|
|
これは「しだれ桑の木」です。
桑の木に「しだれ」があるとはしりませんでした、葉は通常の桑の葉よりも小さいようですが、赤い実がたくさんついてました。
トルコ桑の木もあることもしり、桑の葉が大きかったです。実は同じでした(^.^)
文化遺産になった富岡製糸工場と同じ片倉製糸の熊谷工場の跡地に片倉シルク館があり行ってみました。
富岡よりも長く操業していて121年をもって平成6年に閉じた工場で
かいこー繭ー生糸ー製品の流れの機械や片倉製糸の歴史のビデオも
流れてました。
30mの高い煙突があって、片倉製糸工場があったことは記憶をしてましたが富岡製糸関連で最近は見学に来る人が多くなったそうです。
富岡は建物のレンガで有名ですが、熊谷の片倉シルク記念館は工場の内部を展示してあることで有名なのだそうです。
家人の実家も養蚕をしていたので繭までは観たことがあるのですが、
その先の繭からどうやって糸ができるのかまではわからずに今日の
説明をうけてなるほどねぇ~~~とわかった次第。
煮るのだそうです、煮ていくうちに一本の糸が繭の中から出てきて
それを手繰りあげていくのだそうです。途中できれても結ばずに依って
いく、煮ることで特殊な液がでてきて糸は繋がって巻かれていくのだそうです。1デニールが450mで0.05グラムだったかな~~。
一人きりの見学なので館の方にいろいろとたずね、教えてもらいました。
入館は無料ですが月曜火曜がお休みです。
シルク記念館の入り口にたくさんの桑が植樹されていて、工場のシンボルだった大イチョウの木も移植して残してありました。
跡地はイオンになってますが、イオンの入り口わきにシルク記念館があります。
ラボの子供たちにナーサリーライムの中の Here we go round the
mulberry bushを紹介した時に桑の木が話題となり「おかいこさん」
さんが繭をつくり繭から生糸ができることを話した時に小学生だった子供たちが
”どうやって繭から糸がでてくるの?”の質問に答えられなかったこと
を思い出し、答えをもらいました。
その時の子たちは中高生になりました、今日のことを話して実際に
シルク記念館の見学を勧めようと思います。
富岡製糸工場のレンガは深谷で作られ、熊谷、深谷、富岡と繋がっているその元の片倉の創業は長野県の岡谷とのこと。
熊谷に目を向けてみることを子供たちに薦めたいと思いました。
|
|
|
|
|
熊谷近隣のみなさん、大人のラボを始めてみませんか? の案内を表紙に掲載しました。
英語力を身につける・・・英語の物語で聞く力と言葉発することと
表現することです。
なんて堅いことを言わずに、英語物語を聞いてイメージを仲間と共有して体を動かして英語劇として表現してみることでちょっときもちいい!
と思いますよ。
演じてみたいと思ったことはありませんか? それを英語と日本語の台詞をいってみることでちょっといい気分に、そして言葉が自然に出てくるようになるのです。
音声はCDから流れてくる英語日本語です、それをまずはまねることから始めて、気持ちが乗ったらそれはあなたのことば、英語になります。
ラボでは子供たちも同じようにして、英語力を付けて自分表現しています。
大人だからこそ、楽しめることがあります。
来て見て、触れてみてください。まずは体験です。
English Fairy Tales から一節紹介します。
”The Story of The Three Bears"
Once upon a time there were Three Bears, who lived together in a house of their own, in a wood.ではじまりますそして・・・
”Somebody has been eating my porridge!"said the Great, Huge Bear in his great,rough, gruff voice.
