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雨や曇りが続いても蝉はジージー朝から夕方まで鳴き、
ラボからの帰り時間の7時ごろはコウモリがキーキーと空を舞う。
朝からわが猫は庭で蝉を捕まえては大いそぎで網戸を前足で
あけ飛び込み一番奥の和室までまっしぐら。その間蝉はジージー
と鳴き続け、口から離したそのすきにバタバタしている蝉を
逃がしてやるのだが、上手に飛び立つ蝉もいれば草むらに落ちて
しまう蝉も、それを追いかけて猫はまた部屋を飛び出す・・・
夜は部屋の明かりに寄ってくる蝉を捕まえては部屋へ持ち込む。
深夜近くには今度はガラス窓をあけてはベランダでコウモリを
捕まえてはまた和室へ・・・・コウモリはほぼダメ。
我が家のねこは家猫だけど外へも遊びにいくので野生的動きが
あるのかもしれないが、それにしても14歳の雌猫が・・・・・
この時期、毎日猫の行動を監視している身も辛い!!!!
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先週、ホームステイに旅立った中高生2人への応援メッセージを
早速今週のそれぞれのクラスで書き始めた。
一人ひとりが自分ではがき書きに挑戦、宛名はもちろん英語!
え~~~かけない!と小1たち。
鉛筆で書いては消して、苦労して書くのに15分、初めての作業で
大文字は理解できるが小文字までは・・・難しい難しいの連発。
大変だけど書くことで外国への興味、郵便の運ばれ方、地図で
NZを探しNZとはどんな国?それからもっと他の国々へと発展して
いく。
終わった!ときは30分を雄に経過していた。
帰宅途中に自分でポストにいれてね、いつもは気にもしないポスト
だけれどはがきを書いた日の帰りはポスト探しでウロウロしてた。
夏の経験の一つです。
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24日から27日までくろひめキャンプに参加してきました。
わがロッジはキャンパー17人、全員で22人のゆったりスペースで
した。全体を見渡して幼児はとても少なく、小学校低学年が多かった
ですかね。
マイカップはうがい用に大いに発揮されよかった、それにマイシーツ
とマイピローケースが自分で管理することも含めてよかったですね。
プログラムがゆったりと流れ、キャンパーの一人ひとりがよ~~く見えてテューターとしてはとてもよかったです。
夕方から夜は雨になったけど日中のプログラムはすべてOK!
ちょっぴり残念なのは三日目のキャンプファイヤーの時間が小雨の
ため削れたことです。それでもテューターのパフォーマンスの歌
(I come from the mountain)、ユースのYMCAのパフォーマンス
事務局のヴィスタや歌、おもちゃくんとちゃちゃちゃちゃんなど・・・
めったに見られない楽しいいキャンプファイアーの時間でした。
お話広場は「太陽へとぶ矢」のライオンのキバ、へび、はち、いなずま
とどこかのキバでクイズに答えてアイテムをゲットしてロッジのキャンプテンをアイテムでデコレイト、そして感謝祭のバザーでキャンプテン
の勇士の披露へと続く。
お話ひろばではテューターコーナーが設けられてある支部はドリーム
キャッチャーつくりを出店したり、絵本の読み聞かせコーナーが
あったり、歌を歌ってインディアンペインティング?があったりでした。
キャンパーたちは「太陽へとぶ矢」を通してアメリカのインディアン
のお話やグッズでより興味をもったようでした。
9月からわがパーティでも一斉に「太陽へとぶ矢」の世界に入ります。
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ある新聞紙面に掲載されていた話題から:
英語が世界語になった今、読解力はあっても会話力のなさを痛感
したある方が大学生に教えたことは3つのこと・
①大統領の演説録音を聞いて丸暗記しみんなの前で大きな声ではなす
(いろいろな構文があるのがきづく)
②ジャズの歌詞を丸暗記で歌う(舌が動く)
③発音練習(苦手なRはビオフェルミンを1粒乗せてRという)
この記事を読んでラボでは子供のころから全部やってることだな~
と。演説集の代わりに物語を丸覚えして大きな声で仲間と協力して
劇をつくり発表しているし・・・・歌詞はそんぐバードをたくさん
歌って舌は英語に慣れてるし・・・・発音は物語のセリフや
ナレーションを言う時にCDから学んでいるし・・・・
どれも当たり前として幼児、小学生からずっと身につけている英語
力を持って今日からホームステイに旅立ったわがパーティの中学、
高校生の力に期待しよう。彼らは勇気をもって自らの力でステイ先
のファミリーやホストと一緒に通う学校の仲間と一か月間を英語でのコミュニケンションを楽しむはずだから。
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学校は夏休み、しかも夏祭り最終日にもかかわらず通常のラボ日。
クラスのほとんどはお祭りでお休みだけど、2人だけラボにやってきた。
お祭りは昼間に見てきたからラボにきた子と塾帰りにきた子での
2人クラス。塾帰りの子の話題は日食のこと、塾の先生がめがねを
用意して塾の屋上でみたとのこと。こんな風にみえたよと
絵を画いて説明してくれた。テューターは?
