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雪に長く埋もれ強風にさらされ、今年はだめかな~~って思っていた
「ふきのとう」・・・あったぁ。
落ち葉の下に春色の柔らかい緑の顔が見え隠れ。
どうしようかなぁ~~春をごちそうになろうか、なるまいか。
しばし手が止まり思案。
我が家の庭の隅に数えるほどの春のごちそうだから、いくつか摘ませて
もらって「ごちそうさん」。
自然の恵みをちょっとだけいただくとする。
春は嬉しい季節。
旅立つ大学生と高校生や大学生になって戻ってくる子どもたちが交差する。
3月はスクランブル交差点。交差点で先輩から後輩へと引き継ぎ
つなげるものがラボにはある!
それはテーマ活動論であったり育ち論であったり、仲間論。
いづれにしても言葉が真ん中。
ラボをつなげてきてくれたOBが結婚する、ファミリーをもち自分たちの人生を歩んでいきたいとの彼らを祝福する春でもある。
春は必ず来る!
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今日の熊谷地方は一転して強風!
その中をポスティングして歩きました。何のポスティング?
「はらぺこおあむし」広場です!
たくさんの子供たちに英語が楽しい!って体で感じてもらうイヴェントのお知らせ。
子どもたちにとっては楽しいって感じることが一番、そしたら言葉も
英語ででてくるから。
楽しんでもらうだけで充分、その時を一緒に過ごしたくてポストから
ポストへと歩いて歩いてのお知らせチラシ。
畑だったところに家々がたち、新たな道路もでいている。
家の形がかわり、ポストが変わり、時の流れを感じた午前中。
家の形は変わってもそこに住むファミリの暖かいぬくもり、子どもたちを一生懸命育てる思いは変わらないはず。
ファミリーで「はらぺこあおむし」の世界を楽しみに来てくださいね。
春、3月に子どもたちは「あおむしからちょうちょ」になります。
お知らせチラシが残りましたぁ~~~明日のポスティングは西の方面に行ってみよう。
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昨夜の北風の強さで冷え込み、今朝は霜柱が太陽の下キラキラと輝いていてました。
そんな中、雪が溶けて木々や熊谷ドームの屋根の残骸が更に痛ましく見えてます。
植木やさんが枝揃えのために切った木々の姿はイケメンのように清々しいけれど、裂け口が見えてると手当をしたくなるようでつらいものがあります。
くまがやドームはスポーツ公園の顔とも云える施設なのに・・・
何だか公園全体が沈滞ムードに感じてしまう寂しさがあります。
痛ましい姿を見ながらのウォーキングは晴れやかにはなりませんねぇ。
時は止まりません、高校の陸上部が走り込みをしてました。
人は動き時は動き、進んでいきます。
進む中でちょっとでも何かを見つけられたら嬉しいもの。
さて、今日のクラスでは子どもたちの何を見つけられるかなぁ。
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3月に入った。 中旬の大きな発表に向けての合同練習が初めてできた。
2月・・・大雪のため合同練習が流れた。 流れた日々はラボだけでなく幼稚園の発表会や部活の試合、小学生たちのスポーツ試合も全て流れ・・・・それらの行事も3月に入り込んだのだ。
雪の影響はその日だけでなく、時間の経過の先の今にでてきている。
その中を縫って子どもたちはラボや他の行事、試合をこなしそしてラボの練習もこなしている。
クラスでの活動には限度がある、全体での取り組みの中で自分の立ち位置や今の自分の努力が目の当たりに確認出来た今日だった思う。
台詞が止まってしまう個所、ナレーションも語りでなく覚えているだけの内容のないもの。
その子の台詞でなくキャラクターとしての言葉を聞きたい。自覚したあとは成長につながり、言葉も豊かになるから。
アフリカの大平原でのたぬきの活躍、そして思い思いの動物たちの姿が舞台の上で繰り広げられ、舞台が平原になりアフリカになればいい。
そしてアフリカの村の人たちと動物たちが一緒に踊り、たぬきが仲立ちをした一夜が表現できたらいい。
激励の意の発表は自分たちが一生懸命に心をこめて言葉を発し体で表現し相手に届けること。
午後から夜間まで、長い一日を舞台の上で過ごしたのは始めての体験、でも疲れたぁ~~の言葉は無かった。
練習を終えて外に出たときには・・・疲れてるのになんだか清々しさを感じたのはテューターだけ?
