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小学校の教諭をしているラボOGが相談にやってきた。
今年新たな小学校に転任して4年生を受け持ち、新たな学校
では5,6年の英語の前倒しとして3,4年から入れるという。
5,6年は文科省のプログラムがあるけれど、さて3,4年は
自前で作らねばならいそうな、新任ではあるがホームステイや
短期留学の経験があるとの理由でカリキュラム制作の担当となって
しまったあ~と。
そこでアドヴァイスは日本の文化を季節ごとに入れて、そのほかの
季節は外国の文化をいれたカリキュラムをと。
最近は日本の行事など小学校ではやらず、子供たちが季節の行事を
知らなくなってきているので、節分、七夕、お月見などを英語を
入れながら体験する学習があってもいいのではと、また外国の
行事はイースターであったり、ハロウィーンや感謝祭、クリスマス
などをいれたら子供たちは無理のないところで
工作などしながらしたら興味をもって5,6年のカリキュラムに
向かっていけると思うのだが。
現場の先生方はいまだにやっぱり大変だし厳しい状況に変わりが
ない様子。担任をもちそのうえに英語担当となると時間が足りない
~~~とOG。
準備したカリキュラムをもって4年担任の会議に出席してヴェテラン先生に向けて用意した
内容が通るかどうかは彼女のプレゼンテーションにかかってるよ
って言ったら笑ってました、「でも日本の行事なら理解できるから
外国の行事の準備をするよりは賛同を得られるかもしれない」と。
そのうえ子供たちは英語英語でないので楽しく喜んでもらえそう!
とも。
ある学校では前倒しの3,4年生には給食の時間にALTと一緒に
食べてその間に質問タイムをもって外国の人たちのふれあいを
している様子、さまざまな工夫をしながらまだまだ英語を探って
いる状況でテューターとしてOGに協力ができるのは相談にのって
上げることぐらい。
OGのプレゼンテーションの結果が気になるところです。七夕さまに
願をかけようかな~~~。
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つぼみを2,3個残すだけの「はからめ」は雨のしずくをぽたり
ぽたりと落とす。
色も変わらず、じっとたたずむ「はからめ」の袋は種の熟しを
守っているのか花が終わってもそのまま状態で風がふくと
かさかさと音を立てる。
袋の最後はどうなるのか、袋が成長してからずいぶんと時間が
経過している。 なんと長い時間をつかって「はからめ」は自分の
子孫を作りあげるのか。
今はただ種の成長をじっと待つはからめの袋。太るでもなく、枯れる
でもなく、ただじっと・・・・・・時折カサカサと。
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今日は沖縄慰霊の日。
OBがはからめの花を沖縄で見たとの言葉を思い出し、64年前の
沖縄地方にもきっとはからめの花は咲いていたかもしれないと
思うと我が家のはからめの姿がいとおしく思う。
真夏日の今日の太陽の日差しにあたりなんだか花の色も濃くなった
ようで、地味ながらも青い空とオレンジの太陽のもとではけっして
負けてない葉から目の花。
よわよわしかったはからめの葉が新たに出てきて再生の兆し、
はからめの内側の赤い花メは終わってしまっても外側の袋は
そのままに中では種?ができているのか枝に近い部分は堅く
なっている、外の袋はこのあとどうなるのだろうかとても不思議
なはからめです。
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雨の続く日々、人間も猫もストレスいっぱい!
我が家のねこは頑張って雨の中を出ていこうとするけれど雨には
勝てずに軒下でじっと植木の葉や虫や雀を見ている姿はなんとも
寂しそう。
ウォーキングも中断しっぱなし、夕方には雨がやんだので久しぶりに
薄明るい7時過ぎに出かけたら幹線道路の舗道はウォーキングストリート。
用心のための傘を片手に歩いている人、ひと、ひと。
車の排気ガスとじと~~~とした空気で汗びっしょりの40分を自転車と歩く人の間をすり抜けながら満足した気分で帰宅。
猫はその1時間後に満足そうににゃ~~~と帰宅、足はどろどろ体には
葉っぱがついていた、どこをどう歩いてきたのかわからないが今晩は
ゆっくり寝てくれそう。
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連日の梅雨の雨に「はからめ」はしょぼくれた感じ、そのうえ
はからめの上には石榴の花がポタリポタリと落ちて当たって
はからめの周りは石榴の残骸。
午後から雨も上がったので風通しのよい場所に移動、これから
咲く花がいくつかあるが咲きそろったと思ったら、小さな3,4mmの
蕾が4,5個ついていた。成長に差があるから咲くかどうか?
