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朝の公園には朝食にいそしむ鳥たちの姿、カモたちは太って大きくなってゆったり。
木々には小鳥たちがぴっぴぴっぴって鳴いて、雀たちは体育館の屋根に
一列にならび賑やかにピーチクパーチク。外壁の割れ目に巣をつくり
出たり入ったりの雀も。
名前のわからない鳥たちがあちこちにいる公園で今年はバードウォッチングをしようかなって思いながらのウォーキングから帰って朝刊をひろげいつものコラムに目を落とすと「雀の減少の話題」。
このあたりは雀はいるけどなぁって、でも都会では大幅に減少している
様子があるらしい。
そういえば先週も友人が最近ばたばたっと空き地にアパートが建ち始めて周りの緑が無くなったと嘆いていたっけ。
熊谷もその域ではあるが、それでも郊外にはまだ田畑があり鳥たちが
住める環境にあることがホットする。
その一方で人の手に寄る餌で鳥たちが本当に生きていけるのかとの
心配もある。自然の中でたっぷりと食事ができることが鳥にも私たちにも大事な事だと思う。
そして子供たちにもである。
身近にいた生き物が姿を消すということは、子供たちにとっても
自然の生き物との接触がなくなり、本の中や画面の中でしかみることが
なくなればどんな影響がでてくるのだろうかと・・・・。
今日の幼児クラスでは「はるかぜとぷー」を取り上げた、どんな虫たちが春にはでてくるかな?
かぶとむし、くわがた、かえる、ちょうちょ、だんごむし、あり・・・
このあとはつづかない。
公園にいって春がきたことを実感できたらもっと絵本の世界が本物の
世界へと結びつくだろうと、来週は公園に行ってみようとおもう。
はるかぜは木にいるんだよねって年少さん。
最近は絶滅種のことばを数多く聞くが身近な鳥や虫たち、川の中のめだか、そしてヨモギ、ノビル、などのかつて親しんだ植物たちの思い出の風景が少しずつ消えていっていることに何とかならないかと、どんな手助けができるだろうかと思うのは年齢が進んだからだろうか。
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桜情報を求めて荒川土手に行きましたがまだまだ堅いですね、
そんな蕾の様子をみていたら犬に散歩のかたに声をかけられて
荒川にハクチョウが来ているよって。
え~~~熊谷にですか・・・・・
もっと上流には毎年飛来する場があると聞いてましたが、ハクチョウが多くなりすぎて昨年には熊谷まで数羽が南下し今年はその倍以上の
白鳥が飛来して住んでいるとか。
白鳥の水辺にはいけませんでしたが、優雅というよりも迫力を感じました。
大きな体を逆さにして藻を食べてる数羽がいたり、追いかけっこして
バサバサバサと翼を広げてうるのもいて静かな荒川がここだけは
波が立ち、賑やかでした。 カモたちもその輪の中に。
優雅な姿よりもやんちゃな行動が面白くてしばしたたずみ、隣にも
シニアの人がシャッターを切ってました。毎日観察にくるのだそうです。
これは穴場、ちょいちょい見に来てみよう
帰り道には土手で何やら積んでいる人に声をかけたら「よもぎ」採りだそうです。てんぷらや上新粉にまぜて団子にすると美味しいよって。
よもぎは毎年同じ範囲に芽を出すとのこと、昨年もここだったよって
教えてくれた。
よもぎは傷なおしやお風呂にいれても温まるからって昔からいいことずくし。
今日は啓蟄、春の印を見つけたぁ。
土手のあちこちに菜の花が開いてた
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雛祭りの今日、地元の国宝の聖天山に参り帰りがけに見つけた桜の
1輪。河津桜かな~~~ピンクで早咲き、春を感じる暖かさ。
我が家は数年ぶりにお雛様を出してみました~~~雛人形の顔の優しいことに誘われて聖天山の本堂の脇の堂に古い雛段を観に行ったのです。
いいな~~優しいな~~~と思いながらの帰り道に見つけた! 桜だ!
