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今日もどしゃぶりの雨の中、4回目の保護者会。
わずかに残った折り紙は、親御さんの手に。
折り紙の本をみながら、日本的な物を折ってきますとの言葉に感謝。
OGの保護者からは自分のホームステイ体験から、ホストファミリとの
コミュニケーションがまずは大切であり、部屋に引きこもることなく
手伝いをしたり、話したりすることでファミリーも親しみをもってくれる。そしていろいろなルーツをもった人たちが学校や近所にいるので
その人たちのことも理解して過ごすことも大事なことと、保護者会で
話してくれた。
そして今年はオレゴンからの日本語研修生を受けいれるので、パーティ交流を予定していることを
話題にしたら、保護者の方が「七夕の竹があるので我が家で、バーベキュウーをしながら交流の場を提供します」との申し出もあり、この夏は
一味違った交流ができそう。
一方的なテューターの話ばかりでなく、保護者のみなさんの声が
聞けた今回の保護者会でした。ホッ(^^ゞ
パーティで元気に韓国、オレゴンキャンプ、オーストラリア、北米と国際交流に送り出し、送り出した子どもたちは
オレゴン州からの研修生との国際交流を熊谷でできるこの夏。
あついぞ、熊谷。あついぞ大沢パーティ。
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昨晩も今朝も大雨の中ですが、連続の保護者会。
雨の中でも国際交流参加者の応援の意をもってみなさんが参加して
くださることに感謝。
昨晩は保護者会を待っている子どもたちにおむすびやお弁当を用意して
隣の部屋ではご飯を食べてる子どもたち。仕事をもっているみなさんは小学生クラス終了後に出席してくださった。
なかなか顔を合わせることがないお母さんたちの情報交換もあって
ご自身の好きなこと、出来ることを伺ってみた。
手芸の好きなかた、華道の免許をもっているかた、書道のすきなかた、
味噌やパンを作りますとか、壁塗りや机を作りますとか、イラストを画くのが好きですとか、皮のバッグをつくりますとか・・・・・
なんと!なんと! 素晴らしい皆さん方ばかり。
お互いを知り、これからは隠れていた技の話題で繋がりそうです。
絵本の読み聞かせをしている方もいれば、洋服を作るかた、何もできないんですよって言いながらも なんと!なんと!みなさんはしっかりと
持ってらっしゃるぅ~~~~。
話題は国際交流! ドンと胸を張って 「できますよ」って宣言して、
その姿を子どもたちに見せてください!とお願いした。
親御さんの勇気ある姿、堂々とした姿が子どもたちにも波及するはずだから。
水曜日からはじまった保護者会も3日目、明日が最後になりますが、
保護者のみなさんが折り紙をもって帰ってくれています。
そして参加者のアルバムを保護者会で見せてくれ、協力のお母さんたちも実感された様子。
何を作ります? う~~風船かな? つるは折れますが・・・・
この機会に折り紙に挑戦してみてください!
一人ひとり、折り紙を10枚、20枚と手にとってくれました。
明日のお母さんたちはどんなことが好きかなぁ~~~、たのしみ。
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「今日、関東も梅雨に入ったようです」
はぁぁ~~そうなんだ。
梅雨に入ったことが落語の前に必ず入るほどの話題となっていた。
そして、演芸場番組表の表紙が「ぬれつばめ」の絵が飾っていた。
上野の森美術館に寄った帰りに上野駅の周りを歩いていて鈴本演芸場の
前を通りかかったら開演の太鼓が聞こえてきて、そのまま足が向いて
演芸場で落語や太神楽曲芸、漫才を楽しんだ。
地元の広い会場での落語は聞いた経験があるが、演芸場でのライヴは
始めて。いつか寄って観たいとおもっていたことが偶然に飛び込んで
聞くことができた。
落語家も漫才師もある程度の年齢、修行を積んでの話芸は年齢が上がるほど巧みに、聞きやすいと感じる。
聞きやすいとは客席の隅々にまで語尾までがとどき、す~~と入ってくるからそう思った。
話芸。
今頃の東京は修学旅行生たちをあちこちに見かける、美術館でも、
スカイツリーでも見かけた。 中高生たちの修学旅行先に是非、
落語を聞く演芸場に加えてもらいたいと思った。
コントではない、漫才や神楽曲芸や落語は伝統芸能の一つであり
落語には歴史の一コマや時代の一コマがあり、知識や勉強になると
思うのだが・・・・・演芸場で笑うという時間もあっていいと思う。
今日から始まった梅雨の時期
雨がふったら、雨とあそぼう
風がふいたら、風とあそぼう
楽しむ気持ちを持とう。
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今週は夏活動の保護者会。
新しいライブラリーの紹介から国際交流参加者の応援お土産作りは
折り紙。
折り紙にハサミをいれて模様をつくりパウチしたコースターを紹介してくれたり、
名刺と一緒に添える折り紙は つる、かぶと、きんぎょ、ふうせん、
極めつけは トトロ。
