|
|
秩父ぶらりウォーキングの旅。
墓参りだけではもったいないので足を延ばして芝桜を観ることに。
まずは羊山公園の裏から斜面を登り、桜道へ。桜はまだ堅い!
桜の様子を見に来ている人達がいるいるいる!
資料館の脇に「ちちぶやなぎ」「ぶこうまめさくら」を見つけた!
ちちぶやなぎ
眼下には姿の池とその脇を走るのは西武鉄道、ちょうと上り列車が
走ってた。 good timing!
公園を下り、もうひとつの羊がいる公園へ移動。
春休みでファミリーが遊んでました、ちょうど昼時で羊もせっせと
わき目もふらずに食事中。
羊の公園の隣は芝桜公園ですが、まだまだ芝桜はこれからでした。
芝桜公園は梅と桜と、モクレンが一緒に咲いて一度に春!でした。
秩父の山は武甲山、だいぶ削られてました。白いのは雪です。
若い樹木の桜から古木の桜まで同じ嶺続きの公園でも場所によって開花の時期がずれてました。
帰りは市内方面の若山牧水の滝が落ちる水車の池を観ながら下り
駐車をしておいたスパーマーケットまで戻りました。
池には金魚がたくさん、えぇぇぇ~~こんなにぃ~~と言うほど群れをなして泳いでいた。滝は流れて無かったぁ~~残念。
秩父はカタクリ、さくら、つつじ、かいどうと暫く花の季節がつづきます。
秩父札所午歳総開帳、12年に一度の札所めぐりハイキングも開催されているとの情報で今年も歩く年になりそうな予感。
|
|
|
|
|
4月、クラスが始まる。
年長さんが1年生になって小学生クラスへ移動し、キディのクラスは
メンバーが減ったがリーダーになるちゃんが訪れる。
小学生クラスでも他のクラスからの移動があり、仲間つくりの顔合わせの日になった。
自己紹介から始める、英語で説明して例をあげ、それを理解している
子どもからスタート。
5,6年生はOK,4年生が低学年に訳して説明している姿あり。
何となくイメージで説明をしてるが間違ってはいない、イメージできてることは耳と捉えて膨らましているのだろう。
耳が英語を捉えてきている、突如として表れた現象であり仲間も
驚いていたが蓄積していることすら本人は意識していないだろうが
継続の中でお湯が煮えてボコボコしてきて、いづれ鍋全体が煮立つときが必ずやってくるだろう。
ボコボコしてくる時期は誰にもやってくる。
今日の嬉しかったことは小4になる男子の姿に驚きながら仲間がほめて喜んた日になったこと。
本人はとっても照れていたが・・・・
|
|
|
|
|
明日からの消費税アップに備えてなのだろうか?年度末だから?それとも強風だから?
車の出が多い今日の熊谷の道路状況。
花粉のひどさに耐えきれずにポスティングは出来ずにUターン、それでも途中で国宝の聖天山には寄ってみました。
桜が6割ほど開いて境内には散歩している人、写真を取っている人、国宝の説明を受けている人、そして本堂からは読経の様子も。
お寺さんや神社さんは落ち着きますねぇ~~~~。
明日からクラスが始まります、クラスのメンバーの移動もあって
年長さんが1年生になって新たなクラスでさあぁ~~~てどんな表情が見えるかな。
週の始まりの火曜日のクラスはいつでもドキドキです。
4月は英語のリズムを楽しむ月間でナーサリーライムとソングを英語でしっかりと唱えたり、唄ったり♪
昨日のTVで細胞の話をしていた。音を聞きわける細胞は生後ちょっとする頃から死滅していくこと、楽器を弾くことは楽器だけでなく成績もアップすること、そして聞きわける細胞は死滅しても努力をすることで
新たな細胞が生まれてくること。
努力し継続することは必ず自分に戻るのだとも言っていたのでホッとする。
言葉の習得には時間が必要、先週ラボを修了していったOBも
途中で止めさせないで見守ってほしいとそしたらあとは子どもたちが乗り越えていくからと保護者に話していた。
継続は金なのだ。
春4月、はじめの一歩を踏み出す季節。
子もたちの踏み出す一歩の準備は大人がする、大人のための
準備は?・・・・
|
|
|
|
|
今日の熊谷の荒川沿いの開花状況です。昨日は賑わっていたようですが
今日は寒さからまばらな人出でしたが花見をしながらのお昼を広げているグループもいました。 寒そうでしたが・・・・
昨年よりも花の色が濃いように感じます。大雪のせいかな??
