|
|
ラボウィンターキャンプがスタート。
パーティから1班に初参加の小学生2人を見送りに、拠点の埼玉の
新都心まで電車で同行した今朝。
駅に着いて、駅の広さに驚きビルの高さに驚き「東京のように都会って感じだね」って。
重さは無いけど「がさばるリュック」が改札を通れずに「あれぇぇぇ」。
廻りをキョロキョロしながら
バスを待つ間、強風を逃れてビルの壁面で大きいね大きいねの連発。
集合するラボっ子たちがみな中学生ほどの大きさにこれまた2人は小学生がキャンプにいるの????て少々不安顔。
雪の少ない埼玉で育ち、雪のキャンプに参加して雪をみたい!
雪であそびたい!の気持ちでの参加。
スノーブーツにスノーパンツで仕度はバッチリと決め、バスが到着したら見送りのテューターを忘れて、さっさと乗り込む2人。
まっいいか、気持ちがすでにキャンプに向いているのだから。
新宿からのバスに35人が乗って、さっとバスは発車。
いってらっしゃい!
初めて見る大雪の感想は? ロッジでの活動はどんなだろうか?
雪とどんなにあそんだのか? 国際交流キャンプの意味づけで
2人もホームステイにいってみたい!って思ってくれるだろうか?
テューターはバスを見送り、帰路の電車の中で思いを巡らせた。
サマーとウィンターキャンプの違いを多く感じて帰ってくるだろう、
迎えが楽しみ。
|
|
|
|
|
25日のクリスマスの今日、チャリティコンサートに行ってきました。
さいたま市大宮ソニックで行われたomoiyariコンサートは藤田恵美さんの暖かい唄声と語りの1時間30分。
子どもからシニア年代までの幅広い年代が集まり、一緒に唄ったり
手話も教えてもらいながらの「ひだまりの詩」や「OMOIYARIのうた」
をそして「大きな古時計」「世界に一つだけの花」「ジングルベル」
「きよしこのよる」を会場と一緒に唄い楽しませてくれた。
またオリジナルアルバムからも4曲。
藤田恵美さんの唄声は暖かく柔らかくほのぼのとさせる、そして
歌詞が伝わりイメージ出来る、ホットした時間と空間を会場で
受け止めた。
観客をとっても大事にしている、仲間の意識なのかなぁ~~って
感じた。
慌ただしい日々の中のホットタイムの一時だった。
唄のメッセージそして語りのことばにうなづいたり、感心したり、
同調したり、考えたりそして癒されたり。
大きなクリスマスプレゼントをいただいきました。
同行してくれたテューター仲間と「おもいやり」を英語で言ったらどんなことばかな~?って考えてみたけれど、当てはまる英語が思い浮かばない。
辞書を引いたらconsiderationとあったがどうもピンとこないなぁ~、
ちょっと違うな。
でも「おもいやりのこころ」が世界の人々の中に伝わっていけば
ちょっと違う世界になるのだろう。藤田さんも「OMOIYARIのうた」を世界へと言っていた。
藤田さんの作詞の中に「OMOIYARIは世界を幸せにする魔法」の
言葉がある、本当にそうだと思う。
OMOIYARI大事なことば。
|
|
|
|
|
12月23日、毎年同じ日の一足早いクリスマス会でした。
僕んち、もうサンタさんがきたよ~~。24日はサンタさんが忙しいから早いんだってぇ。
あっそうか、だからラボにも今日サンタさんが来るって連絡があったんだね~~。
今日来るの?? いつ?どこから来るの?って幼児たちがそわそわ。
へぇ~今年のサンタはだれだろね~~って小学生たち。
今年のクリスマス会は「親も子も大いに楽しむ、楽しめる心持つ」と
言うわけで親御さんもじっと座ってはいられないソングやゲームで
楽しんでもらったはず。
(^◇^)、(^v^)、(^o^)/、(*^_^*)、!(^^)!、(^u^)
大人も子供も混ざり合ったチーム対抗にしての「伝言ゲーム」は
正解なしの連続で、一足のスリッパを隣へ渡していくゲームは以心伝心
が必要、新聞紙に何人乗れるかなゲームでは協力で中学生が幼児をおぶったり、肩車をしたりの奮闘。
ゲームはいいねぇ~ママやパパや幼児や中学生や高大生たちの垣根を
払って仲良くなれるし、失敗しても成功しても笑顔、笑顔で大笑い。
今年の笑の中で、本当の笑いだったのではないかと思うほどの笑。
そして、会を引っ張っていくのは大学生たちであり進行のつぼを
心得るほどになった。
中学生たちも試合のあと駆け付けてくれ何とか皆さんに日ごろの不在を
払って存在の意を示してくれた。
時間も駆け足で、ポトラックの時間。それぞれのご家庭の味を堪能し
満腹満腹になったころにサンタさんが登場したよぉ。
わぁぁぁ~~、幼児も小学生もいっせいに寄っていく。
幼児は憧れのまなざしで・・・・小学生は誰だ誰だ誰だと・・・・
毎年は高校生の役割だが今年は大学生が・・・サンタ・・サンタからの
プレゼントにはメッセージが一人ひとりのために書かれてる。
先週のクラスで中学生や大学生たちが時間を掛けて書いてくれた
メッセージ。本人もだけど親御さんたちも楽しみにしている恒例。
