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10月の連休の一泊二日、北関の中高大生合宿が行われた。
今回のテーマは「耳なし芳一」の世界で、平曲引き語り奏者の荒尾努氏
を迎えて平曲の演奏会もあった。
合宿の初めは中高大を4グループに分けて、それぞれのグループの高大生実行委員を中心に活動が始まった。あるグループでは自己紹介を兼ねて
背中の後ろの紙にその人の第一印象を書きお互いをしることからスタート。
そのあとはいよいよ平曲演奏会、「祇園精舎」「能登殿最期」「先帝
御入水」と平知盛に関連しての選曲をしてもらい実際の琵琶の音と
ともに語りを聞かせていただき、全身に響き渡る感じ。
荒尾氏は語りに合わせて衣装を替え、能登殿最期では緋色の衣装で
先帝御入水では海をイメージして青の衣装に着替えての演奏でした。
平曲の琵琶は語りの合間に奏でなれ、琵琶は膝の上に置いて琵琶を
横にして奏でること、5kg程の重量があること、琵琶の材料はクワ、栗が使われていることも知った。
このあと4グループの部屋に荒尾氏は琵琶をもって移動していただき
ひとり一人がみな実際に琵琶をひざに置き、撥を打つとうめったに
できない体験をさせていただいた。これには一同感激!!!
琵琶、平曲に興味を持った参加者もあった。このあとはそれぞれが
テーマの耳なし芳一を全編をとおして活動。長いお話で重く難しい
話ではあったが興味をもって真剣に取り組んでいた。
その翌日は2グループ構成で耳なし芳一の興味ある場面をみんなで
作り上げて発表までもっていった。
学年別活動においては横列で高校生はパーティでの高校生としての
役割や自分の立ち位置などを話あい、いろいろな状況や悩みの相談などもお互い同士で話す機会があった。
中学生は横のつながりを密に、大学生は社会を意識してラボで培った力を社会へ発信と横割りならではの内容だった。
最後はグループごとの耳なし芳一の発表があった。
合宿の活動をとおして参加者一人一人が何を感じ、何をパーティの
持ち帰ったのかすぐに実践できるもののあり、また彼らのパーティでの活動が合宿体験を通しての無意識のうちにあらわれてくるであろう
積み重ねの一つとなるといい、そんな思いをもった合宿だった。
本物に出会うこと、これ子供にとって最良なり。
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手作りハロウィーングッズです。
今年は例年になくハロウィーングッズがあちこちのお店で見かけ
クリスマスと並んで日本ではハロウィーンも年間の行事なりそうな
勢いを感じるほどの品揃えで簡単に手には入るのですが、ラボの
低学年のクラスでは手作りで楽しんでもらおうと、簡単にできる
ハロウィーングッズを習ってきました。
年に1,2会のテューターの交流会がありますが、その中でテューターがそれぞれに持っている情報交換の場で披露されて、作ってみたものが
上記の写真です。
ランタン: 牛乳パックを2個つかい、底を残して縦に4角をハサミで
切り開き、それを2個使用して、底を互い違いに重ねてホッチキスで
とめ、それから羽の部分を上にあげながら8枚をぐるっとホッチキスで
止める。 羽の間に隙間ができる。
止め終わったら、障子紙をオレンジに染めておいてその紙をちぎって
ちぎり絵のように張っていく。カーブがあるのでまっすぐに張るよりも
ちぎって貼ったほうが手作り感がある。
ちできたらた、マジックで目、口を描いたり、黒ビニールテープをはる。
*牛乳パックは白いろを外にだすこと。
トイレットペーパーランタン: 障子紙をオレンジに染め、トイレット
ペーパーをそのままぐるっと巻きのりでとめる。
茶色の紙を巻いて芯に差し込み、モールでツルをつくりフェルトで
葉をつくりモールと葉をホッチキスと止める
オレンジのリボンに黒紙で作った、くも、ミニカボチャ、こうもりを
のりで貼り付けて壁にディスプレイするのも素敵です。
30分もあれば出来上がる簡単なランタン、障子紙を染めるのが面倒
なときは子供たちにクレヨンや絵の具で塗ってもいいでしょう。
キディ、プレイさんのママたちから提供してもらった生のカボチャは
とっても素敵でした。子供たちが作ったランタンも一緒に飾ったら
もっと素敵になります。
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午前中のプレイルームにハロウィーンのカボチャをつくてきたよ~~と
Mちゃんがかぼちゃのランタンをもってはいってきました。
Sちゃんの話がきっかけで昨日作ったそうです、生のかぼちゃを
使ってです。
