|
|
9月から始まった地区発表のテーマ「たぬき」。Tanuki has tea with
the Queen.
先月まで水曜日の幼児クラスは衛兵がいい!ってとくにSは何でも
一番が好きで先頭の衛兵。誰かが先頭にたっているとその前にいって
衛兵の指揮官だ~~って。lleft right left rightをしていたのだが
9月の終わりからなんだか フラフラしていて衛兵にもならず。
あと1カ月をばかりになり、みんなはロンドン橋をキディだけで体で
表現をして、衛兵には英語の唄を元気にうたい行進し指揮官役のKは
英語でattention! by the left!そしてHは東京からロンドンへの
タヌキを運ぶ役目の飛行機になる。
Sはパーカーさんをやる! でもたぬきがいないよ~てHの声。
じゃ、だれかたぬきをする人はいる?・・・・・・
テューターがたぬきになってcdは流れる、パーカーさんのSは日本語を追いかけながら云う。早すぎて追いつけないなぁ~~って。
でもパーカーさんの気持ちにはなれる? うん、言葉はちょっと遅れるけど。
衛兵でタヌキを捕まえる場面が誰もが楽しくてやりたいと言うがSは
パーカーさんを2つやるから、衛兵はやらないって。
パーカーさんがやりたかったんだね~。やんちゃでじっとしてないSだけど絵本の時は一番前に座りきっちりと聴いてる。
小学の姉がパーカーさんの役、一緒に聞いていてやりたかったのかもしれない。
発表会を考えるとどうしたものかなぁとテューターの頭をよぎるが
Sが本気ならば・・・・任せてみよう。自分から発信した気持ちを
大事にしたい。
物語の中の世界は年齢を問わずだ。
|
|
|
|
|
30度の夏日になった今日ですが、新潟から新米が届きました(^-^)
コシヒカリの玄米30キロが2袋、さっそくコイン精米所へ100円もって
白米に。
食卓にのるのは明日の朝、う~~~~ん、新米を食せるたのしみ。
歩けばあちこちからキンモクセイの香りがふあぁぁぁと鼻をくすぐり、
目にはコムラサキの実が鮮やかに。
30度でも晩には涼しく、虫の声。
秋のもう一つのおまけはブタクサと稲の花粉。
あぁぁぁ、やっぱり秋ですねぇ。
|
|
|
|
|
秋そばの花は今でしょ。春そばが見られなかったので決行!!
秩父市内を通り過ぎ、140号を真っすぐにキャンプ場の浦山口の
その先にあったぁ~~そば花の里の看板が。
駐車場の前には広がっている「そば花畑」が一面に。このあたりには
あちこちに「そばの花畑」があるらしく歩いている人達もちらほら。
カメラと三脚をもって、車で移動している人たちも。
秋そばは今月末には収穫して来月には食せるそうだ。
隣のご夫婦が「ようやくありつけたなぁ」って、春から待っていたそうだ。
今週まつまでが花の見頃で来週になると黄色がかってくると、でも
来週は団体さんが入るんですよ~~てお休み処のおばちゃんたち。
ゆっくり観て、ゆっくり楽しんでいってくださいと出された
「もりそば」はつやつやの500円。
こしがあり、太かったり細かったりの田舎のそば。
そばの花を正面に観ながらの贅沢な時間を過ごした午後でした。

|
|
|
|
|
合同練習の日曜日を過ごして、今日のキディクラスでのこと。
新聞紙の銃を用意しての衛兵の行進から始まる。
Hが先頭でみんながついていく・・・left right left rightを気にして
間違えると自分で足を調整している姿はフッフッフ。
たぬきを捕まえるときは、足を開いて待ってる衛兵たち。
早く通ってぇ~~~って。
たぬきが通るたびにコッテンと倒れるのが面白くて、テューターたぬきの前に並んでいるのです・・・・(--〆)
女王さまはだれ~~とHの声、でも女の子はだれも知らん顔なので
テューターが女王。 透明たぬきだぁ~とH。
最後のナレーションでロンドンの風景をつくろうと合同で決まったのだがキディたちに作ってみる? と声をかけた途端に・・・・
走って絵本を引っ張りだし、どこだ・どこだ・どこだとロンドンの絵を
我先にと探しだし、バッキンガム宮殿では難しいなぁ。
組体操みたいにしないとできそうもないとH.
ロンドン橋がいいとYちゃん、HIちゃんが作ってみようと立ちあがる
ここからが女子の独壇場となり、これはできないよ、
まって考え中だから、私はどうしたらいいの、ひっぱって、など
あれこれの声が飛び交う中で男子の声はとどかない。
男子はあきらめてウロウロしてるだけ・・・・ちょっと聞いてよとH.
