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小1の女子Yは、テーマ活動が動けない。動けなかった。
ライブラリーは聞いているから内容は理解しているし、もっと起こったかをするんだよって高学年にアドヴァイスを出したりもする。
オチャノコってeasy って言うんだよねって小1のY.Oh!
Yに先生と一緒にやってみよう! タヌキになってflashしてネズミになってそれからトラになってそれからハイイログマになってオラウータンになって・・・・最後はキャンプファイアーの火をやるって自らファイアーを身体をゆすって手をゆすって・・・笑顔だ!
小1には難しくて出来ない!、小1にはわからない、小1には書けない
小1だから英語は早すぎて言えない。小1だから・・・のことばで
自分を守ってきた秋からずっと。
年上の子たちと同じように出来ないことに、自分の身の起き場がなく
壁の花状態。
テューターと一緒に立ちあがった、そしてテーマ活動を久しぶりに
楽しんでいた。easyって言えるんだからたぬきになってeasy!を言ってみようって誘ったら・・・うん、easy! easy!って云いながらsee you!
と帰ってった。
テューターの仕事は子どもたち一人一人に寄りそうこと、自分で立ちあがる兆しが見えた小1のY.
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今日は育樹祭。毎年どこかの県での持ち回りで森林関係者を迎えてそして皇太子殿下を迎えての物々しい祭だと午後のニュースで知った。
今朝8時にウォーキングに出かけた時間にはすでに警備と巡回を会場のスポーツ公園で始まっていてスポーツ公園での立ち入り禁止。
というわけでラグビー場周囲1.6kmを3周してのウォーキング
だった。
日本は緑の水の国のイメージだが、最近は道路や住宅などで山際まで
開発しているのか、はたまた山の管理をする人が少なく手付かずの
山々になって自然災害もあちこちに。
山に住む動物たちも里山に下りてきて、住み分けが今に無くなったら
どんなことが起こるのか、動物にも人にもよくないこと。
ウォーキングの途中でドングリ、椎の実をひろっている親子がいた。
いいなぁ~~、そんな姿。幼子が自然と遊ぶ姿。
五感をとして自然を感じたり見たりして、砂利や土の上を立てる子どもたちが増えて欲しいと願う。
優しく素直にそして創造する子たちが。
草花、空気、風、木々の匂い、今の私たちの環境をこれ以上壊したくない。
地元で開催されたから育樹祭を知る機会となり考えることもあった、
まだまだ知らないことばかりだ。
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明日、明後日の日曜日は全国育樹祭。 たくさんの幟旗がスポーツ公園に立ってました。
セレモニーの会場、育樹祭の会場、受付などテントがあちこちに張られて受け入れが整っている様子。
テーマは「みどりは未来のたからもの」。
植樹祭は聞いたことがあるが育樹とはどんなことをするのだろうか、
日曜日に寄ってみようと思う。
いづれにしても みどり=木々=自然、私たちにとって大事なものの一つ。
もしも、みどりがなかったら?
我が家の狭い庭にはかなり多くの木々がある、今時は大変な作業が
毎日毎日。
それは落葉掃き。そして鳥たちが食べ残した実がポターン、ポタリと
落ちる。
家庭では落葉燃やしもできず・・・・・・
それでも みどりは癒しになり季節を感じさせてくれるし、何より恵みをもたらせてくれる。
今の季節、ゆず・柿・ミカンは自給自足。
我が家のミカンをもってこれから中高大クラスへと。発表会を終えて
ひとまずの反省会と次への準備会。
小学生たちが中高大生の姿をみて育ち、幼児たちは小学生の姿をまねして育ち、一番上に立つ大学生たちは自分の姿を常に振り返りそして目標を持って新たな挑戦に向かう。
ラボは言葉と心を育てる場。先輩テューターの言葉⇒言葉の表現も
身体の表現も突き詰めれば 「こころ」の表現だと。
高大生になって英語で自分の心情表現ができることを目標に、日々努力。
大学生のことば⇒努力した分は自分に戻るって。
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朝のニュースで初霜をみましたとの情報を聞いて、さて熊谷ではどうだあろうなと足元をみながらのウォーキング中にキラッと光るものあり!!