蓋の部分を包丁で切り取り、中身を出して目と口は包丁の角で筋を
いれくりぬきはナイフを使ったそうです。
ママたちがすごい、すごいと興味シンシンです。
すごい!のは持ちやすいようにかぼちゃの上の両方に釘を刺して
紐をつけて持ちやすいように工夫されていました。
重い!とMちゃんは言ってますが。
中底にはやっぱり釘をさしてロウソクが立ってました、火をつけたら
昼間での輝くのです。
庭にあった赤ピーマンにも目と口をくりぬいて持ってきてくれました、
これもアイディアですね。
プレイルームはランタンを置いて みんなで Dry Bones 歌い
ハロウィーン気分でした。
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10月に入ったので、今週からハロウィーンの絵本とお話をしています。
キディクラス、小学生クラスが終わって帰宅とたんにキディの
ママからメールが届きました。
ジャック・オ・ランタンを作りました!!!と。作ってもらった
ラボっこは灯りが入ったら、こわ~~~いと一言。
カボチャにはナイフが固すぎて通らないので即席でレンジでチン!そのあとに
ナイフで中身を出して、目と口をカットして中にはろうそくを
灯したそうです。 生ではないので保存は冷蔵庫に入れておくそうですがどのくらい持つのかな~~~~。少しづつしなびてくるようですが
その姿もちょっと怖~~~いですね。
小さくなってダメになったら土に帰してあげましょうね、かぼちゃは
土から生まれたのですから。
今月はハロウィーンの月、ラボのクラスにはいろいろなジャック・オ・ランタンが見られそうです。
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カルフォルニアのカレッジに留学しているOGから久し振りに近況の
メールが届いた。
カルフォルニアはバジェットカットで学校の授業数は減り、でも
学費の高い4年制大学からカレッジに戻る人がたくさんいる様子で
生徒数は増えて取りたい授業を取るのが大変だったとも書いてきてる。
州の破産のニュースは以前日本でも話題になったけど、留学生も
大変な様子。
このメールで思い出したのがOBの仕事でかかわりのあった在日アメリカ
の青年の故郷がカルフォルニアだったこと、日本で長く暮らしてきた
ので日本語が英語を上回り、国に帰るのに英語を取り戻すために
OBが参考にと手渡したのがラボライブラリーの「ジュリアスシーザー」。
英日での音声になっているので最初は日本語で聞いていたそうだが
英語を取り戻すには英語で聴くことを勧め、英語の感覚を取り戻した
そう。
とても気に入ってくれて英語を取り戻すというよりもシーザーが
語る演説が、らいぶらりー自体が好きになり毎日毎日聞いていたとのこと。帰国前の1か月ほどの時間だけれど。
帰国するときにはそのライブラリーはOBに返して、今はカルフォルニア
に戻っているようだが、どうしているかな~~と直接にかかわりは
ないが、ちょっと気になる青年のことを思い出した。
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支部テーマ活動発表まであと1か月に迫った今日、大学生と舞台の下見に行ってきました。
埼玉会館は「おおくにぬし」の発表以来の8年前、その時にしろうさぎ
を演じた中1が下見にいった大学生、思ってたよりも広いな~~と。
「おおくにぬし」は中高生グループで今回の「ああふるきよき時代」
も中高大グループでの出演、シニアの年代を表現するには若すぎる
彼らがどこまで雰囲気を出せるか、苦しい活動の真っ最中。
しみじみ語るセリフが1500人会場に届くのか、セリフを語ってみたものの大学生の声でもマイクなしで届かない、マイクを使うことはテーマ活動として使いたくない、そうかといって大声では懐かしむ言葉
にならず、どうしたものか下見の舞台上で悩む姿あり。
演劇でないテーマ活動として、物語雰囲気、香りを出すには客席まで
届かせる言葉は難しい、言葉を伝えるには声を張りだす、さてさて
どうしたものか、どちらを取ったらいいのか宿題を抱えての下見。
仮でも舞台に立ったことで現実味をおび、何とかみんなでしなくては!
と気を引き締めた今日でした。
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今日は朝から曇り空、雨を心配しながら初めての長距離高速道路を
つかって長野へ。ETCもつけて割安を味わいながらの3時間の旅、
群馬にはいって大雨、でも長野に入ると小雨でちょっと安心。
思ったよりもすいていて2時間30分で果樹園に順調に到着!
