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熊谷のうちわ 祭りは関東の祇園祭り。町内にはそれぞれの笠鉾がある、
写真は中町の笠鉾。朝の最終日の夜はお祭り広場に集合しての太鼓や金のたたき合い。
今日は、日本語研修生のMが浴衣を着るのを楽しみしているとのことで
我が家で浴衣の着付け。
着付けは保護者のSさん、苦しくない? 厚くない?と気遣い
Mはダイジョブ、ダイジョウブと。足が開かないのがちょっと・・
足元はサンダルでホストファミリーと出かけていった。
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日本の夏は暑いけど、暑さに負けずとあちこちでかけ見聞きし人に出会いすべては日本語の研修につなげてる。
パーティの一人立ちも今日の午後に、成田を次々にとびだっていった。
韓国で、北米で、オーストラリアで、そして日本でと青少年の交流が
広がって、自由の花を咲かさせてほしい。
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オレゴンキャンプ参加者はすでに搭乗して時間通りにオレゴンにむけて
とびだったかなぁ~の4時を過ぎた。
明日の出発に備えての組はホテルでの活動が始まった頃かなぁ~~と
それぞれのフライトスケデュール一覧が机に並んでます。
韓国は明日の朝に成田に向けて出ますと連絡あり。
壮行会も終わり、出発までの間の1週間はばたばたとあわただしく
準備をしていた子供たちがいよいよの出発だと思うと、なんだかさみしい気持ちになる。
保護者のみなさんも同じだろうと察する、子供がいない夏を楽しみますとは言っていたけれど・・・・・
電車に乗る前にいってらっしゃい!の電話を通しての言葉に いってきまぁす!の元気な声、声、声が響いた。
いよいよ、独り立ちの旅の始まりだ。 自分で考え判断することの
実践の生活に頼もしく立ち向かう。
フライトスケデュール表を壁にはり、ステイ先の住所も貼り、いつごろ
手紙を出したらいいかなぁ~~~なんてひとり言。
まだ、日本にいるのにね~~~。 外は夏祭りの太鼓の音が鳴り響く。
うちわ祭りに行きたかったな~~って昨日のクラス。 大丈夫、先生が代わりにお祭りにいくし、中学生も送り出しの気持ちで太鼓をたたいてくれるだろうし、明日の夜空にとどけてもらうから飛行機の中で聞いてよね。
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肌寒い午前中に、地元の熊谷の聖天さんに日本語研修生Mを案内してきま
した。
Mは昨日の小学生クラスと交流をしてそのあとの中高大クラスでも
一緒に活動。新刊から「ふたりはともだち」のガマ君を担当。小さいころに読んだことのある本だそうですが、記憶に遠いといってましたが
日本語研修にはラボのCDはうってつけ。
私たちは英語を、Mは日本語をききながらの表現活動ができました。
同年代とあってなにやら親しく英語と日本語でおしゃべり、たのしそうだった。
小学生との交流会では、日本紹介ということでコマ、ハニワ、おりがみ
百人一首を紹介。Mは百人一首のひらがなをしきりに読んでいた。
そしてアメリカンのキャンプのゲームを紹介してもらい、小学生が
楽しむ。
そして今朝はフェローシップとの国宝見学と散策。近くの大福茶屋に
よってお団子、大福、おせんべい、ちょっと寒いけどかき氷も味わってもらった。
梅が苦手と言ってたが、梅大福の梅は甘い餡でくるんであったので
「おいしい!」と言ってくれた。
何でも挑戦してみるMでした。
M曰く、foodsは大事だと文化の源だともいう。それから、何でも聞くことも大事、質問をすることで理解できるので恥ずかしがらないでと
2日後にホームステイ交流に旅立つ高校生にアドヴァイスしてくれた。
Mが日本で実践していることなのだろう、そして実感してるのでもあるのだろう。
午前中のMとの時間は楽しかった。そしてフェローのメンバーも
年の若いMとの交流に緊張することもなく、娘の友達よりもリラックスして過ごせたとの言葉あり。
Mは素直にホームステイをしている証、それを受け入れているラボの
ファミリーなのだろうと思った。
さて、21日は熊谷のうちわ祭り。 Mは我が家で浴衣をフェローシップのメンバーに着せてもらい、ホストファミリーと一緒に出掛ける予定。
日本の夏を楽しんでほしい。
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パソコンを買い替えたばかりでなぜか横になってしまうのですが、
昨年の黒姫キャンプで手に入れた「種」から咲きました(^◇^)
ミニひまわりでした~~~(^^♪
種が4個でしたが一番に元気に開き、あとはまだこれからです。
国際交流に送り出す準備で大わらわですが、黒姫キャンプももう来週に迫ってます。
黒姫デビューの子供たちと一緒に、今年はどんなことが待ってるのか
楽しみに。
先週末に7年使ってたパソコンが壊れ、ようやく今朝から新たなパソコンに向かってます。操作不慣れで、イライラ・・・・
まっ、時間がかかりそうですがそのうちには何とかなるかなぁ~~
子供たちのクラスの様子も先週分がたまってますので、それも入れなきゃですが・・・とにかく黒姫の種は ひまわり でした。
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昨日は七夕。
学校では七夕をしますか?