大きな熊の台詞ですが great, rough、gruff voice はどんなふうに
Somebody has been eating my porridge といいますか、あなたなら。
音声をまずはきいて、仲間と創り上げていく活動です。
どうですか、英会話教室とは違った方法で英語に親しむ時間を今年はもってみましょう。
|
|
|
|
|
ポピーの花が咲いてるぅ~~。熊谷「さくらめいと」の駐車場から
ほんのすぐ前に。
田畑の隅っこの一角だけですが見事に赤とピンクのポピーが咲いていた。
ポピーと言えば隣町の鴻巣の河川敷ですが、今週末は鴻巣のポピー祭りだそうですが・・・・・まだまだですね。今月末が見頃になるでしょう。
その前に熊谷で観られるなんて(^^ゞ。
明日は「さくらめいと」でお話会なのですが・・・ご近所の幼児の
みなさんが来てくれるといいなぁ~~。
夕方からは幼児クラスから小学生、中高大クラスと金曜日はラボ、ラボ、ラボです。
幼児は「たろうのおでかけ」でゆきちゃんのお家までアイスクリームを届けるために走って走って走ります。
小学生たちはイギリス民話の「ねこの王」、暗くなる時間帯で少しばかり怖い~~~~。
中高大もイギリス民話の「3んのおろかもの」面白さの表現力が求められる作品と格闘中。
午後から強風、庭の柿の木が大揺れで苦しそうです。
|
|
|
|
|
朝の天気が不安だったけれどポスティング決行、と言っても近隣パーティへの応援のポスティング。
昨日のような暑さはなく順調に午前中の2時間で300枚。
お話会のチラシなので参加してくれるといいなぁ==、お話会は5月末日
でK市にて。
午後からはポスティングのK市の図書館へ、新しく複合施設の中にある公共図書館にコーヒーが100円で飲めるカフェがありました(^o^)/
それに、図書の貸し出しが自動貸出機も備わり、検索のパソコンも
数多くあり、ゆったりと本が読めるイスもあり、図書棚も見やすく、
児童室は靴を脱いでゆっくりと、対面図書室もありました(^◇^)
うらやましい(;一_一) 図書館はその街の顔の一つだと思う。
せめてゆったりと読める図書館がいいなぁ~~、
熊谷の図書館もゆったりのスペースがあれば嬉しいのだけれど・・・
ポスティングの副産物は、それぞれの市の新たな情報と開拓ができていること。
収穫アリの一日だった。
おっと、熊谷でのお話会は今週末の17日ですよ~~~「ぐるんぱの幼稚園」
を日本語の間に英語をいれて読みますよ。
10時に開始です、「さくらめいと」に立ち寄りください。
|
|
|
|
|
真夏の気温でむわ~~~とした今日、5つ目の顔をだした黒姫の種は
5兄弟?5姉妹?だてどっちになるのか楽しみ、たのしみ。
2月の大雪で枝がいくつも折れた夏ミカンの花が咲き始め、香りが
暑さと交ってやっぱりむわ~~~~と漂っていた。
5月の旬の夏ミカン、鳥もつつかないほどの堅い皮をむいて少々すっぱいのではちみつ漬けにしていただく。
収穫の数はかなりの激減だが、せっかくの実りは初夏の味。
ラボはオフの今日だが、今週末の小学生合宿の参加者への準備連絡やら
コロラドの小学生とのペンパル交流が始まる6年生への対応やら
7月の北米からの日本語研修生の受け入れのラボ保護者への連絡やらの
携帯メールが一日中、手放せない日。
いよいよ、夏活動の準備の幕開け。 気温も気持ちも。
熊谷では恒例の大きな温度計がデパートの入り口に掲げられ、
熱中症注意報が市内中に流れる時期になりました。
あついぞ、熊谷の始まり、始まり。
|
|
|
|
|
今日は母の日。
金曜日の高大生との母の日の話題。花の日に花を贈ったことがないという男子高大生。
小さいときは母の日があったらしいが中学生になったとたんに無くなったそうな。
母親のうっとしさばかりが先だっていると今も。中学受験をおえて、
たくさんに母親に感謝の気持ちを現したら?と誘ってみた。
うぅぅぅぅ~~~~。
花一本でもいいんだよと女子大学生が横から声をはさむ。嬉しいものだと思うよと。
花で喜ぶかなぁ~~~と高校生。ケーキとかのほうがいいかな~~と
高校生の気持ちが動いてきた。
照れるならば母親のいるキッチンにそっと置いておいてもいいんだよ・・
ふぅ~~~~ん。
さて、今日はどうしたかな?
