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今日は、美術鑑賞の日と決めて一日を東京をあちこちと歩いてきた。
ぶらり旅ではなく、懸命に探しながら歩く一日。
代官山ではラボOGが版画家になってリトグラフとシルクスクリーンを
30点ほどの展示をしているとのことでギャラリーに寄ってみた。
テーマはretrieve、運命と魂の所在をめぐる抒情詩。主人公の
女の子の幼少時代から思春期そして未来像へとつながる。
劇画風のリトグラフは彼女の心の中をみるようであり、これからの経験や生きるさまが作品にも映し出されているのだろうと楽しみでもある。
次は、六本木のこども展へ足を延ばす。
モネ、ピカソ、ルノワール、モリゾやセザンヌなど有名な画家たちの
子どもを描いた作品。
我が子であったり、身内の子だったりと子どもがモデル。
目は物を言うなぁ==と目の表情を観て回った。
もう嫌だなって目、ほほ笑んでいる目、聡明な目、想いの目、優しい目
信頼の目、くるくると動きそうな目、私を観てと言っている目、一つ一つの絵が会話してくるようなこどもたちの絵だった。
写真とは違う画き手を通して、子どもの絵は画き手の愛情が見える。
絵を観るときは観る側の気持ちも正面から向かい会える気持ちが必要、
いやいや向かい合える気持ちに観ているうちになってくる、それが
絵の力なのだろう。
ラボの子どもたちの目をしっかりと受け止めて、eye contact。
それにしても東京の地下鉄は歩く、乗車している時間と同じほど
あがったり下りたりと今日のウォーキングは東京地下鉄でした。
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岩つつじを見たくて、秩父まで車を走らせました。もう遅いかな~と
思いつつも昨年からの想いをようやく今日、時間ができたので行ってみましたがやっぱり遅かったぁ~~~残念。
秩父の手前の瑞岩寺の裏山は岩ツツジが自生していて綺麗だと知人に
教えてもらっていたのですが、保存会の人たちが2,3日前までだったらねぇ~~、急な暑さで一挙に咲き終わったよって。
ツツジの中では一番早く咲く、岩山に自生するので岩つつじと言ってますが本来はミツバツツジの名前。
それでもせっかくだからと一人がやっと通れる山道は乾燥で滑り、
手すりに助けられながらとにかく頂上まで登った。眼下は皆野の家々
が見え、山桜が咲き、ヤマツツジの赤い蕾が膨らんでた。
岩ツツジを見に来ていたハイカーが多かった、札所めぐりのハイキングの途中で寄ったらしい。上って下っての1時間。
もうひとつのお目当てはカタクリの自生地を見ること。
荒川を渡って吉田町の手作りのロケットで有名な龍勢会館の近くにある
という、白砂公園のカタクリ群生地を目指した。
迷いながらようやく見つけた白砂公園の入り口は狭い!駐車場は
誰もいない!これは穴場だ!
公園の裏山がカタクリ群生地、竹林の中をウグイスの声を聞きながら
遊歩道になっているので歩いていくとなんとぉ~~ミツバツツジが
あるではないか、それも見頃!!!!
なんと嬉しや^^^^^。カタクリもまだあるかな~~と期待して
歩く。上ったり下りたりの遊歩道、どこにあるのかなぁ~誰にも
会わずに下りが続き、カサ・カサと音がするとドキリ。
駐車場近くで出会った唯一のひとは鈴をつけてたなぁ~~、なんで鈴をつけてるのかと思ったけれど・・・・もしかして熊? 熊はいないだろうがイノシシはいるかも・・・・・
ちょっと早足になって歩いていくと、あれれれれ・・・カタクリは
山肌にびっちり、それもかなりの広範囲だが・・・・すでに終わってた
遊歩道にそって歩いて一山をぐるりと回ってミツバツツジを堪能しながらの一時間のハイキング。
ついでに芝桜も観ていこうと足を延ばしたら、すでに駐車場が有料になっていた。5月の連休までは有料とのことでした。
今日は観ずに市内にもどりコーヒーショップに寄って一休みして
帰宅。
あぁぁ~~~よく歩き、走った一日でした。
今晩は明日のラボの準備で~~す。
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昨日のクラスの様子から:
1年生から6年生までが今年は揃ったクラス。4月になって2回目の
クラスだがその中で1年生が自分たちの居場所探しに頑張る。
右も左もわからないことだらけの1年生、なんとか高学年と一緒に
活動することでメンバーの名前を覚えたり、ソングを唄ったりの工夫は
テューターとしてしているつもり。
横並びのクラスでなく縦長のクラス構成の中で1年生にとっては
サバイバル的な要素がある。
1年生は上級生の姿をみて学んでいく、そして高学年は1,2年生の
姿をみてリーダーとはまとめるとはどういうことなのかを自分たちで
学び実行していくときにリーダーとしての力を付けていく。
大人から教えてもらうこともあるが、自分たちで考えて行動してく
中で無意識のうちにもつものとなる。
たぬきのテーマ活動の4話、初めて動く表現をしていくときに、
高学年を頭の上にみて、高学年のああしよう、こうしようを
耳にはさみながらも犬ぞりになったり氷になったりして見よう見まねを
していた。
テーマ活動の最終章のジョニーじいさんの場面で誰もいない~~
ジョニー爺さんが???