見た見た、黒いビニールのごみ袋を通してしっかり見たよ!
実はスーパーマーケットの職員の人がビニール袋をかざしていたので
その隣に入れてもらって覗いてみたのです。46年後はもう見れないからね。
子供たちは50代の働き盛り、今回と同じように大いなる話題で
みんなが空を見上げていることでしょう。日本で?それとも外国の
どこかで?
2人のクラスだったけどテーマ活動の「くるりんぼうず」を全部の
役をしながら動いて、そのあとは次回からのテーマ「太陽へとぶ矢」
の話。ちょうど太陽の話でグッドタイミング。
太陽に神様がいるのか~~~とYくん、今日みたいに月にじゃま
されたら矢は月にささるのかな~~。
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外皮というか外袋がだいぶ紙状態になってカサカサです、中の
種がうっすらと見えてきました、まるで最近流行っている若い人
のファッションのようだな~~なんて思いながら写真をとりました。
ちょっと色っぽいでしょう↑。
今日から熊谷は夏祭りの「うちわ祭り」です、祇園祭りで山車が
それぞれの町内からでて、今日から3日間の引き回しがあり
22日の夜には勢ぞろいして「かねとたいこ」の叩き合いで盛り上がり
ます。
外国人の見物人もちらほら歩いてます、その中で5,6人の会話
からしてアメリカ人のグループが歩いていて女性2人が浴衣をきて
うちわをもって歩いていました、足元は靴下とスニーカーでした。
でも、微笑ましく嬉しかったです。彼らの歩く先はホテルのようでした
のでもしかしたらホテルでのレンタルかな?
交通規制で自転車だから見れたシーンでした。
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ラボが新聞に載っているよと家人の声。
早速何はおいても新聞をめくった、首都圏版にあった!!
タイトルは「家族と一緒に国際交流」もちろんラボ以外でのホーム
ステイの受けいれ団体や企業の名もあるが、記事の中身はまさしく
ラボの国際交流関連。
ホームステイを勧める内容で普段着の付き合いは海外旅行より
深い交流ができそうだと。
ホームステイの3鉄則は
1、家族が一人増える意識で(家族の一員)
2、食事の片づけなどいての手伝いを(役割を与える)
3、家族のルールを伝える(yes or noを伝える)
この3鉄則は受け入れだけでなく、海外のホームステイに参加する
ときの心得でもある。旅行ではなくありのままの生活を体験することで
お互いの国の文化や習慣など理解をして友好の輪を広げていくことに
意があると理解して今夏、来週にはわがパーティの子供たちも
外国へ1か月のホームステイに出発する。
グッドタイミングな紙面を出発まじかの子供たちに見せてあげよう
と思う。
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梅雨が明けて、夏日の連日です。
公園で遊ぶ子供たちの姿がありません!
