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大寒を前にしての氷柱を観に秩父の奥座敷に行ってきました。
秩父の奥の大滝にある、三十槌の氷柱です。「みそつち」といいます。
天然の氷柱と水を掛けてつくる氷柱とありますが、天然のほうがちょっと短いかな~~という程度です。
140号の道沿いから川に降りて行き、
川から見上げる氷柱は針のごとく刺さりそうな鋭さ、足元は雪。
先週の大雪でずぶずぶと靴が雪の中、スノーブーツが必要だった~~。
荘厳な景色に圧倒されて見入ることしばし、足元は冷たくなりますが
一見価値あり。
秩父市内から50分ほどひたすら140号をはしりますが、途中で
日帰り温泉を利用している人達もいましたね~~。
車のナンバーもかなり首都圏のあちこちから来ているようでした。
近くにはパワースポットの三峰神社もあるのですが、今日は失礼して寄らずに帰りました。
氷柱の幅がひろく全体の氷柱がカメラに入りきりませんでした、残念。
川に降りてすぐの氷柱は天然です
天然の並びには水を掛けてできた氷柱です
針のような氷柱です
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1月の体験クラスが今日から始まる。
3歳未満の親子が1組参加、英日の絵本の世界と英語の唄を身体で
感じてリズムに乗って自然に動く姿は3歳そのもの。
いいなぁ==自然に身体が動く年代に絵本の世界はぴったり。
耳で聞きながら動くことができる特技は幼児のうち。
その上日本語も英語も分け隔てなく耳に入ってくる言葉として聞きとっている様子、それは丸ごと受け止めている無意識のうちに。
今日は季節がら「てぶくろ」の絵本で動物カードを手袋に入れる、
mouse, frog, rabbit , fox, wolf・・・・・let meが聞きとれた様子で
let me, let me,と・・・
次にはママと一緒に動物になって大きなシートのてぶくろに入って
みようとなったが居心地が悪いようで、すぐに出て行ってしまった。
絵本のてぶくろは居心地よさそうだけどね・・・・・
絵本を丸ごと楽しめること、そこには言葉が沿っているから。
言葉を聴かずしてイメージは厳しいと思う、言葉があるから、言葉を
聞きとっているからその子なりのイメージを絵とともに膨らませて
いる。
言葉の質も大事。乱暴な言葉ではなく吟味された言葉が。
外国の人がとっても乱暴な言葉を使っているのを聞いたことがあるが、
違和感がある。誰にでもその言葉を使っていいと思っているところが。
逆を考えれば、英語でも言える。気持ちのいい言葉を使いたいものである。
絵本を選ぶのも大事、幼児のために言葉を大切にして。聞きとりまねっこする子どもの様子見ながら
今日の時間が幼児には必要、と保護者の方も理解してくれている様子。
次回は はらぺこあおむし。 どんなあおむしになってくれるかなぁ。
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大雪から3日目の今朝のウォーキング公園の様子です。
寒かった~~、最初は。
霜柱があちこちに立ちあがり、ベンチには3日前から座りっぱなしの
先客がいて、途中には融けた雪が氷になってその中に立ちつくす
雪だるまがいる。
腕を振る指先が氷のように冷たくなって、思わず指を丸めてぐ~~~。
足の運びをスピードアップ、3km歩いたところでようやく汗ばむ
身体と指先がほんのり暖かくなってホッ。
遠くの群馬の山々は全て雪をかぶり、富士山方面の山も雪かぶり、
秩父方面も雪でほっかぶり。
歩く足音はサクサクサクの音ばかり、
歩く人も少なく、一段と寒さを感じた今朝だった。
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ラボのOBがお正月休みを利用して訪ねてくれた、2年ぶりの
語り、おしゃべりの時間は大人になったからわかったことがたくさん
あるといい、大人同士の会話の時間だった。
青少年の育成の仕事をしているOBは成長のために陶芸を取り入れているとのこと、わが家人とも陶芸の話題で盛り上がる。
青少年の育成も陶芸も手仕事、手をとおして気持ちを通い合わせて
作品ができる、子供たちの成長も同じと共通の認識と。
青少がも一人ひとりの気持ちを粘土に込めて、練り上げてつくる
作品にぬくもりを感じてくれたらきっと手に取ってくれるだろう、
いづれ作品として展示会を開き販売までもっていきたいそうな。
陶芸にはその人自身の表現でもあり、自分を写すともいう。
手仕事が成長を助ける、そして手から手へ人は繋がる。
家人が土産にあげた花瓶に花一輪を挿して写メールで送ってくれた、OBの優しさに大雪の寒さも一時止まる。
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熊谷でも成人式の今日、晴れ着姿があちこちに。 今年は男子の
着物姿が多いなぁ~とくに派手な色遣いがの印象。
今年初の「く・ま・さ・ん・ぽ」で長距離の8.3kmを1時間45分で歩きとおした~~。
暖かい午後、思い切っての歩き。
熊谷駅からまっすぐに荒川土手へ、荒川左岸を行田方面にあるき
久下橋へ。500mの橋は川風を受けながら渡りきって右岸へ。
右岸を歩き始めてすぐに野良猫2匹に出合う、路脇には犬小屋らしき
小屋とご飯皿があった。きっと猫用の小屋なのだと思う。
人懐こくて寄ってきてはくれるが何にもないとわかるとさっさと小屋へ
猫に別れを告げて荒川大橋へ。
何にもない~~~、河川敷に野菜畑が見える・上空には軽飛行機が
気持ち良さそうにぐぅ~~~んぐぅ~~~んと飛んでいただけ。
おっと、車が多く止まってる????