熊谷堤は500本桜ですが、北上して本庄には1000本桜だそうですので一度歩いてみたいなぁ^ ̄ ̄
道路沿いや川沿い並木は桜が一番でしょうし花の木としては他にあるかなぁ???
この時期気分も一新して桜を眺め、新たな挑戦する春には一番ふさわしい花木なのでしょう。
そんなことを想いながら寒空の桜を眺めていたら携帯に電話・・・
高校生からキャンプから戻ったとの連絡。
第一声のこえは弾んで、今帰りました!
小学生以来のキャンプ参加、国際交流への準備としてのキャンプなので
半分は仕方なく・・・楽しみ半分の気持ち・・・
愉しかったぁ~~~、同じロッジに知っている大学生もいてキャンプは面白って。
もう一人も・・もっと黒姫に居たかったぁ~~~~て。
ホッ。
高校生になって自ら楽しめるキャンプだったのでしょう。出会いもあったのでしょう。 今週のクラスでの報告が楽しみぃ~~~~
新たな思い出が彼らの体の中に蓄積!
ボ活動の中には出会いがあり体験する機会がある、人と場が
子どもたちの言葉を耕し、豊かにする。
英語も日本語も。
言葉だけを学ぶなら紙面でもできるが、感情や生でのやり取りで学ぶ言葉がコミュニケーションの言葉ととらえている。
2人の成長が楽しみ。
|
|
|
|
|
メリーポピンズが映画になった裏の話の映画・ディズニーの約束を
観てきた。
メリーポピンズといえばジュリーアンドリュース。懐かしいエーデルワイスの歌を思い出す。
サウンドオブミュージックのドレミの歌。英語で唄いたくて必死で覚えた昔の昔。
トムハンクスのウォルト、エマ・トンプソンのMrs.トラヴァース。
アメリカン人とイギリス人、Mrs.トラヴァースが徐々にパメラと呼ばれても訂正しなくなっていく様子とか心通う様子とか、Mrs.トラヴァースの子ども時代の様子が組み込まれて最後は感動の涙。
興味深かったのは、父親と娘の関係だ。
原作者のパメラ・トラヴァースと父親、ディズニーと娘、パメラの専属の運転手と娘。
3人の父親が娘に対する愛情がこの物語の複線なのだろうか。
ディズニーは20年も娘のためのメリーポピンズの
映画制作に費やした、運転手も車いすの娘への愛情がMrs.トラヴァースの心を溶かす、Mrs.トラヴァースは父親にすべての愛情をかけてもらい父親にしてあげられることに精いっぱい尽くす。
娘と父親。何かがあるのだろうな、母親とは違う愛情が・・・・・・
我が家には・・・ありそうもないな。
そういえば、映画の中でもパメラにたいしての母親のいつも厳しい顔が
あったなぁ~~。
何十年ぶりかでメリーポピンズをレンタルショップで借りて観てみよう。
|
|
|
|
|
今日からスプリングキャンプが始まる。
受験明けの2人が高崎から乗車して黒姫ラボランドへ。
久しぶりのキャンプだ~~~~小6以来だなぁ~~、高崎もそれ以来だ
と。
中学の部活と受験漬けの生活から解放され、嬉しそうな様子
斜に構えていた中学時代から一皮むけて素直にキャンプの準備をして
国際交流に向けても素直に準備している。
3泊4日のキャンプは素直に遊んでおいで!
遊ぶ?
そう、心の遊びだよ。 あぁぁぁぁ~~そういうこと。
心を真っ白くして雪の残る自然とロッジの仲間と素直に遊ぶことが
これからの活動や勉強につながるから。
わかったぁ~~~~(^^ゞ
昼過ぎ出発の高崎駅ではすでにバスが待っていた(@_@;)出発時間よりもだいぶ早く着いたらしい。2人が最後、乗車してすぐに出発!