受験を終えて戻ってきた中3生は、みんなすごいなぁ~~の言。
彼にとってはみんなのことがまぶしく映ったのだろう。
応援に来てくれたテューターたちも自分のパーティのごとく子どもたち一人一人に声をかけ、アドヴァイスをしてもらった。
パーティを超えて応援をしてくれるテューターの仲間がいる、嬉しいこと。
みんな、がんばろうね。
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コートは無くても過ごせる今日、朝から少しずつ道路の残雪をスコップ
でかきだす作業。
表面は氷、中はソフト。
まるで「かき氷」のよう。サクサクでスコップがすっすと入っていくが
水を含んでいるので重たいぃぃぃ。
道路に投げ出し、それを上からで叩きつぶす。
これを朝、昼、夕方の3回。 腰つきがさまになってきたように我ながら思うが・・・それでもまだまだ残ってる。
ホッておいても太陽がでても溶けないからスコップ片手に長靴履いて
腰に力をいれて ヨイコラショ!
道路傍の花壇にはスイセンが埋まってる、スイセンの腰を伸ばさせて
背伸びをさせて、我も一緒にうぅぅぅぅ~~と腰伸ばす。
雨がふれば溶けるだろうと待っていたが雨は降らず、明日もまたスコップ作業です、たぶん。(-_-;)
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ウォーキングロードの脇には松の木が雪で折れてしまったり、ゆがんでいたりと木々の痛ましい姿あり。
雪の力は大きいなぁ~~とつくづく思う。熊谷ドームの屋根はグラスファイヴァーで45cmの雪には耐える力で設計されていたそうだが・・・
62cmにはgive upでボロボロ。
年内は使用不可であり復旧の見通しも立たないとのこと。
暑さだけでなく雪の通り道にもなっている熊谷だ。
地震、ゆき、雨、台風、つなみ、自然の想定外にはかてないが
子どもの想定外は嬉しいもの。
思わぬところでこの歯車がかみ合うと積極的に活動し、表情もことばも
その子自身になる。
ライブラリー「たぬき」の大平原の動物たちの中で「はげたか軍団」
をつくり、チータもやりたいと手を挙げた。
自分を押し出すのに躊躇し続けた子だったが、我が意を得たりになった。
冬がおわれば春がくる。 当たり前?
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きょうは [わかものフェスティヴァル」イン関西。
毎年この時期に大学生表現活動の発表。 ことしは9つのテーマ活動が
披露された。
北関東「モモ」東京は「プロメテウスの火」中部「幸福な王子」
東北「ピノッキオ」千葉「オズの魔法使い」北海道「バベルの塔」
九州「ドン・キホーテ」神奈川「チピヤクカムイ・キジムかナー」
関西「はだかのダルシン」
見事に並んだライブラリー。
我が支部の北関東からの「もも」、時間泥棒が忍び寄る怖さ、時間を
とられる男の変化、モモが授けれらた花が人間の時間を取り戻す
長い話しをコンパクトに見せてくれた。
3月の中旬には2時間のテーマ活動をみせてくれる、楽しみ。
全国の大学生たちがことばと体の表現活動で何を訴えて伝えるのか
言葉でそして体をも表現として使う彼らのしなやかな心、気持ちを
大事にして幅広い活躍を期待する。
今回は残念ながら北関東の「モモ」のみをみて帰路に。
もったいないけれど、帰宅後にはパーティの合同練習を組んであった
ので両方を立てるには仕方のない選択。
新幹線に乗っている時間の長いこと、シートに体を埋めて大学生の
発表のこと、帰宅後の合同練習の小学生のこと、あれこれ巡らし
ながらの兵庫から埼玉熊谷の旅でした。
熊谷について線路にはまだ雪が減らずに積もっているのを見て
日本は縦に長いのだなぁ~~とコートのボタンをかけた。
