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今日はプレイルーム年代から幼児年代までの「英語のうたと絵本であそぼう、バレンタイン」を開催。
午前に7組の親子のみなさん、午後には2組のファミリーでの参加でした。
お約束の「親子で楽しむ」を親御さんたちに子供の目線で楽しんでほしいとのお願いをしっかりと受け止めていただけたようでした。
親子で楽しめる英語の唄:The finger family, Row row row your boat,
Open shut them,Ring a ring o roses, round the garden.
親子で手遊び、舟になったり、ぐっぱぐっぱ、熊になってキッズをくすぐる。
体を動かして子どもと同じに動いてもらい親御さんも心を解放してもらったあとに 絵本「どんなにきみがすきだかあててごらん」Guess how much I love you.
この絵本を知っている方は残念ながらいませんでしたが、キッズは親御さんの膝の上でじっと聞いてくれました。
そしていよいよメインの「きみのことが大好きだよう」と体いっぱいに
表現してもらうときママやパパの登場です。
キッズが腕をストレッチ、でもママやパパは長い腕をストレッチして
このくらい好きだよ~~って。
背伸びしたり、逆立ちしたり、川まで走って行ったり、そしてお月さままでというときにお月さまはないね~~って窓の外を見つめたら太陽だった~~~でもSちゃんが絵本の中に月をみつっけたぁ、あっ、おつきさまだ~~って。
そしてママの腕に抱かれてそっと床の上に下してもらってママやパパがささやいてI loveyou。
親子で向き合うことって久しぶりだね~ってママの一言。
最後は折り紙で❤を折ってもらいメッセージを子ども宛てに?
それともパパへの❤かな? クレヨンで書いてもらってお土産。
誰へのメッセージかは秘密! お子さんへの言葉が多かったかな?
1時間を身体を動かし、親子で会い向ってもらった絵本のバレンタインでした。
みなさんの笑顔で終わった、気持ちのよい元気な一日をいただきました。See you , またね。
以前の絵本であそぼ!の会の時に出会ったHちゃんが 「3歳になったよ~」って、また出会えたことも嬉しかった。
次はイースターでお会いしましょうね。
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夜のTV番組、サーカスの一員としてのデビューするまでの稽古の
様子を見ていて思ったこと。
どんな気持ちで舞台に立っているかの質問に若いデビューした団員のことば「自分が気持ちよくやっているかどうかで自分の演技が相手に届くはず」と。
そしてeye contactで誰かと目を合わせたい、その人に自分の存在と気持ちが伝わるはず、前にいた女性と目があってほほ笑んでくれたと
嬉しそうに語っていたことがとっても印象的だった。
このことは舞台に立つ演技者だけのことではなく、普段でも自分が
気持ちよい状態であれば相手にも自分の想いは伝わりeye contactも
できると。
ラボでも絵本や物語の劇的表現で言葉=英語を習得しているが、
気持ちよく自分の役ができたときに言葉が伝わったことを実感している
子どもの成長は大きい。
気持ちよい=達成感
達成感を持った子は次を望み、次の達成感のために努力する。
水泳選手の ちょ~きもちいい!の言葉が流行ったが、彼もその体験達成感をもったからこそ次があったのだろうと思ったりしている。
もちろん悔しいからこそリベンジすることだってあるだろうが・・・
子供たち、一人一人が気持ちよく活動ができているかどうかを
整え次を探るのがテューター、大人の役割でもあるなあぁと子供たちの顔を思い浮かべながら番組から目が離せなかった。
もうひとつ気になったことはeye contact、目のちから。
自分の存在や自分の気持ちを伝えるのに目は重要なことなのだと。
目は口ほどに物を言いとの言葉が日本語にもあるが、どちらかというと
目をつかうことを苦手としているところがあるが想いを伝えるには
やっぱり目!
気持ちよく=目の輝き、ガッテン!
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雪のあとの朝一番のウォーキングは寒かったぁ~5kmを歩いても
少しも温かくならないし指先は冷ぇたまま。
紅梅の開きもさほど多くはなっていないけれど、確実なのは蕾の膨らみがふわぁふわぁ・もこぉもこぉってかすかに音を立てているような。
ぱっと開いて驚かせるつもりなのかなぁ^^^^。
昨日のキディたちの様子も、もこぉもこぉふぁふぁって大きくなっているな~って感じた一コマがあったな。
今はナルニア国物語を取り上げている、ちょっと難しいかなって心配をしながらだけど。
昨日は石舞台の場面でアスランがのっても崩れない頑強な4本の脚の
石の舞台を体いっぱいに表現していた。
強いからアスランが乗っても大丈夫だよって、僕は石だからって年少のKちゃん。でもアスランもやりたいなぁって。
それからアスラン役になって、堂々と背筋をのばして顎を引いて低い声でアスランの台詞・welcome, peter,son of Adam. welcome, susan and
lucy, Daughter of Eve・・・・
物語のCD音声が流れるとアスランになって低い声でテューターの
peterに投げかけるときの誇らしげなこと、そしてピーターの方に
手を掛けて歩く姿はゆっくりとそして落ち着いて強いライオンのKちゃんだった。
DVDは怖くて見られないKちゃん、だから音声Cを聞いてアスランになってCDの台詞と同じように云うことでアスランや他のキャラクターのイメージを創っているキディたち。
キディ年代だからこそ、CD音声の耳からの力が育つ。
やっぱり幼児年代からの育ちが言葉の力にも大きく影響するんだわぁ、
むくむくふぁふぁがだいじだなぁ。
頭の片隅で考えながらでいつもより5分オヴァーの50分間の
ウォーキングで今日の始まり、始まり。
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黄色見つけたぁ~~~!
