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今日はパーティ遠足で動物園へ。今日からお目見えのトナカイに
出合いました。7歳のはなちゃんです、トナカイはオスもメスも
角があるのだそうです。体の大きさに比べて足が大きく雪に沈まないようにと足の裏にも毛があるとのこと、寒さ防ぎだそうです。
そりを引くのはメスのトナカイだと係の方に教えてもらいました。
クリスマスには子どもたちにもプレゼントを運んでくれるでしょう。
ガチョウの散歩にも出合い、今日はラッキー!
アフリカの動物はそれほどいませんが、カバ、ダチョウ、ゾウ、キリン、トラはwhite tigerの親子。大きいですね~~。
灰色熊はいませんがヒグマを見て、子供たちはでかい~~~目が合ったら
怖かったぁと。
ワニ、アンテロープ、シマウマ、ライオンもまじかで。
ゾウの歩きかたは?ダチョウは?フラミンゴの立ち方は?
今日は観察です。ゾウはワラを係の人が出してくれたら嬉しそうに
鼻を高く上げて笑い顔をみせてくれました。歩くときは膝を曲げて
足の裏をみせながら歩く。
ダチョウの水飲みは首を上下に動かしながら水をすくうように飲む。
シカたちは上あごと下あごを横に動かしながら食べる。
カバは白菜を食べきるまで口を下げたまま。
アフリカゾウはワラをたくさん鼻で持ち上げて片方のキバに半分挟んでおく。
時間はかかるが観察していると動物たちの体の動きがよくわかる、
今日は動物たちがどのように動くのかを親御さんが楽しんでました。
動物園は大人に楽しい場。
みんなでお弁当を食べて、親子さんたちの交流の場にもなった様子。
テーマ活動「たぬき」サファリの参考のための遠足でした。
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グランドゴルフのコートの上に並んだ土盛りは・・・・・これなんだ?
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モグラの塚。
塚の高さが大きかったので思わず近寄って観たけれどモグラが外にでた
後は無いぃ~~。モグラは外が苦手。
幼児クラスで盛んに英語を言い始めたH、年長さん。
英語の歌も唄い、物語の英語の台詞は言い始め、僕は英語がわかるんだよ~って。僕はみんなよりも長くラボをしてるからねって。
こんなのも分かんないのかな~~なんて得意顔で仲間に教えてるH.
何だかもぐらのようだなって思う、今まではHの身体の中を英語のリズムや言葉がぐるぐる回っていて自発的に口から出ることはなかったが
今は出る。
まっ、モグラは出ないけれどももぐら塚はHの口からでるまでの
英語塚のよう。
Hは凄いね、英語がどんどん出るんだね~~。そっと頭をクシュクシュしたら、嬉しそうな顔で先生がCDのスイッチを入れてる時も
言ってたよ~~。
他の子たちの身体の中でも英語がぐるぐるしているはず、英語塚が
あちこちに見えたときがチャンス。チャンスを逃さずに目を開いて
耳を開いてテューターは今日もクラスに向かう。
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利根川にサケが遡上、17000匹を超えた!とお昼のニュース。
え~~~、こんな身近にぃ~~~~。すわっ、観に聞かなくちゃ!
車で20分弱場所、利根大堰の自然観察室へ。
河川敷の下にあった観察部屋。魚道ができていて遡上するサケが
みえるような窓がある。
数人の人が来室していたがみなウロウロ、遡上がない!
うぅうう~~これは少々待つとしよう。
魚道の川の流れは強い、これを遡上するサケはどんなだろうか。
あっ、いた!上ってきた!1匹!ちょと茶色がかった色してた。
一瞬の出来事、小学生の男の子と叫んでしまった。
3,4年のサケが多いとのこと、30-40cmのサケだった。
サケの顔は怒ったように下あごがつきでていた、逞しい顔。
利根大堰はだまだ途中、河口から154kmだそうだがこの先、
群馬の沼田辺りまで上るとも説明してあったが、利根大堰のこのあたりの浅瀬でも産卵するそうだ。
初めて観た遡上。感動的だったぁ===。もしかしたら遡上する時間も
あるのかもしれない。12月いっぱいは観察できとのことなので
時間は朝のうちにもう一度行ってみようと思う。
川が綺麗になったこと、卵をとって稚魚を育て放流をしているとも。
でも、自然に生まれて太平洋にでて、遠くはベーリング海まで行き
そして育ち3,4年して帰ってくるそうだ。その数が毎年更新されて
いるとのこと、嬉しいことです。それが身近に観れるなんて!!