雛段の隣には「見えないものを見る目をもとう、見えないものを
知る心をもとう」との書にわが目はしばしくぎ付け。
雛段のお内裏様たちはきっと心眼をもっていらっしゃるんだろうな、
思わず雛段を見上げてしました。
いつになったら見えないものをみる目を持てるんだろう・・・・
ベンチで猫を膝にのせてゆったりしている人、ご夫婦でゆったりと
散策してる人たち、誕生まもない子を抱いて参拝している若い人たち。
境内はゆったりと時間が流れている、慌ただしさの中では見つからない
目のだろう。
境内を一歩でたとたん、携帯メールがつぎつぎと入る。
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強風の中を体験に足を運んでくれた参加者に、どれだけのラボの様子を
知ってもらえるか。 1時間という貴重な時間の中で緊張している年少さんの女の子にはママと一緒に手遊びをしてちょっと笑顔。
模造紙に貼った写真で年間のラボ活動を紹介する時間をちょっといれて
から体験のソング。そして絵本は「かぶ」。
音声のCDを聴きながら絵本を開いて、女の子にも声をかけて次はだれがでてくるかな~~って。
いよいよ、かぶのお話をママと一緒にまるごと体験。
おじいさんは何を土にいれたかな~? たね!
たねを折り紙でちっちゃくちっちゃく作ってもらい、テューターの手のひらが土! テューターの手に水をかけてもらってたくさんに、そしたら開くんだよ~~って。
grow , grow , grow ってどんどん大きくなって女の子よりも大きくなって次は引っ張る、引っ張る。
お母さんをよんできて引っ張る、つぎは孫! 孫を探してきて~~
きょとんとしてる・・音声cdから孫の声 What a big turnip!で
孫の登場で引っ張る引っ張る。
最後はだれ? ねずみ! ねずみの声のsqueak, well what a big
turnip!の声でねずみの登場で引っ張りテューターのかぶは抜けた~=
安心した笑顔の女の子。
音声の声をつかった「かぶ」の絵本のまるごと体験。
幼児クラスの絵本をどのように使うのかを体験してもらい、ラボの
活動がちょっとは理解してもらえたことにホッ。
good bye , good bye、 everybodyの歌を唄って今日はsee youで握手。
終わったあとの女の子の手はとっても暖かかったぁ。
嬉しい新たな出逢いの日でした。
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風はない、ただ暖かいだけ・・・なのに、今日から花粉の始まり。
これからティッシュとマスクと目薬の3点セットは外せない。
くわえて薬の用だてに病院へ。
午前中のプレイルームの時間に「はるかぜとぷー」と遊んでしまった。
トプーたちが花粉を山こえて街を超えて運んできたのだろう、そして
もっと遠くへと。
これから花粉たちはトプーたちの背中に乗って押し寄せて、私たちに
まとわりつく。 一緒に春もやってくる。
嬉しくもあり、つらくもあるこれから。
早く春いっぱいにして、次へいってもらいたいなぁ。
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夕方5時ちょっと前からのウォーキング。
今日は暖かで夕方からでも寒くない!Tシャツ一枚でも汗がじわ~~。
黄金色のまぶしい夕日が落ちて公園の空は茜色、鳥の群れがつぎつぎとねぐらに帰っていく。カモ池にはカモがいない~~カモもねぐらに着いたのか?
夕暮れ時を感じながら、我は歩くスピードをあげて道のりをショートカット。
やっぱり歩くなら朝がいいな~~。
今日は午前中に初めて体験のヨガ、周りを気にせず自分と向き合うのが
ヨガと先生の弁。
呼吸が大事、でもかなり難しい。ゆっくりと長く息をはいてから吸う。吸うことの2倍をかけてはく⇒体の中を空気が循環して綺麗になる!
+この時間は何も考えないこと、この考えないことが難しい!
無には慣れずに考えたりそっと周りを観たり、1時間30分ほどの
ヨガを終えた後は何だか体が軽くなったような・・・
ゆったりする時間の確保=ヨガ。
他人と向き合う時間はあっても自分と向き合う時間は久しく無かったな~~。
2月も今日で終わり、時間が慌ただしく過ぎていく。そう感じる自分の気持ちも慌ただしいのだろう。
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Goosey,goosey,gander,whiter shall I wander?
Up stairs and down stairs and in my lady's chamber.
小2のSが鼻歌で唄ってる! クラスが終わりお便りを配布中に
待ちながら自然ででてきたのであろう。S!唄えるんじゃない!