よ~く見たら盛り上がった土、モグラ塚の表面にまだ溶けてない霜が
朝日に光ってキラキラ。
ここでも初霜だぁ~~~~。
そして見上げた空には雲が長く連なって何に見えるかなぁ~~~
バケットパンのようでもあるし、ジャックが上っていく縄のようにも
見えるし~~~~~。
発想が貧弱だ・・・・子どもたちだったらいろいろなイメージを持つだろうに。
発表会を終えて物語の中に たぬきがflash!すると違う物になる場面が
あり子どもたちにもflash して変化する物をイメージしてもらった昨日のクラス。
りんご flash! ジュース
風車 flash! 観覧車
枝 flash! お箸
へび flash! ワニ
牛 flash! 牛乳
いくつか出してもらってこれらを6人の男女別のグループで体で表現して遊んだ。
チームで表現することに意があり、協力、アイディア、まとめ役と
何となく出てきて一つのことを創り上げることが大好き。
考えて絵にすることからそれを実際に創る作業といってもラボでは体で表現する、道具は要らないしあれこれ言いながら創りだす子どもたちの
発想が面白い。
自由に考え意見をだせること、大事なことだ。
次の発表に向けてまた切磋琢磨しながら子どもたちも進む。
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明日が地区発表会、その前に最後の打ち合わせの1時間30分。
今日が最後だ、みんなは発表会が好き?先生は好きだなぁ。
エ~~~、ウフフフ、好きだよぉ~、少しだけ・・・あるかな。
みんなが頑張っている姿があるし、みんなみたいに小さいときから
発表会をかさねてきてる大学生たちがいる。
発表会ではみんなが輝けるように明日はめいっぱい頑張ろうって
気持ちを込めてエールを組んだ。
今日も全員が揃わない、揃うことなんて一度もないけれどそれでも
ティームプレイで教えたり教えてもらったりしながら表現を工夫して
個の作業の言葉を聞いて覚えた台詞をグループで合わせることをしながら仲間の意識をもちつくり、幼児低学年は高学年を観て参考にしながらもどんなに小さくても自分を表現する、テーマ活動の中で。
そして明日、発表する。
テーマ活動は終わりがない、時間がいくらあっても次から次への工夫ができるが時間の制限のある中でやりつくすことも大事。
やむを得ず参加できない子どもたちがいる、彼らも直前まで練習し
言葉を覚え同じ作業をしてきた仲間の分まで頑張ろう。
一つの区切り、次へのステップのためにそして発表会が好き!って
云ってくれる子たちが増えるたらいいのだけれど。
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今年の紅葉は・・・・どうかなぁ~~と思いたって秩父のイチョウ並木を
観にいってきました。
見頃は過ぎて葉が落ちてしまいちっと残念、でも駐車場はいっぱい。
平日の日にご夫婦、友人、園児たち、カメラマンと人出はありました、その中を一人・・・・青い空とイチョウの黄色、メタセコイヤの赤茶のいろどりで「ゆく秋」を体感。
暖かさよりも暑さの中、園児たちはイチョウの葉であそび、芝生では
幼子たちが駈け周り、ゆったりと歩く人たち、・・・・秋の風情。
帰りには長瀞の月の石の紅葉に寄って観ましたが一部の紅葉でした。
青空が映る川面と紅葉の色が・・・朝晩の冷え込みが強くなれば一層の
綺麗になるでしょう。
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来週の発表会に向けて、昨日の休日には合同練習でした。
幼児クラスでは「先生とは毎日あってるよね」って、小学生クラスでも
「連日のラボだ」って。
発表会にむけての意気込みをパーティ紹介の模造紙に書いてもらった、
幼児たちは自分の名前がかけるようになり名前とたぬきの絵。
小学生たちは文章で。
・たぬきの表現は大変だけど自分で決めた役なので最後までがんばりたい(小4女子)
・英語を頑張りたい(小1、パーカー)
・ナレーションをたくさん覚えたのでいいたい(小4男子)
・衛兵を頑張りたい、もう少し練習をする(小3男子)
・衛兵のタイミングを合うように頑張って成功させたい(小3男子)
・パーカーの声を大きくする(小2)
・気合いをいれて頑張る(小5女子)
・たぬきの台詞をしっかりいう(小5女子)
・最初のナレーションを英日でみんなで合わせて頑張る(小5女子)
気持ちよく笑顔で発表できるようにそして英日の台詞を言葉になるようにみんなの決意!
