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Jack the Giant slayer・ジャックと天空の巨人を観てきました(^J^)
Jack and the Beanstalk と Jack the Giant Killerイギリス民話を
基にした映画だとか、ならば観に行かねばねぇ。 ラボにはジャックと豆の木があるのですから。
テーマ活動としてなかなか取り組めない、あの天空までの豆の木を
表せない、巨人のイメージはどんなのか、豆の不思議などなどなど。
いつかはやってみようとは思っているが・・・・
さて、映画はadventure movieで巨人がfarm boyのJackと
Highnessのイザベルに迫ってくると思わずシートに深く沈んでいる
自分がいる(~_~;)
Happy end で終わるだろうと推測してはいるのだが・・・・
Your Majesty, Your Highness, とイギリスらしい。舞台もイギリス
の田園風景がいいな~~、もう少しで Happy Easter、きっとあの舞台の田園でも穴ウサギがあちこちにいるに違いないと思いながら観ているのはテューターだから????
Fee-fi-fo-Fum 人食い鬼の決まり言葉が映画でも出てきたぁ~~
ライブラリーでも出てくる fee fi fo fum 人が食いたいどの子を
とろかって。
ライブラリーのジャックと豆の木とジャックと天空の巨人が
ダブったり離れたり・・・単純に楽しめた(^^)/
映画は好き、単純に好きだけど観たい洋画がなかなか地方には来ないのですが 予告編でのafter earth の中の台詞に
父親が子どもへの言葉・・・fear is not real, daner is real。
恐怖心は自分次第での気持ちでコントロールできるけれど危険は
コントロールできない事実であり現実だからしっかり受け止めろと
理解した。
恐怖心は乗り越えられる・・・勇気をもて!
自分流に解釈をして、自分への言葉にしてみた。
映画はいいな~ヒントやイメージをもらえる。
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ラボライブラリーにAsk Mr. Bear という本があります。随分前の
絵本で図書館では書庫に入ってることがたびたびですが、
3歳未満のプレイルームのキッズとママにはちょうどいい感じかなぁ~
と久しぶりに取り上げてみました。
主人公のダニ‐がお母さんの誕生日にあげるものを探しに出かけていき
Good morning, Mrs.Hen と出会った動物との会話を楽しむには
ちょうといい! そして時間帯は朝! プレイルームの時間帯。
最後に熊さんにプレゼントを教えてもらい、お母さんにプレゼントは
Bear Hug!
プレイさんは???これがプレゼント? プレゼントはケーキだよ!
ってプレイさん。
でも絵本は充分楽しんでいる、走り方も動物に合わせてのskip,hop,
gallop,trot and run.
お天気はいい、お母さんへのプレゼントを探しに外へでてみよう!
いいよ、お母さんも一緒だよってプレイさん。
それは・・・・おかあさんは距離をおいてついてくる。
外で草花、たんぽぽ、オオイヌフグリなどを積んでポケットにしまい
部屋にはプレイさんらしく走って、スキップでもなく、ギャロップでもなく走ってもどり、「お母さんへのプレゼント」ってポケットから出した花は少々ぐったり。
でもお母さんは「ありがとう」ってプレイさんにbear hug!
親子にほわぁ~~って暖かい空気が流れたような・・・・(^v^)
Marjorie Flackの絵本はほのぼのとして3歳の子がママと一緒に
言葉でも遊べる絵本。
ダニーが出会った動物たちから教えてもらったプレゼントの他に
森に住んでいる熊に聞いてみようって誘ったときに動物たちの
言った言葉にプレイさんは興味を持った様子:
Let's go and ask Mr. Bear.
No, said the hen. ごめん!
