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スーパームーンは観られません、夜空は雲で覆われて風が強く吹いているのですが雲をどかすまでは至らないようで残念(;一_一)
今日は今夏のホームステイ交流の保護者のオリエンテーション日。
ホームステイのための活動が昨年の11月から始まり、6月で終了。
わが子を送り出す不安と期待をもって出発までの3週間を参加する本人とともに保護者のみなさんも過ごされることと思う。
課題を残していることやお土産のこと、気候のことや衣服、食べ物のことなど親としての心配な声があちこちから囁かれていた。
多くの保護者のかたは初体験、昨年に参加された保護者の方の
報告を伺いホッとされたり参考になることがたくさんあった様子。
午前中の時間を使っての三分の二は出発にあたっての確認や諸注意の話、その後は地区での担当者からの今までの子供たちの様子や質疑応答。オリエンテーションが終わっても熱心に会場のあちこちで保護者のかたの話は尽きぬようだった。
参加する子どもたちはそれぞれに北米、NZ,AUS、そして韓国へと自分の足で一人立ちの旅にでる。
保護者の方の大いなる期待とちょっとの不安を受けて。
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鴉よ~~~、鴉は====と低く伸びる声が聞こえてくる、どこから?
舞台上ではガラス張りの箱が並ぶ、その中に老婆が足をくの字に曲げて
手先は鳥の足指がうごめいているかのよう。
箱の中から鴉よ~~~、とあちこちから聞こえてきた。
さいたまゴールドシアターの「鴉よ、おれたちは弾丸をこめる」の舞台の始まり。
初めてゴールドシアターの舞台、それも熊谷で観られるなんて。
テューター仲間の知り合いが出演、年齢82歳。41名全員が舞台に出ずっぱり平均74歳だそうだ。
出ずっぱりの舞台で動きっぱなし、長台詞をこなし、リズムよく
舞台は進む1時間45分。
蜷川氏の演出と清水邦夫氏作。
孫を助けるために爆弾やホーキ、老婆たちが日常で使っている道具をもって裁判所の法廷をゆっくりゆっくり舞台上手、下手、客席の後ろから入ってきて占拠。
この場面ですでに異常を感じた。そして裁判官、書記官、弁護士を
裁する、狂気を感じた。
老婆たちの台詞に笑い、舞台に引き込まれながらも徐々に理解するのが
難しくなり最後まで難解さは取れなかった。
ゴールドシアターの面々の年齢を感じさせないパワーに敬意。
凄い! これ以外の言葉は無い!
舞台が終わってもすぐには席を立てなかった。Extraordinary!!
言葉と体で表現するそのものだった。
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キディクラスは2つ。どちらにもリーダーがでてきている
火曜はH.水曜はS.どちらも3兄弟の真ん中。
だるまちゃんとかみなりちゃんの絵本のようにクラスの中を
It's a funny funny day にしてくれている。
今日もよく動いたね、疲れた~って。遊ぶことが大好き!絵本の中で。
リーダーとはまず自分がやって見せる、石蹴りはこんな風に飛ぶんだよって。輪投げはかみなりちゃんの浮輪をつかえばいいよ~って工夫。
縄跳びは浮輪を伸ばして長くすればいいんだけどなぁ~~結わえてさって。でも結わえられなくてセロテープにしたり。
かくれんぼはカーテンの後ろにみんなを一緒に隠し、自分はその後ろに
隠れる。 賢い!
鬼ごっこは目隠しは怖いから、鬼を決める。みんなの手を出させて
鬼さん、鬼さん、誰が鬼かな?って。
仲間は真面目にリーダーの唄で鬼が決まるのを待っている。
ただ、遊んでいるだけじゃないよ。 英語だってわかるし歌だって唄えるんだからねだって。
It's a funny funny day, funny day, funny day・・・・・
I am a man, I'm strong.
リーダーは一番が好き、それから優しさ。 クレヨン貸して?いいよ!
小さなクラスの中に仲間とのつながり、それぞれの役割が自然に出来上がっていく様子あり。
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匂い立つ「くちなしの花」。曇り空の蒸し暑さの中、甘~い香りに誘われてカシャリ。花の白と葉の緑がつややかで夏の花をアピール。
その隣には「やまはぎ」、ハチがブンブン花に群がっている。
その先で今年初めてのトンボ!トンボはうっそうとした林の中の
用水路が近くに流れてる場所。
4kmをウォーキングして9時帰宅し、気になっている我が家のビワ。
間引きをしたので実は大きくなり色もビワ色、脚立に乗って2つを
もぎ取り食べてみたが酸っぱ~~い。これでは鳥はつつかないはず。
夏ミカンも今年の花が終わり小さな実をつけ始めて昨年の大きなミカンがそのまま残っているので3,4つもぎ取りハチミツ漬けにして
夏をいただく。
夏を見つけ、夏をいただく。
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予定の保護者会が今日、終わった。
6月1日から始まった夏前の保護あ者会、事前合宿が間に入り3週間に
渡っての保護者会。 保護者の方もお仕事を持たれている方が大半、
土日もスポーツやお仕事と忙しい中に参加していただき感謝です。
子供たちの様子は送迎の際にその日のことなどはちょいちょいと
お話ができるけれど、クラス全体のことやその中での個の関わりなど
やキャンプ、国際交流などは保護者会にて先輩のお母さんからの
言葉が大事。
保護者会は子どもたちのラボ活動の中の様子を伝えることはもちろんだが学校での様子や家庭での様子をうかがうこと、ラボ以外での様子も
子供たちのラボでの活動取り組みのヒントになるから。
元気がないなぁ==最近テューターが感じていること。
友達関係での悩みがあったぁ====保護者からの情報。
保護者からの情報がクラス活動で、テューターとしての言葉掛けや運営を考える材料となる。
聞き上手にならねば・・・顔を合わせねば・・・テューターの反省。
予定を超えて今週にもう一回の保護者会。
足を運んでくださる方がいる、このことに感謝。
保護者会から帰ったら、なす、きゅうり、ししとうが台所に。
我が家で出来た初物野菜が夕食の皿の乗った。感謝。
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雨が上がり蒸し暑いけれど晴天の中、ウォーキング途中で夏つばきを一輪みつけた。
公園では赤や青やいろとりどりのテントが張られ高校生の陸上競技大会が開かれる模様。
ジョギングや、ハードルの練習、砲丸投げの練習やベンチでお弁当を食べてる先生たちを横目で見ながら
滴り落ちる汗をぬぐいながらのウォーキングは体のモードを夏仕様。
鳥たちのさえずりと蝶の舞い、そして青空と夏雲と高校生たちのトラックを走る姿はまさしく夏だぁ~~~~。
夕方からの小学生クラスと夜の中高大クラス、保護者会の週末の前の
ちょっと体力を使ったリフレッシュタイムでしたぁ(^J^)
わが庭の夏仕様、ユリやヤブラン、アジサイにザクロの真っ赤な花が
びっしりと、今が食べごろの夏ミカンにビワが梅雨の合間の
青空に顔を向けてた。

今年はなぜだか大きな花のヤブラン
今年は小ぶりなアジサイ
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今日は何の日?