小6のおかあさんがトトロとフレデリックのネズミを折り紙で紹介してくれました。
折り紙でのお母さん交流になって、トトロの折り方教室になりました。
先日のフェローシップの体験会でも 読み聞かせをしているお母さんに
読んでもらった絵本は心地よい。
何にもできませんって言うけれど、どなたも何か出来ることを持っている。
折り紙で「たこ」を作ってきますよ~~~て。
え~~空にあげる「たこ」ですか? そうですよ、ストローとタコ糸があればできますよ~~って。次回のラボに持ってきてくれるとのこと。楽しみです。
手作り「たこ」を持って、ホームステイ先であげてみるのもお土産になる。
保護者会はお母さんたちの技が飛び出す場になりました。
金曜、土曜、日曜と保護者会での楽しみがまだまだつづきます。
国際交流へ旅立つ子どもたちへの応援に我が子を重ねているお母さんたちの思いがある。
もっていくアルバムを見せてもらったり、お土産をどうするかなど
近い将来に参加する親御さんたちにも参考になる話題も飛び出した。
パーティ全体で送り出す意を感じてくれた今日の保護者会でした。
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6月、いよいよ夏活動が始動。
8月下旬の上尾での地域交流合宿の打ち合わせ会で外枠が出来上がりました。
恒例の合宿はプログラムも大きな転換はせずに、「合宿といったらこの
内容だよね」が大事だとメンバーのテューターと確認。
今年も物語WSあり、キャラバン隊の要請、国際交流体験談ありの
3つのテーマ。
WSは新刊ライブラリーから「ふたりはともだち」、キャラバン隊の
今年のテーマは「シフカブールカ」、国際交流は帰国直後ではあるけれど受け入れ交流の体験報告も加えての多彩。
合宿のテーマは「交流」副題として~支部活動にデビュウーするまえの
準備~。
小学校高学年のパーティを超えての繋がりに焦点を当てて、プログラムを考えることにした。
今年の大学生のキャラバン隊はパーティからも参加しているが多人数とのことで楽しみの一つ。大学生ならではのテーマ活動が見られるのは
パーティ内での姿とは違う、別人の大学生が見られるのも嬉しいこと。
子どもたちは夏に変わる!夏休みは子どもたちの成長に大きな要素でもある。
準備する側のテューターも子どもたちの変わる姿を楽しみに、
続けているのです。
体の成長ー心の成長⇒言葉の成長
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駒形橋の東京ドーム、その先の新宿が見えるはずだけど今日は雲がかかり残念なスカイツリーの展望台からの眺め。
今日は年に一度のテューター交流会でしたぁ~~暑かった。
今年は久しぶりに室外交流で、年代を超えての5,6人グループでの
半日を過ごす企画。
隅田川を舟で上り、浅草からはそれぞれのグループ行動でたどり着く
先はスカイツリー。それまでは自由行動、まるで修学旅行のよう。
Gグループの我々はまずは浅草寺へお参りに。 仲店は日曜日とあって
かなりの賑わい。賑わいの間から聞こえてくるのは中国語、元気な声。
浅草寺から散策しながら暑さまっただ中に橋を渡り、スカイツリーに
到着。頑張ったぁ~~~。
展望台へは秋の祭りの空のエレベーターで50秒。ほんとに速かった。
展望台をひとめぐりして、階段で下りてガラスの床をおそるおそる歩く。少し恐怖。
帰りは冬の都鳥の空のエレベーター。
今回は乗れなかったけど、夏の隅田川の空・春の桜の空のエレベーター
があった。
歩きながら、都下を眺めながらのテューター交流はお互いを知る機会。
普段の研修では知ることのできない一面、二面も知ることができて
テューター仲間の意識がこれからの活動、研修も楽しみとなった。
知らない場所で新たな発見は物だけでなく人もである。見聞を広げることは宝となる。
そんな一日だった。
さて、今週は夏の前の保護者会が始まる。 お母さん一人ひとりの
新たな発見がありそうな予感。
国際交流参加のラボっ子たちへの応援グッズ作りの協力を得たいと
思っている。
何かの技が飛び出して、子どもたちのホームステイ先でのコミュニケーションサポートをアップさせてくれるかななななな。
先週の台湾研修旅行で見つけた緑のポストや朝食に豆乳にあげパンを
いれて食べる台湾朝食の一つやガジュマルの木が普通にあちこちで見かけたこと、名物はパイナップルケーキだということもテューターの見聞を話題の一つにしてみよう。
新たな見聞きは体験は心豊かにしてくれる、これは子どもも大人も同じ。
この夏の子どもたちの体験はもっと大きな宝になることを親御さんも
心待ちにしてほしいと話そう。
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雨上がりの朝、むわ~~と湿った匂いのする公園でsmoke tree を
見つけました。
赤と白と・・・・・・他の木々に隠れて今まで気づきませんでした。
もうひとつ今まで気づかなかったものは・・・・
ラグビーボールを足で持つ?抱える?押さえる?のライオン像を
見つけました。
ラグビー場の正面階段の脇に設置してありました。
ライオンには翼がありあれぇ~アスラン?