ごめん、ごめん、ごめんって、やだ~~でなくてごめん!のことば。
4月からは幼児年代クラスになるプレイさんのママと一緒に過ごす
最後の時間でした。
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彼岸のお中日の今日、墓参に秩父路へ。
秩父の山々は冬の姿ではなく木々が何となく色づいているような
ぼわ~~としているよう。
花芽が膨らんでいる証。
梅が盛り、杏だろうかピンクの花もあちこちに。芝桜が1%くらい
開いている、やはり暖かいのだ今年は。
こぶしの花が多かったぁ、秩父も街うちにこぶしの並木があって
ちょっといい感じ。
イチゴ農園も賑わって、蕎麦やさんも車がいっぱい、地図を片手に
歩いている人も。
小高い場所に公園墓地があり、花を手にたくさんの人、人、人。
その間に線香が漂い、ウグイスの鳴き声、梅の花の香りも。
これからはどんどん山の色もついて楽しみな秩父路である。
熊谷には山はないただただ平坦な土地と広い空があるだけ、
初めての黄砂が今日観測されたそうだが、広い空だから黄砂が飛んできても不思議ではないなぁ。
我が家の庭は八重椿と白椿が真っ盛り、ガサガサガサと出てきたのは・・・ハトだった(@_@;)
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3月17日、日比谷公会堂にて公益財団ラボ国際交流センターの
つどいが行われ12歳から16歳までの青少年がこの夏のホームステイに向けての決意表明と昨年度参加者の激励のことば、激励のテーマ活動がありました。
NZ,CANADA,USAの大使館から来賓の方からはご自身の若い時の外国での生活体験が大きなきっかけとなっていることや、4Hクラブの
コーディネイターの方もわが子のラボでの交流が今のコーディネイターをつづけているとのこと。
韓国ラボからの代表の方からも多くのラボっ子との交流をこれからも
続けていきましょうとの挨拶をいただき、庶民の交流を絶やすことなく
つづけていくことが大切だと改めて思ったこと。
インターンのスピーチの中で、「コミュニケーションを恐れてはいけない、失敗を怖がってはいけない、そして北米の子たちは自立をしていて
自分のこと・洗濯・食事・そして手伝いも自分からする。
ホームステイではぜひやってみてください。
やったことがないからやらないのでなく、やったことがないからやってみること。ホームステイの1カ月は短いけれどよい体験になるし心も
強くなる」との言葉は参加者にとって大きな言葉になったと思う。
ラボの国際交流は今年で42年、先輩たち大先輩達が経験し多くの友情を結び今年の参加者もこれからも続くラボの国際交流の歴史の中の一人になる。
大いなる経験をホストファミリとともにして友情を結んできてほしい。
激励の発表パーティのテーマ活動は「ジョン万次郎」、万次郎のように自分の力で何事にも挑戦して多くの経験をして下さいとの意をこめて
パーティの全員の気持ちがたくさん詰まった力強い激励発表でした。
北米、AUS,NZ,韓国、中国、オレゴンキャンプ、高校留学の
約400人の参加者は多くの激励を受けて参加者一人一人の決意表明がきっと実現するでしょう。
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大学生のわかものフェスティヴァルに行くことができなかったので
地元での大学生表現活動を今日観に行ってきました。
この時期のクシャミや咳や話声が全くない誰もが舞台を観いった
「項羽と劉邦」。
2時間ちょっとの長丁場の舞台は英語日本語での表現活動、登場人物の名前は中国語音、耳に飛び込んでくる不思議な感覚だった。
人望とは?「人の上に立つ者にとって、必要なものとは・仁義、知略、武勇、カリスマ性・・・・天下を取るほどの人望を得るためには何が必要なのだろうか」表現活動のチラシの一文。
項羽と劉邦の人となりを天下取りの戦略をとおして描いていた。
武力にたけた項羽、自分で剣をふるい戦いとっていく項羽
人望熱き、周囲の者が戦い勝利をもたらせてくれる劉邦
