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ラボっ子OB会が今週にあった、久しぶりに会う面々は逞しい社会人。
急遽と言うことで首都圏で集まれる15人ほど。
社会人になって7年が過ぎたOBから来春には社会人になるOBたち
だけどその年齢らしい顔つきになっていたOBもOGも。
さまざまな職業について、その中でしっかりと足固めをしている様子
がまずは語られ自己紹介。
ラボっ子時代には想像もしなかった職業についている子も・・・
公務員、物流や医療、空港、工業系、外資系もいればアーティストも
名刺交換が始まるのは不思議な感じ。
今までの縁がこれからも繋がる一瞬、これがOB会。
彼らの話題は「テーマ活動」、一緒に活動した時間を確認しながら
過去を引っ張りだしている。
そんなときに誰もが懐かしむ顔になり晴れやかな顔になる。
誰もがしゃべり、壁の花はだれもいない。きっと職場でも同じだろう。
注文の多い料理店?西遊記?ストーンスープ?ドリトル?ありきり?
ピーターパン?・・・・・・つづくつづく。
ラボらしなぁ~~と、テーマ活動で大いなる盛り上がりが。テューターはピンポンのように顔を左右にふりながら肯いたりちょっと口をはさんだり。
招待された大学浪人生は「いいなぁ~~社会人は、来年は必ず大学生活動をします」宣言をしてくれた。多くの刺激、影響をうけたのだろう。
来春をまつとしよう。
若いお母さんに聞かれることは「ラボのOBOGは英語関連に努めるんですか」と。
もちろん、専門家になる人もいるがそうでない職業が多いでも英語を抜きには出来ない現在社会の中でOBOGたちは「英語アレルギー」になることなく仕事上で英語をしっかりと受け入れている様子。
OBたちがテーマ活動のお陰だ!と。
次回は1期生からのOB会をしようと約束して解散となった4時間でした。
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交流合宿が日曜日に終わり、会場の清掃を近くのみなさんにお願いし
申し訳なく思いつつあたふたと小学生を引率し帰る毎回です。
今回は中2が参加してくれ、彼の姿にホットし効果アリの合宿。
小学の高学年からスポーツ中心の生活になり低学年でラボのキャンプも
おわり中学生になったら部活が中心の生活。
せっかくのラボ活動もパーティだけになり、パーティ外での活動も薦めにくくなっていたが合宿時がぽっかりと時間が空いた!
ならば合宿へと薦め急遽参加することになったが外の活動をしてないの
でテューターの不安が大丈夫かな~~と。
合宿の活動に入り、最初はパーティの小学生ばかりとの行動が気になっていた・テューターは彼の姿ばかりを目で追っていた感あり。
今回は10名ほどの中学生が参加し、男子がとっても多かったせいも
あるかと思うが本人から声をかけなんとなく中学生年代との行動が
多くなっていき、2日目には中学生年代でのテーマ活動の時間が
効をなして一挙にずっと前から友達だったような振る舞い行動に
なっていたぁ~~~嬉しかった。
最後のテューターの彼への〆の言葉はこの秋から始まる地区の中学生活動への薦め。
合宿最後の仲間との別れの際の言葉がけは「中活にいくよな!」って
仲間に念をおしてました・・・ってことは~~本人は行く気があるってこと!
合宿時のホームステイ報告も刺激になった様子で自分を重ねて考えられたことだろうと思っている。
彼にとって地区の仲間を得たこと・・・合宿がいいチャンスになった。
夏休みはやっぱり大事。
交流の場が子どもを育て、言葉を育て社会性を育てそれぞれの引き出しを増やしてくれる。
言葉をたくさん使う場を提供するのもテューターの役割の一つ。
ここから英語への発展にもつながっていくから。
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土日に合宿を控えての大雨、この大雨の中でもセミは大合唱なのです。
ミンミンゼミとツクツクボウシの鳴き声がステレオサイズで聞こえてきます、夏を惜しんでいるのかなぁ・・・・
明日からの合宿は、大学生のキャラバン隊がやってくる!「はだかの王様」を引っ提げて。そしてナルニア物語の導入のWSは事務局のN氏が
子どもたちが楽しめる組み立てをしてくれている。
夜はホームステイから帰国したばかりの中学生たちの報告が・・
翌日にはナルニアWSを受けて、学年別のナルニアを楽しむテーマ活動で小学生、中学生、高校生、大学生と年代別にナルニアの場面をえらび
それぞれのグループで自分たちの表現活動を発表するまでを活動としている。
パーティを超えて交流しながら最後は初めて出合う友との物語活動でどんな意見が飛び出しどんな話し合いがなされ表現するのか、パーティではできない大きな作業で締めくくる。
夏の交流合宿は大きなイヴェントとなり、キャンプとともに欠かせない
成長の場となってきている。
実行委員の大学生は今日のパーティ活動で再度、スケデュールや内容の確認をするが・・・・この雨が気になる。
外での活動もちょっとだけあるから・・・・
rain rain go to Spain.