でもラグビーボールをキックする姿なのかな~~なんて思いながら
カシャ!
せっかくならもっと目立つ場所がいいだろうに・・・奥ゆかしいライオン像です。
ラグビーの護り神なのか・・・・わかりませんが気になる像です。
不思議を頭に残しながらのウォーキングでした。
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大人のラボ・フェローシップクラスが始まります。
お試しですが、6月の土曜日午前中の2時間の会場を決めて内容も
決まりました。
24日にオリエンテーションを行い、4人のお母さんたちが参加して
くれましたので社会への発信もしていきます。
土曜日の午前中、月に2回ほどを予定しています。
詳細はページ欄に載せました。
まずは来て、見て、試してみてもらいたいとおもいますので熊谷近郊
のみなさん! おでかけください。
26年間、子どもたちの成長を見続けてきたテューターが今、大人の分野に一歩踏み出します。
指導者としてではなく、仲間として一緒に活動をしていきたいと
踏切ました。
どうぞ、よろしく。
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夕方6時過ぎに夕刊を取りに玄関前に出たときに見つけた虹!
我が家からは東方向です、県南や東京での雷雨のあとに虹かもしれませんが・・・・。
カメラを取りに行っている間に下の方から消えていってしまいましたが
虹の周りは夕焼け色に真っ赤に染まり、虹が消えたら黒雲に変わって
いきました。
久しぶりの虹!に何だか得した感じでした(^.^)
熊谷は最近強風の日がおおく、今日も午前から木が揺れて自転車不能で歩きで出かけ、途中でラボのお母さんに出会って、立ち話。いつの間にか風に流されていたのでしょう、別れ際には2mほどの立ち場所が移動してましたから。
立ち話はラボの子供たちの成長談。 子供たちの話しになると長くなる
のが常、保護者の方から子供たちの成長している姿を語られると
テューターとしてはとっても嬉しい。
保護者のみなさんも子供たちの姿をよく見ていてくれる、ラボの子供たちは我が子と同じだからと。
そして夕方は虹を見つけ、なんだか嬉しい日になりました。
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垣根のシャリンバイ
途中で見かけた種はロウバイ
エゴノキの花
歩きながら見つけた5月の花。 シャリンバイは葉の間からたくさんの花が顔をのぞかせて、実はたぶん春先のロウバイだと思うですが・・・・
大きな実がついてました。
エゴノキの花は下を向いてたくさん咲いてました花の数だけ実がびっしりつきます。
初夏は白い花が多いですね~~~、白いコデマリもまだまだ咲いてます。
ウォーキングの公園のカモ池には2羽のカモだけが今も滞在してます、
少しずつ飛んで行ってしまってましたが・・・昨日は2羽がゆっくりと
池で泳いでました・・・餌となる藻があるのでしょう、きっと。
それとも時たま見かける「とっても親切な方」のお世話かな??
だいぶ暑くなってきた熊谷ですから、もうすぐ旅立つでしょう。
その代わりにウシガエルの声がだいぶ大きくなってきました、これからは姿なきウシガエルの声を聞きながらのウォーキングになりそう。
季節の変わり目、動植物も交代の季節。
小1年生も学校や環境に慣れてきた頃、ラボにもちょっと慣れてきた。
おずおずではなく堂々とhelloと言って部屋に入ってくる、そして
高学年と一緒になって遊ぶラボが始まるまでの時間が楽しみらしい。
クラスの進みでウロウロすることもあるけれど、周りをキョロッと見まわしていると高学年がサッと手を添えててサポートしてくれる、部屋の
あちこちで。
クラスの中は生活そのもの、年齢を超えて一緒に活動することで1年生たちは2年生も見よう見まねと時に教えてくれる高学年を頼りに一歩一歩
多くなっていく。
時に日陰をつくり寄りかかられたり綺麗な花を見上げられる大きな木に
なれ、こどもたち。
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