え~~そうだったの、幼稚園ではやったけど学校は低学年がやるくらいで
やらないな~~。
時間がないってやらないよ~~。
隣のクラスではやってたけど・・・
学校の玄関にはあったような気が・・・
今日の小学生クラスの声、声、声。
では、ラボではやります。 え~~どうやって?
短冊を用意しましたのでこれに自分の英語の台詞を書いてください。
表の柄の面に書く子、裏の白の面に書く子、縦にかく1年生。
覚えにくい文をかく子は星に祈って覚えられるようにと。
祈るだけでいいのか~~~。 でめだよ、聞かなくちゃ。祈るだけなら
誰でもできるじゃん。
あれこれ言いながら短冊に書いてニセのささに結わえつけて、テーマ活動を開始。
あれれれ・・・さっき書いたら言えるようになったよ~~~~。
それって前から言えたじゃん(^◇^)。
帰り際に” 七夕さんはテューターの家に持ち帰って飾りますので
みなさんは祈るだけにするのか、cdを聞くのか自分で考えて
壮行会までに準備してください”
え~~先生のうちだと祈っても遠いな~~男子の声
CDを聞けばいいんだよ、聞けば・・・女子の声
賑やかな自主的なクラスでした。
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日曜日の午後、地区の国際交流壮行会がおわりました。
22人があと2週間でいよいよそれぞれのホームステイ先にまた国際キャンプに
出発です。
ホストファミリの紹介あり、特技の紹介あり、そして準備したアルバムや、素語り、そしてステイ先へのお土産などが紹介され、参加者同士のシェアーと来年の参加者のための参考になる会でした。
また、北米からの6月からの日本語研修生も1カ月をホームステイと
日本語研修を終えて今日の壮行会に参加してくれました。
日本語での自己紹介をしてくれて、日本の生活にも暑さにも言葉にも
慣れた様子でした。
研修生の姿をみて、これから国際交流に参加するラボの子たちの
姿を重ねました。 出発前ですが、ステイを終えるときにそれぞれの
国の言葉で周囲の人たち、お世話になった人たちへの心からの感謝のことばを発するまでになって欲しいと期待です。
保護者の方にも、事前活動を共にした子どもたちの様子をみていただき
我が子の半年間の成長と相互ステイで受け入れた子供たちの成長が
頼もしく映ったようでした。
一人で出発するのでなく、仲間がいることにとても心強く感じている
のは親御さんも同じでした。
元気に出発して元気に帰国報告できることが何よりのお土産であり
今までサポートしていただいた感謝の意になるはず。
残りの2週間、スーツケースに荷物を積める作業でさらに気持ちが
高まるでしょう。
笑顔いっぱいの壮行会でした。
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キディクラスのひとこま。
自分たちでの工夫が楽しさをよぶ。
「がんぴーさんのふなあそび」を楽しむキディたちは舟を下には川が
あるから、川の波を作ろう!ではじまり、毎回スーパーのデジ袋が
増えていく。
最初はひとり3枚だったのが、足りないから5枚にふえてと今週のクラスではなとか波らしくなった。
川の上に舟がある、だから舟のしたに波をつくり舟にのりこむイメージのようだったが、川の波は海とは違うとなって舟の周りに波がでるように舟をこぐガンピーさんは3歳。ガンピーさんが漕ぐと波は後ろに
なると年長さんのKが波を動かす。
その間に動物になって舟から下りたり、乗ったりしながら動物の
台詞を英語でいいながら、忙しいキディたちです。
舟の歌のときだけはみんなが揺れながら英語も日本語も唄うので
このときだけはゆったりと。
動物たちがcdと合わせて動き回り、とうとうみんな川に投げ出されて
しまい、泳ぐ周りには・・・あの波がそばにあるようにkちゃんが
仲間の周りに袋を寄せている姿あり。
袋に関してのみのKちゃんディレクター。
泳いだあとは3歳のガンピーさんが野原でなく、机の下やカーテンの後ろをくぐりガンピーさんのお家まで歩き、お茶の時間は水筒をもって
ケーキは?の問いに・・・・・air cakeを両手いっぱいにもってきて
air knifeでカットして手渡してくれた。
みんなは美味しそうにほおばってた。
動物たちはgoodbyeをしてそれぞれの家? カーテンの後ろ、机のしたに
帰っていきました。
次はガンピーさんをやりたいと年中のH. Aちゃんはうさぎ!と
来週もつづく。
キディクラス4人が物語の世界を英日で楽しんでいる姿あり。
来週は袋をもっともってこようとKちゃんの声がありました。
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先生、ペンパルから手紙が届いたのでみてくださいと小6のS.