早速、案内していただき30年ほどのリンゴの木を推薦していただき
決めました。品種はふじ、わがパーティの名札をつけて11月を待つばかり。
11月にはパーティのラボっこやファミリ、OGOBにも声をかけて
長野に集合です、21年もラボを続けさせてもらった感謝をこめて
のリンゴ狩り。
リンゴの実が成長するには周りに40枚の葉が必要なのだそうです、
またリンゴの枝がかなり下について枝が地面すれすれににっているのは
木が水を上まで吸い上げて余分になった水を枝に分けてあげるように
吸い上げた水を根にもどさないように水路をカットしているのだそうです。
それから木にあげる「ごはん」=肥料のことも話してくださいました、
科学肥料だけではダメだとも。
子供たちに聞かせたい話題がたくさん、11月が楽しみになりました。
リンゴ園の脇にさくらんぼのようなリンゴの木がありました、
リンゴの種からそのまま大きくなるとさくらんぼのようなリンゴに
なるのだそうです。鑑賞用のリンゴの木の枝を分けてもらいましたので
玄関に置いてみました。
食べるリンゴは接ぎ木をしながら改良しながら育てていく、そして
自然に左右されながらも大事に、私たちに届けてくれることをラボっ子たちにぜひ見てもらいたいと思った今日でした。
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自分の体験を発表している。
今夏の1か月のホームステイ体験、受け入れ体験者の報告会が
今日行われました。昨年11月から
7月に出発までの月に1回の事前活動をした
地域から17名の中高生がこの夏カナダ、アメリカ、オレゴン、
NZでホームステイを体験して、その様子を語る会です。
来年以降に予定している子供たちや保護者の方にも参考にそして
イメージできる今日、NZへ、アメリカへ、と話題になっていたようです。
1か月の間には会話が弾ます悩んだこと、自分から行動を起こさなければ始まらないこと、相手を理解することなどなど、たくさんのことをま学び、今までで最高の夏休みだっととも。
雄弁にして語る内容をたくさん詰め込んだこの夏は人間形成に大事な
糧を得たと思う。このことができた元には目的をもった仲間がいたこと
、一つひとつの課題をしっかりクリアした準備があったこと、この
作業があったればこその充実したホームステイができたことを
彼らはわかっている。
だから来年以降の参加者へのアドヴァイスができるほど成長が
あったと確信した会でした。
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今日は久し振りに午前中にウォーキング、日差しなくどんよりとした
雲の間から小雨状態だったが意を決してスポーツ公園まで。
先週にプレイさんと遊んだ噴水プールには誰もいず、夏休みとともに
子供たちの声もなく、寂しい公園でした。
そんな中でもちょっと顔をあげて歩いていると花のあとの実が
つきはじめ、栗の木からは茶色になってクリがすでに落ちてました。
どんぐりもおちて、これからは♪どんぐりころころどんぐりこ♪
の季節。今月終わりにはまたプレイさんと野外活動かな~~~
♪under the spreading chetstnut three♪を歌いにね。
休憩所の軒先には燕の巣にすずめたちが出入りして雨をしのいで
ました。
夏から秋へ、自然は確実に変わっていく。
子供たちも春~夏に十分に蓄えた力を秋~冬に形として、木々や
花々のように確実に実をつけていくには「夏」の過ごし方が
とっても大事だな~~~と、学校外での夏の時間をどのように過ごした
かで次につながる種の大きさにかかわるのだろうな~~なんて
思いながらのウォーキングでした。
さて、夕方からの小学生クラスの子供たちはどんな夏休みを過ごした
のかなー、楽しみ楽しみ。
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夏休み明けのマザーグース広場でした。
朝晩が涼しくなったので夜をテーマにしました、4組の親子2歳~3歳児がママと一緒に楽しめる唱は:
Ring a ring o rosesで体をリラックス、キッズが大好きです。
食べ物の絵本を読んでから言葉遊びのJelly in a bowl,Jelly in a bowl
wiggy waggy ,wiggy waggy, Jelly in a bowlをキッズがJelly になってボールに飛び込みぷるるんぷるるん。大好きになって体をゆすってました。
お月さまの絵本をよんでDiddle diddle dumpling my son Jhonを親子で
手をつないで片足あげて片足さげて!キッズたちは上手に足をあげて
one shoe off one shoe onをいつまでも。
Go to bed first, a golden purseこのあとキジ、コトリがでてきで
どのベッドが好きかな? ママの期待はどれ????キッズたちは
ことりが好きなようでした。
Hush a bye babyはママのお膝がゆりかごになって最後はお膝が開いて
ドスンと落ちるのです。
子守唄をうたってもらっているときにお空ではHey diddle diddleが
始まって、キッズは雌牛になって月を飛びこします。
テューターのお手製の月をジャンプ!!!
夜がテーマでしたがわーわーっキャーッキャーな賑やかな夜でした。
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