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夏の終わりの交流合宿が26,27日に無事終わりました。
親子グループが1つとキディ~大学生の縦長15,16人のグループが10個。
多くの人数が集い、それはそれは賑やかに元気に過ごしました。
自己紹介や名刺交換でお互いを知り、27日の野外スタンプラリー
に向けての準備作業、お話は注文の多い料理店です。
まずは金庫に入れるためのメガネをつくり、財布、帽子、銃を
新聞紙でつくりました。テューターもそれぞれの担当を担い
子供たちのお手伝いをし、出来上がったキッズは得意満面。
帽子をかぶり、銃をもってよ~~く見えるメガネをかけてザワザワと
風がなり、ゴトンゴトンをなる木々の山奥へはいって、さて何を
狩るのかな?

このあとはプラネタリウムで夏の星と銀河鉄道のCGを見て
夕食後はキャンプファイアー。
小5以上の男子がファイアーの木を組んで準備をしてくれ
全員が山道を下り、途中で木々の間から見える町の灯りを
「きれいだな」と見て、大学生の点火で1時間ほどのキャンプファイアー、シニアのキャンプソングもあってなかなか盛り上がり、
全員での「ほしめぐりのうた」を歌い、プラネタリウムで
みた星を思い描くが曇り空で残念。でも雲の上には確実に
星空があるそんな思いでファイアーの燃え盛る炎と火のこが天まで
舞い上がる夜を堪能。
翌日は朝から山の中のスタンプラリーでシニアの待つ起点で注文をうけて
クイズに答えたり、クリームをぬったり、香水を振りかけたり、
塩をもみこみ、金庫をさがしてメガネをいれ、くつのどろも
おとして最後はやまねこレストランへ。
最後のグループが到着したときはすでにやまねこもレストランも消えていた!!
最後は定番のそんぐバードマラソンで2日間の合宿も無事に終わる。
最後に大学生が来年もこの仲間と新たな仲間を加え、今の中学生
もシニアになってもっと楽しい合宿をつないでほしいとのの言葉。
世代をつなぎ、それぞれが育つ場をいつまでもはテューターも同じ
気持ち。パーティからの参加のキディ、小学生、中学生も誰もが
ステップアップして秋からの活動の励みになったことは間違いない。
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夏休み活動の中でも子供たちにとって大きなイヴェント、いつもの
クラスを超えるだけでなく、地域のパーティが集まってパーティを
超えての交流合宿。
どの年代の子たちにとっても緊張と楽しみの一泊合宿、今年は
地元熊谷に近い、小高い山の上の施設でプラネタリウムがあり
星空観察も兼ねてのテーマは宮沢賢治の注文の多い料理店と
ほしめぐりのうた。注文の多い料理店は小学生年代で触れてほしい
物語、ちょっと山奥のざわざわとした雰囲気と夜空の星を見上げる
絶好の場所。
プレイルーム年代から大学生までが参加、小学5年以上がキャンプ
ファイアーの準備をしたり、スタンプラリーのキャンプテンをしたり
シニアの次世代を育てる意もある合宿、また名刺交換も今年は
取り入れて自分を紹介すること、積極的に言葉をかけて仲間つくり
もテーマの一つ。
1年生になったら合宿に泊まれるとキディたちは待ち遠しい様子が毎年みられ、昨年は日帰りだった1年生が今年は堂々と泊まるからね宣言をした合宿がいよいよ明日。
自分のことは自分でする!が合言葉の子供たちは今日のクラスで
準備OK!
外ではお迎えのママたちの心配そうな顔、顔、顔が印象的でした。
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秩父へ「さるすべり」を観に行ってきました。NHKのニュースで
情報を得て早速に。お客さんはちらほらでしたが、ピンク、赤、白、
紫の花が咲いてました。
背の高さは大人の腰までの低さで4500本?が植えられていて
さるすべりの間を歩くコースもできてました。
荒川をはさんで春は芝桜、夏は反対側の山の丘陵地のミューズパーク
内です。
車でも入れますがかなり狭い道で途中には駐車場もあります、
でもハイキング、ウォーキングコースにもなっているので歩いたほうが
いいかも。
芝桜のように色の図案にはなりませんが、これだけ多くのさるすべり
が植えられていることや低木も珍しいです。
花の期間が長く9月下旬まで見られるとのことでした。
我が家にも1本背の高いピンクのさるすべりがありますが、夏と言えば
ひまわりをイメージしますが「さるすべり」も丈夫で育ちも早く
夏をイメージさせるに十分な花です。
秩父への140線沿いにはさるすべりが沢山植えられていて楽しま
せてくれてます。
春の芝桜や桜、秋のコスモスや萩に間に元気に夏の花の「さるすべり」
が登場の秩父でした。
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紫外線と言う言葉があふれて今まで気にもしてなかったのですが
やっぱり、シミが気になりだしそうかと言って長そでを着てのウォーキングは汗、汗、汗。
ということで、ナイトウォーキングへ切り替えました。ちょっと遅めの
8時、9時でも最近はみなさん切り替えたのでしょうか割と多い人が
歩いています。シニアばかりでなく若い人も。
日中のウォーキングは「皮膚のシワとシミ」が気になったのですが
夜は歩く姿勢が気になりだしたのです。
閉店後の商店の窓ガラスに映る自分の歩く「姿勢」です、普段歩いて
いる横の姿が猫背!と膝曲げ!!!え~~、背筋を伸ばして歩いているつもりが・・・・・・・!