コロラド州の小学生のペンパルに先月出した手紙の返事が届いたぁ。
家族の紹介や好きな歌手の名前とその歌、そしてSが好きなキャリー
パミュパミュのことも知ってました。
文面の最後には「いつかコロラドにきてください、だって友達だから」との結び文と返事まってますぅ~~の言葉が添えてありました。
ラボをとおしてコロラドの小学校からのペンパルの依頼があり、
ペンパルに応募しての最初の手紙に本人もそしてその仲間も大喜びの
先週のクラスでした。
返事をかくときに、もらった手紙を参考にして文章をまねることだよってラボを通してすでにカルフォルニアのペンパルと1年近くやりとりを
しているペンパル先輩の小6のNからのアドヴァイス。
Sはもうひとつ足して、テーマ活動をしている「太陽へとぶや」からも
使える単語や文章を借りてきて書いてみる!と。
IT機器の社会だけれど、1週間かかってやってきた手紙はホカホカ
してるってSの言葉。
Sは高1での北米国際交流を予定している、熊谷とコロラドの間を
手紙のホカホカでつないで4年後を楽しみにしてほしい。
ペンパルとの交流・・またひとつ、素敵な出合が始まりました。
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ちょうど一カ月前に台北の故宮博物院を訪れ、いくつかの至宝を観てきた内の翡翠の白菜がまた東京で観られるとの誘いを受けて今日、観に行ってきました。
月曜日でも2時間待ちで観た翡翠の白菜は台北よりも立派に綺麗にみえたのは白菜だけが暗室のような特別室にあったからかもしれません。
白菜の葉っぱについたイナゴもです。
もうひとつの目的は、一つの翡翠の色を使い分けた「人と熊」です。
白いところは子ども、黒は熊。
白菜の半分ほどの大きさで小さな「人と熊」でしたが、可愛いと周りからの声が上がってました、本当に可愛い彫り物でした。
青磁の椀、景徳鎮の内瓶に金魚が描かれて外瓶から覗く至宝の瓶も
見事なものでした。
やまと絵の基の山水画、水墨画の基になった絵、絢爛豪華な如意棒。
最大の至宝と言われてる四庫全書の数冊もありました。
台北の故宮でも見きれないほどの至宝の数は69万点、そのうちの
たった186点だけれど見ごたえのある展覧会。
気の遠くなるほどの長いそれぞれの時代の皇帝に受け継がれてきた
文化財にこの先、いつまた観られるか・・・・気持ちが豊かになった
1日でした。
帰宅したら白菜ならぬキュウリが収穫できました。我が家の初物の
キュウリです。
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今週はもう7月、いよいよ5人が国際交流に出かける月になりました。
5人の応援に小さな折り紙の協力をお願いしてあったのがたくさん、
たくさんに集まりました。
来週は地区の壮行会。 今晩はその準備会、そこで5人に渡す折り紙を
分けて袋詰め。
キティちゃん、ポケモン、トトロ、鶴はもちろん。紙ふうせん、かぶと、鳥、きんぎょ、しゅりけん、せみ、とんとんすもう、こいのぼり、
いろいろ・・・・。
名刺と一緒に渡しても、色紙に貼って壁かけに・・・・などなどは
本人たちの工夫次第。
ステイ先でのコミュニケーションに役立つようにとのパーティのみなさんからの旅立つ彼らへの応援グッズ。
来週は地区の壮行会、翌週はパーティの壮行会、3週間後には
行ってらっしゃい~~~です。
今晩は韓国、オレゴン、北米、AUSとそれぞれの最終確認のため
の時間。ステイ先が決まった子、まだの子もいるけれど、お互いのシェアをしながらワクワクの気持ちで準備を披露してもらい、グッズの渡し式も。
昨年11月からの一つ一つの準備を重ね、6月も終わる。
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