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8月22日、この夏のsummer schoolがおわる。
お盆明けの夏活動の真ん中での日程で、英語を楽しもう、スペシャル企画としてのサマースクール。
幼児の参加で「英語やりに来たよ==」って。
英語が楽しいを体験してもらいたいのが趣旨、早くやろうの言葉で
まずは英語の唄。
hello, seven stepsは手拍子をしながら唄っていると小さい1歳児が
一緒に手拍子をしてくれ、それがきっかけで幼児たちが唄いだしてくれた。
open shut them、pat-a-cakeのケーキを焼いている間に絵本の
[we are going on a bear hunt]の英語の音を聞いてもらった、じっと
ページをめくるのをドキドキしながら真剣な顔で聞いてくれた。
音声を聞き終わったと同時にくまさんをやろう!って幼児からの誘いのことばは嬉しかったぁ。
熊は誰? 先生がやってね。で熊をやることになりみんなで「今日はみんなでくまがりだ」って唄いながらうごき、草はらを通り、川、ぬかるみ、もり、ふぶきもそして熊にであう。
全部終わったら、またやろう!僕が熊をやるからって申し出があり
英語のみで動いてみた。
熊の穴はシートでつくり、その中で熊がまっている・・・・
次のやりたい!と声がかかるが時間切れ。残念。
幼児たちはとっても寂しそうな顔をしていたのだが、また今度ね!
と保護者の声で、現実に戻った感があった。
Let's enjoy English!がテーマ、楽しんでくれたことがホットする。
初めての英語、幼児たちが徐々に聞いたままの英語を発しているのに
目的達成。
最初はもっとゆっくり言ってと3歳児、でも最後は通常のスピードに
ついてきていた。
幼児年代は宝だ!と思ったスクールでした。
次はオータムスクールかな?
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本を読んでいて「台詞」という字と「科白」という字がでてくることが
あったがその意や使い方の違いがずっと疑問だった。
それが「わかったぁ、なるほどな」となった記事があった。
劇作家の別役実氏の書かれた文章:
舞台で俳優がしゃべることばに二通りの「科白」と「台詞」があり、
台詞=言葉だけのもの
科白=言葉に仕草が加わったもの。
「台詞」の場合の聞き手は発信された情報を受信するだけ、「科白」の
場合は聴き手は情報の受信と同時に共鳴も誘われるとある。
う~~ん難しいなぁ~~~でも次の文には:
最近身の回りで飛び交う言葉が、「科白」から「台詞」になりつつあると感じているそうだ。意味の記号化された「台詞」としてのみ流通し
「科白」としての質感をうしないつつある。
そして人々のしゃべる速度が速くなっているともあった、そうだなぁ~
全体的に早くなっているかもしれない。
自分もかなり早いと自覚している。
意見や想いを伝えることに夢中になっている、聞く力が大事と言われているのだが・・・・・
別役氏は日常の言葉が「台詞」にしか過ぎないと会話から体験感が失われ(早口になる)思いが成熟することなく素通りしてしまうという。
質感のあることばが人と人とをつなぐ、
ラボでの物語のテーマ活動においても「台詞」でなく「科白」に
なることが子どもたちの言葉の成長になる、質感をともなった言葉にするには「台詞」と「台詞」のやり取りでなく、「台詞」から「体をくぐらせて」の科白にすることだ。
秋から始まるテーマ活動は言葉を身体をくぐらせてみよう。
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夏活動のメインは合宿!
