|
|
Mr.Parker, an English teacher, was walking in his garden.
パーカーさんが庭を歩いているときはどんな様子、気分だと思う?
の問いから小学生の今日のクラスが始まった。
月を見ながら歩くーKちゃん、うさぎのことを考えてるーKAちゃん、
2人ともパーカーさんの役だ。
ニコルさんのオリジナル作品の「たぬき」を取り上げ中。
月にうさぎがいるって云うけど、外国ではどうなんだろうね~?
カニとか、本を読んでいる少女とかに見える国もあるんだよってKA
ちゃん。
パーカーさんはイギリス人だけど、日本の事が好きだから月にはうさぎがいるって思って観てるんじゃないーYちゃん。
TVニュースで明日は満月、何処からでも見えると言う。これって
good timing! テーマ活動の「たぬき」そのものだ~~。
パーカーさんになって月を見るか、たぬきになって腹つずみを打つのか
さて、さて子どもたちはどっちだろうか。
The moon hung like a great silver lantern above the roof tops.
お月さまが屋根の上に、大きな銀色のちょうちんのようにかかっていました。
パーカーさんとたぬきの出合いの最初の風景をイメージさせる一文、
いいな~~好きだな~~この言葉。
明日の晩はうさぎのことを考えながらパーカーさん気分で月を愛でよう
|
|
|
|
|
台風18号が熊谷を通過している時の風の音、ゴオオオオオオと地響きがする感じ。思わず飛行機が低空を飛んでいるのかと勘違いするほどの音。
クスノキは揺れて枝は飛び散り、ザクロもボロボロとおち、
花壇の花ももぎ取られ、ラボの看板も傾いてブラブラ。
さて、どこから片付けようかの夕方は見事な夕焼け空。
セミは鳴き、蝶やトンボがとびかう庭。
台風の置き土産は大量の掃除とアンテナ直し。
数年ぶり?十年ぶりくらいの台風直撃。夜の10時ごろになっても強風は止まず。
ラボの子どもたちが通っている小学校が避難所指定になったなんてことは今までになかったこと。
自然界のことは止められないが、なぜにこんな狭い日本を縦断するのかと台風に問いたい気持ち。
温暖化も一因なのか。
まだまだ続く台風の季節、止める手立てはないものか。
|
|
|
|
|
驚きましたね、午前の大雨が午後にはぴたりとやんで青空~~~。
セミがせっせかと鳴き、夏模様になり大雨注意報は何処に~~~ですが
明日は台風が来るのでしょうね。
雨上がりの車の屋根であれぇぇぇ~~~、蝶がfall in love.
いったんは蝶たちは舞い上がったのですが戻ってきてしまい恋の邪魔はしたくないので、車でなく自転車を使いました。
自転車で移動中にやっぱり蝶たちの舞い踊りを見ましたぁ、
セミも蝶も最後の恋の季節でしょうか。
夕方から再び雨降り、セミも蝶の姿も何処に雨宿り?
葉の生い茂る枝に? 葉っぱの陰に?
台風に飛ばされませんように、新たな命のために。
|
|
|
|
|
今が田んぼアートの見頃との情報を得て、さっそく行田市へ。
昨年はのぼうの城、今年は蓮の精の図柄。
観たいのは蓮の花の稲、ピンクの稲の見頃を待っていたぁ。
今年の絵柄の稲は7種類、主食になる「彩のかがやき」は埼玉の稲、
これ以外は観賞用の稲だそうだ。
蓮の花はほとんど終わり蓮の実だけが目立つ、田んぼアートも来週いっぱいだとのこと。
来月は稲刈りに入ると予告。
展望台からはアートの全景がみえるが、ピンクの稲は直に見たほうが
色目がはっきりする。
土曜日とあって多くの人たちが見に来ていた、ロードサイクリングのひとたちが稲穂が広がる田園地帯を列をなして走る姿も絵になるなぁ。
来年はどんな図柄のアートになるのか楽しみに今年のピンクの稲を
カシャリ。
ピンクの稲
紫の稲
黄色の稲
どれがピンクでしょう、手前から2つ目がピンク
田んぼアートの図柄
|
|
|
|
|
ホテイアオイを車の中からカシャリ。うぅ~~~遠いなぁ。
隣市の行田を通りかけていて見つけた水上公園のホテイアオイ、もうちょっと先だと思っていたけれどすでに咲いてましたぁ、でも今だ!