ロンドンの名所は石と鉄でできている、だから表現も英語でしっかりと決めるって小3の男子は言う。
バッキンガム宮殿と女王様を守るためにしっかり英語で唄いガード、それが衛兵の仕事といいきる小3男子。
ナレーターは見てくれている方にたぬきの物語を英日で伝えることを意識すると小5女子。
あとちょっとの時間はある、聞き続けると小2男子。
今日の火曜日クラスの子どもたちの様子。発表することで自分たちの
言葉の力を更にアップさせてくれるだおう、英語の力を。
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文化の日。国際交流ひろばに出かけてきました。
所はさいたま市、アジアから中南米の国々の交流広場は大賑わい。
食は文化そのもの、コーヒー、スープ、肉あり野菜あり、バナナあり。
民族衣装や手作り小物、そして国の紹介チラシには言葉の紹介も。
それぞれのブースからはいらっしゃいませ!こんにちは!いかがですか!の声声声。
舞台では民族の唄と踊りも紹介され、外国の人たちの笑顔がたくさん。
教科書の中でなく実際の触れ合いに勝ることなし。見聞きすることで
若者が子どもたちが興味をもって自分たちの世界を広げそして中高年が後押しをするそんな構図のひろばでした。
その帰りに近くの学際にも寄って久々の学際雰囲気を味わうことが
なんとも嬉しいことでした。
食と幼児教育がテーマの学際は家族ずれやら幼児たちの絵の展覧会があったのでここも大賑わい。
さいたま市近隣の幼稚園児の絵が展示され、賞のつく絵は感情表現の豊かな絵でした。
「お母さんの顔」の題名の絵はお母さんの大きな目と口を、「ざりがに」の絵は大きなハサミが画用紙いっぱいに描かれていて、園児の
気持ちが素直に表現され思わず観ての側も笑顔にさせる。
思ったままを素直に描くから伝わるというとてもシンプルなこと、
技巧的でなく気持ちをそのまま腕から筆に移していく。
幼児たちの絵は気持ちのいい、happyにしてくれる。笑顔で学際を
後にしました。
実業団のマラソンの沿道応援し頑張る姿を観て、異文化をもった人々との出会い、そして未来ある幼児たちの素直な絵に出会った文化の日でした。
文化とはその国の人々創る、それぞれの文化があっていい。
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秋の雲・・・・・綿を薄く薄く伸ばしたような、ホウキで履いたような、雲が点在。
雲の数え方は・・・「ひとひら」と数えると何かに書いてあったなぁ。
空を見上げると夏の勢いのある強い雲から柔らかい雲にかわって、
その間をぬって飛行機雲が一筋通る。
ひとひらひとひらの言葉を重ね、今パーティの子供たちは来週の発表会にむけて真綿のような薄くてもしっかりとした自分の言葉にしようとしている。
幼児、小学生たちがひとひらひとひらと重ねたことば(台詞)を一本、2,3,4本と高学年の言葉(ナレーション)が縫っていく。
縫い糸の止めは誰がするのだろう?幼児?小学生?高学年?
秋空を見上げてふっと思った今朝の雲でした。
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今日で10月も終わり、カレンダーはあと2枚を残すのみ。
菊の花の展覧会のシーズン。
国宝の聖天さまの境内でも菊の展覧会中。
聖天様の前の「石舞台」でも地元の人たちの菊で飾られ、その脇には
菊の2重の塔。聖天様入り口には小学生や地域のみなさんが育てた菊がたくさんに展示されていた。
菊の香りがふわぁぁぁ~~と。
紅葉の見頃にはにはまだまだ早いけど、春とは違う秋色の黄やオレンジ色が似合う季節になった。
我が家の柿も食べごろに色づく、鳥たちがせっせとついばんでいる。
♪trick or treat, trick or treat♪
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