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新刊ライブラリーが届きました。
朝からの雨、新刊ライブラリーを聞く日ときめて封を切った。
なんと、英詩から始まるのだ。If I were teeny tiny・・・・
最初の絵本のHow、 Hipp! Hang on, Little Hippo!しっかりつかまるのよ。ヒッポ の台詞からはじまる「ちいさなヒッポ」は癒されライブらりーだ。梅雀さんの日本語の台詞がなんともいいですねぇ~~~・
絵本の間に英詩がはさみこんであって オシャレぇ~~~。
Over in the Meadow。おおきな のはら
おかあさんと動物の子どもたちのやり取りの絵本で数をおって1から
10まで。 数を手を打つポン、2つならポンポンとリズムよく。
数を打つ手も音楽。
Dig, said the mother, I dig, said the one.
Run.Sing.Play. Hum. Build. Swim.Wink.Spin.Hop の単語が動物を
イメージさせる。
ピッカ!これをこの夏のSummer Schoolで取り上げてみよう。
幼児さんがお母さんと一緒に絵本を英語で体験してもらうプログラムに
してみようと聞きながら閃いた!
Frog and Toad are Friendsもいいなぁ~~。小学生の友達同士での
やりとりがいいなぁ~~~。
クラスの子どもたちをイメージしながら聞いてみた。
S君とR君ならばthe story、MちゃんとIちゃんならspringとか・・・
言葉も小学生年代には ちょうどいい!
国際交流に参加する小学生にはぜひ進めたい、もちろん中学生もだ。
ランパンパン、ちいさな仕立てやさんまで聞き終わらなかった~~
Frong and Toad are Friends ふたりはともだち を子供たちをイメージしながら聞いてたら、あぁぁぁ時間切れの夕食の支度。
小学生対象のsummer schoolに向けてもいいかも、教科書にも載っているとのことだしね。英語でできたら英語が好きになるだろうなぁ(^.^)
そうだ! パーティの子たちに呼び掛けてお友達と2人で「ふたりは友達」ってのはどうだろう。
夏活動に向けて、イメージは風船のごとくのライブラリーです。
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1年ぶりに森林公園へ行ってきた。
緑と花が目的に野草を探しながらおしゃべりしながらの散策と森林浴。
今日の目指す花は「ギンリョウソウ」きのこ?と思うような花。
見頃の看板が群生の場を教えてくれているのだが・・・見つからずに
通り過ぎることもあるらしい。私たちは見つけたぁ~~!
下を向いて咲く花はランプの傘の中にうっすらと見えるピンク色。
この「ギンリョウソウ」が見られたことで今日の目的は達成!
公園のあちこちには「トラノオ」の白色の花が目立つ。
通りにある花壇では「ルリトラノオ」の紫色が華やかに咲いていた。
ハーブガーデンにたちより、ハーブの香りをたのしみ、ダリアの花も
真っ盛り
その中で名前はわからないが葉っぱの真目が渦巻きになっているのを
みつけったぁ!
久しぶりの森林浴、頭の上には空でなく木々の葉が重なり合って頭の上からの緑のパワーをもらい、太陽の陽射しもさらったとして暑さが
きもちいい。
昼食はぶっかけそばにマイタケのてんぷらが付いて680円也。
平日とあって本当に静か、行きかう人もまばらで貸し切り状態?
帰り際には「ネジハナ」をみつけ、ネジバナはなぜにねじるのか?
