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明日は大学生年代の表現活動発表会の日。
演題は「モモ」。 全国大学生年代のテーマ活動フェスティヴァルでは
40分ほどの内容だったが、今回は地元であり単独発表として
2時間枠での発表とのこと。
パーティからも最後のラボ活動として参加している大学生がいる、
たっぷりな時間を食べながらテーマ活動を栄養源として言葉を生み
増やしてきた、英語も日本語も。
社会では時間をどのように遣っていくのか、何を糧にして生きていくのか、ラボでの栄養源を上手に活かしてほしい。
今週、彼らの練習をみせてもらった。
彼らのイメージを作り上げ、言葉が添って、あとは調和。
イメージは共有されている? yes.
ならば登場人物のキャラクターが立つ言葉の力、時間泥棒のグレイたちにも一人ひとりのキャラクターがあるはず、同じではないはず、それでも集団としての位置づけ。
キャラクターとことばをしっかりと立たせること。
明日が楽しみ、客席でゆっくりと見せてもらう。
大学生の最後の姿を。
演目はライブラリーではないだけに大学生たちの言葉の力が試される場。
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春を告げる花、サンシュユ。 久しぶりの朝のウォーキングで見つけた。
朝鮮半島に広く分布、薬用植物、秋には赤い実をつけると札にあった。
派手さはないけれど、まじかでみると元気いっぱいの黄色。
昨日のつどいの閉会後に韓国交流の韓国の先生にお会いした、パーティから小学生がこの夏に韓国交流に参加する子がいるのでオリエンテーションでは韓国の言葉を教えていただくことになりそう。
人と人の出会いや様々な出合いは関心や興味となりそれが人を育む。
花粉に悩まされながらも歩きたくなるのは芽ぶきや生きる自然に出会えるから。
やっぱり外へでよう!
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終わりました!
国際交流のつどい での激励テーマ活動を発表し終えました。
昨年の11月の地区発表で「たぬき」の2話をそして12月から
3話にとりかかり、雪に見舞われインフルエンザに見舞われその中を
泳ぎきりました、とにかく。
小学生4,5年がメインのパーティで中高大がサポートでした。
中学生が今回頑張り小学生を取りこみ、大きく成長した姿がありました。
アフリカの大平原の多くの動物たちの表現に苦しみ、村の人たちの
踊り、たぬきの腹つづみと村の人たちの太鼓の共鳴そして動物たち、
magic doctorと言われた たぬき の表現が昨日まで悩みながら、
今日の発表で着地。
冒険をすることで成長していく主人公のたぬき、私たちも「なんでも
一度は試す」の気持ちをたぬきからもらいました。
そして高校生の1年留学の代表の言葉 「Don't be afraid。」をもらい
激励テーマ活動は自分たちが楽しまなければ激励にならない、
don't be afraid。
この夏、国際交流に旅立つみなさんには「たぬき」の精神で挑戦し、
ステイ先でフォストファミリーと楽しんできていただきたい。
たぬきの道のりはあとちょっと、来週には地元熊谷でもう一度発表。
今週もつづき、たぬきの世界が。
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土曜日の午後、春の陽射しを受けて柿の木にとまる仲睦みやかな姿を見せるハトの夫婦。
大雪前までは藤棚に新居を構えるはずだったけど、雪被害で藤棚が
壊れ戸袋に暫くいたが・・・どこかに新居を見つけのだろう。
庭に下りては虫をつ場んでいる姿をちょくちょく見かける若夫婦、たぶん。
さて、夕方からの2時間が明日に向けての最後の最後の練習になる。
昨日の高学年クラスでの様子から最後のたぬきのシーンは決まった。
ラフだった表現を整えて、落ち着くとところに高学年が決めた。
キャンプファイアーも鳴り響く太鼓の音も。
良い太鼓は遠くまで聞こえる自然の音色だそうだ、たぬきのはらつづみ
と村の人たちの太鼓の音が共鳴して遠くへ遠くへとアフリカ中へ広がった。
翼が遠くへ運ぶ、言葉が私たちを遠くへ運ぶ。それを願う。
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河津桜が咲き始めた国宝の聖天様、17号の深谷工業団地にも通りに面して咲き始めています。
迷いがあって一日中CDを聞きっぱなし、でも案は無しで聖天様に
気分返しで行ってみましたが強風で閑散としてました。
境内の脇にピンクの蕾のついた桜をみつけ、白梅林の中に目立つ緋色。
聖天様からはなんらのアイディアももらえなかった・・・子どもたちと考えよと云うことか・・・・・
夜の高学年のクラスで再考してみよう。
今晩と明日の夕方には納得できる表現を見つけ出す。
「たぬき」は次のカナダへの話につづく、つづくための引き渡しでも
いいのかもしれないとも考える。
4話の続きではあるが、1話1話にたぬきの成長の跡が見える、その成長でいいのか・・・・森の中に入ってしまったそれも自分で。
迷い道くねくね~~~~~~こんな歌があったなぁ~~
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春の彼岸を前に大雪に見舞われた秩父へいったみた。
秩父に入ると山々が雪をかぶり雪国にきたようで、道路わきには残雪が高く積もったままで駐停車も難しい個所があちこちに。
1カ月が経ってもまだまだ雪をみる・・・寒々しく。
紅梅、白梅がふわぁ~~と咲き、観光バスが行き交うことがホットさせる。
街路樹の木々も何となく赤いもやがかかってるみたいに見えるのは
木の芽が膨らんできたことなのか。
