|
|
スポーツ公園はサルスベリの赤い花が目立つようになりました
さて、この花の名前はなんていうのかな?初めて見つけた、香りはジャスミンのような香りが辺りに漂う
よく見ると一つ一つの花のおしべ、めしべが付きだしている

今日は鴉の凄い技に出会った。
誰かが落としていった紙で包まれたキャンディ一つ、鴉がくちばしで叩いて袋に穴をあけて中のキャンティをくわえて飛び去った。
あまりの賢さに見とれて、撮ることを忘れた(;一_一)それも距離1m。
午後からはOGたちが立ち寄ってくれた。
今日から熊谷は夏祭り、土日にかかったお祭りで地元に戻ってきたとのこと。
数年ぶりのおしゃべりは彼女たちの今の環境の話題がメイン、
夢に向かって歩いている個人事業主の姿や仕事に慣れた今だから味わう企業の勤め人の迷いのことなど。
彼女たちから出る言葉は大人の言葉、学生時代にはでなかった言葉ばかり。
希望に一直線に向かっている時期もあれば、ふっと立ち止まって迷いのスポットにハマってしまう時期もある。
それでいい、生きてる証拠だ。頑張れ社会人!
来年ラボを修了していく大学生のために応援をしてくれるらしい、
それもテーマ活動で。そんな声を小耳にはさんだ。
ありがとう(^v^)
|
|
|
|
|
新聞の広告欄に村上春樹訳、「華麗なるギャッツビー」との文字が飛び込んで上映中だったことを思い出してミーハー的に午後に映画館へ。
ずっと昔にもあったな~~なんて思いながら上映時間ぎりぎりに飛び込む
ギャッツビーの過去に戻ることができるという夢を縦軸にデイジーとの
想いを強めていく姿を、キーパーソンのニックがギャッツビーの考えを徐々に理解して行く姿を横軸にしての心の中を描いた作品だった。
極貧からはい上がり出合った富豪のデイジーへの想い、そのために
夢一筋に生き抜いてきたギャッビーにデイジーも少なからず心動いた
けれど最後はどうだろう、何事もなかったように自分の生活を守ることを選ぶデイジー。
富豪の環境で育ったデイジー、極貧からの自分の生い立ちは全て封印して生き抜いた環境は現実なのだろう
過去には戻れないというニック、戻れる・戻すというギャッツビー
ギャッツビーの強い想いに魅かれていきギャッツビーを評価した
ニックだけがギャッツビーの最後を見る、ほほ笑むギャッツビー。
ギャッツビーの強さ純粋さの中に引き込まれたニックがギャッツビーから解放されるためには最初のシーンの回想録を書くことだったのだろう
映画を観ている時は展開をたのしみ、エンターテインメントとしてたのしんだが、帰宅後考える材料を残してくれた。
ニックがGatsbyをタイプし終わった。その題目に手書きでくわえた文字
は「THE GREAT」印象的なシーン。THE GREATの意味をどうとるのか?
過去には戻れないんだよギャッツビー、「いや、戻れる」
|
|
|
|
|
「生き抜く力が味になる」昨晩のプロフェッショナルの農家の方の
言葉。
妙に響いたことば。
肥料は最低限の土の中で野菜たちが生きて生きて大きくなろうとする
自力がうま味を作りだし本来の味になる!