窓ガラスのある商店に近づくと意識的になり、思わす窓を見る。
OKならばそのまま次の商店まで、でも曲がってたりすると立ち止まって横姿勢を直している自分におかしくなります。
他の人たちは何しているのかな???ってジロジロの昨晩でした。
でもこれを続けたら長年の猫背が改善されるかも!、そして膝も
伸ばして歩けるかも。歩く姿は百合の花になる日は近い????
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アメリカでホースステイをしている子たちから「元気にやっています、
帰ったらたくさんの報告をしたい」「困ることはありません」「
ホストとバスケをしたり、野球観戦にいきました」などホースステイも
半分をすぎあと1週間から10日ほどで帰国です。
子供たちの楽しもうという気持ちや相手をリスペクトする気もち、
そしてパワーがそうさせているのでしょう。半年の準備活動での
仲間もいることも大きな力になっていることもあります。
そんな中、2年半まえの冬にパーティの子が受け入れた上海のKくん
から突然の手紙が届きました、受け入れた本人にもそれからご家族にも
ありました。
滞在中は毎週のラボで一緒にテーマ活動で不死身の9人兄弟を一緒に
やったり、ソングバードをしたり、クリスマス会では日本語で
ゲームをしたり、保護者の方たちとも話したりとラボの活動に
大いに参加してもらいました。まんがとアニメが大好きで東京にも
いってもっとハマッタそうで
いまでもゲームやアニメが好きと言っています。
今年の6月に大学入試があり希望の大学に入れましたと・・・・、
上海では入試が6月なのですね・・・・今までは日本語を勉強して
きたけれど、これからは英語の勉強をしていくそうですが
日本でのことやラボの仲間のこと日本語を忘れずにいたいとも言って
くれてます。嬉しいことです。
受け入れた本人とも家族ともこれからもずっと交流が長く続くこと
が大事なこと、パーティとしてもK君との思いでを忘れずに交流を
続けていきたい。
K君が上海に帰るときに「目標に向かって元気に過ごしてください」と贈ったことばがK君を励まし、一つの交流がこれからたくさんの糸を紡ぎ、広がることがラボの交流の目的。嬉しい夏になりました。
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今日は久し振りの青空、熊谷は日照時間が国内でも長い方なのですが
今年は雨、雨でじめじめ、蒸し暑~~い毎日で気温は世間並み。
お昼はお蕎麦にしようと準備をしていると何やらTVからムサシトミヨとか聞こえてきて、それって熊谷のこと?お昼の番組で熊谷が登場
することはめったになし! 鍋の湯がグラグラしているけど体はTV
へ・・・やっぱり熊谷だ~~番組のテーマはオンリーワン。
元荒川に住んでいる貴重な魚で産卵のために巣を作ることで有名、
卵がかえるまでじっと守るのはオスの役目。お世話をしているヴォランティアの人たちやムサシトミヨを守り育てている小学生たちも番組に
登場、写真では巣作りしているところを見たことはあるが実際にTV
カメラでムサシトミヨが口に水草を加えて運んでいる姿を見たときは
感動、感動!!!まるで鳥が巣作りをしているよう。これは本当に
only one!!
もともとはきれいな水の熊谷だそうだが地方都市化して水温13度で
生き延びていくには住んでいる人の力が必要とのこと、ヴぁランティアの方々に頭が下がる。
番組最後まで見てからの遅いお昼になったけど、お世話をしている
ヴォランティアの人たちも見たことがないと言っていた巣作りの
感動の場面が見れて嬉しいひと時でした。
熊谷の誇り、ムサシトミヨ。そこには優しい人たちの心がある。
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今週はお盆休みの一週間、普段できずにたまっている仕事を片付ける
一週間でもある。
今日はPCに入っている仕事に向かってPCとにらめっこの一日。
夕方、ピンぽ~~~んと玄関のベル。
ドアを開けてびっくり、あらま~~あ、大学の都合で通えずにこの春に高3でラボを修了したOGのRちゃん。
夏休みで帰省中、大学の部活でジャぐリングを始めスポーツ公園に
練習に行く途中で寄ってくれました。
10月の学祭で披露するので練習の日々とのこと、道具はコンタクトと
いう9cmほどの水晶玉を手のひらと指で操りまるで宙に浮いている
よう。Rちゃんが実際にコンタクトジャグリングをやってみせてくれました。指先のしなやかな動きと透明な球が浮いているようにみせて
いる、まるでマジシャンだね~~~。
そのほかには3本のクラブとボールを使ってジャグリングを
するのだそう。ボール3個のジャグリングもみせてくれました。
ボールが基本とのこと、今回はクラブジャグリングを学祭でペアーで
披露するので夏休み中に何とかクラブを自由に扱えるようにすると
いってました。
大道芸としてクラブやリング、箱回し、コマなどはみたことがある
けれど?