Sは気まずそうに恥ずかしく照れて唄うのを止めてしまた。
俺なんか学校で鬼ごっこしながら唄ってるよってH(小1)。
2人ともナルニアが大好き人間、でも違うところはHは音声CDを
そのままは発するとことが素直にできる。
Sは物語は好きでアスランが好きともいうが音声CDの台詞を
発するのは苦手。
台詞をいうから楽しんだよってH、Sは言葉よりも体で表現するほうが好き。
2人とも物語を楽しんでいるのは事実、いろいろなスタイルがあっていいとは思うがやっぱり言葉があってなんぼと思っている。
どうしたら言葉がでるだろうか?と幼児クラスではないことが小学生クラスにはある。
でも、今日のSの様子をみてクラスの時は見られているという緊張があるんだと思った。緊張から離れると鼻歌がでるそれも英語で・・・
ならばもう少し片目をつぶり待ってみようと思った瞬間が見られたことにホットし嬉しかった(^◇^)。
応援したい、S君だ。
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池袋に立ち寄ったので数十年ぶりの水族館へ。
サンゴやエンゼルフィッシュの色きれないこと、海に潜ったら観られるのだろうな^~こんな美しさ。
そんな中でダイナミックに水槽の壁を吸盤見せながらのタコの動きに
吸い寄せられて興味しんしん。
それから大きな水槽の中で優雅に泳ぐトビエイ。砂の中にある餌に
鼻先でつついて盛んにえさを探すエイの姿は優雅さから離れて滑稽にもみえる。
顔から先はまるでゾウのような魚も、ヴァレンタインにちなんだ
キッシングフィッシュやチョコレートフィッシュも芸達者なアシカ、
ペンギン、ラッコの愛くるしさ、ペリカンの大きなことも時間がゆっくりと過ぎていく感じ。そしてマンボウも。
癒される~~~水の中のゆったり感で心穏やかに^^^^^。
雑踏の中でも足元軽くの今日だった。
逆立ちして砂の中の餌を探すエイの姿がなんとも微笑ましくフフフ。
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北風吹きぬく寒い朝も・・・・歩け歩け風の中。
鳥たちの朝食を横目に・・カモ池では氷が池のふちまで張る寒さの中、
体を丸めてジッとしているカモ群と家族でしょうか体つきがすっきりして細身のカモファミリーは枯れ草についばんでいる脇をそっと歩く。
寒い風の中でも花は開く、白梅紅梅そして蝋梅。
鳥や木々は風と話をするのだろうか、風の言葉を聞いたような気がしたのは気のせい?
吹き溜まりでは大賑わいでおしゃべりしている、
ドームに向かって競走して、誰が一番か争っている、
背中をおして応援してくれている、
木々の間を吹き抜けて市街地へと急いでいる、
風のラッシュの中で邪魔だ邪魔だどいてくれって叫んでる、
5kmの間にいろいろな風の言葉を聴いた気がするのは、絵本の
「はるかぜとぷー」を幼児のクラスで取り上げて聴いたからかもしれない。
風になっていろんなおしゃべりをしていた子どもたちをみて、風にも
言葉があるんだな~~って。
子供の姿に気づかされることたびたび。
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ラボが終わった午後からはおしゃべりになるんですよ。
何のこと?
単語だけでの発信から単語をつなげて話せるように文章態になるんです。
祖父がまだ習いごとは早いって言っていたのが、ラボの午後からのおしゃべりで言葉の上達を確認できるんです。
家でもお兄ちゃんと一緒にライブラリーは聴いているんですけど、プレイルームの体験が言葉の増やしになっていることに気がつきました。
体で動いてわかるんだな~~って。お兄ちゃんもラボで扱ったライブラリーがお気に入りに加わって好きなお話がたまっていってます。
聞いているだけだとそのままになってしまうけれど、ラボで取り上げてもらうことで好きになるようです。
下の子もゆきむすめを今日、動いているので帰ったら家で聞きながら自分で遊ぶだろうと思います。
今日のプレイルームの終わった後の時間でママと話していて、たとえ
プレイルームであっても絵本ライブラリーは初めから終わりまでを
通してごっこ体験することが大事。遊びたい個所であっても切り取らないこと、全体の流れの中で子供たちはイメージして理解している。
s君は絵本を右から開きたいけれど、cdのお話の流れが左からめくるようになっているので我慢しても左からめくるようになったとも、
s君には音声が中心であるから。
幼児にとって音声で言葉を増やし、イメージを増やし、自分の環境を
広げていることで成長を確認出来ている親御さんがいることが嬉しかった。
s君の例ではあるけれど、幼児の音声体験にとっての大きな差は
無いと思う。
やっぱりプレイルームでの絵本ごっこ体験は大事であり耳を立てるにはプレイルームから音声でシャワーをかけることで英語の音声を怖がらなくなるだろう
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