地域の9パーティの交流と物語、パーティを超えて多くの友との出会いと物語の出合いがテーマの交流合宿を毎年続けてきた。
この合宿で子どもたちの社会性と言葉が育ち、パーティへの還元と応用で磨きがかかる高学年の子供たち。
その姿をみて小学生たちが目標として次の世代が育つ、自分のパーティだけではない他のパーティの子供たちもともに育ちその姿を成長を
見らるのは合宿の良さ。
子どもたちの成長の一つにはどれだけの人たちの出合いと活動が
経験となり一人ひとりの引き出しをつくること。
そのための準備会が今日、暑いさなかではあるが有志の高大生たち11人が集まってくれ1泊2日の活動運営について話し合い策を練り
今週末に備えてくれた。
先輩たちの姿を追っての彼らがいる、世代をつなぎ自分たちの貯めてきた力を工夫し発揮する場をもてることは彼らにとっても大事な場となる。
2年前の先輩のことば:合宿は一番身近でたくさんのことを学べる場だからつなげていってほしいと。
今年の物語テーマはナルニア物語、いろいろな視点からナルニアに
迫る。 新たな出会いがきっとあるだろう、そしてその先はそれぞれの
パーティで活かすことになる。
もうひとつ、どれだけの仲間と出会い言葉を交わし友となるだろう。
2013年の合宿は今週末、テューターも新たな子どもたちとの出会いを楽しみ、マイパーティの子供たちが見せるだろう新たな顔も楽しみ。
闊達な熱気あふれる準備会でした!(^^)!
今年は北関東大学生キャラバン隊が「はだかの王様」のテーマ活動を引っ提げてやってきてくれる!そのあとのキャラバン隊との交流WSも
子どもたちにとっては刺激となるだろう。
そのあとのナルニア物語のWSは事務局員を講師に昨年に引き続き
迎え、ナルニアをあちこちからの視点で子どもたちへのアプローチを
してくれることは間違いない!
夜の部は国際交流報告会で帰国直後の北米からのホカホカ報告と
ちょっとまえに帰国している韓国交流の報告が聞けることはこれからの
子どもたちにとっては参考に、経験者には共有できることで振り返りになるだろう。
翌日はナルニアWSを踏まえて、縦長グループをはずしてあえての
年代別グループに変えて同年代の仲間とのテーマ活動で自分たちらしく考えて話し合い表現する時間にした。
小学校低学年グループ、小学高学年、中、高、大である。
4段階での活動が今年の内容。
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来週からの夏活動のその前にエネルギーを蓄えにちょっと箱根に。
アジサイの登山鉄道を楽しみたかったのが夏の今頃にスイッチバック3回の冷房のない窓を全開にした古き良き鉄道で強羅へ。
強羅の目的はポーラ美術館のモネ展。
ガラス張りで周りの森林と相まって素晴らしい空間、ヒメシャラの木が
涼しさを誘う。
展示室は広くゆったりと鑑賞できる、大人の雰囲気。
今はモネの絵が多く見られ、ボートの少女や睡蓮、睡蓮の池、水面の
流れの動きが感じられ水の音が聞こえてくるよう。
ピカソの海辺の母子像は初めての絵、穏やかに歩く足元にひたひたと
迫る海の水と赤子の寝がお。
ゴッホのアザミの花や風景のシスラー、印象派の絵がたくさん鑑賞でき
ゆったりと時が過ぎる。
宮の下まで下りて重厚な時間を経過している冨士やホテルに寄る。
1878年に創業、そのあと火事にあってその後再建した本館の姿、昭和になって建て増しして現在のホテル全体だとか。
天井絵、柱や彫刻は重々しく再建された当時のまま。
箱根神社がパワースポットだそうで若者にも人気のホテル、
それでも宿泊年代はシニアが多いそうだ。
印象派の絵もホテルも長い時間を通り抜けてきた作品、その作品の
確かさが感動をもたらせてくれる。
135年のホテルの歴史をこれからも使い続けながら残って欲しいと
思う。
富士屋ホテルを階下から望む石段でのんびりとお休みしている猫がホットさせ、この場にに会う。
まったりと過ぎていく時間を楽しむお盆休みだった。
猫と富士屋ホテル
木々の奥にポーラ美術館
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猛暑が続く中、朝のウォーキングする人たちが日に日に減ってくる中