ユウトの日。
今日は男子が一人だけの小学生クラスでのこと。
ナーサリーライムのJack be nimble を唱えながらの馬跳びで
小学生たちが馬跳びの馬になってJack be nimble、jack be quickと
唄いながら馬を飛んでいくときにユウトの番で女子たちがちょっと
馬を高くした。
小2のユウトにはちょっと高いな~と見ていた、ユウトは飛べないと
にらみ女子の馬に手を当てて飛び越していった(@_@;)
男子兄弟で女子は苦手なユウト、そのユウトが何とか飛ぶことを
考えたときに勇気をもって手を当てたのだと思う。
思わす、ユウト! いいね~~工夫だね。
Jack be nimble , Jack be quick, Jack jump over the candle stick
を小声で練習している。
英語を言うのが苦手というユウト、いつでも恥ずかしそうにしている。でもそのあとの「キテレツ6勇士」
の活動ではイダテンの役のCDシャドウイングしている。
小2になって小学生のテーマ活動に慣れてきたのだろう、派手さは
ないが自分の役割をこなそうと取り組み始めその成果がでてきた昨今。
女子の中でユウトの存在を示せるようになることがユウトの自信につながるはず。
周りは仲間と思っている。
ユウトはどうだったんだろうな? 仲間との距離がだいぶ縮まって
いるのだろう無意識のうちに。
時たまあくびをしながらも元気な女子たちに指示されながらもついて
いってるユウトだった。
ユウトを目で追いかけた日。
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今朝のウォーキングで杏の実を見つけました。春にはピンクの花を
ぎっしり付けて目を楽しませてくれていたあんず。
まだ成長途中ですが柔らかいオレンジ色に染まりつつ、太陽をいっぱいに受けて更に大きくなるでしょうが大きくなった実をみたことがないのですがどうなったのかな~といつも思うのです。
今日明日は合宿です、今夏の国際交流に参加する北関東の子供たちが
集結して出発前の活動の締めくくり。
杏の実と同じ、昨年から始まった子供たちの活動が少しずつ形になって
色づいて来月の出発までにもうちょっと大きくなって北米やNZ,
AUS,オレゴン、韓国でのホームステイで熟してくるだろうと。
大きさもまちまち、熟し方もまちまち、その子どもの過ごし方はいろいろ。
一人ひとりが自ら発信し、行動することが参加者も受け入れてくださる
フォストファミリーにもコミュニケーションの一助になる。
thinking and acting で初めて出合う仲間とバディとなってお互いを
知り、尊重し協力しあっての活動とall english timeとを組み合わせて
の合宿を一人ひとりが楽しめそして出発に向けての意欲が確認できる
こをと願っている。
花は必ず実になる次へのために。
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秩父への帰り道、長瀞付近に多くのノボリ旗「ポピーのあとははなびし草」と。
秩父高原牧場のポピーが終わった後の花は?
ケシ科のハナビシソウ! 6月中旬までだそうだ。
長瀞の宝登山神社の鳥居をくぐると「ハナビシソウ園」があり、
斜面に一面の黄色、ピンク、白、橙色の花畑。
ポピーよりも背丈は低いけれど、可憐な花です。
花畑の後ろは森林でそのままウォーキングができそうな場所でした。
宝登山神社をお参りしながらのお花見でちょうどいい!
暑ければ行列の氷屋さんによってだけれど、今日はこのあたりでは
人気の大きな「すまんじゅう」を買って帰りました。
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週末の保護者会を済ませてからのつかの間の休暇。
草津から軽井沢へ。
草津のお湯でリラックスをして白根山を経由して軽井沢、白根山では
乳白色の湯釜まで登る途中には山桜の小さな花とクマ笹に迎えられ
湯釜に着くと天は近いな~~~と感じた。車で登ったとはいえ、山の高さを感じたのは本当に久しぶり。
両手を広げ叫びたい気持ちになるほどの心地よさ、高い場所はいいな。
それから軽井沢へ、空気がいいから食も美味しい。
散策をしながらホテルでミルクティーをいただく、ちょっと嬉し時間。
日常を離れて癒しの一時の週末でした。
湯釜の色はもっと緑でした
花の色ももっとピンクでした
草津のペンションの夕食は
とっても豪華でした
朝食もボリュームいっぱいで
ごちそうさまでした(^v^)
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