒れる場面でリア王が洞窟でエドガー扮するところの乞食と気ちがいとのやり取りでは物を飲む食べる表現が
テーマ活動と似ているなぁって感じた場面。
若い劇団員の初々しさと一生懸命さが老いたリア王を支え、リア王を
越える汗びっしょりの意気込みが気持ちよい舞台だった。
ミュージカルのような歌も踊りも入り、最後は室生氏のギターで
全員の歌で2時間の舞台が終った。
数年ぶりの舞台をみせてもらい、室生氏の頑張る姿に力に大きな
拍手とともに自分も25年のラボ人生、まだまだ頑張らねばと思いながら新宿を後にした。
メジャーな出演者のリア王は立派だけれど、今日のリア王も
素朴で純な舞台だった。
|
|
|
|
|
3連休の中日、信州夜間瀬にリンゴ狩りにいってきました。
毎年のリンゴ狩り、今年はちょっと遅めの晩秋の収穫。
志賀高原はもうスキーが始まっているとのこと、リンゴ農園の後ろの
山もうっすらと白くなりかけていた。
去年よりも大ぶりのリンゴがたくさん実ってました、参加した子どもたちに手伝ってもらいカゴには次々ともがれたりんごを運ぶ幼児たちで
脚立にのぼってもぎ取るのは小学生。
もぎ取ったリンゴはまず口へ。美味しい!!!!!!!誰もが満足。
3歳児も自分の手よりも大きなリンゴをもってかぶりつき、笑顔笑顔の
収穫でした。
今年もたくさんもぎ取りました。
昼食はおにぎりのお弁当をいただく、コンビニと違ってギュッと詰まったおにぎりと手作りの野沢菜のしょうゆ漬けがまた美味しい!!!!
1袋300円で買い求め!!!!!!ごはんがすすむんですよ♪
収穫したリンゴは参加したみなさんで分けて持って帰っていただきました(^v^)
帰りは善光寺さんへ立ち寄ってお参り。 連休の中日とあって参道から
ずっと人、人、人。駐車場を探すのも一苦労で善光寺さんの周りを
ぐるぐるぐる。
お祝ごとも多く、753のお祝いや結婚式もあちこちであった様子で
大賑わい。
お参りだけで帰路に着く、ゆっくり見学は来年へ残して。
往復450キロ、晩秋の良き日でした。

|
|
|
|
|
日曜日にアリスを発表して、会場での感想文を一枚一枚をみんなで読みまわしをした。
全部が好意的ではない感想文もあり、それでも感想であると受け止めて
読んだ後に自分の感想をノートに書きだした。
(どう書いたのか来週にはノートをみせてもらう)
つぎのノート活動は自分の役どころの台詞、アリス全体からの台詞いづれでもOKなので、使える台詞の英日を書きだし、それがどんな場面で
つかえるのかも書き添える。 文章以外でも低学年には4コマ漫画も
OKとした。
そんな中で、小1のHはアリスの台詞で記憶が薄れている場面の英語をすらすらと口に出す。それも連続性ある場面であるのにである。
聞きとり耳ができている証だろう。
小3の女子たちは使える場面をノートにしてから3人でスキッととして
ピアノ教室での会話編の表現してる、工夫応用が始まっている。
小2の男子たちは昨年は日本語で舞台に上がったのだが、今回は
英語の台詞を口にしていたしその台詞の言葉を使った4コマ漫画を
書いていた。
発表作品としては共同作業として誰ひとりが抜けても出来上がらない
チームとしての活動の大切さをもち、言葉は個人の力が発揮され
一つの作品が出来上がる⇒発表会の意。
年に一度の成長をみせる、確認する場としても今回の発表の意は大きかったと思う。
|
|
|
|
|
11月の中旬はスポーツ大会や地区の行事などのお日柄の良い時期の
発表会に多くのみなさんが集まっていきただき立ち見が出るほどの
会になりました。
わがパーティもサッカーやスポーツ大会と重なり不参加の子供たちも
いたり、部活などなんとかやりくりをして参加してくれた中学生たち
がいたり、足並みがそろっているわけではなかったけれど発表ができた喜びがあった。
小学生たちが自分の足で立つことを目的としてそれでも中学生以上の
サポートをうけて中学生以上が「歩くCD]の役割をもち小学生たちが
「歩くCD」がヒントになって自分たちの言葉を出しやすくすることで
安心して自然に英語の台詞がでてくる効果が今回の発表の中で
見えたこと。 縦長の良さが見えた!!
特に中学生たちが低学年への優しさと自分が目標にされている意識を
持ったと感じている。
難しい環境の中にいる中学生たちが自分本位から周りへの気配りと
周りをみることで自分への気づきを持ってほしいそれは異年齢構成の
良さを感じ取ってもらいたいぃ。 いつかきっと気づいてくれる!
合同練習もままならず、今回はクラス単位を大事にしてぶっつけ本番で
彼らが共同作業で動けたらそれは小学生の自立が出来てきたことの証。
さて、どうだっただろうか。肝心のテューターが音楽CDに向かい
子どもたちの表現を観ていることができなかった。
アリスの音楽CDはテューター泣かせ、トラックナンバーで切られてないから。
発表後の高校生司会者のコメント:It was delightful.
まずまずだったのかなぁ~~、それにしても粋な司会者のことば!