釣り場があった、釣り糸を垂れてるおじさんたち。釣り上げてる人も
いた!
しばし眺めて、また歩きだす。遠いな~~~
ようやく辿り着いた荒川大橋。いつもは車で通るだけの荒川大橋を
歩くなんて思ってもいなかったけど、歴史ある橋であった。
明治の時代には木橋で洪水で何度も流さ、大正14年に鉄骨の
9連トラストという橋が出来上がり500mは埼玉県下一番だったそうだ。そのあと昭和54年に取り壊されて今のコンクリート橋になったと
(9連トラストの一部を残して)石碑に刻まれていた。
歩くといろいろな事がわかるんだぁ・・・って思いながら橋を渡り
始めたら向かいから歩いてくる人に、「こんにちわ」って声を掛けて
通り過ぎて「あれっ?久下橋でも挨拶したおじさんだわ」。
お互いに振り返り、頭を下げた。 逆回りで同じコースを歩いている、
それも同じスピードで。
荒川大橋を渡りきって左岸へ、そのまま歩き始めた場まで戻ったぁ~
1時間45分。予想は2時間だったので速い歩きで歩きとおした。
春になれば桜並木の荒川両岸、桜の芽はまだまだ堅いけれど芽は
しっかりと枝についていた。
さて、次は荒川大橋から上流の熊谷橋を廻るコース・9.1kmに
挑戦。いつになるかなぁ(^^)/
姉妹の猫たちらしい
猫たちの家らしい
憩いの釣り場?
ひたすら歩く、駅が遠くに見えた
荒川大橋の9連トラストの一部をくぐった
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カモの朝の散歩の時間に出くわした、8時。
ぞろぞろカモたちが池からウォーキングロードまで出てきて散歩を
してました。
8時ちょっとすぎると池の中で食事をして、お休みタイムが多かった
のだが今朝は散歩中。
クッワクッワって言いながら賑やかに、携帯シャッター音で廻れ右で
離れていった。 シャッター音は好きではないらしい。
ウォーキングを続けていたらこの時間の鳥たちはみな食事中、
ハト・ムクドリも仲良く一緒のグループで。
そこにカラスがやってきてムクドリは逃げて行ったがなぜかハトは
残った???怖くないのかなー。
いつもよりも早めのウォーキングは鳥たちの様子がたくさん見られた
朝でした。
そういえば、雀を見なくなったな~~。時間帯のせい?
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お正月休みもあっという間に過ぎ去って、今日から仕事始め。
毎朝の仕事は新聞に目を通すこと、もちろんペーパーです。
外国人が日本で起業をする、もっと世界に目を、女性や高齢者の就業を、ダイバーシティとか刺激的なタイトルが目に留まる。
ダイバーシティという文字が最近多くなった、多様な人材が求められている。それには大学入試がネックになっているとも言われ、そうだ!
わがパーティにも受験生がいる、センター試験もそろそろ。
センター試験は受験生をわずかな点数差でふるい落とすための試験、
それに四苦八苦している受験生が本当に必要な人材になるのだろうか。
でも今の社会ではそれらの試験を通り無事に大学の場にたどり着く
学生をよしとしている。
もちろんそれぞれの目標があっての大学生、パーティの受験生にも
現役で大学生になってもらい、大学生としてのラボ活動をとおして
多様な人になってもらいたいと思う。
多くの受験生を一度にふるいにかけるには今の方式しかないのか、
改革するには大きな決断が必要になり検討の時間もかかりそう。
ダイバーシティが日本で当たり前になるにも時間がかりそう、
だから「多様な資質や能力を持った人材を」社会に
送り出すラボ活動が大事であるなぁと思ったりして、
さあ、今年も頑張るぞ!