女子でジャぐリングするひとはあまり多くないそうで腕の筋肉が
増していくことと、やっぱり体力的なこともあるのかもしれませんね。
なんでジャぐリング?と聞いたら、大学のチラシをみて楽しそうと
思ったことと自己アピールすることをひとつ身につけておきたいとも
思ったそう。何か一つ、得意なことを持っていることも大事かも。
(ふっと、ホームステイにいっているラボ子の顔が浮かんだ)
旅行に行ったり、映画をみたりもいいけれど何かできることを
持っていると楽しいだろうなとわが身を振り返った。
ジャグリングが上手になったら病院やお年寄りの施設へ行って
披露することもあるそうで、人の役に立つ!このことでもわが身を
振りかえり何にもないな~~~と。
OBOGのラボっこたちはだれもが得意なことを持ち、尺八だったり
ピップホップ系のダンスだったり、オカリナだったり、サックス、太鼓
将棋・・・・ジャグリングも加わった!
ジャグラーのRちゃんと紹介する日が待ち遠しい。
パフォーマンスすることが大好きな仲間たち!!
みんなをみならってさて、何を始めようかな・・・・・人さまの
お役に立てるように、それからこれからの自分のために。
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初めてのオーケストラのコンサートに行ってきました。
夏の親子コンサートでしたが、夫婦で参加。
埼玉交響楽団は県北を中心にしたアマチュアオーケストラとして
長きにわたり活動しているとのことですが今回初めて参加して
クラッシックを楽しんできました。
モーツアルトのジュピターから始まり、カルメンの第一幕の前奏
を指揮者体験コーナーとして会場から参加して、チャイコフスキー
スラヴ行進曲、ハチャトリアン仮面舞踏会を全組曲の演奏で最後は
子供たちへ崖の上のポニョを演奏して、こちらも飛び入りでポニョの
振りを曲に合わせてちびっこたちが参加。
それぞれの演奏の前には楽器紹介があり、音楽に疎い大人にも
嬉しいサービスでした。
「楽」とは木に2本の糸を張って爪ではじくという意だそうで、
え~~~~~!!!とびっくり。
楽は弦楽器そのもので、ヴァイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス
演奏者が実際に「楽」をしてくれこれも親子コンサートだからでしょう。
今まで、CDやずっと前の若いころにはレコードで聴いたことはあったけど、実際に会場へ足を運びライヴでの演奏は
クラッシック音楽の入り口にたったという気持ちになり
秋公演を楽しみにしようと夫婦で語りながらの帰宅となりました。
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5月7日からスタートした「はからめ」日記ですが、いよいよ最終です。
先週までの長雨で茎も花の終わった後の種?の袋も腐ったように
黒くなってしまったけれど、袋の中には4つに分かれ部屋が見え
これらが落ちて芽が出るのかどうかわかりません。
腐ったような茎の脇からすでに若い葉がでてますから、種からの
芽を期待することはないのですが気になります。
不思議な蕾をみつけてから3か月間、「はからめ」は人気者になって
パーティのみなさんに見てもらい、大きな話題を提供してくれました。
この先このような「はからめ」の花を見ることが「あるかもしれないし、ないかもしれない」けれど、楽しい3か月でした。
見ようと思っても難しい「はからめの花」にありがとうの言葉を
かけて「はからめ」日記を終わります。
庭には仲間の「はからめ」の葉が大きくにぎやかにどんどん増えています、花芽はないけれど。
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黒姫ラボランドのキャンプでテューターコーナーで紹介されていた
ドリームキャッチャーはとても簡単に見え小1にも作れそうと
思い9月からのテーマになる「太陽へとぶ矢」の導入として今日の
クラスで作ってみた。
難しそう・・・・・とみんな。
夏休みでメンバーは半分で小1のみ、材料の紙皿の中心をくりぬき
テープを通し穴も開けておき、すずらんテープは1M,4cmを2本
だがテープを縦に2つ裂いてつかう、ビーズの変わりにストローを切って用意してあとはカラーの羽も4つ・ここまではテューターが用意して
おき、穴に★になるように通したり羽飾りを作ったり、紙皿の周り
をクレヨンで塗ってできあがり。 思ったよりも時間がかかり40分。
できた~~~、何とかできた~~。ちょっときれいだねとみんな。ママに見せて説明しておうちに飾ってね。
は~~いとみんな。
今晩からみんなの家にかけてもらい、素敵な夢をみて、その夢が
叶うように。
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