来週の春分を迎える頃にはもっと膨らんで春!を感じさせてくれる予感。
帰宅して、たぬきのライブラリーを聞いてみる。
どうしても気になること:
キャンプファイアーがキディをくわえることでこじんまりとしてしまったこと。小学生だけのときは荒削りだったけど迫力があったような。
それから、最後の太鼓の音。打楽器はリズムだけではない、音色が大事。よい音とは遠くまで届く自然の音。と打楽器奏者のことばが新聞に掲載された中にあった。
たぬきのはらつづみに誘われて村の人たちが打ち鳴らす太鼓の音は
遠く、遠くまでアフリカ中にそして動物たちにも鳴り響いたのだ。だから最後の太鼓の音は大事なのだ。
迷っている、今の表現でいいのかどうか。小学生たちにも聞いてみたのはキャンプファイアーの姿を。
小学生も何だか小さくなったかなって。キディは火の粉だと思っているけれど、火の粉ならば外へ外へと飛ばすだろうが真ん中でキラキラしているのは★にしかみえないと辛辣に言う小学生もいる。
太鼓をたたく姿もその意識をもっているかどうか、明日の高学年クラスに投げかけてみよう。
最後の最後の仕上げをする時間はちょっとあるから、迷いを払しょく
したい。
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暖かい日というよりも暑い!日になった今日でした(@_@;)
春の暖かさを感じながらのポスティング、23日の「はらぺこあおむし」広場のチラシ配り。
多くの子どもたちが参加して楽しんでくれたらいいなぁ~~と、
今日は応援のテューターと一緒に頑張る。
午前中の2時間を移動してはポスティング、移動してはポスティングで
駐車場を探すのも一苦労でも250枚。
住宅にも流行がある、ポストも変わる、住宅業者も今時の名前。
家の形や色で年代がわかる。久しぶりのポスティングで住宅知識を
える。
なんでもやってみるもの!(^^ゞ ウォーキングもたっぷりの日。
まずは来てほしい、はらぺこあおむしになって食べて?くぐって?
チョウになって青空を飛んで? 飛べるかなぁ~? 飛んべるかもしれないね。
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私たちはひのこなんだよ。
え~~キャンプファイアーでしょう。
ひのこだって、小学生の中でひのこをやるんだよ。
キラキラってやるからひのこなんだよ。ひのこに見えるでしょ!
確かににねぇ~~~。
キディのクラスの一コマ。 舞台練習を繰り返した今はもう一人前。
「たぬき」の流れの中を理解して自分たちの役割をしっかり動くことで
小学生や中高大の中での自分たちの位置を確保しているキディたち。
両手を上げて5人が手のひらをキラキラさせて、燃え盛るとその手のひらが上下にも動き、そのうちに体ごとジャンプしてついには花火だ~~
花火が爆発してみんなは畳にばたぁ~~~ん、そらいろのたねのきつねのように。
ひのこが終わったら小学生が肩を叩いてくれるからそしたら踊り始めるんだよ、ぞうになってとゆうりちゃん。
でもね、この前の練習では肩を叩いてくれなかったぁ~~~
小学生も忘れるんだ、ゆうりちゃんがどの言葉で踊り始めるのか
よく聞いておいてごらん。
ゆうりちゃんはじゃ、お家で聞いてくるぅ~~って。
キディたちが一番自然体で物語を楽しみ、動いている。
発表では小学生たちのキャンプファイアーの火の粉になって
アフリカの村の人も動物も引き寄せる太鼓とともに
元気に燃え盛って欲しい。
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テューターの研修日の今日、どのテューターも研修しながらも頭の隅には周年行事のこと、国際交流のこと、大学生の表現活動発表のこと、
修了生のこと、そして募集のことが詰まってる。
1年で一番忙しいのは3月。
我がパーティも3月で修了する大学生を送り出す催しとお話ひろばの
「はらぺこあおむし」を下旬に設定しその前には大学生の表現活動の
発表「モモ」そしてその前には国際交流のつどいでの大きな大きな
発表を控え、3月は大学生たちが本当に忙し、体も頭も。
毎週の行事を控え、準備したことを整理してタタミ引き出しに入れて
そしてたたみこんだものを引き出す。この作業を繰り返しながら
一つ一つをやり遂げていく大学生たち。
その姿を見て追いかけていく中学生たち。
キディや小学生たちは一緒に過ごす時間が楽しくて、楽しくて長い長い
発表の練習時間もなんとか伴にする。
大学生たちもかつてはこんな時間を過ごして、今がある。
いよいよ来週には発表となる、最後の詰めを今週のクラスで。
大平原での動物たちの姿とたぬきが叩くはらつづみの音、そして村の人たちも動物も一緒に踊る姿が元気に表現できるように最後の努力がある
忙しい、忙しいも時の流れ。子どもたちの姿が見えれば忙しいもまた
いいものに変わる。
師走とは3月?
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佳き日、OBの結婚式。
ラボを修了して社会人になって6年ほど。
会えばラボの懐かしい話しや仕事のこと、話し口も姿もラボの時代と
変わらず。
でも、今日の佳き日の姿は違う!
それは、スピーチ!
短くまとめて、相手にしっかりと伝わるはっきりとした口調。
OBの親族の方に「ラボでの表現の力や発表する場をたくさん重ねた結果です」と声をかけられた。
テーマ活動を多く経験して大学生の時の平知盛の知盛が最後のテーマ活動だった。
言葉の簡潔さ、伝わる、心を込める の3拍子が揃った宴を〆る
挨拶だった。
伝わることば、自分を伝える・・・社会の中でことばを磨いてきたのだろう。
その基礎はラボの活動の中で育てことは嬉しいこと。
立派な社会人になったぁ~~~~。
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