節分の今日も暖かな日。 明日の会議の仕事を終えて午後から黄色を
見つけにウォーキング。
ゆったりゆったり歩く人たち、ハッハハッシュとジョギングしている人達、ベンチでカモを観ている人達、いろいろ。
風に乗ってかすかに甘~~~い香り・・・・ロウバイの蕾の間に開いている
花をみっけた!
ようやくロウバイの季になった、熊谷でこの開きだから長瀞のロウバイはまだまだかも・・・・。
寒いけれど次々に開く花の季節の前触れのこの時期は好きだわぁ~~
さて、今晩は節分の豆まき。今年こそは福が来ますように。
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我が家の庭に福寿草の芽が出てました。
暖かさに友達も誘って、たくさんの顔があちこちに。
春は黄色からと言われていますが、我が家も黄色で春を待ちます。
灯油売りの車からも「はるよこい」の童謡が高らかに流れ公園では
子供たちの声が久しぶり聞こえてくる一日。
暖かさは人も・・・・外へ誘う。ウォーキングでなくサイクリングで
風をきってペタルを扱ぐ。
はやくこい! はるよこい!
でも明日は節分、スーパーで節分豆をかう。
一足早く節分をしたと言っていた小学生、学級ではピーナッツの殻付きで節分なのだそうです。 鬼は外!福は内!のあとは拾って食べたと
云ってました。確かにいいアイディアだと思うけど・・・・
残ったピーナッツでキューピーを作ったよって、見せてくれたのは
殻に穴をあけてピーナッツを顔にして目を入れた「確かにキューピー」
だわ、これは食べずに取っておくのだそうです。
さて、我が家の節分は節分豆で「鬼は外、外、外。福は内、内、内」で
一年分の福を取り込むつもり。
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赤おに、青おに、どっちがいい?
赤おに! 強いから! 青おには怖い~~~と、あとずさる。
鬼はだれだ~~。 先生だ~~~。テューターが折り紙でつくった
青おにに指をいれて追いかける。
プレイのキッズは新聞紙で小さく丸めて作った豆を紙コップいっぱいにいれて、ソレ~~ソレ~~~と投げてくる。
鬼はそと、福はうち・・・ではなくて戦隊モノで一番強い赤い○○に
なってやっつけにくる。
そう、戦いなのだ。鬼は戦いの対象になる3歳の子たち。
日本の行事もTVには勝てないな~~~(@_@;)
それでもやっぱり日本の行事を知っていてほしい、2月が来れば節分の鬼がやってくることを。
本の中でなく、形であっても季節ごとに繰り返す体験で少しずつ
理解していってくれるだろうから。
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キディのクラスではちょっと難しいかな?長い話かな?と心配していたナルニア物語で活発な動きがある。
4,5歳でもしっかりと物語が聞けてる^^^、イメージを膨らませながら表現している^^^^。
年中のHは一番が大好きな子、僕はピーターだよ。
どうして?
だってこの話を一番よく知っているからさってH。
エドマンドはS,スーザンはY、ルーシーはYUだよ。
え~~~どうしてスーザンはYなの?
どうしてって・・・一番知っているからさってH。
この中でルーシー役のYUだけが私もスーザンがいいっていっているけど、だめだよルーシーだよって決めている。
小さい役は嫌なのだ、みんなは自分より大きな年齢の役がいいらしい。
あっ今はエドマンドの台詞だよ、ルーシーも言ってよって指示をだすほど確かに理解してどれが誰の台詞なのかもしっているのはHがナルニアを大好きだから。
2話のナルニアの森を今日は扱った、女王とエドマンドが対話している場面ではピーターは2人をつれて物語には書かれてないけれど行間のイメージをもって動き回っている。
僕が話をしてあげるねって絵本を広げてストーリーを3人に話している、そして女王やビーバーさんやモグリムなど4人以外は全部テューターの役目になっている。どうして?