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明日、全国大学生たちの表現活動発表会「わかものフェスティヴァル」が兵庫県で開催される。
パーティからの大学生2人は昨晩の高学年クラスを終えてそのまま、
東京へいき深夜バスにて開催地へ。
エンデ「モモ」を表現発表。
送り出しパーティとして応援に新幹線でこれから追いかける。
全国の大学生たちの仲間とフェスティヴァルの後の合宿で多くの意見交換があるだろう、そのことが彼れらにとって大事なこと。
多くの出合い、多くの語りあい、言葉を伝えあうことの大切な時間を
過ごしてほしい。
「モモ」をどのように「ことば」と「からだ」で表現するのか
楽しみ、また他支部の大学生たちの表現活動の様子をみることで
テューターとしてわが身を振り返ったり、「ことばの表現」の研修の場
でもある。
昨日の紙面にモンゴルの遊牧民の格言が掲載されていた:
「百歳の人はいないが、千年のことばはある」
ことばは生き続ける。
こころに沁み入る、言葉の表現を期待したい。
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太陽が顔を出した昼ごろに、電気屋さんの車が忙しそうに走りだし
アンテナ調整であちこちの屋根の上。
ウォーキングロードの公園へ出かける。駐車場はほとんどが閉鎖中、
メインゲートが開いていたのでとりあえず雪が残ってはいるが駐車して
雪のなさそうな場所を歩いてみたら・・・なんと!なんと!
熊谷ドームのテント張りの屋根が崩落ぅぅぅ~~~、ドームの中には
雪が~~~~~。
まさかでしょ!被害絶大!!!
すごいショック(@_@;) 。自分が普段使っているわけではないが、
ショック!
ウォーキングロードも雪が残り、普段通りに歩けず・・・どこもかしこも雪被害
我が家の庭は残雪そのままで雪の下の様子がきになり、スコップで
取り除いてみるが、凍結状態でジャリジャリ。
そっとそっと地面を掘り起こさないように・・・出てきたぁ~~
福寿草が半解凍状態で。
でも、生きてて良かった!(^^)!
他のみんなは大丈夫かな~~~イチゴは?、パンジーは?
木々の枝や垣根の枝は折れて恰好が悪くなったけど、あたたくなれば
芽が出てきてくれるだろう。
ふぅぅぅ~~~日常に戻るのはもうちょっとかかりそう。
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まだまだこんな状況で、溶けてくれませんねぇ~~。
クラスの会場までCDプレイヤーと絵本、テーマ活動の材料を背負って
歩いて行ってきました。近い会場なので30分も歩けば到着するのですが・・・歩道の雪が解けずに踏み固められてツルツルでした。
子どもたちにとっては雪は遊びの場、外で雪遊びをしてラボルームは
その延長で賑やか、賑やか。
そのまま、テーマ活動の「タヌキ」に入った。今日はタイトルの練習、
幕間から走ってきて整列してBwana Tanuki on Safari~~~~。
自分たちのタイトルコールで「たぬき」の始まり始まり・・・・・
時間切れでサファリへ出かけるところまで。 え~~~荷物は運ばないの~~~~とけいちゃん。
けいちゃんは荷物を運ぶ腰つきをして、たぬきの世界からどうやって抜けようかと考えているふう。ね~~~この荷物どうするのぉ~~。
来週までその所に置いておこう。
わかった!!! けいちゃんはその場にそっと荷物を下した。
(荷物はけいちゃんにしか見えないもの、イメージの世界の中)
クラスの後はまた雪遊びをした。
こどもたちは自然に行ったり来たりのラボルームの内と外。
こんなの見つけた! 工事中看板の代わりかな??
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