クラスの中のちょっとした時間、学校帰りによるラボ活動に入る前の
おしゃべりで気持ちを変えて・・・さあ、テーマ活動だ。
24時間無休で365日、家族のために働く母ともあと1,2年のうちに
自立していくのだろう。
その時に母への感謝の気持ちをしみじみ感じるのかもしれない。
ラボの宣伝のキャッチコピー・「もう一人のおかさん」、テューターは
第二の母とも言われている。
ラボに通う子供たちの成長を見守り時に世話をやき、社会へ送り出す気持ちは母を超えてもう親ですね。
|
|
|
|
|
今日は韓国交流のオリエンテーションの日。
送り出しパーティとして小6のMと一緒に参加してきました。
韓国交流は今日の一日だけの事前活動、元気いっぱいの韓国の先生からは韓国語と
お土産の話を伺い、財団からは若い目で互いを知り合い学びあう交流をしてほしいとの言葉あり。
首都圏からの参加は小5,6年が7人とテューター5人、団長との活動。
全国では29人。
大人の情勢の影響もあるかもしれないが、若い目を通して遠くて近いでなく近い国どおしの子供たちの真の交流が将来にわたりよりよい影響をもたらしてくれると期待。
保護者の方からも近い国だから友情を育んでほしいとの言葉に安心した
韓国語の生活の中で使う言葉を教えてもらい、「チュカヘヨ」おめでとうは「チュカチュカ」と最近の言葉らしい。
どの国でも新たな言葉が生まれ、言葉は生き物だなぁ~~と思いながら
「モシッソヨ」格好いい、「マシッソヨ」美味しい は似ているけど
間違わないで~~と。
ネ、はい の意でネ、ネ、ネと3回云うんだよって教えてもらい、
ダシハンボン マレ ヂュセヨ もう一度いってください
チョンチョニ マレ ヂュエヨ ゆっくりいってください
チョンチョニ は徐々に の意
マジマー は最後の意だそうだ。韓国語の最後に先生は マジマー
わずかな時間だったけど 声に出してみると興味がでてくるものです。
午後からは参加者のみの時間、韓国語のソングやテーマ活動の音が
部屋の外に流れてきて 7名の子供たちも仲良くなった様子。
パーティからは1人の参加だったが昼食時に仲良くなったらしく一安心
すぐに心を開くのはラボの子供たち。
10日間の韓国ステイでは 笑顔で、韓国に友達をつくり、韓国をしり
日本を紹介してくると誰もの気持ち。
勇気ある一歩を踏み出す小学生たち、真の友情を末長く続けてほしい
隣の国だから。
温かいオリエンテーションであり事前活動でアルバムやお土産のこと、
素語りへの準備に力が入りそう、あと2カ月だよ。
|
|
|
|
|
芽がでましたぁ~~~(^o^)/
何の芽? わかりません!
昨年の夏の黒姫キャンプでのこと・・・お話広場のコーナーでなぜか
サンタクロースに出会い、サンタクロースからのプレゼントの種です。
どんな芽が出るか楽しみにしててください~~との言葉で冬を越して
ずっと忘れてて思い出したのが春も過ぎた4月の下旬。
あわてて紫色の種を10粒ほど蒔いておいたらなんと・なんと芽を出していたのです、うれしいぃぃぃぃ。
4つ目が土を押し上げています、いくつの芽がでてくるのか楽しみ。
そしてどんな花が咲くのかなぁぁぁ。
サンタの種が全国のラボっ子たちの庭で花開くといいな。
サンタはどこかで観てるかな? 今年も黒姫で出会えるかな?
|
|
|
|
|
映画Nature の画面と音の迫力に圧倒されました。
映画の最後には撮影の様子も4分間がついて、苦労と最新機材と自然の脅威を感じながらの574日間のアフリカの大地と川と海と空からの撮影に
拍手を送りたい気持ちになりました。
雨と太陽が恵みを生む自然の中で動物たちが生きていくための知恵を
をもち、生きてくために食べる。ナイルワニがヌウーを襲うシーンは
まさに生きてくためのもの、1年も食べてないワニたちの特技は「待てること」だそうだ。
大地の動物たちは雲をおいかけることが生きることにつながると、その先には水があるからだ。2口3口でも水を飲めるか飲めないかが死活だそうだ、そのために母親は家族を連れて水のありかを記憶しているとも。
大地と川と海に住む生物の世界は秩序が保たれているがそこに人間が
入り込むことで自然界の秩序が崩れていることがやりきれない。
先日、ニュースでアフリカゾウが密猟のために頭数が危機にひんしているとのこと。象牙のためだ。
日本人が関与はしてないとのことだが、象牙の使用は国内にかなりあるという。
ラボライブラリーの「たぬき」を扱い、アフリカをテーマにした
活動も昨年から半年間に子供たちとしてきたことで動物たちの環境の
悪化がきになる。
自然とのかかわり、自然との共生、大人も子どもも考える必要性が大である。
映画の中だけのNatureであっては困る。子たちと話題にして考えてみよう、これからのために。
|
|
|
|
|
真っ青に腫れあがった空に白が目立つ今朝でした。
コデマリがウォーキングロードの脇にぎっしりと咲き誇り、コデマリの
隣にはこれまた白雲木の白い花が下向きに咲きあって鮮やかな白でした。
一周して戻った場所には甘~~~い香りが漂い、見上げると高い高い
ニセアカシアの木。
まるで巨人のように上から下へ垂れさがる白い花の房はフジのよう。
花は可愛いがちょっと威圧的な大木。

サクラの実も色づきはじめました、鳥たちが目ざとく見つけるのももうすぐでしょう。
白でも鮮やかさの白の季節、立夏をむかえいよいよ夏の到来を感じさせる今朝でした。
|
|
|