舞台の前半は登場人物の関係性がなかなか見えてこなく、項羽側と
劉邦側が交互に戦略を練っている場面や寝返った場面でストーリーが
見えてこなかったけれど、後半になって2人の人間性が表現され
11人のメンバーの一人ひとりがキラリと輝る物語になっていた。
さて、自分は項羽だろうか?劉邦だろうか?って考えた。
劉邦のように人望のある周りが動きたくなるような、そんなテューター
になりたい~~~が未だ項羽のごとく自分で剣をふるっているなぁでも
項羽のように最後は自分に刃を向けるほどの勇気もないなぁ~。
司馬遼太郎「項羽と劉邦」を読んでいかなったけれど今回の舞台を
みて読んでみたくなったのは確か、今は社会人になっている大学生
(わがパーティのメンバーもいた)が「燃えよ剣」に取り組んだことがあったが人物を描く司馬遼太郎は人気があるのだな~~。
先輩の姿をみてきて、そして今つないでいる大学生たちの力に
大きな拍手を送った。
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今朝早く「うぐいす」のさえずりを聞いたぁ。
ホーホケキョ!キョキョキョ、ジュビジュビジュビ、ホーケキョだって
春一番のさえずりは上手ではないけれど嬉しい気持ちにさせてくれた、
そして朝のプレイルームの時間にも言葉を発することが苦手なSちゃんが帰りのgood byeの歌を歌った。
先生、Sが歌ってます!ママが教えてくれた。 小さな声だけどgood bye good bye everybody! て。
家ではもっと大きな声でいくつも歌うんですよとママの弁。
ラボが終わった日の午後はおしゃべりになるSちゃん、今日の午後も
学校が早帰りのお兄ちゃんとママとでおしゃべりしてるかな~~。
4月からキディクラスになるSちゃん、プレイルームの時間は2カ月間
だけでもこの2カ月のクラスでキディへの準備ができたように思う。
環境に慣れて自分を出せるまでの準備の時間はウグイスにもSちゃんにも他のだれかにも必要なのである。
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久しぶりに立ち寄った映画館でオズを上映中だったのでそのまま館内へ。
オズの魔法使いの前段階の話でディズニーのentertainment movieだった
magicianがwizardとしてwitchの世界に入って行きよい魔女と悪い魔女の戦いに巻き込まれていく。
どこかで見たようなキャラクター、白雪姫のお妃のようでもあり、陶磁の人形は人魚姫のようでもあり、緑の毒りんごもでてくる。
毒りんごを一口たべたら優しい感情がなくなり悪の感情に入れ替わるリンゴは白雪姫だ。
magicianが敬愛するエジソンの発明品が悪い魔女をやっつける道具としてでてきてfireworksを知らない魔女の世界で威力を発揮したり、
映写機がでてきたり、単純に面白く楽しめた。
悪い魔女が最後は逃げていくのだが、「善良な心を持ったら戻ってきてくれ」と言われnever!と叫んで去っていくシーンやよい魔女にmagicianが「あなたの中に善良goodnessがある」と気付かされるシーンが印象的だった。
自分のことは自分が一番しっていると言うが、案外自分に向き合って
いないのではないかと思った。
自分を見とおして気づかせてくれる人が近くにいることは幸せなこと。
そんな映画だった。
ラボのライブラリーを制作するときの候補の中に「オズの魔法使い」の
名前がかつてあったのも思いだした。
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花粉がつづき、ウォーキングもままならぬまま1週間が過ぎ今朝は
花粉に挑むつもりで出かけた。
風をよけるために垣根や建物の脇を歩くと新たな花に出会う。
南の種類の桜の仲間、コデマリのピンクが咲き始めていた。
時はとどまることをしない・・・・・ロウバイは旬を過ぎて、紅梅白梅は真っ盛りとなり、白モクレンは開き始め、春風のトプーたちは
公園の中をあちこちに移り少しずつ景色を変えていた。