受験中の高校生もこの日を楽しみに来てくれた、仲間もいつもと変わらずに準備を手伝ってもらい一緒にいつのもクリスマス会。
いつも通りだから受験生も一時の楽しみに解放され、気を使うこともなく心の休みになったと思う。
そして、頑張れよ、戻ってこいよ!って送り出された。仲間の様子を
感じきっと来春には一緒に活動できるだろうと彼らが話しこんでる姿に
思った。
先生、Tから訓示をもらったよって受験生のAは嬉しそうだった。
帰省中だったOBからはクリスマスプレゼントの差し入れありと
嬉しい限りのクリスマス会。
今年はこれでラボ活動が終わり。
寒空だったけど、中高大に作ってもらったバルーンをもって心温かに
帰って行った。
シニアクラスのみんな、ありがとう。
|
|
|
|
|
21日の参加者は2歳児の女の子2人と先回に体験した3歳児のHくん。
最初はなんだかね~~どうしよかなってHくんも女の子のSちゃん、
Mちゃんが動き始めると一緒に走り回り、SちゃんはHくんのまねを
始めた。 お母さんがそれを観て「あれっ、真似してる~~」。
子ども目線で相通じることがあるのでしょう、もう大丈夫だなぁって
確認ができたので、”さあ、始めましょう”。
今回もgood morning, how are you, my friend?でお家をつくり
H君のお家からSちゃんのお家、Mちゃんのお家と2歳児もおかあさんとお家をつくって招待してくれました。おか
my bloonで風船の色探し、最後のblackが見当たりません。ぐりとぐらの
お客様を探すのと同じ。
お膝の上でのopen shut themは大好評。pat a cakeでケーキをつくって
the muffin manは知っている様子でしたのでお母さんが唄っていました。
さて、ぐりとぐらの世界に入ります。foot printsを歩き、玄関を
I'm home, home again で入り、赤いコート、マフラーを見つけて
お客さまを探すときにはかくれんぼになってました。
3人でかくれんぼ、しばし楽しむ。最後はケーキをつくって
yammy。
Sちゃんはテューターのまねをして、yammy.
言葉をまねして覚えていく年頃、たくさんに絵本をよんでもらって
言葉を掛けてあげてくださいね、とお願いして終わった。
good byeの歌で握手して、HくんがSちゃんとMちゃんに手をだして
くれた。
Hくんは女の子に親切にすることをみせてくれた、男の子のときは
一緒に大いに動き楽しむ。 でも女の子で自分より小さい子には
優しく接してくれたのは子どもながらに解っているのかもしれません。
2歳児のお母さんも3歳児の様子が見れることでわが子のちょっと先を
みて、2歳児と3歳児のちょっとした違いをわかってくれたようです。
子どもたちは子どもたちでのまねながら自分のものにしていく活動の時間が必要なことをお話させてもらいました。
see you!ってH君。
|
|
|
|
|
テューター仲間との今年の研修も今日が最後。
発表会のエヴァリュエーションをグループで行い、パーティ運営に
活かしていく大事な研修の一つ。
今週末のクリスマス会で仲間のパーティもパーティ〆になるとのこと、
わがパーティも23日のクリスマス会で今年は終わる。
そんなタイミングにちょうといい! 折り紙のクリスマスツリーを
教えてもらった。
折り紙サイズだから高さ10cmほどでテーブルに置いたり机に
置いたりプレゼントにも使えそう(^◇^)
忘れないうちにブルーとレッドの折り紙で作ってみましたら・・・・
ぐりとぐらのクリスマスツリーのようにみえませんか(^o^)/
ちょうど幼児クラスはぐりとぐらの真っ最中、持って行ってみよっと!
|
|
|
|
|
14日分の3歳児未満の「英語絵本でクリスマス」に3組の親子さんたちが参加してくれましたぁ~。
部屋はぐりとぐらの世界に・・入り口にはブーツ、赤いコートは壁に
マフラー、キャップ、手袋と靴下は暖炉を装った箱の上に。
ぐりとぐらの家は段ボールで用意。
元気な男児、ぐりとぐらが大好きだって!部屋の隅に置いてあった
ぐりとぐらの絵本をみつけて部屋をぐるぐる。
good morning, how are you?
ママと一緒にソングで御挨拶をしてようこそ、グリとぐらの家に。
ぐりとぐらの絵本をよんで、次にラボCDの英日の語りでお部屋の中で
お客様を探しにでかけました。
足跡を見つけて右左とright and leftでずっと追跡してsnowmanをみつけたら「雪だるまだ~」。ぐりとぐらのお家を通り抜けて、部屋の中には
コート、マフラーなどなどなど。
部屋をでて玄関まで探しにいったけど、見つからないねぇ~~。
戻ってきたらいい匂い~~~~だ。
絵本を覗いてみたら、そこにはだれ? サンタさんがいる~~て
キッズたち。
すぐに、絵本のケーキをつまみ、ママにも届けているので自分たちでも
ケーキを作ってみようと誘う。
ママたちに材料の絵を持ってもらって、キッズたちがとりに行って
みんなで捏ねる、捏ねる。
できた!