ついていた葉は養分をとられてシワシワで情けない状態にある。
太陽がでてくればスクスクと5cmの大人の花になるかもしれない。
rain rain go to Spainである。
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先週末に財津和夫のlive & talk。
フォークソング最盛期の懐かしさもあり一人コンサートとは
どんなものかな~と、会場は満員で年代は中年の女性が多かった
ですがご夫婦もかなりいましたね。
映像のおしゃべりで始まり、歌よりもtalkに比重をおいた前半
、歌はギターとキーボードを行ったり来たりで何でも一人で
やるのですと。
後半は「心の旅」で大合唱、前の方に座っていた女性たちは
総立ちで手拍子をうち、数十年前の全盛期のノリ状態になり
今の若い世代のノリとはちょっと違うちょっと枯れたのりでした。
そのあと会場からリクエストの声がかかり、1小節くらいづつ
青春の影、魔法の黄色い靴、虹とスニーカーなど。
wake up, wake up とまたまた大合唱でもっとノリノリになり
気がつけば立っている自分の姿がありました。
beatles時代で育った年代、たくさんの歌に出会い、思い出し
くちづさむのはそのころの歌、それをもったことは幸せなことなのかも
知れないと思う。口づさむうたがあるのだから。
歌はすごいな~~~ほっとおいても鼻歌をうたっていることが
ちょくちょく。
6時30分からスタートして9時まで、懐かしい時間に浸りました。
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そろそろ「はからめ」の花も咲きそろいです、最初の花はすでに
終わり、ほかのつぼみも出番です!のごとく次々に開いてきました。

恥ずかしそうに下を向いたまま太陽に顔を見せずにおわる「はからめ」の花の口は1cmあるかないか程です、これで受粉ができるのかと
花口を見てみました。
昆虫たちに色で誘うような派手さはなく、花の香りもなく・・・・
今話題の「婚活」はどうしているのかな不思議です。
考えるに・・・雄しべ、めしべが花の入りぐちまで延びてきて
いますからちょっとした風などの揺れで受粉をしているのかな~~
なんて考えながら写真に撮りました。
めでたく「婚活」後に種子ができるまで追いかけてみたいと思って
ます。
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今朝のはからめです、花芽がいくつも袋なるものから出始めました。
袋から出た部分だけが地味な赤色になり、花芽の半分ほどが出ると
それまでで全部がでることはなさそうです。
ラボっこやママたち、OG、OB、が見にきてくれ我が家の玄関はいつに
なくにぎわっていますが「先生、見に来ましたがどこですか?」と
探しているのが常です。
花のイメージから遠く、木と間違えられ誰もが気づかないのです。
やっぱり地味なのです、なぜなら一本だけだから???
沖縄地方ではたくさん群生していて一度に咲くので花とわかるの
でしょうがね・・・・・・
でも、何とも言えないいい色してますよね、味わいがありますよと
言ってくれたママもいました。ありがとう!!
父母会で寄ってくれた保護者の方も育ててみたいのでと2枚の
葉をもって帰ってくれました。我が家からの分家です。何年か先に
咲くかもしれません。
最近は太陽のガンガンな日差しがないので残念ですが、太陽の日差し
が当たると袋の中の花芽の姿が透き通って外から見えるのです、
沖縄ではきっとその状態なのでしょう、沖縄で実際を見てみたいと
思います。
花芽のつく前は増えて増えて気にもしなかった「はからめ」ですが
観察をし始めてからはなんだかとっても大事な物になり、風が強く
なると出先でも大丈夫かな?倒れてないかな? とか
朝方は玄関を開けるまで元気でいるかな?とかとても心配になってきた
昨今です。
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ジャジャジャ~~~ン、
第一号が開きました! 長い時間がかかった「はからめ」がとうとう
咲きました。
おしとやかにつつましく花芽の
先が遠慮がち。たぶんこれ以上が開かないかも・・・・
奥には花粉がついた雌しべが・・・・百合のようですが
色が地味目です。
温かい地方の「はからめ」と聞いているので
花の色は本当にこの色なのか環境でこんな色になったのか
わかりませんが、咲きました!!!
2つ目も頭をだしてますので明日には2個目が咲くでしょう、
外側の袋から花目がかなりでてますので全体では大きな花に
なり、全部が開くと過密地帯状態になりそうです。
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昨日頭を見せた「はからめ」の本体?が今朝はぐ~~~んと
三分の一ほどの顔を見せました。
先は茶の色ですが元は緑のまま、風が少しでもあるとぐらぐらと
揺れるので上手にとるには時間のかかること、隣ではざくろの花が
ぽた~~ぽた~~と落ちてます。今年は花芽がつく時期が
熱かったせいか ざくろもたくさんの花がついてます。
「はからめ」はここまでにすごい時間がかかりました!まるで
子供を成長させているように感じるほど長い長い時間をかけて
地味目に成長していくのだろうと、一度にさいたら密集地帯に
なりそうですが、このままでいくと咲く順番もあるのかも
しれません。
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