でなぜかカモ池のカモたちが増えている。
いつもならこの時期いないカモたちが池に戻ってきている、猛暑なのにね~~池の水も暑かろうに。夏越しのカモたちを見ながらのウォーキング
は汗びっしょり。
一汗かいての新聞に目を通すときがホットする時間、気になった紙面は
「若者の結びつきが細くなっている」の文面。
ルース駐日大使の弁、経済や政治は大事だがこれからを背負っていく若者世代が理解し合うことはもっと大事だと。
理解するには相手を知ること、それには自分の足で移動して相手の
文化や生活を見聞きすることが必要。
自分が育った時代はテレビ画面の向こうの国の様子、生活への憧れが
ありそれには「言葉」を学ことだった。
今も同じだと思う、情報は集められるが実際はその場へ出向くことで
得られるから。
日本を知りたい、外国を知りたい、そんな国内外の若者を増やすことが
必要なのだろう。
今まさに、ラボのホームステイで多くの子どもたちがさまざまな生活体験をしているだろう。 この経験が必ず彼らの近い将来に、考え方に
生活に多少の影響があるはず、グローバルに生きる彼らに。
様々な生活、考え方があることを知ることが生きる力になるはず。
先日ドイツの友人と話したことも今日の紙面の大使の文章も重なり
これからのヒントとなる。
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The Lone Ranger,ローンレンジャーはラジオ放送だったとか・・・・
子どもの頃TVで観ていた懐かしい ローンレンジャーを観てきた。
エンペラー、ローンレンジャーと映画つづきの昨今。
ジョニーディップのトントが老人になった姿から始まる映画は本当に
久しぶりに客席から笑声のでる映画だった。
いわゆる活劇。
キモサベは相棒の意だとトントの台詞からわかり、ローンレンジャーは
一人残った孤独のレンジャーとの意もトントの台詞から。
子どもの頃のずっと昔のテレビのローンレンジャーは正義の味方だった、悪をくじき助けると颯爽と去っていく後ろ姿がなんともカッコよく
古き良きアメリカの西部劇に夢中になった。
ディズニーのローンレンジャーはトントが主役、ジョニーディップが
相変わらずの役者。
今回は残念ながら吹き替えで観てしまった(-_-;)、字幕で声を聞きたかった。
知人は吹き替えがいいと、字幕を観なくていいからすっきりと楽しめるとの意だったけれどそんなにめんどくさいかなぁ(--〆)
ウフフでなくてワハハと楽しめたトントのローンレンジャーでした。
暑いときはシアターへ。
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8月10日、熊谷花火大会が荒川河川敷で行われ今年は64回目。
戦後の復興を願い始まった花火大会はメッセージ花火は個人での7号花火、スターマイン、ワイドスターマイン、10号花火は各企業がそして
スターマインコンクールは花火店が夜空に競うコンクール。
今年は初めて河川敷での有料イス席を買ってはじめから終わりまでの
2時間。
頭上に上がる10号花火には少々首が疲れるが次から次に上がる花火を
堪能した。
熊谷駅は大混雑で人の渋滞、7時からの時間に合わせて人はあふれて
交通整理の県警の関係者のみなさんも汗びっしょり、歩く私たちも
汗びっしょりの暑さ。
今年は西日本が猛暑、でも熊谷も毎日毎晩暑いのです。
花火が打ち上がるたびにもわ~~と、うちわをバタバタ扇ぎながら
拍手と歓声。
花火開始の打ち上げから終わりのお礼の花火まで87個の花火が上がった。
土手も荒川大橋からも見物の人、人、人。
熊谷花火がそろそろ終わるかな~~~の頃に対岸のかなたに花火が
ぽ~~~ンと上がった、同じ時間にそう遠くない近隣の町でも花火大会が
行われていた模様。
スターマインが揚がるたびに足元に地響きがする大音響、花火も体に
伝わってくる。それほど近場で臨場感いっぱいに観た87個でした。
午後7時、開始の花火
地元映画館提供のワイドスターマイン、夜空の映画
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