これまた、さっそくいただきます。
what time is it?
急いでコートをきて、マフラーをまいて・・・・キッズたちもいそがしく靴下をはいて、ブーツを履くまねっこをしてました。
thank you , thank you, thank you for comingとテューターのまねを
しながら口々に言葉をだしていたのには驚き!(^^)!
キッズと一緒に部屋からママたちにgoodbyeをして出てからまた戻ってきてただいま! we are home! home again!
あっという間の1時間でした。
2歳児~3歳児の3人は仲良くお友達になって帰っていきました。
絵本の世界を楽しむ、絵本を読むだけでなく絵本を体験する今回の
クリスマス会でした。
サンタさんはぐりとぐらのプレゼントにケーキを焼いてくれました、森のお友達と一緒に食べるように。
3人のお家にもChristmas Eveにはケーキを作りにきっと訪れてくれるでしょう。
キッズたちはまねっこしながら多くのことを体験して覚えていきます、
ことばも同じです(^◇^)
楽しい出逢いと時間を過ごさせてもらいました。
"Thank you, S-chan, H-chan, H-chan.Thank you very much for coming"
|
|
|
|
|
今年の我が家のクリスマスイルミネーションは唯一つ、Merry Christmas
の文字だけを今日から玄関前に置いてみました。
喪中でどうしようか迷っていたのですが、季節感がほしくて・・・・
それでも道路からは見えるところですのでちょっとは目を楽しませる
役割があるかもしれませんが、
何だか近所でもめっきり少なくなりました。
昨年までは住宅街にはあちこち灯り、夜のウォーキングも張り合いが
あったのですが、今年は真っ暗です。
背中をまるめる寒さの中に帰宅する家族や通りを通る人にホットしてもらう12月の華やかさ、ちょっとしたことだけどお帰りの気持ちです。
|
|
|
|
|
薄氷のはった池で水浴びと魚とりに忙しいカモたちの朝の時間。
霜柱もあちこちに見られるウォーキング公園。
すっかり葉の落ちた木立も寒々しくなり北風が少々、雪のかぶった群馬の山々遠くには浅間の頭と富士山の頭がみえる。
でも汗も出る1周40分の気持ちよい朝。
帰宅すれば庭が騒がしい、取りきれずに残った柿の実にムクドリたちが
テリトリー争いでその間にモズたちがそっと寄ってきて盛んに柿の実を
ついばむ。
枝が伸びすぎて伸縮ばさみも届かずに、梯子をかけても届かずに
残った実は鳥たちへのお裾分け。
食べ残った皮だけが枝のあちこちにぶら下がり、
北風にゆれてブラブラと。
Little Bo-peep has lost her sheep のナーサリーの一節を思い出した、なんだか似ているなぁって。
たまたまあるひ、近くのマキバに迷い込み、ずらりとならんだ、しっぽを
みつけた 枝につるしてほしてある。
It happened one day, as Bo-peep did stray into a meadow hard by,
there she espied their tails side by side, all hung on a tree to dry.
1年の末月、慌ただし日々が続く中、穏やかな朝の一時。
|
|
|
|
|
嵐の前にと思いたち、すわっとウォーキングへ。1週間ぶりの
スポーツ公園。
雨がポツリポツリだったけれど、気温はそれほど低くないので
続行!
落ち葉が多くなったな~~と感、カモが元気だな~~と感、
歩きながら目はあちこちへ動く。
多くはない色の世界の中で目を引いたのは黄色のイチョウの木、
そして茶色の風景。
黄色と茶色の風景は冬の世界へあと一歩の踏みとどまった色たちの
意地かもしれない。
灰色の雲が垂れさがった朝の一息。
|
|
|
|
|
今日から秩父の夜祭りが始まった。
いつもなら2,3日のみの山車の曳きなのだが今年は山車の文化財記念40周年とかで今日の1日から曳き出していた。
夜祭りになると特段と寒くなると言われているが、その通りの日になった。周りの山はまだ紅葉の山をみせていた、地元の人たちはそれほどの
寒さではないとのことだった。私たちは寒い、寒いの連発だったのに。
秩父に入るまではそれほどの車の量ではなかったが、市内に入った途端に渋滞。
明日からは賑わい市内に入るにも苦労がいりそう、宿泊客も増えているとのこと、明日から料理に精を出さねばと親せき筋の弁。一年に一度の夜祭りには友人や親せきが集まって酒盛りで賑わう、秩父の寒さを温めるのは人の集まりと酒宴とか。
家人は若かりし頃、伝統なる山車に乗ってホーリヤイホーリヤイと扇を振って団子坂を上ったことがあるそうな。
テレビニュースで夜祭の様子を見るだけになって何十年になるだろう、
凍てつく寒さと人の波に足が出ず。
雰囲気だけを味わいにふらっと出かけてみた夜祭りの本番は今年もTVでその姿を観ることになるだろう。
|
|
|