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3歳未満の親子プレイルームでもラボのライブラリーCDの30分でも
できることを実感してます。
今週から「石からスープができるかな」stone soupを始めて扱って
みました。先週に導入としてごっこ遊び体験として大きなお鍋に
ニンジン、キャベツ、ジャガイモ、肉、それに牛乳や小麦粉と
stone soupに入れる材料をうそっこで入れながらもおいしいスープを
作ってあるので、今週はママと一緒に石、ニンジンなどの野菜を
作ってきてくれました、とてもリアルな紙の石、ニンジン、キャベツ
などです。Kちゃんはママが作ってくれた材料を大切に抱えて、今日はスープを作る日だよねと。
お話はCDを流しながら、兵隊さんから村の人に入れ替わって食べ物を
隠したり、そのあとはスープを作る子供たちに変身したり、
スープが出来上がれば村人になって踊ったり、夜は兵隊さんになって
パン屋さんでねる!と。朝はまたお土産の貰える兵隊さんで自分の
バッグに自分の野菜をたくさん詰めてバイバイ、またね!と出かけていくのでした。
3歳児がリードして2歳児も一緒になって、テューター、ママたちも軌道修正しながらも
30分のお話を集中してまるごと楽しめることは凄いこと!
途中でお話の材料だけでは不足とみえて、トウモロコシが好きなんだけっどな~と言いながら入れてたり、イメージをどんどん広げている
様子。
お話の世界の中でどんどん遊べることは子供同士の刺激になり
イメージを広げ、子供たちの仲間で成長していく本来の姿を最近
実感している。
キャロットはどこ?え~~とキャロットはね~とまねをしながら探し
キャベッジはここ、ミーツはここ、ミルクはね~~といつしか単語は
其のままで物をイメージしている子供たち。
プレイさんから、キディへ小学生へと英語を意識しないで丸ごとを
英日のお話の中で感じてイメージして言葉にでてくることのプレイルームは原点だと改めて実感した昨日のクラスだったのです。
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11月に入り、ラグビーのシーズンで熊谷ラビグー場は試合が
びっしり組まれてます。
今日も全日本ラグビーのキャンプイン、全国高校ラグビーの埼玉
予選会があったり、サッカーの試合があったりでスポーツ公園は
大賑わい。今日の試合には家人も午前、午後と応援に行ってました。
ラグビー場とサッカー場をつなぐ橋がありますがそのうえに立つと
両方応援の声が聞こえ、ラグビーは拍手やら声援ですがサッカーは
ウォーウォーウォと地響きのような応援が聞こえてきてその間を
ジョギングしているとラグビー場の周りを走っているときは整然と
自分のリズムで走り、サッカー場の周りを走るときはウォーウォーに合わせて走っている自分に気づきました。
ラグビーはサポーターに呑まれることもなく自分流で観戦できるのが
いいところ、TVよりも生がいい。
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ハロウィンの31日、久し振りに秩父路へ。
ラボのハロウィンは今週のそれぞれのクラスで楽しみ、プレイルームは
仮装して午前中にお友達のお家までお散歩しながらのtrick or treat、
キディクラスはキャンディgetゲームと夕方の暗くなってからの
ハロウィン楽しみ、小学生もキャンディgetゲーム。
朝晩がだいぶ寒く感じるようになったので、紅葉が見ごろになって
きたかな~~と車を走らせてみたら、途中の寄居警察の角には
交通安全を願っての「おとひめさま」かな?が設置されていました。
「おとひめさま」の衣が秋風にたなびいてちょっと寒そうでしたが
元気に立って見守っているようでした。
一路秩父へ、長瀞あたりでもまだ早いかな~~。ところどころ木々が
赤くなってましたが来週が見ごろの様子。車もすいてました。
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温かい日差しの中、いつものウォーキングから少しずつ
ジョギングにかわりつつ、昨日は2.5km、今日は3.5km
ほど続いた。一周が約5kmのコースに最近は5分走って
10分歩くを繰り返していくうちに走る時間が長くなっている。
ためしてガッテンでのジョギングが有酸素運動にいいとあったので
歩くよりもゆっくりの走りがいいらしいので、ちょっと挑戦していたら
走れるようになった!!!
