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こどもの日、お天気上々!今日はどこへ行こうかな~!
昨日は芝桜で秩父へ、今日はその手前の皆野町の美の山公園へ。
この時期はツツジかボタン、ヤマツツジは今でしょ!ということで
今日も再び秩父路へ、一っ走りで車を飛ばす。
ヤマツツジなので色は赤一色だけど、斜面の位置によって微妙に
色に差があるかなぁ~~。
山歩きのように斜面には一人が通るほどの山道があちこちに作られて
いる、山道をさえぎるようにヤマツツジが覆いかぶさり腰をかがめて
のツツジ愛でる。
群生している箇所とところどころに咲き誇っているツツジがあり
山の斜面を縦横に歩けるのでちょっとした山登り気分。
標高581mの蓑山、公園の名前は美の山。
来月はアジサイが斜面を多いそうなくらい小さいな葉っぱを出し始めていた。
斜面の木立の合間にヤマツツジの赤、余分な色はなく緑と赤だけの自然の色の世界をくぐり楽しんできました。
なんたって、駐車場無料で公園も無料がいい。

ツツジの下をくぐり歩く
綺麗でしょ
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5月4日、渋滞を覚悟で秩父路へ。
午前中はそれほどでもなく、スイスイと有料道路へ入り出口で渋滞に
出合ったがその先の秩父への道は荒川を渡って対岸から。
寄居警察の三叉路には安全観音の像が立っていて、秩父に入ってからは
山の藤が木々の緑の合間に見え隠れしていた。
武甲山のふもとでバーベキュウーをして夕方5時近くに芝桜を見に
出かけたらこちらは駐車場がいっぱいでまだまだ来場者が歩いていて
300円の入場料を支払って入ったらこちらも人がいっぱい!!
芝桜の見頃はちょっと過ぎてましたねぇ(~_~;)
返りは渋滞!!!飯能方面も熊谷方面も、ありゃりゃ・・でした。
車ナンバーはみな遠くのナンバーです、時間調整をするために夕方でしたが武甲山の麓を散策。
スミレや野草をみつけ、新緑を目と体で感じて新緑パワーをもらって
きました。
連休の混雑はわかっているけれど、やっぱりこの時期に出かけたく
なるのは若葉・新緑の魅力でしょう。家でじっとはしていられない。
安全観音に見守られて。
山藤があちこちに。
羊山の芝桜
武甲山をバックに。
ちごゆり
花いかだ・葉の真ん中に小さな花が開いている、秋には赤い実になるそうです
赤い実になるそうですが
名前が不確か。がまずみ?
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4月28日、地区の小学3年以上を対象にしたソングde交流会が
開かれました。 わがパーティからは小3-小5の希望者9人を
引率して大宮の会場まで。
午後の2時間30分をソングマラソンありナルニア国物語のゲーム
あり、フォークソング「When the Saints go marching in]を
小学生たちは中高大生に教えてもらい、途中のジルバでは中高生たちに
リードしてもらいながらも交流会だからできた~~って。
わがパーティの小4の男子は中高生の女子をパートナーに、小さな
紳士となってジルバを踊っていた姿は頼もしくもあり、小4でも
出来るんだぁって感心してみてました。
高大生による、ライオンと魔女とおおきなたんす の寸劇をみせてもらいそのあとで「アスランの縄をほどけ」ゲーム(人間知恵の輪)を
「たんすをぬけてナルニアへ」ゲームでは目隠しリレー。
年間共通NR[Sally go round the Sun]ではじゃんけんゲームにして
盛り上がり、London Bridge, seven steps, green green,
ケグリ(カエル)、hop rabbit, rock my soul, three little speckled
frog, skinnamarink, when I first came to this land, pick a bale
of cotton, the hokey pokey, わたしはしあわせ(韓国)などなどは
ソングマラソンで休みなく動きっぱなし。
疲れた~~って最後はくたくただぁ。このプログラムは小3以上だから
できるんだよって話したら、そうか、小さい子にはむりだもんねって
納得してちょっと誇らしい顔にもなっていた。
中高大生たちとの交流はちょっとの背伸びが必要だけど、その背伸びが
できるという自信と誇らしい気持ちになれた参加した小学生たちの
汗だくの今日でした。
今回のテーマは「友達作るなら、今でしょ!」
人間知恵の輪
when the Saints go maching in
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スピルバーグ監督が日本のみなさんへ・・・・で始まる映画、CINCOLN.