だめだよ、いまやっているんだからと女子。
ロンドン橋を2段にしようとして出来ないことがわかり一段の橋を
つくった。 そしてロンドン塔も。 携帯でカチャリ。
みんなでみて、どっちがいい? ロンドン橋がいい!と全員一致。
あと、何をつくる? 楽しいよね~~と女子の声。
でも今日は時間切れ。
合同での小学生たちがあれこれと高学年と作っている姿をみていて
再現ができたキディたちは晴れ晴れして帰っていった。
縦長での活動で見ながら理解して学んで、体験の継承が子たちの育つ
大きな要素。
言葉の発展も同じ、幼児も小学生たちも中学生以上の活動での英語や日本語の言葉を発する様子をみて、すごいなぁーーと思い、その姿を
まねて・・・その年齢になったら同じようにすごいなぁ~と言われる
姿になっている。
合同でおとなしくジッと見ていたキディたち、キディたちの番が今日あった。
|
|
|
|
|
地区発表会を11月に控えて合同練習が始まる。テーマ活動は「たぬき」
顔合わせのつもりがちょっと欲を出して幼児たちにはイギリスの衛兵の行進の練習。 小学生と一緒に行進してみたが・・・・
それよにもキディはキディ衛兵隊列にして行進したほうがやりやすそう。
Kちゃんの指揮官が颯爽としていた。
小学生の表現ー塀をつくったり、部屋の中のイスや机、ソファを
作っているのをじっと見つめる目、目、目。
どうする?キディたちもやってみる?の問いに「やる~~」と。
背の低い塀を作ってもらったが、その先もやりたそう。
3歳のHが「椅子をつくるよ」といって正坐して両腕を脇につけて手の甲を前にだして、これが椅子!と。
パーカーさんが座るには狭いかな~~。 そしたら2人に何やら
くっ付いて大きめのイスを作ってくれた。
テューターパーカーが座ったら「いてぇぇぇ~~」。
え、椅子は声を出さないんだよ。
だって、重いからさ~~~て3歳のH.
それを観ていた他のキディたちもイスを作りだして、「私たちもできるよ」とアピール。
キディたちも塀をつくったり、ソファーや天狗の面になったりと
パーティの中の役割を持った。
衛兵というよりもタヌキ衛兵に近いけれど、キディたちは立派な衛兵行進をしているつもり。
イギリスの衛兵になって背筋を伸ばしてleft, right, left, rightと
左足がどっちだかわからなかったキディたちがleft, right・・・と
歩けるようになった。
大学生、中学生のお兄さんたちにおんぶしてもらったり、追いかけっこしてもらったりとキディたち、小学生たちにとってはいい時間になったことだろう。
小学生の課題はナレーションであってもその場の雰囲気と感情があるはず、どんな気持ちで感情で英日で語るのか、そして自分の言葉にするのか、耳を傾けて聞きこんでもらいたい。
|
|
|
|
|
桜をみつけましたぁ~~
シダレサクラと銘打っている木に葉は風で飛ばされてしまってわずかしかついてないのですがその先に桜の花が・・・・えぇぇえぇ??
暖かくって咲いたのかなぁ~~カシャリ。
ウォーキングの最終のところまで来たところで・・・・・あれ?まぁ!
今度はピンクの桜の花が小ぶりですがいっぱい付いてましたぁ~~
この木は10月桜かなぁ?? カシャリ。
台風が去って風は強いけど、なまぬる~い暖かさの朝。
埼玉県の高校生の陸上部の競技会があるらしく多くの高校生たちが
競技場の周りを走って賑やかで色とりどりのジャージ姿のスポーツ公園。
イチョウの木々は緑から黄色に、池にはカモたちが数えきれないほど
戻ってきて田んぼは稲刈りが始まった。
季節は移りゆく。
|
|
|
|
|
今日の幼児クラスの衛兵さんたちは新聞紙で作った銃風なものを
肩に乗せて行ったり来たりの狭い部屋の中を。
ライブラリーの「たぬき」は2話。たぬきもパーカーさんも女王さまも
嫌だ~~~って。どうしてかな?お腹が痛くなるし、衛兵につかまるしだって。
行進もスムーズでleft right left rightと左足がどっちかも解っている。
姿勢を正して the guards are marching up and down, boom boom boom,
boom boom boom,guarding the Queen and the palace grounds, boom boom boom boom boom boom ・・・・・ と唄いながら足をあげて
腕を振って見事な衛兵さんたちでした。
先週までとちがって真剣。どうして? 銃があるからと幼児。
そうか、気持ちが違うんだね。