サケの遡上の川としては南限だそうだ、ちょっとズレるがミカンは
車で北に30分の寄居が北限、境目のこのあたり。
帰ってきてさっそく聞いた、ラボライブラリーの「さけ、はるかな旅の
詩」byc.w.ニコル。
40周年の時に唄った THE SONG OF THE SALMON.
ニコル氏の作品、カナダを舞台にしたサケの詩。
その中に「3年子のサケに訪れた旅立ちととき、大いなる冒険の最終章がいま、はじまる」
[It was time for the salmon, three years old now, to begin the
final stage of their great journey]
とあるが、その3年子の利根まで帰ってきた1匹のサケの遡上を
まさしく目にした今日だった。
何処まで帰っていくだろうか・・・・・
ライブラリーを聞いていて、涙がじわぁぁぁ^ ̄ ̄。
♪Hey swim away, swim away hey
Hey swim a whim away hey!♪~~~~♪~~~~ by c.w.ニコル
子どもたちも泳ぎ出せ、どこまでも大海に向かって。
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「かぐや姫の物語」を観てきた。
翁の顔は高畑監督に似てる~~~、優しいタッチの絵は大人のアニメ。
かぐや姫の幼年期から少女への様子がいい感じ、この部分は創造かな?
都に上がってからの翁の素直な欲、かぐや姫の凛とした姿と悩み苦しみもいいな~~~。
求婚者の5人も特徴があって面白い、クスッ。
帝の求愛は肉食系のよう。
でも最後に月への帰る時に振り向くのはなぜ?自分で月に求めておいたのに・・・・地上の人として育ち、翁たちへの情愛なのだろうか。
今、窓辺からの月は上弦の月。
かぐや姫はどうしているのだろうか。
ラボライブラリーの 「なよたけのかぐやひめ」Princess Radiance of the Lithe Bamboo をご無沙汰だったので聞いてみる。
アニメが竹取物語を易しく身近にさせてくれた。日本古典、小学生たちに出会わせたい、知っていてほしい「竹取物語のかぐや姫」として。
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カサカサ シャリシャリ クシュ・・・落葉を踏む音。
音もなく舞い落ちる枯葉、一枚がカサッ。
カモ池ではクワァクワァクワァの音。
キュキュキュ、ハアァハアァとジョギングしている人の音。
グオォォォォ~ンとかすかな音がはるか頭上で飛行機雲。
ジョビジョビジョビと水道の水がはねる音。
♪・♪・♪♪・・・・・ウォーキング中の人のラジオから流れる曲。
シュシュシュ・・・シュシュシュと腕がパーカーとこすれる音。
3.2kmのウォーキング中に耳に入ってきた音。
30分の音の世界。
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ラボから帰ってからのイルミネーションの点灯式。
本当はザクロの木をイルミネーションツリーにするつもりだったのだが
とりあえずの垣根に下げてのちょっと寂しいけど12月の雰囲気作り。
家人たちが帰ってきたときの「おかえり」の灯り。
ポツンポツンと住宅街の中でもイルミネーションの灯りは嬉しいもの、
何だかホッ!。
家の中にはポインセチア、シクラメンとクリスマスグッズ。
今月は発表会ありのクリスマス会ありの忘年会、そして音楽会と
忙しさの中にも華やかさの12月。
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ただいまのミカン。
朝のウォーキングから帰ったら家に入る前に一つもぎ取る、ただいまのミカン。
家族はかんきつ系が苦手、だから Myミカンの木。
今年は昨年よりちょっと大きめで実もたくさんついた。
甘くなってようやく食べごろになり、鳥たちとの競争。
なぜか鳥たちがついばんでいる個所はミカンのお尻がわ、あちこちに
いくつも穴があいていた。
共存共食?