どうしてかな~~? 熱中症警報がだされて、そとで遊んでは
いけないんだと昨日の小学生クラスでの弁。
今日も子供たちの姿はありません。
さて、「はからめ」にひさしぶりに目をとめました。
風にゆれてカサカサと薄紙の音、だいぶシワシワになった外皮
ですが袋の枝は茎にしっかりとついてます。
中では薄皮につつまれた種が緑から黒に変化し始めています、
いつ落ちるのかな~~~なんで思いながら写メールでパチリ・
中には熟さずにただまっ黒になっただけの種もあり、ときより
観察をします。
花のつかなかった一般の「はからめ」は夏を迎えて元気に葉を
どんどん大きくさせています。
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パーティからの2名のホームステイ参加者を含めて17名の
地域での壮行会が昨日開催された。
彼らのステイ先は北米、NZ,オレゴンキャンプ、昨年からの
金融危機、インフルエンザの影響も少なく例年よりも早くに
ホストファミリーがきまり、会では参加者がホストファミリーの
紹介、自分を紹介するアルバムや特技、目的を集まった方々に向けて
表明した。
特技紹介ではリコーダー、オカリナで「ふるさと」「上を向いてあるこう」「君がよ」を披露してくれまた折り紙では紙相撲、風呂敷の
使いかた、ラッピングを披露、将棋も紹介してこれらの日本文化
を通じて自分を理解してもらったり、相手先の文化を理解して
お互いが尊重した交流が望めるだろうと感じた。
また、同じ期間にアメリカからの日本語研修をホームステイしながら
日本文化を学ぶ3人の紹介もあった、彼らもたくさんのことを体験して日本語を勉強して日本を知りたいとのこと。
夏は青少年にとってグローバルな季節、日本から外国へ、外国から
日本へとそれぞれの目的をもった青少年たちが巣立ち、成長する
季節だな~~~と思いながら帰宅。
帰宅して見つけ軒下に見つけた蝉の抜け殻!!!!!
今年初めての抜け殻!!!蝉の声は聞こえないのできっと飛んで行って
しまったのだろう、ちょっと残念。
長い間力をためて抜け殻から大人になって新たな世界に飛び立った
蝉と来週には独り立ちの旅に出かける青少年の姿が重なった夕げ
でした。
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7月11日、パーティでの今夏NZへの国際交流参加者のための
壮行会を開催。
土曜日はだれもが忙しく、スポーツ大会やら体調崩しやら子供会、
お祭りなどで決して多くの参加ではなかったが、中高大クラスの
仲間や小学生たち、保護者の方々が集まって温かい雰囲気の中で
小学生は大きいなお兄さんやらお姉さんやらと交流をしながらの
アットホーム的な会になりました。
参加の2人はホストファミリーのこと、持っていくアルバム、素語り
、特技紹介を披露してラボでの国際交流は多くの準備をしっかりして
コミュニケーションの土台を作ったうえでの安心参加を理解して
いただけたと思う。
特技はけんだま、リコーダーでのふるさと演奏をしてくれどんなこと
でも自分の特技を持つことの大事さも見せてくれた。
そのあとは参加者全員からの激励の言葉をもらい、体験者の大学生
から「一日一日の目標をもって生活をするといいよ」「外国へいくと
日本や日本人を強く意識するので国際交流はとてもいい」
「すべてに挑戦してやってみること」、そして後輩からは「自分も
NZに行くつもりだからしっかりみてきて多くのことをお土産と
して持って帰ってください」と。
小学生からは声をそろえて「いってらっしゃい!」そして
小学生はpi-a-pa, my mother saidを手遊びの所作をつけて唱えて
くれた。
最後はみんなでソングバード、小学生は中高大の中で大いに
張り切りwhen I first came to this landをやりきった。
そのあとはNZクイズ大会でテューターから出題、○ ×クイズ
で小学生は○へ行ったり×へいったりしながらも楽しんでくれた
様子。
最後にもう一度アルバムと素語り、準備してきたことを
含めて2グループに分けて直に見てもらった。これからの子たちへの
また保護者の方にも参考になるだろうと。
出発までに10日と迫り、元気に出発して元気で帰国することが
最大のお土産であるとの言葉で締めくくった。
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