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2013年、1月1日
日が昇り日が沈み、時を刻むのは同じでも暦が変われば気持ちも
リセットできる。
今年こそは・・・・・今年はどうしても・・・・と。
初詣はウォーキングで、毎年は車で行くけれど思い切ってウォーキングで6km、1時間。歩く年にしよう。
午後からは映画「のぼうの城」、昨年からの宿題。宿題とは地元近辺の題材の映画であり、小説にならなけば地元にいても気づかなかった城主の話で歴史の一部を発見した気分。
知らないことがたくさんあるんだ・・・・これだけ長く生きてきても
知らないことが多すぎる、もちろん全部知ることなんかできないけれど
それでも知りたいと思う気分。
「のぼうの城」の一場面は実は仕事で使う場面あり、で見ないわけにはいかないのだわぁ(~_~;)
今年はたくさんのことを観て、感じて、体験して、行動して我が
引き出しに補充しよう。
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大晦日、カレンダーを変える。
2012年ありがとう、2013年よろしくと。
カレンダーを掛ける、貼る場所はいつも同じ。
1年カレンダーと捲りカレンダーと、メモ用カレンダーの3種類を
どの部屋にも必ず、キッチンにリヴィング、仏間にも、そしてトイレ。
キッチンにはメモ用、リヴィングには絵の素晴らしいカレンダーと
1年用、各部屋はそれぞれのお気に入りを、トイレには旅の絵のカレンダーをなぜか貼る家人。トイレで旅行を考えているのかもしれません、毎年。
あっ、無い個所があった!お風呂場だ。 お風呂には時計もない!
カレンダーと同じで時計も必ずどの部屋、トイレ、玄関にもある。
時を忘れるのは唯一の場所だから?必然的に置けないから?と家人は
思っているのかも。
時に追われ、時を待ち、時とともに生活が巡る、暦と秒針とで。
時間がゆったり過ぎるのは大晦日の今日、カレンダーを交換しながら掃除ををしながら今年を振り返る時間でたびたび手が止まる。
カチカチカチの秒針の音も忘れて、手が止まる、心も止まる、思い出しの時間。
思い出をたたみ直してまた明日からの2013年に向かう。
時の計り、暦の重ねが人の長さ。
2012年は親を喪い、来年からは長として生きていく。
午後から歩き〆のウォーキング。
枯葉舞い上がり足元にまとわりつき顔や首に枯葉が刺さる強風の中、
耳元でビュービューと唸る音を聞きながら5kmのロードをウォーキング&ジョギング。
池やため池にさざ波がたち強風に向かって泳ぐカモたちは元気に
追いかけっこしている姿あり。
太陽も沈みかけて汗が冷たさに変わる、大晦日の夕暮れ。
2012年12月31日、穏やかに終わる。
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到着場所の新都心駅の14時は人、人、人で混雑。
ミスチルのコンサートの日だったんだわぁ~~チケットを求める人も
たくっさん!
到着時間をほぼ定刻にバスが戻ってきたぁ~、お帰り!
4日前に乗った顔、顔、顔が降りてくる、みんな元気だ(^o^)/
どうだった? 超楽しかったよの第一声の中学生たち、それに続いて
小学生2人の笑顔にホッ。
16号が意外にガラガラだったので2分遅れました!て運転手さんの
笑顔。お疲れさまでした(^u^)
スノーブーツにリュック姿の2人は賑わっている駅の中をキョロキョロポカ~~ンとしながら、周りの景色を不思議そうに見まわしてた、
雪ばかりの世界から人ごみの世界へ。
電車の中では雪の世界の話:
ひざ下まである雪の中でそりで遊んだこと、雪の中を歩くのは体力の消耗が激しいこと、東北からの参加者が多く開営式の途中に入村したこと
(吹雪で新幹線が遅れ、バスも遅れで)、中部からの参加者も多かったこと、ロッジでは一番下で中学生や高校生、大学生もいたこと、
食事は「ご飯キャンペーン」でパンは今朝だけだったこと、お茶碗に山盛りでみんなはおかわりが多かったことにびっくりしたこと、
雪の中でのキャンプファイアーだったこと、国際交流は3つにわかれて
経験者グループと来年の参加者グループ(集雲堂に集合)とそれから未経験者グループにわかれて活動したこと(名前を英語で書いたり、名前の頭文字のアルファベット並べとか、いろいろな国の話とか、クイズも
あったそうな)、それからおやつはミカン、リンゴでミカンを雪の中に
いれてから食べたこと(皮がカチカチになったそうな)、別れの集いではだれも泣かなかったこと(シニアは別だった)、雪は粉雪でサラサラ
だったこと、真っ白い雪の世界は初めて見たぁ~~楽しかったぁ。
夏は身の丈キャンプで冬は想像外のキャンプ、冬もいいな~~~って
2人。
経験こそ全て、語りきれない語れない経験は2人の身体の中にだけある
4年生でウィンターを経験させてくれた保護者にテューターとして感謝
2人もきっと感謝しているはず。 2人の笑顔が証明していた。
送り迎えはすぐそばで感じる子どもたちの息がある。
迎えまでの午前中には国宝の聖天さまにこの1年のお礼のお参りに、
そこで見つけた寒桜を観ていたらミャ^^ミャ^^の声。
のらちゃんがやってきてスリスリスリと足元に、もってた稲荷寿司の
匂いに連れられたかな。初対面で御挨拶代わりにカチャリ!
縁結びの御利益のある聖天さまだから来年は・・・・と期待して
午後には新都心へお迎えに。
キツネ顔です、油揚げが好きなのかもね。
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