ビビビビと感じて時を逃さずで道路わきに停車。
近隣でホテイアオイを見られないので通り過ぎながらも見られたので
お得な気分。
陽射しは暑いけれど秋の草花が見られる時、長瀞ではオミナエシが
ウォーキング公園ではヤマハギが見られ、コスモスやヒガンバナをみに
きままな遠出をしてみようかなぁ。
子どもたちの国際交流も一段落し、11月から2014年の国際交流がスタートする合間に。
国際交流と言えば、あるサッカー選手の一言を思い出した、
スポーツ選手もコミュニケーションが大事だと。特に外国でプレイするにはコミュニケーションを外せない、チームでのコミュニケーションができている選手にはボールが回ってくるからと。信頼があるから回してくれる。
技がすごくてもコミュニケーションが少なければ・・・信頼も・・・
コミュニケーション=信頼なんだ!ってまたヒントをいただいた。
流暢でなくても言葉を発する努力をしていれば・・相手は聞いてくれる
そこに交流から信頼関係が生まれてくるという図式が頭の中に
ふわっと広がった。
国際交流に関わっているから子どもたちの交流には何でもかんでもにビビビビ、耳からのアンテナにビビビビ。
車で移動しながらあれこれ考えたオフの日でした。
|
|
|
|
|
久しぶりの歩き。会議やら雨やらで1週間も歩けなかった(;一_一)
青空に秋の雲、ホウキで履いたようなホウキ雲。
木々は緑だけれど春や夏のようなつややかではない、かたくなった葉っぱ。
なんだ、こりゃ?
歩きながら見つけた赤い実、でも変な形をしてる。丸くない・・・・
2つの実がくっついて一つになって変形して大きくなっている。
春にはどんな花が咲いていたのかなぁ、見ているはずだけど思いだせない。
気になりながらも、背筋を伸ばすストレッチ具をみつけ仰向けで
空を見つめることはなんと気持ちのいいことか(^.^)堅い体が伸びていく
空には白鷺がゆったりと翼をばっさばっさと広げ飛んでいる。
近くの家の屋根で猫たちの喧嘩・・・ミャアー、ギャーとそれを聞きつけた野良猫が、そっと姿勢を低くして忍び寄る。
のどかな朝のウォーキングの一コマでした。
赤い実がきになるなぁ(p_-)
|
|
|
|
|
雨の日曜日、7月の壮行会から2カ月後の今日、笑顔の帰国報告会がありました。
1カ月のホームステイを体験した中高生たち、そして彼らをバックアップしてくれたカレッジスタッフの大学生たちの1カ月の生活の報告は
自信に満ちた姿でした。
楽しいこと、嬉しいこと、悔しいこと、寂しいことが詰まった1カ月の
生活を写真とともに話してくれた一人ひとりの姿は大きくなったなぁ~と感じる。
我がパーティからも来年のホームステイに挑戦する家族たちが参考にと
報告を聞きにきてくれた。どんな印象をもたれただろうか。
報告者の笑顔の隅に乗り越えるまでの苦しさや不安さ、心配がステイ中にあったことを気づいてくれただろうか。
ステイする前に準備する作業がある、準備をした分だけ自信につながっていることも。
そして、報告会は振り返りにもなる。ステイを終えて2週間がたち、
報告をするときに何を思い考え、気づきそして自分の課題も改めて見えてくるだろう、この事後活動がとっても大事な作業になるラボの国際交流。
ホームステイをしてわかったこと、日本が好き日本をもっと知りたいと
報告をしてくれた中学生もいる。
2020に東京オリンピック開催も決まった、彼らが大学生もしくは
社会人になっているかもしれない。
オリンピックにホストファミリーたちが東京に来てくれたらいいね、
そしたら君たちがホストフレンドとして・おもてなし!