ねじっていないネジバナもあるのにねぇ~~~。
ネジバナは草だと思っていたがれっきとしたラン科の花だそうで、メンバーの中には植物の本を片手に持つ植物博士がいる。
我が家の庭の芝生にときどきすくっと出てくるネジバナは草だと思い
今までは芝刈り機でいっせいに刈り取っていたのだが・・・花となれば
見る目も変わる。
なぜにねじるのか? その場でメンバー全員がうぅぅぅぅ~~・・・・
花からの声はなし。
ねじりの答えを公園のプロに聞き忘れての疑問を持ちつつ帰路につく。
公園の敷地を出て、熊谷に近づくに従ってじとっとした暑さに森林公園の気持ちよさを思い出す。
ネットで調べたら、ねじらないのもあるそうな。左ねじりも右ねじりも
あるとのこと。
ねじりの意味はわからない。
でも、いい日旅立ち♪ならぬ いい日見どころ♪ の良き日だった。
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雨の中、午前中は埼玉の国際交流の直前保護者オリエンテーションでした。保護者とともに送り出しパーティとして出席。
北米、AUS,NZの参加者の事前活動最後の合宿がおわり、今日は保護者に向けての出発と帰国についての総合的な内容でした。
プログラムには、昨年度の保護者の方のスピーチがあり保護者の準備と参加のこどものホームステイ体験を交えて言葉一つ一つを丁寧に、
今年の参加者の親御さんにも送り出しのテューターにも親御さんの姿勢を感じました。
お土産は参加する子どもの居場所つくりに、ホストファミリーが居場所を作ってくれたときにはその子自身がその居場所を活かせるようにとの
想いをもって準備されたことには、なるほどな~~と。
部活の心配があったが、不安解消にも親御さんの言葉がけや気持ち次第だということ。
親御さんの何気ないサポートが参加するこどもを安心させること。
英語が充分でなくても1カ月を過ごさせてもらったことが本人には自信に
なっているとも1年が過ぎて今、親御さんからみての子供の成長を感じているようでした。
ホストファミリーが決定している人、未だの人と落ち着かない今の時期に親御さんや送り出しテューターの姿勢が大事だと改めて感じた
オリエンテーションでした。
自分の居場所をつくり、活かせたらホームシックにもかからずに
済むかもしれませんね。
昨日の高学年クラスでもホームシックが話題になりました。今年参加の
高校生は絶対にホームシックにかからない!と宣言。
ホームステイを経験している大学生は・・・・・そうだといいねって。
大学生も高校生の時にステイをしているが、言葉が理解できない初期に
疎外感を味わったそうな。その時に日本に帰りたいとホームシックに
なったと。
最初から居場所を作ること、居場所を作るにはどうするのか。
今年のパーティの参加者は居場所をつくるのにはどうするのか、現地にいってあれれれ・・・てならないように。あれれれれ~~ってなってもいい。
そのときどうするのか、だね。
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10時みなさんが集合。
昨日の日本語研修生受け入れのオリエンテーションの様子をお話させていただきフェローのみなさんとも交流のおさそいしましたところ、
快くOK.
今日は子ども連れもありましたが、フェローのおかあさんが一緒にやろうと声をかけてくれて、フォークソングのpay meを一緒に踊りちょっと
唄いました。pay me pay me と。
ナーサリーの紹介。 耳に聞きとりやすいcome butter comeを聞いて
もらい、どんな内容かをイメージしてみてくださいとちょっと意地悪。
cakeといっているのでケーキを作る唄ですか?
