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福寿草がようやく開き始めました。堅い土を持ち上げるググッと
力強さの黄色い花は太陽とともに開き、陽がかげると閉じる。
暖かさを感じる福寿草です。
季刊誌の「ことばの宇宙」をぺらぺらとめくり、金原先生の
「横書きの発明」寄稿はなるほどな~~、そうだったんだ~~って
感心しきりの読み進め。横書きになったのはヘボン式ローマ字の考案者のヘボン先生が横書きの日本語を思いついた一人だったそうだ。
当たり前にある日本語の横書き、これは英語と日本語は文化のぶつかりあいの結果生まれた。
文化と文化がぶつかったときに人々が知恵を出し合って乗り越えると
あらたなことが見つかると金原先生のことば。
国際交流に参加する青少年たちも日本と外国の文化の違い、言葉のちがいを乗り越えた先に自分を伝えることができる「何にか」を見つけることができるだろう。
ぶつかるということは何かが生まれる、生ますことができる機会でも
あるのだろう。それは考えるから。
次のページは小泉八雲の再話の「鮫人のなみだ」・涙が宝石に変わる。
涙からうまれる宝石はギリシャ神話にもある・・読み説くと面白い。
そしてスプリングキャンプソングのeasy rider bluesの話。
この話の中で、バンジョーはアフリカで生まれた楽器、そしてグリオという語り部が音楽に合わせて昔話るとあった。
身近なことにどの記事も引き寄せられる「ことばの宇宙」冊子は
あらためて子どもにも大人にも優れモノだなぁ~~。
使わなかったらもったいない! クラスでも保護者会でも。
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大寒からもうすぐ立春、春を思わせる昨日、今日の暖かさに誘われて
秩父路へ。
長瀞も歩く人が多く、たぶんロウバイを観にいかれてるのかもしれませんね~~。
長瀞を通り越して秩父へはいり、秩父警察署の裏手にある虚空蔵寺、
秩父13仏の一つと言われ丑寅の守り寺の長い石段を上がりお参り。
誰にも会うことなくひんやりとして気が引き締まるほど。家人の厄年のお札を返しをずっと気になっていてようやくお参りできてホッです。
そのあとは秩父神社、節分の鬼やらいは明日だけどせっかくだから
パワースポットへ。
赤子のお宮参りのファミリや若い女性たち、それに外国人たちも。
外国の人たちの会話が耳にはいり「イザナミノミコト」「イザナキノミコト」の名前が・・・驚き!!
秩父神社にも池に浮かべるおみくじがあった・・・以前にはなかったような・・・・・
帰りは道の駅によってこれまた新たな「シャクシナコッペパン」を見つけた!!
秩父名物の漬物・シャクシナをワサビマヨネーズで和えてコッペパンに
挟んで150円也。
新たなもの発見の秩父路でした。
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今朝のカモたちは池から出て朝食を食べていたので、そっとそっと
近づいて行ったら・・・いそいそと池にもどってしまいましたぁ~。
ハトやセキレイは人慣れしているのですが、カモたちは・・だめでした
暖かい朝で氷が張ることもなく、カモたち賑やかにクワッグワックワッグワッ・・・と何を話しているのでしょうか。
こんなときはドリトル先生になりたいものですが・・・・・
いやいや、ききみみずきんですねぇ・・・鳥たちのおしゃべりには
あの^^^ずきんでしょっ!
そしたらぁ・・カラスのおしゃべりも、ハトの夫婦の会話も、すずめたちの世間話も、セキレイのひとり言も、ムクドリたちの賑やかな噂話も、じっとしてるシラサギの声も、もちろんカモたちの家族会議の話も。
あったらいいなぁ~~~なんて考えながらのウォーキング。
あれっ、目の前にポタリ。やだぁ~~ムクドリの落とし物。
いい日? わるい日? ふつうの日でした。
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先生、玄関を掃いておいたよ。小1のYちゃん。
ありがとうね~~、Yちゃん。
ラボで借りている会場は地域の施設、同じ時間で隣は大人のカルチャー教室で片方がラボで借りている。
賑やかな子どもたちの声が迷惑をかけることもある。玄関での靴の脱ぎ方、トイレの綺麗な使い方を最近子どもたちに伝授。
玄関では半分のスペースで靴は揃えること、トイレのスリッパも使ったら揃えておくことを約束。
キディたちのクラスも同じ、使ったら元に戻すこと。キディたちのクラスを待っている間に小学生のYちゃんが玄関をお掃除してくれたのだ。
テューターも開場のときには掃除しておくのだが、Yちゃんは自主的に
ホウキを使ってくれた。
言葉を学び、国際交流を目指している子たちが生活の中でのマナーを
しっかりと身につけることもラボの中の活動だとおもっている。
今朝、ゴミ出しの時に近くの家のリフォーム屋さんから「おはようございます」と声をかけられた。えっ、誰にと思わずキョロキョロしてしまった。挨拶をされると気持ちのいいもの、声を掛けてくれた青年が
とっても爽やかな笑顔がすてきで二言三言の会話をかわし、いい日に
なりそうな予感だった。
リフォームするときはこの青年の会社にお願いしようかな~と思わせてくれた一言の言葉。
そして午後、すてきなYちゃんがいた。
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今日みつけた、紅梅。 強風の中でもしっかりと咲いていた。
紅色が寒さの中で鮮やかに、少しずつでも風景に色がつき始めてきた。
土日の2日間、2014年のラボ総会を終えていよいよ活動開始。
今年の総会ではNursery Rhymes 講演会。講師は鷲津 名都江氏。
10年ぶりかな~~、鷲津氏は変わらずに精力的に講演していただいた。
Nursery Rhymes の伝承は詩も曲もバリエーションがいろいろ、そして
ジャンルの幅広さがあり現在でもさまざまに取り上げられていることを
紹介していただいた。
映画の中で、物語の中、新聞にも。