|
|
|
|
|
ウォーキングができなかった今週、国際交流関連やら雨やらで。
今朝も秋雨のしとしとしとしと・・・・・
庭のあちこちには伸び盛りのニラの花が背伸びしてる。
この夏を北米やAUS,NZにホームステイして帰国しているラボの
子供たちの様子の報告会があちこち日本中で開かれている。
中学生年代が主だが思春期の大事な時期を1カ月海外の家庭にステイしてその家族との生活、文化、習慣の違い言葉の壁を乗り越えてきたときに、乗り越えさせてくれたステイ先のファミリーの暖かい見守りの姿、気持ち、気配りを忘れてはならないと思う。
帰国した子供たちによく頑張ったねと声をかけるときにステイ先の
ファミリーにはその倍ほどの感謝の気持ちをもつ。
経済や環境が目にとまらぬほどの速さで変化している昨今、我が子たちの環境も変化し北米やその他でも子どもたちを取り巻く環境の変化が
あるという、どうしても日本の尺度で物事を考えがちだが国をでて
肌で感じて、考えるチャンスをもった思春期の子供たち。
一つの思いでにせずに、体験として蓄えておいてほしい強くたくましくなるために。
ニラはつよい、一粒の種が庭中に、いや塀をこえて道路の溝でも花を咲かせている。
|
|
|
|
|
8月の最後の活動は「たぬき祭り」
キディたち、小学生たちが夕方から集合して大学生企画を楽しんだ時間は2時間たっぷり。
ライブラリー「たぬき」cwニコル作の物語を全員でシェアーして9月から
スタートする。その前に「たぬき」を身近においてもらうことが目的。
夏につくった「たぬき」の仲間たち、そして「たぬき」を調べたり
「たぬき」の英日を書き写したりのノートを展示して部屋を盛り上げ
参考に観てもらった。
さて、どんなことしたの?
まずはソングバードで仲間交流。
she'll be comin, green green , the three little speckled frogs,
rock my soul キディたちも見よう見まねで一緒にdance。
つづいてはどれだけお話をしってる?で1話ー4話までの中のクイズを小学生たちが出してみんなが応える・・・以外やキディのひろちゃんが
かなり応えているのにはびっくり! 頑張れ小学生たち!
大学生vs全員のクイズもあり小学生たちが挽回して応えてくれた。
明日からまた聞きなおしてみようね~~~~、得点で賞品がでました。
最後にはゲーム大会、いえぃぃぃ~~~。
1.柿とりゲーム(紐に柿の実のかわりに飴やラムネを高くつるす)
2.たぬき進化じゃんけん(たぬき⇒小包⇒ハト⇒衛兵⇒女王)
3.衛兵ゲーム(衛兵は決して笑ったり動いたりしてないけない)
4.ハンターに撃たれるな(たぬきヴァージョンでだるまさんがころんだ)
柿とり、衛兵ゲームは盛況で何度も何度もコールがあったほど盛り上がり汗びっしょりになって楽しんでいた。
大学生たちもそれに応えるのに大変の様子、中学生も部活で途中からの参加でキディや小学生たちの相手に大わらわ。
気持ちが一体になった「たぬき祭り」でした・・・Hooray!
|
|
|
|
|
8月も終わり、中学小学校も始まりカバン姿の生徒たちと出合う。
静かになったウォーキング場はいつものシニア年代が黙々と歩いてる。
萩の花が咲き始め、何となくイチョウの葉が黄色がかってきたなぁ~~って感じ、周りの田の稲穂も頭を下げて実りを待っている。
柿の木ではカラスが赤くなり始めた柿をつついて落としている。
ウォーキング途中でシニアの方に「この先は地獄だよ」って声をかけれた?????
「太陽があんたをまってるよ」て笑いながら声をかけれらた。
「頑張って進んでいきます!」
「頑張りな!」の声が背中越しに聞こえた。
黙々とただ黙々とあるく。
静まり返りただ太陽と対話するウォーキングの朝の一コマ。
夕方からは9月からの秋活動にむけて「たぬき祭り」
タヌキ作品とタヌキノートを披露して、タヌキにまつわるクイズ大会やゲームで勢いをつける。
実りある秋になりますように。
|
|
|