リズムはなんだか捏ねている感じです。
初めてのナーサリーですが、リズムをとりはじめ口づさむフェローのみなさん。積極的になりました
本を観てもらい挿絵をみて、3匹のこぶたにでてくる樽はこれですかぁ~と(^.^)フェローのSさん。読み聞かせを学童でされています。
くるりんぼうずのテーマ活動も動きがなめらか、そして速い台詞も
英日でシャドウイングしているのにはびっくり(^◇^)
先回のシャドウイングの話をきいて家でやってみましたぁ~~も嬉しいことでした。
でもクルリンぼうずがくるくる転がるのはむずかしいですね、どうしたらいいでしょうね^~~との意見も出る。
2回目ということで表現の仕方も慣れてきましたとの言葉もあり。
来月はナーサリーも入れてください、くるりんぼうずも続けたいとの
要望。
始めるからには自分の成長を見たい! とNさん。
来月は日本語研修生を受け入れてるので大人のラボとしても交流に
参加することに。そこでちょっとの英語で話しかけてみようということで来月は英語で伝えよう!もプログラムにいれることになりました。
今日はI love the mountains.の歌の歌詞の入れ替えで
I love ..... の文を思いつくままに出してみました。
大人の会話を聞いていて、 I love soba!と小1が突然に声をだしたので
一同びっくり。 子どもは早いですね~~と。
ナーサリーライムやソングやクルリンぼうずの中から使える英語を
出し合えいるといいですね。
わいわい言いながら笑顔で今日も終わりました。
来月のナーサリーライムのいくつかを選び、メールに配信準備です。
季節がら twinkle, twinkle, little star などいかがでしょう。
フェローの今日の様子はページ欄に掲載。
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今日も睡蓮を観にいきました~~花久の里。
鴻巣市の郊外にあり、花の里。 トンボと睡蓮が迎え入れ長屋門を
くぐるり、バラとアジサイの庭を巡り本家に入るとピアノ演奏ができる
部屋、奥には手打ちうどんの店。
期間限定のカレーつゆと太い丸麺とてんぷらで780円、麺には川幅の
平麺もありました。
鴻巣市には川幅日本一の河川敷があり、麺も川幅のごとく10cmの
平麺もあるほどです。歯ごたえ十分な麺です。
暑くなったので、朝9時からの1時間ほどを鴻巣のポスティング応援をしたあとのお楽しみが地域掘り起こし。 地元であっても生活圏以外は知らないことが多いのでポスティングをしながら地域情報を得てます。
ポスティング? 地域巡り? どっちが優先?
いえいえ、ポスティングが優先です!
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雨雲の見上げながらの1カ月ぶりの秩父路です。
山々は緑が深くなり、初夏の模様。
訪れたお寺では大きなカメで睡蓮を育て手入れをしていた。
蓮の花も大きな蕾になり、今年はちょっと早いそうだ。
睡蓮の下にはメダカがたくさん、ホテイアオイの根にはメダカが卵を産み生まれたメダカは大きくなるまで別のカメで育てるそうだ・・・
親に食べられないために。
今は餌を与えているそうだが、大きくなったらメダカはボウフラも食べてくれるとも教えてくれた。
睡蓮に目を止めていたら、たくさんのお話をお坊さんからうかがえた
一時でした。
荒川を渡りミューズパークへ、ユリの仲間のヘメロカリスの黄色が咲き始めたとのことで走らせたら雨、雨、雨で断念して帰路へ。
花から緑へ移ってきた秩父路でした。
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朝、8時。 陽は肌を刺す時間。ウォーキングは7時台に始めないと
厳しくなったきた。
カモ池には12羽のカモ。え~~~増えてる、このまま越夏するのかな。
丸々太ったカモたちは体を草地に沈めてた。
北海道では親子カモの話題がネットに載っていたが、暑い熊谷では
その時期ではないのにねぇぇ~~。
コースの中盤には桑の実が食べごろ、休憩してつまんでいる人もいる。
休まずに歩く、タイサンボクの甘~~い香りが鼻をくすぐる。
アジサイの青、ピンク、白が目にとまる。クチナシの白の花も。
ヤマハギにもピンクの花がつき始めた。
右に左に目を移しながらゴール! 久しぶりの5kmウォーキング。
まだまだ花粉に悩まされ、この暑さでマスクも外しゴールしたとたんに
ハクショ~~ン。
家に戻っても、花粉を大量に吸い込んだらしくハクショ~~ンの連続。
7時台ならば花粉も起きださないかもしれませんね~~8時は厳しい。
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フェローシップ(大人のラボ)のお試し日でした。
午前中の2時間、ちょっと狭かったですが防音の部屋でソングと物語のテーマ活動で動き、汗びっしょりになりますね~~とお母さん。
5人のお母さんが集まり、2人はOBのお母さんで3人は現役のラボママ。
一つ覚え、一つ忘れですね(^^ゞ
体が重いです(~_~;) のお母さんたちの言葉を他所に、ソングを続けるテューターでした。
今はバンプのダンスとサンバのダンスが流行ってまるよ~~、なぜだか
わかりますか???