「たぬき」の衛兵は格好いいんだそうだ、回れ右もできるようになって
6人の定位置がきまりこのまま部屋から外へと行進をしていきそうな
勢い。
boom boom boom・・・・と。
実際のものがあってその先のイメージが作られていく、新聞紙の銃は
いつまで続くのか、なくてもイメージできるのはいつか。
英語の唄と一緒に体に行進が沁み込むまで新聞紙を持ち歩こう、好きことは続けられるから。
英語は楽器やスポーツと同じ、使いこなすには練習するしかない、
それも興味をもって。
年中さんの絵、行進の後に画いた絵は
銃を持った手は小さく、腕を振った腕は大きく画いている。
クランチクランチと足音を
出している衛兵を画いた年長さん。
|
|
|
|
|
彼岸の墓参の途中でオミナエシを観に長瀞の七草寺の一つの真性寺に寄ってみました。
迷いながらも住宅地の奥にオミナエシの黄色と白が所狭しと咲いて
道端には真っ赤なヒガンバナがあり秋を感じさせてもらいました。
近くにはキキョウ、ハギ、クズの七草寺もあります。
七草寺を巡るハイキングコースもあり、ハイカーで賑わってました。
車ではなく歩きがにあう秩父路。
|
|
|
|
|
20日午前中にお母さん講座を開催しました。
お母さんを対象にした英語と日本語で楽しむ絵本とマザーグースを紹介。
年代の幅広く、絵本の読み聞かせをしている方やご自身が本が好き、
子どもに読んでますというお母さんが集まってくださいました。
マザーグースはPolly put the kettle on, London Bridgeなど実際に
手をつないだり、くぐったりしながら体をリラックスしてもらい
小さなお子さんも一緒に楽しんでもらいたました。
お母さんが好きな絵本はありますか? 子どもに読んであげた本の
ジプタ、いないばあ、腹ペコあおむし、お月さんとって、がらがらどん
が揚がりました。
絵本、物語のある子育ての話をいれながら英日での読み聞かせは
3匹のやぎのがらがらどんを読みました。
それからライブラリの音声で聞いてもらって実際に参加したみなさんに
3匹のやぎのがらがらどんを動いてもらいました。
初めて体験ですがお母さんたちはやぎ、とろる、はし、になって
体で動いて絵本を表現してくれました。すごい!!
大きなやぎがいなくてテューターはお母さんたちをさそって3人d
おおきながらがらどんをしました。トロルになってくれた3歳の子は
おおきなやぎが怖いってママにしがみついてしまいました。
そのときの橋はどんな表現だろう?と橋役のひとは考えたそうです。
またやぎの役のおかあさんは さて?やぎってどんな姿だったかな?
って考えたそうです。
3歳の子のおかあさんは3歳のトロルが怖がった姿からトロルもおおきなやぎは怖かったのかもしれないとイメージしたそうです。
絵本だけではわからない、考えもしないことが 実際の表現をしてみることでわかりましたぁ!!と感想を述べていただき嬉しかったです。
子どもと一緒にやってみたい!との声があり・・・よかったぁ!(^^)!
ただ、読んで終わりではない。無理して絵本の奥を読み説くように
こじ開けるものではないが、もうひとつの体験があることを知ってもらえた今日の講座でした。
初めてでちょっと恥ずかしそうに、戸惑いながらもその場で絵本の
体験をしてる姿はとっても素敵でした❤
絵本がいいな~って思うキーポイントは?
言葉のリズム、こころ、いろいろな世界、わくわく感、想像、絵、
でした。
|
|
|
|
|
今晩は満月、
蜷川幸雄氏の演出のヴェニスの商人を観ての帰りに満月を見上げる。
市川猿之助のシャイロックが強烈に前面に出ていたヴェニスの商人、
ところどころで歌舞伎の仕草、目の配り。 眼力はやはり凄い、その凄みで主役としての最後はキリスト教に改宗した証の十字を頭上にかざして終わる。
主役は商人のアントーニオ、その友人のバッサーニオとポーシャとの
恋愛喜劇も舞台上での役割は大。アントーニオの影だけが薄かった。
ヴェニスの商人=金貸しシャイロックの図式で商人のアントーニオは
人がいいだけ~~。
さすがのシェイクスピア劇、今回もかなりの台詞劇。シャイロックの
台詞量をこなす市川猿之助はさすが! 声の通りも抜群。
観客からの拍手、声がかかったのは初めて。
舞台装置が凝ることなくシャイロックの家、ポーシャの家になったりと
家の内外のみでのすっきり演出だった。(めずらしい)
重厚なシャイロックを観た帰りの満月の色がポーシャの結婚を決める
3つの箱の金に見えた。
駄目だ、金色ではポーシャとは結婚できない!
|
|
|