見送ってから駅のインフォメーションセンターで駅の周辺での散策場所を紹介してもらって、高崎城址公園まで行ってみることにした。
せっかく高崎まで行くのだから、歩いてこようとリュックにウォーキングスタイルで準備してたのだ。
小雨降る中、駅から真っすぐに延びた大通りシンフォニー通りを
市役所へ。
市役所の21階展望台で高崎市を一望。今日はあいにく周りの山々は
見えずだが白い観音様がうっすらと見えていた。
市役所は公園内にあるのでお堀端を歩いて音楽センターから高崎城址へ移動。
音楽センターの前には大きなチェロがあり覗いてみたらなんと!
公衆電話が入ってたぁ、てっことは電話ボックスだったのだ。
その近くに城址があり、清掃していた人とちょっとおしゃべり。
高崎城は公園の奥にあったそうな、それを移築して現在のお堀端に
あるとのこと。本丸はかなり遠いので今日は断念。
桜のつぼみはまだ堅そうだったがボンボリも飾られ桜まつりの準備は
完了してた。
市の美術館へ行きたかったが、展示品の入れ替え中とのことでこれも
残念。
以前、地元のテューターから見る価値ありと薦められていたのだが・・
2時間弱のウォーキング散策を楽しみ、夕食の釜めしを買って帰宅。
寄り道ウォーキングもいいものだ。
|
|
|
|
|
映画が好き! でも時間がないことと観たい映画が熊谷まで来ないことがとっても残念。
平日の字幕映画は人が入らずに周りを気にせずに 笑いたいところで笑い、どうどうと涙をだせること。
そして 大画面の中で自分も主人公になれることが映画のいいところ。
これも字幕だからかってに主人公や好きな脇役になれるし、外国にいる気分にもなれるしねぇ~~~~。
字幕がすき!
ようやくLIFEを観てきた、ウォーキングも休んで朝一番に。
英語雑誌といえば LIFE で勉強した。
映画で最初に飛び込んできたことばが to the world。
世界を見よう、危険を顧みず冒険をしよう、それが人生の目的だから。
危険を顧みずはちょっとできないが・・・世界を見よう・冒険をしようはラボの子どもたちにも贈りたいことば。
主人公のウォルターと同じように外へ目を向けて行動する勇気をもって
もらいたい。
廃刊になる雑誌LIFEの最後の表紙の写真がウォルターの仕事の姿とはなんと粋なことか。
最後に写真家のショーンと出会えたことも、そしてそのショーンが
ユキヒョウをカメラを通してでなく自分の目で被写体を楽しむ一瞬を
大事にしていることも。
自分の目で出会うこと、観ることの大事さもこの映画で教えているような気がする。
仕事に忠実であろうとするウォルターの冒険になり、冒険が勇気になり
勇気が言葉になる。
この夏、国際交流に参加するこどもたちも冒険と勇気がきっと大きなことばをもたらしてくれるだろう。
なんでもこどもたちに結びつけるのはテューターというworkaholicかな
最後はやっぱり涙だった。
それにしてもウォルターのスケートボードの巧みさに驚かされた。
久しぶりにシャリーマクレーンの姿も見られ、嬉しかった。
|
|
|
|
|
ウォーキングの朝から汗ばむ暑いな~~の日。
こぶし、モクレンの白色とヒュウガミズキの淡い黄色が目立つ、カモたちもだいぶ大きくなった気がする。
そろそろ、旅立ちの準備なのかなぁ~~~。
パーティの国際交流参加者たちはまだまだ準備ができずに厳しい状況、受験を終えて今からダッシュ!
4月の一泊相互ホームステイにむけての課題のチェックに新高校生Tがやってきた。
玄関に入る時の挨拶から始まり、アルバムの紹介は写真が貼ってあるだけで英語のコメントはまだこれからでステイ先に持っていくときには
間にあわない様子⇒ことばで紹介すればいい
素語りは? これから・・・・・努力だな~~。
特技は? 折り紙を折るそうで、相手の家族にも一緒に折ってもらうことでコミュニケーションはとれるかもしれない
料理は? やきそば・・・材料は一緒に買いに行ってもらう。
いいね~~~、積極的だ。
次の日の事前活動のお弁当は朝、作って持っていける?