リンカーン大統領の南北戦争と奴隷廃止は歴史として学校で随分前に
習ったけれど、リンカーンの実像をみたくて雷が鳴っている最中だったけど映画館へ。
最初から重いな~~、雨の中の残虐戦争のシーンからはじまり当時は
銃剣での戦いだったのだと知った。
リンカーンの苦悩と政治の世界の政治家の裏と表の苦悩、妻の苦悩、黒人の苦悩、息子の苦悩。
4年の間、国同士の戦いではなく同国内での戦いだからこそ苦しい模様がスクリーンを通して見る側も重く苦しい気持ちになる。
政治の言葉、リンカーンの口ごもる言い方、台詞が聞きとれないので
字幕に頼る。
メアリーのお世話をする人の台詞freedom is first。
グラント将軍のと会話でShall we stop these bleeding?
Ihave to go.暗殺される劇場へ行くときの議員との最後の言葉くらい
しか記憶にない。
奴隷廃止が下院を通過させる時間28日、リンカーンが最後の12票をえるために自らが出向いていく。リンカーンの執念が勝ちえた歴史。
教科書の中の平面の歴史がたとえ映画であれ立体となったリンカーン
であった。
高大生には見てもらいたい映画であった。今日の夜の中高大クラスの
子供たちに薦めたい。
ぎりぎりの駆け引きの中での奴隷廃止を出したいリンカーンは側近たちに声を荒げてnow, now , now、、もうこれ以上延ばさせない犠牲者を
だしたくないと。
now, now , now. 今やらなければならないんだ。
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lily of the valley
庭の隅に見つけた「すずらん」、花はまだ小さいけれど香りをかすかに放ち見つけてくださいって誘っているよう。
すずらんは毎年自分の範囲をぐんぐんぐんと広げて一群になった。
初夏ですね~もうすぐ5月。地元の星川にもこいのぼりがかかり季節を
感じさせてくれる。
小学1年生も学校に慣れた様子、水曜クラスのYちゃんもスズランのよう。
小学生の先輩たちに交じってウロウロ、小学生たちが英語の文字を読める中、「私は読めないからわかんない!」って声あげる。
でもキディ時代に耳が育っているからCDからの音声では負けていない、
耳からの覚えることの素早さは小さいけれど、ほわ~~と存在感を表し始めた今週のクラスだった。
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昨日の金曜日はかなりの強風、空ももやっと砂の色に染まる。
我が家のクスノキの若芽の枝が強風でちぎれ飛ばされて道路まで、
その道路の隅に風に吹き寄せらている「黒アゲハ」をみつけた。
風に吹き飛ばされないようにアゲハは細い足を踏ん張って踏ん張って
いるがそれでもヨロヨロと風にあおられて尾羽はチギレこれで
飛べるのかな~^と葉っぱの上に乗せてあげようと手をだしたとたんに
風の流れに乗ったかのようにヨロヨロヒラヒラと低空飛行ではあるけれど風に乗って上手に飛び出した。
手を出さなくてよかった、ホッ。
この光景を見たあとの夜の時間にシニアクラス。
黒アゲハが中学生と重なった。
学校に部活に塾の合間にやってくるラボのクラス、反抗期だ~~って宣言している中学生。今日も親とぶつかったっていいながらもやってくる
中学生たち、ラボにいる間は全てを忘れての活動。
中学生と大学生のレベルの差は当然あるがそれでも一緒にできる
テーマ活動では嬉々として表現活動。
中学生にもっと英語を感じてもらいたい、もっと応用をしてもらいたいと要望はあるが・・・・・・・
今、手をだして英語を口元までもっていっても全てを食べられないだろう。高校生になれば中学生からの活動の延長で自力で食べていくだろう姿をたくさんみて今の大学生たちがいる。
アゲハのように風の流れをキャッチして自力で飛び出していく、その
風を吹かすのがテューターの役目。飛ぶタイミングは自分自身で
決めていくだろう。
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今週になって紫色の花が多くなった。 ムスカリ、パンジー、藤棚からは香り強いフジの花。
気温があがると青や紫の色が似合う。
今年はどの花も大きなぁ~~て思う、椿の花も昨年よりは大きいし
芝桜の花弁も大きいなぁ~~、気温が影響してるのかな~。