たくさんのライブラリーのテーマ活動の経験を通して多くのことばを
身体に蓄えている。
幼児たちはくるくるパーティのtea cupになってくるくる回り大きな大きな声で唄っていた、昨年はこんな状況無かったけれどやっぱり一つづつ
ステップアップしているわぁ。
|
|
|
|
|
長年手もいれず使うこともなく気にも留めずのアロエに何やら光るものが・・・・・あれっ?何だかクリスマスツリーに見えたのです。
じっと見ていたらクモが忙しくうごいている・・・
小さなハエの周りには糸が絡んでる・・・
再びクモの口が忙しくなる・・・・
クモも冬に備えているのだろうか、庭には小さなクモの巣があちこちに
張りめぐっている。
明日は子どもたちの地区の発表会、不思議の国のアリスを英語日本語で
発表する。
子どもたちは彼らの近い将来に備えて豊かな英語の蓄えのための
ステップとして発表会を位置付けている。
人も、動物も昆虫も、植物の自然も蓄えを増やして大きくなる。
|
|
|
|
|
今が旬の秩父路へ。
有料道路を使わずに秩父街道を真っすぐに寄居辺りから紅葉の山がまじかに迫り吸い込まれそうな気分。
フロントガラスいっぱいに紅葉の山々につい見とれ運転注意!
まずは長瀞の月の石もみじ公園へ・自然博物館の目の前にあって
桜並木の狭い道をゆっくりと走らせていくと紅葉の赤が迫ってきます。
すぐ下は荒川で川の流れる音と風で揺れる葉っぱの音が晩秋を感じさせます。夜はライトアップされるとか、昼までも十分堪能できますよ。
高浜虚子の句から公園の名前がついたとか
2つ目は札所8番の西善寺の樹齢600年の紅葉。武甲山のふもと近くにあってそれはそれは大きな紅葉でした。来週辺りには全部が赤くなるかもしれませんが紅葉の醍醐味を感じました。ここも車にはちょっと狭い道ですが一見の価値ありですよ。
3つ目は荒川を越えてミューズパークへ。
ここはレジャー施設ですがイチョウ並木で有名ですがすでに時遅しで
散ってましたがその代わりに紅葉の今です。
落ちたイチョウの葉っぱの間に見つけたのがギンナンです、臭くて
手に取れませんでしたので見るだけカシャリ!
イチョウ並木を歩いたら3km-4kmあるのでウォーキングには
ちょうどいい!
途中で可愛いバスに出会いましたぁ~~。
ギンナンです
春もいいけど秋はもっといい!と発見の秩父路、山に吸い込まれそうに
誘っている感あり。
仕事のオフ日を利用して思いったっての今日は3か所で時間切れ、紅葉三昧な贅沢な一日でした。
|
|
|
|
|
昨日の幼児クラスのママから「どんぐりリース」をいただきました。
「公園へ行くとどんぐりを子どもたちがたくさん拾ってくるので
さて、どうしようと考えたのがリースをつくるだったのです」とママ。
どんぐりの実もそれぞれで ナラ、カシワ、クヌギと実もそれぞれで
まだ帽子をかぶったままのどんぐりも入って楽しいリースです。
松ぼっくりが一つつくと完成!でもその松ぼっくりが最近は見つからないとのママの言葉にウォーキングの公園で探してみましたが、残念。
最近は松林が少なくなり、もうちょっと早めに探さないとだめのようです。ウォーキングの公園の松も他の木々の中にあって肩身が狭そうに
立っていますから。
でも緑が一つあればな~~って我が家のローズマリーの枝を添えて
玄関に掛けてました。
子どもの気持ちを大切にしたママからの嬉しいプレゼントです。
|
|
|
|
|
左がゆず、その奥が冬ミカン、右の奥に緑の夏ミカン
小ぶりながら今年も我が家のゆずが色づき、鍋に、漬物に、はちみつ漬けに、そしてお風呂にと多種に使える季節になったぁ・・・
夏ミカンも緑から黄へと変わりつつあるその真ん中で・・・・
あぁぁぁ冬ミカンがなってました。
ゆずと夏ミカンの間に挟まれて木が大きくなれず、でもミカンはゆずよりもずっと大きく。
何だか3兄弟の真ん中みたい? 3姉妹かな?
一番上は大きくてド~ン・ 一番下は小粒でも数で勢いをみせて・
真ん中は成りは小ぶりだかれど存在感をみせて実を大きくしてる。
食するには早い冬ミカンだけど、12月になったら旬のいい味をだしているだろう。
3兄弟、真ん中はやんちゃだけど自己主張をしいい味もっていいるから。
今朝、ふっと気づいた冬ミカンの存在。ミカン3兄弟の勢ぞろい!
|
|
|
|
|
立冬をすぎ、ふと庭を見渡すと隅の方にサザンカの花が一輪さいてました。
いよいよ冬の到来!でもその下には遅咲きの「ほうせんかの花」もさいている。
日中の暖かさに「ほうせんか」はまだ咲いていたいなぁって気分なのかもしれません。
柿は色好き、いまが食べごろの昨日今日、地元の野菜やコメなどの
物産展が大賑わい⇒秋の収穫祭!!
22日はThanksgiving Day。
パンプキンパイや七面鳥の歌でクラスも季節を感じるソングで楽しむ子供たち。
その子供たちのまとめの発表会が来週の日曜日に迫っている、
アリスの不思議な国の物語を英日で十分に楽しみ、その楽しみが
一人ひとりの身体を通して言葉になれば子どもたちの心と言葉の大収穫祭となるのです!!
そのための最後の合同練習の今日、みんなの気持ちが一つになりますように。
秋はそれぞれの収穫祭の時。
|
|
|