そこで1年生の男女2人にふってみたらその場でジョニー爺さんの
英日の台詞をCDと重ねながら云っていた姿に 高学年から
うぉぉぉぉ^^^やるね~~と言われ、自分たちのイメージで活動を
しつづけていた。
幼児年代からテーマ活動を表現してきたから、テーマ活動やソングならば一緒にできると思ったと思う。
短期的なテストのための基礎学力に加えて基礎からの発想や説明できる
表現力や誰とでも話ができるコミュニケーション能力を
縦長のクラス(社会と同じ)の中で1年生が自分を育てていってほしい。
自分を表現する力(英語でも日本語でも)、他人を認める力。
これらはパーティ活動の中で無意識のうちに育っていた先輩たちが
たくさんいる。
1年生、飛び込んできてくれてありがとう。
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これは「ヤマザクラ」、ソメイヨシノが終わり今は「ヤマザクラ」や
濃いピンクの「花カイドウ」、「すおうサクラ」が満開になっている
スポーツ公園。
真っ白な「ゆきやなぎ」、黄色の「れんぎょ」などまさに春爛漫を
目にしながらのウォーキングはきもちいいぃ~~~。
春欄漫の今、春の訪れをお祝するeasterを地域の親御さんとともに
楽しんでみたいと企画。
熊谷の施設「さくらめいと」でEaster Egg hunt, picture book,
drawing, songsなどを予定し親子ゲームもいれてみようかな。
昨年も親子参加でお母さん、お父さんと子どもたちが大いに盛り上がったたまごゲーム。
さて、ことしはどんなゲームをしようか思案中。お天気が良ければ
芝生の上で卵転がしもいいかもねと考えながらラボ事務所で創って
もらったチラシを掲載した。
英語に親しむには文化にも親しんでもらうこと、それも親子でがいい。
Hop,baby rabbit hop, hop hop hop.
Humpty Dumpty sat on the wall.
さて、それから・・・・・・お楽しみに。
熊谷、深谷、行田地域のお近いみなさん、26日におでかけくださいね。
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けさ、ツバメを観ました!!!!
我が家の軒下に飛来してそのまま飛んで行ってしまいましたが、今年一番です。
黒くて尾っぽがツバメでしたぁ~~~。
巣つくりの場所を探していたのでしょうか、もしも我が家に決めてくれたら嬉しいのですが・・・・でも家人は嫌がるでしょうね、きっと。
昨日の高学年クラスで、7月までのテーマ活動の推薦ライブラリーの中に「幸福な王子」があり、つばめが話題に上ったばかりで奇遇です。
ツバメの季節がやってくる・・・
4月も半ば・・・高校に入学したばかりの2人が高大生対象の
新入生歓迎交流会に今日、参加して高校生活動が始まった。
部活と塾に追われての中学生3年間を乗り越えて、本当に乗り越えて、
高校生としてラボに戻り久しぶりのキャンプに参加して仲間をつくり
今日の交流会でも再会したと嬉しそうに話してた。
仲間が増えることは彼らにとってともに頑張れる力となってる模様。
高校生だから出来る活動を紹介してもらい、フォークソングを楽しみ
ライブライー名が明かされて無かったテーマ活動をその場のメンバーで
工夫し話し合って表現をしたらしい。
高校生には応用が要求される・・・彼らが感じたことだった。
高校生になったから出来ること、大学生との活動がちょっと背伸びして刺激をもらった交流会とのことでした。
ツバメも戻ってきて子育てをする、パーティも戻ってきた高校生が成長する環境を整える。
Welcome home.