途中でウォーキングにはると膝ががくがくになり、かえって走って
いるほうが体は楽だと感じる。
ただ、ジョギングは周りを楽しむ余裕がなく前をみてるだけ。
余裕ができるまでにどのくらいかかるのかな~~~。
今日の発見、若いオスの公園の住人の野良猫に声をかけて、頭を撫でて
から走り始めて終わってきたら何とびっくり、わが車のボンネットの
上で昼寝してる~~~。
偶然だとは思うが・・・・びっくり。まだ若いオスで鼻がピンクで
虎ちゃん模様、毛は柔らかく鳴き声は低くみゃーと一言。
また会えるかな~~、ちょっと楽しみになってきた。
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秋晴れの一日、朝から植木の冬したくで垣根の刈り込み、庭の
草取り、落ち葉掃き、さらには植木の枝おろしまでやってごみ袋の
山、山、山。
庭の片隅にあったボケの木についていた実が一つ、熟してすでに
落ちていた。 今年は不作、一つではボケ酒もできず。我が家の
実はいま一つ、柿、みかん、ざくろ、ゆず、どれもぱっとせず味が
良くない。それでも平柿にはむく鳥が毎朝キーキーとやってきては
つついているが、筆柿には見向きもしない。鳥もグルメ?
近所でいただいたカリンの実も今年は良くないといっていたが
それでもいい香り。車にいれたらgood!
秋は実の季節、たとえ一つでもボケとカリンの実をしばらく眺め
香りを楽しめそう。
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雨の一日、恨めしそうに外を眺めているだけの日。外へ出てはみるものの雨に阻まれて軒下でジッと見ているだけ、飽きるとまた部屋の中への
繰り返し。
窓を開けられると寒くて、猫の出入りのたびに窓を閉めに行く回数は
どのくらいかわからないほど夜までつづいた。
夜になって寒くなったのかフリースに潜り込んだ姿をパチリ。
これからの季節は猫の温かさに癒される、猫には迷惑だろうが
暖房猫というところ。
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降ったりやんだりの雨模様の日曜日、チケット期日が迫っているので
思い切って朝から美術展めぐりとOGの学祭のジャグリングを合間に
見てこようと出かけたら・・・・なんと雨のため野外ステージでのOBのジャグリングの
時間変更の連絡がH大への途中で入り、う~~~先に美術展へと予定変更。
雨だから混んでないだろうなとの予想に反して、たくさんの人、人、
三越ギャラリーでは女性画家の日本画展~
金閣の鹿苑寺本堂が330年ぶりの解体修理に合わせて画かれた杉戸絵の
春・牡丹、夏・花菖蒲、秋・菊、冬・椿の戸の絵は岩絵の具を使用して
いるとのこと。本物をまじかに見られ色鮮やかな四季の花が見事でした。
国立博物館の「皇室の名宝」で大な和絵屏風やおきもの、花瓶などの
展示もあと数日を残すのみで大いににぎわってました。
狩野永徳作の唐獅子図屏風は迫力あり、何かを言っているように見えた。北斎は西瓜図でスイカの皮が干してあるしたにスイカの半分に
透けて見えるほどの薄い布がかぶせてある上に包丁が乗っている絵が
展示されて、名前を見なければ北斎とは素人の自分にはわからず。
横山大観の朝陽霊峰は圧巻でした、太陽は天皇、富士は日本、下に画かれている山の松は国民を表していると解説にあった。
出口近くにあった、上村松園の雪月花もよかった~~~、
枕草子、源氏物語、伊勢物語の中からの絵とのこと。松園の絵は
いつも感じるけれど、絵の中の女性たちがどんなおしゃべりをして
いるのかな~とかどんな声なのかな~とか思ってしまう。
立ち止まってしばし見ていたいのだけれど、それを許される空間がなく
出口へと移動。でも今日は特別に入口から再度入れ、気になる絵を
もう一度見て廻れた。
そんなこんなしているうちにOGのジャグリングを見に行く時間に
間に合わず、残念!お天気さえ問題なければ見れたのにね~~。