分け合って食べるわが庭のミカン。でも・・・・・
長ばさみでも届かなくなった柿の実は鳥たちの独占の食。
鳥たちの鳴き声は朝と昼、なんと賑やかなこと。
明日で11月も終わり、早いなぁ~~~カレンダーもあと1枚。
鳥たちの食べ物をあと僅かになりにけり。
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今朝の紙面に
大切な10の外国語の中に日本語が選ばれました、
イギリスの国際文化交流機関からの情報だそうです。
これから20年にわたってかかせぬ言葉とのこと。
Q:なぜに日本語が選ばれたのか?
A: 経済・文化・教育・外交とインタネットでの使用頻度だとか。
それも過去に強かった経済が関係しているらしいとも。
選ばれたのは嬉しいこと、でも順位がある。
スペイン語が1位、アラビア語、フランス語、中国語、ドイツ語、
ポルトガル語、イタリア語、ロシア語、そして日本語は10位。
イギリスから見ての選びの言語。
10位でも日本語が必要とある、まだまだ捨てたものではない。
英語も必要だが、母語の日本語をもっと勉強する必要がある、和食が文化遺産になったほどだ、日本の文化の魅力はもっともっとあるはず。
自分達が当たり前に過ごしている日常、先代たちが創り上げてきた
文化をそして現代が創り上げた文化を外へ。
ゆるキャラも文化の一つ、日本は面白いねって外国からの人たちが
多くなっている現状もある。
日本語も活躍する時が来るだろう、その時のためにももっと日本語を
大事に、その上で英語も。
ラボの子供たちも来年の国際交流の活動が始まる、ぜひ日本語を
ステイ先で紹介してこよう。
今後20年にわたって欠かせない日本語、20年と言えば社会人に
なっている小学生たち、10位からもう少し順位が上がった日本の
社会になっているといいなぁ~~。
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2014年の夏の国際交流がスタート。
北米、AUS,NZ,オレゴンキャンプの参加者のためのオリエンテーションが昨日行われました。
新たな世界に飛び込むときに
文化の違いを認め、そして自分の気持ちを自分で伝えることになる。
代弁する人はいない。
違いを楽しむ、またなぜ違うのかを考えてみる機会となる。
でも本当に困ったら相談すること、相談することもコミュニケーション。
午前中の説明の中でのことば、まさしくその通りだとおもう。
パーティからもAUSに参加する。
学校生活をしながら多くの友を作ってほしい、異文化体験を青少年の
年代で触れることは大きな意味があるから。
その国に友がいることはその国を大事にする、それには言葉。
来年の夏の交流が子どもたちの次への繋がりになればと、テューターとして一緒に準備応援をしていこう。テューターにとっても新たな発見が
あるだろうから。
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午後4時。太陽が沈む前に赤や黄色の葉っぱを輝かしていた。まるで
light upしているかのようでした。
木々の手前にはクロカネモチがたくさんの鈴なりの実をぎっちりつけて
もうクリスマス?
これから赤い実が目立つ季節に突入です。
今日はラボがoff。今年のまとめの文章書きで朝からパソコンとにらめっこ。ようやくラフに書きあげて、ちょこっと歩いてウォーキング会場へ。朝のピリッとした澄んだ空気とはちがい暖かいほわぁ~~とした空気の中を
make way for the parade of colors, they are marching all around.
there is purple and pink ,red and green, yellow, orange, blue and
brown 。
サザンカの花をみつけて ”さざんか さざんか 咲いた道、たき火たたき火だ 落葉たき あたろうよ あたろうよ 北風ピーぴゅーふいている”
まるっきり考えてないぁ~~観たまんまで唄ってる。
周りに誰もいないから思わず唄いながら頭を空っぽにできた5kmでした。
クロカネモチの木
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