・・・・・・
サッカーworld cup だからですよ(^.^)ってテューターがかってに
準備したソングは フォークソングの pay me と韓国の わたしはしあわせ。
体にリズムをつけてぇ~~ゆすってぇ~~~~。 ちょっと休憩10分間
いよいよ物語のテーマ活動は イギリス民話のくるりんぼうず。
おだんごぱんぼうや、パンケーキのお話もありますねって読み聞かせの
お母さん。
フェローのみなさんは誰もがパンになり、他をテューターが賄いました。
まず粉になってもらい、みなさんを捏ねることからスタートして
さて、どんなふうにオーヴンから飛び出すのか・・・・・
元気よく飛び出して5つのパンが走り出したぁ~~~。それも列になって。
途中で、井戸掘りになったお母さんや最後のきつねになったお母さんも
でてきて、テーマ活動風になりました(^.^)
感想は:
汗をかきますね~~
・英語も日本語も速くて耳で聞くのは厳しいですね
・言葉と体が一致する意味がわかります
・これを繰り返すと楽しくなりますよってOGママ
初めてのテーマ活動の今日でした。
2時間びっちりのラボ、OGママが引っ張ってくれました。ありがとう。
来週もお願いしますとの言葉にホッ。
2回目は21日土曜日、午前中もお試しです。 参加者募集中(^.^)
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今朝の雨、雨、雨。 それも台風かのように風も出てきてチラシの
ポスティングも中止~~~~。 残念、空を見上げてはため息
溜息をつきながら新聞をめくる。オッととと・・・棚田に月は降り注ぐ
のタイトルを見つけたぁ~~~~。
千曲市の棚田、5月下旬に田植え、苗が大きくなるまでの2-3週間は
鏡のような水田。
このころの満月の前夜で雲が少なく月が低い時間帯だけに見られる景色だそうだ。
紙面には月が棚田の水面に月が映し出されてる。
なぜにこの記事に目が止まったのか? それは、中高大クラスで
イギリスの民話のThe Three Silles 3人のおろかもの を取り上げて
いる。
最後の場面が池に落ちた月をすくい取っている村人たちの姿があり、
若旦那はこれを一笑するのだが、棚田に映し出された光景をみたら
なんだか村人が救いだす気持ちもわかる。
”The moon has tumbled into the pond and we can't get her out"
月が高くなれば月影は小さく遠ざかる、民話の村人が救いだそうと
している時間もそう長いはずがないならば一生懸命に向かう姿が
微笑ましい。
水面に映る心の風景と紙面にはある、天候によって水田に映る月の
表情は毎年違うとも。
棚田が減少している、もしかしたらこの風景も無くなるかもしれない。
そしたら記憶にもなくなり、文字の世界の中と絵の世界の中だけに
なる。
熊谷辺りでは棚田はないが、今は田植えのシーズンだから田んぼはあちこちにある。
田んぼに降り注ぐ月が見えるかなぁ~~満月に出逢えれば・・・・
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毎日の雨、雨に飽きてきましたね~~~。カエルも鳴きません。
喜んでいるのは あじさいの花かな?
飽きてこないのは子どもたちのクラス、いつも発見がありますから・・
太陽へとぶ矢 Arrow to the Sun を取り上げているが こどもの役の
小4のSがこれって使える英語だよね~~~て突然に。
それはCan you lead me to my father?
ぼくのおとうさんのところへつれってくれませんか
迷子になったときにこれを使えばいいんだよ~~とS
今まで英語が苦手だったS のことばにびっくり。 完璧にききとれなければ言葉にしなかったS. それがCan you lead・・・father?
・・・の部分が聞き取れなかったら、小6のHがme はミ~だとわかるけど myはなんていうの?ときいてきた。Hにとってもmyの部分が
ききとれなくて???の状態だったらしい。
cdを聞きなおしたらマ~ファザーと聞きとっていた。
耳をプレイヤーに押し付けて聞いていた
Sもcan you lead me トマfather?と聞きとった。
Hがcan you lead me to my house?とも言えるよね===
Sがcan you lead me to my school?でもいいかな~~後、他に何があるかな~~~と考えていた。
使える英語!を見つけたことがSを笑顔にさせた。
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