だって子供たちは4人、僕たちだから他のことはできないんだよ^^^
物語CDと一緒に2話を全部通して時間ぎりぎりで完結。
Hはやりきって、じゃ・・帰るよ^^^^て4人は帰っていった、
その後ろ姿は堂々と。
この後の小学生たちが「いいな~~、僕たちもナルニアだよね」。
ナルニア物語をやりたくて、一番にやってくるH。
ディレクターと主役をやる、でもピーターの台詞は恥ずかしそうにいうH、好きなライブラリーに出会えたことが最高の時間になっている。
さて、来週は3話の石舞台、どんなイメージを持って一番にやってくるだろうか・・・・
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1月26、27日の両日のテューター総会が晴れやかに終わり
2013年が実質、始まる。
総会はテューターのための大きな研修の場でもあり、ことしは
他支部からのテューターを招聘し、高学年がどのようにして単一の
英語表現を獲得していったのかを、一人の子どもの小学生時代の
活動の様子から時を経て紹介していただいた。
最初は物語を英日で表現することから英語のみに移行し英語の文章に気持ちを乗せて表現していくときに、言葉のイメージを理解してふくらませて自分なりの解釈をしながら・・・・身体を使う。
それには家庭での言葉、物語への取り組みで、家庭でのリラックスして
言葉と向かい合っている姿が印象的だった。実際のビデオで子どもたち様子をみせていただくことでより理解できた。
「テューターがテューターから学ぶ、ともに子どもとの活動の現場をもっているからこそ理解できる。」
子供たちとの現場の共感、指南書的本やはるかかなたの学者が捉えた本でなく、自分たちの足元から学び成長にどうつなげていけるのかを
試行錯誤しながらも見つけた時の嬉しさはこのうえない。
このほかには、それぞれのユニークなその地区の特徴をとらえた
テューター表現が毎年の楽しみである。
今年多かったのは「・・・・体操の替え歌」。
わが地区は地元映画の「のぼうの城」をもじって「らぼうの城」、
今年も頑張るぞ! えいかえいかお^^^^~~!
ライオンと魔女とおおきなたんすの新刊に寄せてのWSもあり、
それはそれはテューターにとって子供たちとの活動の糧、材料をもらい
年に一度も顔を合わせて情報交換もでき、誰もが晴れやかな笑顔で
「また会いましょう、元気で」の言葉で散会となる。
総会の位置づけは必ず出席をして自分の振り返りと仲間との共有と
と明日に向けての自分の道を見つめる、そして子どもたちの豊かな
活動と成長を見守る姿勢の確認。
「なかまとともに扉を開けて、物語の森へ、冒険の旅へ」を今年の
テーマとして、子どもたちもテューターも自らの手で扉をあけて
冒険の旅へ勇気をもって一歩を踏み出す、どんな出逢いがあるのだろうかわくわくする気持ちを持って。
片手に勇気、片手に元気。25年の経験の上に、自分自身に持たせた言葉である。
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2月の行事、英語の唄と絵本であそぼう!ヴァレンタインデイ!を計画中。
英語の唄は決まったのですが・・・絵本の読み聞かせは何にしようかな~~ヴァレンタインだから愛のお話がいいかな~~(^u^)
あった^^^^Guess How Much I Love You!
「どんなにきみがすきだかあててごらん」
久しく取り上げて無いな~クラスでも、2月にはこの話を幼児クラスで
読んでみようとライブラリーのCDを流してみた。
最初はフフフ・・・、ファ~~~とした気分、最後はなぜだか涙がジワ~リ
’ちびうさぎ’と’でかうさぎ’の言葉のやり取りが高揚させる。そして最後の文面の
Then he lay down close by and whispered with a smil,"I love you
right up to the moon-and back."
僕は月へいって戻ってくるくらい君のことが好きだよってでかうさぎは
ちびウサギのそばに座ってささやいた。
涙がジワ~~~~~。
ヴァレンタインの時にはお父さんと子どもでこのお話を体験してもらいたいな~~親子の愛。
裏表紙にはLittle Nutbrown Hare and Big Nutbrown Hare discover,
"love is not an easy thing to measure!" とある。
大きな問題が毎日ニュースに流れ, 「愛」があれば、「愛」を持っていれば・・・・・と思う。
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あ~もうすぐ開くな^^^、どんよりとした雲の下だから紅を
見上げる。
大寒の最中、開花する力強さ・・・・紅梅。
どんよりした雲、快晴、それぞれだろうが空は続く切れまなく。
その空の下に住む人々は生きている、それぞれの生き方で。
言葉が通わぬ虚しさがある・・・・・
花を愛でる心は誰にでもあるのだろうか、
世界中を花で彩ったら、人の心は変わるだろうか・・・世界地図の
全てを。
紅をみて、空を見上げて歩きながら考えた朝・・・何をすべきなのか。
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