からの弁当箱をもっていく。
事前活動のモモタロウのテーマ活動の担当箇所を覚えていける?
担当だと面倒だから、素語りもモモタロウをするつもりだから最初から
全部覚えるつもり。
OK!
一泊相互ステイ前に相手先に連絡をいれてね。
前の晩に電話するつもり、夜ならば大丈夫だろうから。 OK!
相手先からアドヴァイスをもらえたら、それは彼の糧になるから
完璧でなくてもいいだろう。
今週はキャンプだ、仕度も出来ている様子。名刺に英語で一言かくことも課題とのことで、趣味や夢を書いてみるといっていた。
キャンプは小学校以来で中学での参加をしていないので消極的だったが
3時間の予備練習の時間の中で、気持ちが揚がってきていることを感じた。
帰りの玄関での挨拶もステイを終えてのイメージをして言葉はっきりと
挨拶をしてくれた。
普段の生活の中では無い状況を想定しての練習でちょっとは自信に
なったのだろう。
キャンプ後の様子が楽しみ。
7月の出発までには自信をもってカモのように大きくなって旅立って
くれるだろうと思った。
そのためにテューターとして応援していく(^.^)。
|
|
|
|
|
昨日は3月最後の行事「はらぺこあおむし広場」・「たぬきの発表」・「大学生修了式」でしたぁ。
はらぺこあおむし広場は幼児や小学生たちがケーキや果物になって
あおむしに食べられてしまうという設定でもぐもぐぱくぱくと
あおむしはみんなを食べてしまいましたぁ。
それから卵になって、ぽんと飛び出して食べ物を探しにいきました、で
じゃんけんしてどんどん大きなあおむしになっていきます、そして
大空に舞う蝶になりました。
それから、蛇腹のはらぺこあおむしをつくって楽しみました。
あっという間の1時間。
次に「たぬき」の発表で家族の方や外部からの参加の方にも観てもらいました。発表も慣れたもので練習もなくスラスラと。
最後は修了式、大学生からの言葉と仲間の中高大からの感謝のことば、
そしてたぬきで一緒の役をした小学生たちからもことばをもらい、
一緒に活動する最後だと思うとググッと胸にこみ上げるのもがある。
保護者の方も同じ気持ちの様子、ググッとを堪えていた。
保護者の方もこれらかの彼の頑張る姿をイメージして気持ちを色紙に込めていた。
大変お世話になりましたと彼のことば、いえいえこちらこそ長いこと
お世話になりましたとテューターの言葉。
いろいろな思い出が頭にかけ廻り、最後の言葉はとっても単純でした。
19年近くのお付き合いでした。
完
|
|
|
|
|
高校生、大学生たちが、社会へ旅立つときにラボ活動は修了する。
その修了式が北関東信越支部として開催された。出席数は19人、総数は26人とのこと。
大学生年代で活動する子どもたちが増えて、支部の後輩たちへ見せる姿や活動が多くなり嬉しいこと。
4年間の大学生活動を修了して社会へ旅立つ彼らのことばには
全ての活動、出合った人、支えてくれた人への感謝の気持ちが会場いっぱいに届いた。
ラボ活動の中に、出会うチャンス、活動するチャンス、リーダーになれるチャンス、自分からの発信ができるチャンス とチャンスがたくさんある、だからそれらを自分で活かしてほしいと後輩たちへの託す言葉もあった。
実体験での言葉には迫力と真実がある。
彼らは社会の中でしっかりと生きていってくれるだろう。
彼らが大学生表現活動として扱った「モモ」の中の時間に
追われることがやってくるだろう、その時に自分を見失わないように
「心の中にモモを」住まわせておくことだと思う。
彼らは良いタイミングでモモを表現活動として選んだ!と「モモ」を
見せてもらいそして彼らの修了式に出席させてもらい、
客席から彼らの修了する姿、表現活動の姿が重なり終えた。
3月、テューターはもっとも時間に追われている。時間貯蓄銀行外交員は誰だ?
|
|
|