いつものように公園を一周し、戻った途端にクシャミと目のかゆみも
戻るが・・・習慣となったウォーキングができて気持ちはすっきり。
でも・・・・・・花粉には勝てなかったのだぁ。
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3月10日、ラボ修了式と中高大研修発表会の日でした。
朝10時から16時分までの発表後、18年‐20年のラボ活動を
修了した子供たち、今年は大学生たちの17名の修了のうち10名の
出席で行われました。
遠くは新潟地区からも修了生の出席があり、会場全体のお祝いの拍手と
感動の式でした。
青年期にいたるまでの長い時間をラボ活動で過ごし、多くの体験をとおしての社会力、言葉力をもって社会へと旅立っていく彼らの姿に
寂しさと、嬉しさと、彼らと共に過ごせたテューターだからの幸せさを合わせて暖かい会場になっていた。
10人が一人ひとり今までを振り返りラボ活動の想いを語り、仲間がいたからそしてOBOGの先輩がいたから、そして親御さんへの感謝のことばにハンカチが動く。
答辞として修了生の後輩へのことばに3つのお願い・「立場が人を変える」「多くの失敗をする」「自分を信じて進む」
ラボの活動だからできる挑戦、体験をたくさんしてほしいと。彼らの心の気持ちだと思うしテューターとしてもそう願う。
修了生も活動し成長してきた中高大発表会は9つの発表があった。
中学生だけの発表あり、高校生の発表、中高大の発表とそれぞれの地区の状況に合わせた気持ちのいい発表ばかりだった。
中学生は仲間とつくるテーマ活動の広場としての意、高大生は言葉を
意識しての表現活動研修の場としての意。
いづれにしても言葉と心は繋がり、客席にとどく言葉の力を示してくれた。
時として台詞であるから忘れる場合もあるけれど、台詞が自分の言葉にとして体から発している時は凄く気持ち良さそうに表現していることの
証があった。
子供たちの意識が高くなったなぁ==って、努力をする必要な点も
あったけれど今日が明日への活動につながっていくことは間違いないだろう。
今日の発表の子供たちもこの先の体験を重ねて、年齢を重ねていづれ
修了していく。途中で挫折せずに修了していってもらいたい。
「注文の多い料理店」「ライオンと魔女と大きなたんす・石舞台」
「白雪姫」「ロミオ&ジュリエット」「きてれつ6勇士」「ナイチンゲール」「なよたけのかぐやひめ」「わだつみのいろこのみや」
「ライオンと魔女とおおきなたんす・おおきなたんす」
以上が今日の演目でした。
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花粉がたくさん飛んでいそうな穏やかで暖かい長瀞へローカル電車で
出かけてみました。
ロウバイは今が旬、一つ一つの花にはそれほどの香りは無いけれど
たくさんの木々が集まれば ふわ~~~と甘いスイーツのよう。
平日でも多くの人たちが次から次へとロープウエイから降りてくるが
宝登山神社からゆっくりの登山で50分ほどで頂上へ。
途中で80才代のご夫婦に出会い、声を掛け合いながら頂上までご一緒した。50歳から登山を始めて多くの山は登ったという素敵なご夫婦。
頂上でロウバイと天空を眺め、紅梅白梅の木々の間を通り眺めながらの下山。 紅梅白梅はこれからが見頃、梅の足元にはフクジュソウが
あちこちに。 福寿草はキンポウゲ科で毒があるのだそうだ、これも
ロウバイを観に来ていた方に教えてもらった。
山で出会うと仲間というか、同胞的な意があるのかなぁ~、出合えば挨拶をし優しくほほ笑む人もいる。
駅までもどってもう一足、桜並木を歩いて上長瀞駅まで歩きとおしお昼をだいぶ過ぎてのようやく食事にありつけた。
帰りは上長瀞から3両の電車にゴトンゴトンとゆれながら、
春のロウバイハイキングの一日が終わった。
二万歩近くはあるいたかもしれない、明日は筋肉痛?
遠出ではなく、ラボの合間の小腹ハイキングでも気分は最高!
満開のロウバイ林
これからの梅林
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