この成長、とくにキディ年代の成長が大きい。4月になりどの子も体が
大きくなったのと同時にじっくり落ち着き、集中する力がアップ。
絵本を丸ごと楽しむが絵本の中のこだわる役柄を持つようになる。
火曜日、水曜日ともにそんな子がいる。年中の時は動くだけ動きたのしみそれで終わっていたのが、年長になったら役にこだわり、
「ぼくはおまわりさんをやるからね」「はらぺこは真ん中をたべるだけでなく周りだって食べるんだよ」って自分流の解釈ができるようになり
絵の表現も深くなっていく。
途中で終わらせることなく、自分の納得するまで画き進める、
唄い台詞をいい発語がみられる。
特に男子に多く見られる。
年長がぐ~んと伸びる時期なのか、今年は大いに気になっている。
青の花の色と重なり、香りを出している時を見逃さずキディたちの
周りに多くの絵本を置いておくこと、そして自分たちで絵本を手にする
までになればいい。
自分で手にするとき、さらなるアップとなるだろう。
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会議はない、委員会もない、クラスはない、の月曜日の今日。
彩の国シェイクスピアー「ヘンリー4世」を観に行ってきました。
今回はサー・ジョン・フォルスタッフの吉田鋼太郎が今までの役柄と
ガラッと違う肉付のいい放蕩のハル王子との絡みが面白そうと思って
出かけましたが、吉田鋼太郎の台詞の面白さと巧みさとコミカルさが
身体から発散されて身軽さには圧倒されました。
舞台は奥行きをつかい、天井からの下りるカーテンで場面を設定して
すっきりしていても趣のある舞台と客席を使い、息遣いまでが伝わる
ヘンリー4世。
イギリス、スコットランド、ウェールズの勢力争い。それぞれの土地の
侯爵たちはそれぞれの言葉をつかい、なかなか言葉理解が難しく
イギリス語を学ぶことができるのはハイレベルの貴族との設定もあり
当時の統一されない言葉の様子も台詞会話の中で見てとれた。
フォルスタッフのコミカルさ、軽業があって客席に笑いが漂っていたのは久しぶり。
フスルタッフが際立っていたヘンリー4世、4時間30分の舞台は
圧巻でした。
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春の山歩きに挑戦、隣町の小川の仙元山へ。
カタクリの群生がまだあるかなぁ~~って行ってみましたがやっぱり
最盛期は終わり、でも僅かに残っていた。気温が低い山際にあるからかもしれない。
小川の山々は春模様、若葉がグラデーションに重なってその中に山桜が色を添えている。
山頂を目指して細い山道を登る途中にはスミレの花があちこちに、
ここにいるよ~~って言っているかのような存在感。
スミレだけではなく花を探しながらゆっくりゆっくりと登った山頂は
298m。仙元山は初級コース、来月はすこし高い山に挑戦予定。
ウグイスが鳴き、澄んだ空気を感じながらのいつもと違う時間を
楽しんだ今日でした。
遅いお昼はよもぎうどん、ヨモギを練り込んだうどんはほんのりと
春香り。
その地の食べ物も楽しみの中。名前は解らないけれど自然の中の花をみつけるだけでもホッして心地よい。
花は人を穏やかにする。
春模様の山
カタクリの花
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おぉおお~~~、イチゴの花が咲きましたぁ~~~。
スパーのイチゴはもう終わりに近づいた今、我が家の野生のイチゴは
今からです。越冬をして毎年花をつけて虫たちの御馳走の一つになります。今年も花を咲かせたので赤い実になるのが楽しみ(^◇^)
おぉぉぉぉぉぉ~~、せっかくのイチゴに日光が降り注ぐように周りの
草掃除をしていたらガサガサガサピョ~ンと出てきたのが・・・・・
こちらも越冬から出てきたちっちゃなカエルさまです(^J^)
起こしちゃったかなぁ~、でももう起きてもいいよねぇ。
ポッチョンポッチョンと飛びながら草むらにはいってしまいましたぁ。
草で覆われていて気がつかなかったけど、フキ、ミツバ が若葉を
広げてました。食卓に乗るのはもうちょっとですねぇ。
今はニラが柔らかい、旬です。
越冬イチゴです
カエルが出てきました
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