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ポカポカ陽気の今日、気温がぐ~~と上がり、花粉もかなりなものだったが隣の深谷のパティオまで行ってみた。
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パティオは年中のプールがあり、子どもたちで賑わっていた。
公園ではファミリーがお弁当食べたりレクレーションをしたり、チューリップを観賞にきてる人たちでいっぱいだった。
♪咲いた、咲いたチューリップの花が並んだ並んだ赤、白、黄色、れて
どの花見てもきれいだなぁ♪ ピンクありの種類もいろいろ、でも
白がなかったなぁ~~。
ピンクの花びらの先がちじれているのは「ハウステンボス」の名が
ついていた。
深谷はチューリップの切り花出荷が全国2位だそうだ。
チューリップは気温が上がれば花弁が開き、下がると閉じて開いたり
閉じたりする花で花弁の内側に気温を感じるセンサーがあるのだそうだ。ラジオからの小耳にはさんだニュースでした。
まだまだ蕾の堅いのも多いので今週は観られそう、24日が球根掘りで次のユリの球根を植えるとのこと。
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午前中はポスティングの日、近隣のテューターの応援を得て4月の
体験日のチラシをポスティング。
一枚でも多く、地域の皆さんにラボの活動を知ってもらいたい気持ちで
ポストに入れさせてもらう。
ポスティングの途中で新1年生のお帰りの時間らしく、道路で待っているお母さんや公園で遊んだ帰りの親子連れや犬の散歩をしている人、
庭掃除をしている人に挨拶をしながらの2時間でした。
一人ではなく2人で協力しながらお互いの地域を手助けする方式は
ちょと気が楽になる。
5月は連休の狭間だけど上旬に予定しまずはラボパーティの英語の
活動を知ってもらうこと。
26年も活動してるのだけれどねぇ~~~~、自分の生活範囲の狭さを
実感。
もっと広範囲の情報を得ることが今年の課題。
夕方からは熊谷市の美術展へ。
家人が応募した陶芸が入選したとのニュースが飛び込んできて、
閉館ぎりぎりだったけれど、車を飛ばす。
陶芸、書、絵画、写真、彫刻、彫像など体育館いっぱいに展示されてた。13日までの開催で最後の日はそれぞれの部門の表彰式、
家人もその一人となるので行かねばなるまいなぁ~~~めったにないことだから。
あぁぁ・・・今日の一日、よく動いたなぁ~~~。
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昨晩からの一泊相互ステイはどうだったかな?
一緒に夕食の食材をスーパーマーケットに買い物にでて、慣れない台所で焼きそばを作ったらしい。
自分のアルバムを紹介したり、受験のことや部活の事、勉強のことなどをステイ先の家族とたくさん話し、お父さんやお母さんにとっても
良くしてもらったと2人からのメールが入りました。
受け入れたパーティの保護者からも楽しい一時でたくさん笑い、遊び
一緒に買い出しにも行ったそうで、素敵な思い出ができたと喜びの
メールをもらい、送り出しテューターとしてはホッです。
ステイをさせてもらった本人たちはいろいろな経験をさせてもらい、
そしてサポートしてもらい、感謝の気持ちを持つことができたと思う。
このことが本番の国際交流の基になるはず、ラボの国際交流は丁寧な
組織的プログラムをもち、子どもたちへのサポートをして保護者の協力をもらいともに子どもたちの成長を見守る姿を改めて感じる。
保護者の方にもラボのプログラムを理解していただけたと思う。
そして感謝の気持ちをもつことがグローバル人に必要なこと。
37年の周年行事を開催された大先輩の発表会を見せていただいた今日、あらためて感謝の気持ちを修了する高大生のことばの素直さから
そしてテューターから子どもたちへの感謝に、テューターと保護者の方たちの信頼関係も感謝の上に成り立っていると。
発表はロミオ&ジュリエット全話。高学年のみの英語での発表、
誰もが綺麗な発音で特別なことをしてる?と聞いてみたら
これって特段なことはしてないなぁ~~って。
ライブラリーを聞いてテーマ活動の経験はたくさんあることこと、
やっぱりこれだ! テーマ活動の力!
今日一日、良い出会いがあり良い日でした。 感謝。
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国際交流のための第一歩が今晩の相互ステイだ。
パーティからも2名がそれぞれに相互ステイに入っている、昨日の
クラスでも準備状況や訪ねる道順、料理は何をする?食材はいつ買いにいくのかなど楽しそうに話していた。
本人がステイさせてもらっている家庭でそんなふうに過ごしているのか、課題のアルバムや特技などを披露しているのかなど気になるが
帰ってからの報告を楽しみにしよう。
本人の家庭には相互の相手がステイしてる、家族はどんなふうに受け入れているのかこちらも気にはなるがお世話になったりお世話をしたりしてこの夏の国際交流ホームステイのための疑似体験がスムーズに終わってくれるといい。
明日の事前活動はステイ先からの参加、お弁当を作らせてもらい不慣れな土地からの事前活動会場へと向かうことも全て準備の一環。
ラボの国際交流ホームステイへの準備は万全、国内での体験が
大きな力になる。
子どもたちは一歩一歩、この夏の1カ月の交流に向かっている。
今頃どうしているかな~~~と思うとき、きっと送り出している家族も
同じ気持ちだろう。
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さて、これはなんでしょう???
県北地域ではちょっと名の知れた「フライ」です。
初めていただきました。小麦粉が主で卵とネギとひき肉が入って
上には鰹節とソースでいただきます。
サイズの小、中、大とあって大皿いっぱいにのった大のサイズを
いただき、満腹でした。
名の知れたお店のようで、こじんまりとしてますがひっきりなしにお客さんが訪れそれも男性が多かったです。
フライと言えば行田ですが、県北のこのあたりには多くのお店があり一度は食べたいとずっと思っていたので今日は嬉しい日でした。
今日のお店は近隣のテューターの紹介の旧中山道にありました。
ゼリーフライ、フライ、いがまんじゅうと不思議な名前の食べ物が
ある県北です。
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