英国王のスピーチでは Jack and Jill
トイストーリーではLittle Bo Peep
ダイハード3では As I was going to St.Ives
DVDでもう一度見てみようと思う。
パーティでは幼児たちと英語のリズムを習慣づけるためにナーサリーライムを取り上げているが、所作で遊んだり、唄ったり。
でも背景などをしっていると面白さは倍増。
幼児年代で英語のリズムを体で体得しておくことが大事との言葉を
いただき嬉しかった。ラボの子どもたちはCDでnativeの音でリズムを
受けて体で覚え唄うから。
パソコンで写しだされたナーサリライムの絵本も紹介され、大人として
Nursery Rhymesにますます興味をもった講演会でした。
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「Y君が我が子のヒーローになってます」
昨日の幼児クラスで保護者から声をかけられました。
クリスマス会での中2のY君が1000円札をハサミで切り、戻したマジックをまじかに見たHの心にはYの姿がヒーローになっていたのです。
縦長でのラボ活動があらためて素晴らしいと嬉しい言葉をいただいた。
全体の活動は年に1,2度だけれど保護者や幼児、小学生たちには
すごいな~~の姿があるのだろう。
キディたちと同じように小さいときからのラボ活動の積み重ねで今の
高学年たちも、OBOGの姿をヒーローとしてとらえた姿を追いかけて今がある。
高学年の行動一つ一つがヒーローの材料になっていることは嬉しいこと
高学年のみなさん、あなたたちに憧れている幼児、小学生たちがいる
ことを知ってくださいね。
年長のHは父親にきいたそうです・Y君のこと知ってる?って。
父親は知らないと答えたときに、え~~知らないの? ラボではみんな知ってるよって。
心の中にヒーローを持っている子はきっといつか、誰かのヒーローになるのだと思います。
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霧が立ち上る朝、ロウバイの花をみつけました。
豆粒大の蕾がたくさんついて中で2,3輪の黄色い花を咲かせてましがが甘い香りはしてませんでしたねぇ。
池では薄氷の上をハクセキレイがちょこちょこと尾っぽを振りながら歩いてました、カモに変わって。
雀? いや違う、スズメよりも太ってる。雀のメタボかな? 気になるけれど鳥には疎い。
ジョギングロードの脇では霜柱が立ち、ムクドリとハトが仲良く朝食中。
吐く息や 白さのむこうに ロウバイの花
梅のつぼみも大きくなりました、もうじき開くでしょう。
ロウバイ、ハクバイ、コウバイと 寒さの中でも歩きながら目と鼻を
楽しませてくれる。
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小学生のクラスで小5のAちゃんから手紙を2通。
先生、これをSさんとTさんに渡してください、と。
SとTとAちゃんは国際交流の参加者、ただし参加国は別だけど
今月から始まった慈善活動は一緒。
小学生のAちゃんが一人で電車に乗って活動の場所まではとても不安がりテューターとして中学生のS,TにAちゃんのサポートするよう依頼してあった。SとTはしっかりとサポートしてくれたようで
Aちゃんは安心して活動してきた様子。
SとTは都合で午前だけの参加だったのでAちゃんが2人のために
来月までの課題を手紙に書いてくれたのだ。
手紙の書きだしは「事前活動ではいろいろとお世話になりました」・・
から始まっている。
Aちゃんは小5で国際交流への一人立ちができ始めている。
パーティの中でお互いが協力することが子どもたちの中でできていることはなんと嬉しいことか。
Aちゃんはウィンターキャンプに参加し、ロッジ活動やオーストラリアユースとの活動をとおして国際交流とは「仲良くして
協力することだとおもう」とノートに感想を書いていた。
ありがとう、Aちゃん。
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テューターの月ごとの研修会、1月地区研がスタートしました。
今週末には総会があり、その中での懇親会で例年にないほどの元気さを
披露するための準備でした。 今年も大いにやるきいっぱいのテューターたちです。
この元気さが子どもたちとの活動の要因ですねぇ!(^^)!
そして茶道師範のテューターから茶道の歴史などを伺い、
花弁もちをいただき一服。
師範やテューターたちが用意したお茶碗の中に家人の作ったお茶碗も
加えていただき、お茶をいただきました。
元気さと心静まる穏やかな時間を過ごし、
この一年がどのパーティにとっても活発にそして子供たちの成長する姿を楽しみに頑張り前進していこうと確認した一日でした。
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我が家の主は陶芸にほとんどの時間を費やしている。
数年前のシニア大学で陶芸を始めてからハマにったらしい。
昨年に始めて市の勤労者作品展に出展し、今年は2回目。
今年は勤労者作品展の会長賞をいただけた。今日はその批評会があり
賞を受けた作品について審査員が良い点、もう少し工夫する点などを
解説。 参考になったのは、「何か光るもの、言葉にはできないが何だか気になる点がある、完成度はもうひとつ足りなくても心に残る作品は
のびしろがある」とのことば。
感性だ!!!
主の陶芸は賞をいただけたが・・・課題はある。それでも次回への
意欲が高まったそうで、授与式からもどってさっそく陶芸の部屋で土練りをしていた。
その姿を横目でみながら、夕方からは合同練習日、中学生活動と国際交流活動日とが重なり全員が
出席とはならなかったが「たぬき」のWSの中でこの子面白い表現をするな~~って。
いつもと違うなぁ~~表情がいいな==。
多くの子たちの様子をみることでヒントを得ているのかもしれない。
何かがピカッとさせたのだろう、感性を磨いてほしい。
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