全てのものが周りに整った環境の中から自らが飛び出して異文化の中での体験や環境の中で多くのことを考えて判断できる力が子供たちには
必要なことであろう。
異文化とは外国の場合だけではない、国内においても日常から離れて
の体験が夏だからできること。
野菜と子供の成長が重なった言葉だった。生き抜いた分だけ味をます。
生き急ぐではなく、生き抜く。
一休みなのか朝食中なのか
動かずにいる蝶。
黄色の口で給水中のアゲハ
かりんも栗もこれからの暑い夏を生き抜いて美味となるだろう、
連休後の久しぶりのウォーキングで見つけた生き抜くものたちを。
|
|
|
|
|
今朝、見つけたカマキリの子供です。おはよう!って言っているみたいです。
夏到来、で思い出したのが隣市の行田の古代蓮です。
見頃かな~と車を飛ばして20分。
9時を回ってましたのでかなりの人が蓮を観にやってきてました。
なんだか昨年よりも背丈が高く、鑑賞している人たちの姿が蓮の背丈と
同じくらいです。
太陽に向かって背筋を伸ばし生命力を感じさせます。
蓮池の隣の田んぼでは田んぼアートがあり今年は「ハス物語」で
黄色や紫の稲が鮮やかです、この中の蓮の花の部分がピンクの穂になる
そうです。800人が田植えにかかわったと案内の方の弁。
蓮の花の上には天女が立っている絵だそうですが、蓮の部分のピンクは
観たいです、楽しみ。
昨年はのぼうの城の田んぼアートでした。
img src="./space/laboosawa/img/2025.jpeg" alt="hasubatake" width="500" height="281" border="0">
|
|
|
|
|
今日、七夕の日は地区壮行会でした。
真夏日の暑さと国際交流に参加する子どもたちの気持ちの熱さで
いっぱいの壮行会、北米参加者、オレゴンキャンプ、NZ、韓国へと
7月夏休みと同時にそれぞれのホームステイ先へと向かう。
海という天の川を越えて待っていてくれるそれぞれの地の家族たちとの
交流と体験はラボっ子にもフォストファミリにも宝の季節となるだろうと願う。
壮行会では参加する子どもたちのフォストファミリの紹介やどんなステイをしてきたいのかの表明と手作りお土産の一部やステイ先での特技なども紹介してくれた。
風呂敷でも包み方、浴衣の着方を実際に見せてくれたり、自分のアルバム、英語での絵本の読みきかせ、これらはステイ先の友達つくりの
コミュニケーションのサポートとして大いに活用されるだろう。
どれもこれも参加者の意気込みを感じた。不安をもっている子はひとりもいない!
来年の参加予定者にも大いに役立った模様でパーティの小学生たちや
保護者もすごいですね、準備がしっかりできていて!とのことば。
参加する意気込みがあるから準備も努力もするのです!
壮行会での参加者の意気込みや準備している姿が次の子たちへ引き継がれていく。
本当に丁寧に準備をして一人立ちに旅立たせる、旅立つ子どもたちは
準備する段階から多くの経験を積み、この機会がなければ気づかないことも気づかせてもらい、多くの知識も持ち、自分の足で飛び立つ。
子供たちをサポートするテューターも多くの子供たちと接して気づかされることが多々あり、壮行会までに大きな成長をみせてもらえる。
そして8月の下旬にはもっと大きな成長がみられる楽しみを持つ。
いってらっしゃい、みなさん!
風呂敷の包み方
布で作った和菓子
|
|
|
|
|
長瀞のかき氷屋さん「カフェあさみ」に寄ってみました。
天然氷の蔵元で古くからあったのですが土日は長蛇の列でよって見る気にもなりませんでしたが今日の午前中に通りかかったら並んでない!
駐車場も空いてる~~~、曇り空だから???
最近のカフェらしく入り口で注文をして暖簾をくぐると和の雰囲気いっぱいの庭にテーブルがいくつかあって案内されたテーブルには丸くなった木彫りの猫!
注文はこの時期のメロンとコーヒーシロップをいただきました。
まずは天然氷の味、なんとなく甘さがあるかなぁ~~、メロンと練乳のシロップをかけていただきました。
雰囲気ばっちり!
ようやく想いが叶った天然氷そのもののかき氷でした。
|
|
|
|
|
昨日のクラスでのこと。
先生、今日はプールに入ったよ~~ってYちゃんが一番にやってきた。
楽しかった? うん!
プールに入れる日は決まってるから今日は入らなかった~ってH.
みんなは雨とお天気とどっちがいい?
お天気!の声の中に雨がすき!ってYUちゃん。
どうして?
だって、雨が傘からぽた、ぽた pitter patter pitter patter, drip
drop, dropって落ちるのが好き!