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北関東信越支部テーマ活動発表会があり、午前午後の部の最初は
低学年のナーサリータイム。パーティからも参加して元気に大きな声で
うたいました。テーマ活動の発表パーティ外からの参加のできる
ナーサリータイムは低学年にとって大事なチャンスです。
午前は「ハメルンの笛吹き」と「生命の女神ドゥルガ」午後は
「ながぐつをはいたネコ」次がパーティの「ああ、ふるきよき時代」
最後は「セロ弾きのゴーシュ」。
どのパーティのテーマ活動も見ごたえのある工夫されたそして
パーティのカラーがでた発表でした。
わがパーティはラボのライブラリーの中でも初期に近い作品で
言葉のやりとりを楽しみ高学年だからできる表現として取り組み
「テーマ活動は汗のでるもの」と大いに動き、本気で動き
最後のゴングが鳴った時はメンバーもダウンするほどだった。
わがパーティの中高大グループはコミカルに最近は挑んで
きた、「ペチュニア」「アリス」とがなかなか中学生たちが
その域に入り込めなかったが、今日の発表でようやく「入口」まで
たどりついた感があった。コミカルさを英語の言葉と体で表現するには
難しい域だが、ちょっとは近づけたかと思った今日でした。
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10月18日、午前から午後と一日かけてテーマ活動が5つその前には
幼児から小3までのナーサリーライムの発表がある。
パーティからのナーサリーライムに参加しているキディ、小学生と
テーマ活動「ああ、ふるきよき時代」を発表する中高大グループが
明日は元気に舞台に立つ予定。
ナーサリーもテーマ活動も昨日の通常の金曜クラスでの練習が最後、発表本番前の今日はお休み。
ナーサリーライムはキディー小3までがグループとして舞台に立つが
一人ひとりがしっかり大きな声で歌う、英語で歌うことが英語習得の
始まり。そしてたくさんの物語をとおして英語日本語に触れてきた
中高大の高学年縦長グループが取り上げたのが
ラボの初期のCW二コル氏のオリジナル作品「ah,good old days」ふるきよき時代。
パーティとして新たなジャンルへの挑戦でもある脚本仕立ての
内容、二コル氏の日本語の面白さもあり高学年といえど日本語の
楽しさをはずせないと英日で発表。
テーマ活動は子供たちが言葉、心、体で創り上げる表現活動だから
メンバーが変われば同じパーティであってもその時々で解釈、表現が変わる。中学6人、高校5人、大学2人という構成。
作品は古くても取り上げた瞬間から新しい作品になる、言葉の習得のための作品だから発表したときは終わる。何度も同じ発表は彼らには
ないその時がすべてだからそして次の時間からまた新たな物語に
取り組む、 明日の発表が終わったとき、次はなにする?と誰かが
声をだすだろう。
明日の舞台が次を生むのか確実だから。
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昨日は夏日で半そで姿、その勢いで半そでで朝一番のウォーキング。
ストレス解消にはウォーキングがいい、いつものスポーツ公園で
いつものコースを歩いていたら何やら遠くに白い花がチラチラと
見えている。 ちょっと迂回して近づくとプレートには「ジュウガツザクラ、コヒガン系で園芸用。バラ科」とあり花は白とピンクが入り混じり小さな八重の花びらがかわいらしい桜でした。
迂回した分歩く距離は延びたけれどちょっといい気分、この時期に
花をみることは広い公園でもこのジュウガツザクラだけ。
今日は5kmを超えたウォーキング、歩いているときは何も考えず
緑の中を役1時間をジョギングを入れながらシニア年代を追い越して
でも若い人には追い越され、ちょびっと悔しいけど自分のペースで
歩いた久し振りの朝いちウォーキングでした。
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