YUちゃんは先月までのだるまちゃんとかみなりちゃんの最初の場面の
言葉が気にいってる。
だから雨が好き! 雨がふるとpitter patter pitter patterで音が
するもん。
自分の気持ちにフィットした音がここちよく感じて音が体にはいって
いく。こんな感覚で英語も日本語にも触れて言葉増えていく姿は
いいな~~。
「言葉を感じてる」幼児たちの姿を見つめながら今日からの
play with me わたしとあそんでの絵本のライブラリーCDをセット
してボタンを押した。
|
|
|
|
|
明日はナーサリー・ポエムの研修日。
ポエムはMrs. Malone. 日本語訳はマローンおばさん。
英語音声を聞いてくうちに胸がジーンとなる。
かつて日本語訳をお話の語り手の茨木啓子氏が絵本のお話会の最後にマローンおばさんが大好きだといって読まれたときに涙が止まらなかった。
マローンおばさんとの初めての出逢いだった。
一人ぼっちの貧しい年老いたマローンおばあさんの日々に小鳥や猫やキツネや、ロバ、熊がやってきておばあさんは言う’仲間がいるとはうれしいね’って。
家族のために母になったおばあさんは一人でなく家族にみとられて
神のいる国へ。
ミセスマローンの過去はどんな生活なのかわからないけれど、心の広さを持っていたマローンおばさんの最後の1週間に神様は幸せな時を
与えたのかな~~。
月曜日にはI've room fer another, 火水木曜日にはThere's room fer another, 金曜日にはAnd there's room fer another でももいっぴきくらいの居場所はあるよっておばあさんの最後の言葉。
あ~~何度読んでも涙でかすむ、
マローンおばさんの心優しさに感動しているのか、動物たちの姿に
感動しているのか、やっぱりおばさんの動物への優しさなのだ。
明日の研修で涙せぬようにせねば。
|
|
|
|
|
今朝までの雨が上がり青空ぁ~~~~。
で、地元の森林公園でのウォーキングは予定どおり決行。
6人のメンバーでの森林公園は午前中は人影もなく昼ごろになって
数人とすれ違う程度で貸し切り状態??って思うほど。
雨上がりで緑は艶を帯び、空は青空で木々は思いっきりの緑をみせてくれた。
今日の目的はヤマユリ群生だったのだが早かったぁ~まだまだ蕾が堅い。その代わりのトラノオの白い花があちこちに咲いていた。
蓮の池では蓮の葉の上を4枚羽のトンボが賑やかに飛び交って可愛い蓮の花を見つけた!
おしゃべりしながら針葉樹の路を歩いていたらカエルが出迎えてくれた
その先にはコリウスが植えられてもうちょっとしたら綺麗だろうな~
てパチリ。
歩くこと2時間、昼食は展望レストランで冷やし汁麺をいただく、
本当はバーベキュウのお好み焼きのはずだったのだが・・・・・・
メニューを見て麺に変更。
レストランの下には自転車やオートバイの部品を使ったベンチアート、
それから像、レストラン内にはブリキのテントウムシアートと見るもの
多し。
昼食を終えて出口まで歩きそのまま帰らずに立ち寄ったのが
ヤマユリソフトクリーム。此処だけ限定に弱いのです。
緑を堪能して食にも堪能しておしゃべりも堪能して満足のそれぞれの
帰宅。
梅雨の合間、仕事の合間のリフレッシュ日でした。
明日から頑張ろう! ヤマユリが気になるけれど・・・・・
秋は紅葉を見にまた来ますのウォーキング部でした。
|
|
|
|
|
この夏も多くのラボ子供たちは海を渡る!
ホームステイの保護者会も終わり、家族で準備をすすめ不安と期待が
入り混じっているだろうが子供たちは期待が大きいはず。
7月下旬から次々と北米、NZ,AUS,韓国へと一人立ちの旅が始まる。待っている家族がいる、その家族との1カ月をどんなふうに過ごすのかそれはその子自身の努力。
ちょうどよいタイミングでラボ国際交流センター理事の能登路先生の
お話を伺う機会を得た。
先生は17歳の留学経験が人生の原点となったとのことで異文化交流でまなんだことは:
英語よりも文化的感性が大切
相手の社会を理解する
自分の国をまなぶ
自分力
コミュニケーションにおける文化的違いがある、環境や国の差を理解してその社会での生活をしている人々を認めあうこと。 独立心や判断する力をつけておき、自国のことも知って伝える必要もあるとのこと。
異文化は学びの宝庫と言われた。
時同じくして「ラボの世界」冊子の表紙にも’世界に触れた経験が
自分自身の扉を開く」10代の柔軟で吸収力の高い年代での交流は彼らの長い人生の大きな一歩になるとあった。
今年子供たちを送り出す立場にたって、海を渡る勇気をもち彼ら自身が新たな世界を感じ取ってくるプログラムが大きな実りをもたらしてくれるだろうと思っている。
今日の新聞には日本人お留学離れが鮮明とあった、学生の内向き傾向が強まり外国へ出るリスクへの恐れを反映とある。
ラボで育った子たちは外へ向かっている、高校留学生もである。
幼い年代から国際交流を視野にいれての日々の活動が功をなしているのだ、グローバル化が必須な世界の中へいつでも旅立てる準備をしている
子供たちがいる、そんな子たちに寄り添い活動がづづけていけることは
嬉しいことと今更感じる昨今である。
異文化経験が一人ひとりの次へのステップにつながる。
|
|
|