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年末までラボの仕事があり、大晦日なのに大掃除。
そんな中で、郵便配達の高校生の爽やかなこと。
玄関周りを掃除していた時にアルバイトの高校生が自転車を止めて
帽子を取って「こんにちは、郵便です」と一枚のはがきを手渡して
くれました。
ポストがあるのにわざわざ玄関まで入ってきてくれて挨拶をして
くれた高校生の姿にとっても嬉しくなって心から「ありがとう、ごくろうさまです」と頭を下げていました。
爽やかな高校生に出会ったことで、そのあとの掃除がはかどり
夕方までには掃除も障子張替も終了。
紅白までに今年最後のウォーキング、昼は群馬からの雪雲にのって
雪がチラチラ舞って急に寒くなりそのまま夜のウォーキングはやっぱり
冬を初めて感じさせるほどの寒さでした。
歩き納めをしてゆっくり紅白を楽しみながら2009年が終わる。
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午後3時ー5時30分の2時間半のクリスマス会、ちょとあわただしく
の時間でした。実行委員は中高大生たち、司会やサンタ役は例年の
高1の役割。
2人のOGOBが参加しての近況報告や大学のクラブでのジャグリングを
披露してくれました。2人はラボでの活動が大学での活動や大学生としての地域興しプロジェクトに参加していること、またカンボジアの
ボランティア活動を来年に控えていることなどラボの活動の延長として
あるとの弁。
キディたちはjingle bells, the muffin man, BINGO を元気に歌って
発表してくれました。その中にプレイルームのMちゃんも入って一緒に
歌っていました。
小学生はナーサリーの my mother said, yankee doodle,6 pence,
12days of Christmasを発表し、ハメルンは自分のセリフ言ったり
太陽へ飛ぶやはメンバーがそろわずテーマ活動としての発表はできなかったので 小1の2人がcdのシャドウイングで半分を語ってくれました。
中高大クラスは指人形のパフォーマンスでプレゼント。
そのあとは待ちに待ったポトラックパーティでママたちが作ってくれた美味しい御馳走をいただきました。
在籍表彰も同時に進行して、最後にはサンタさんの登場!
全員にMerry Christmasと握手して、サンタから一人ひとりにプレゼント
が渡されとくにキディたちは大喜び。 小学生はサンタが誰だか気になって大騒ぎ。
帰り際にテューターの耳もとに「サンタは○○だよね」と小1の子が
言いに来て帰っていきました。
全員を送り出して、中高大生はほっと一息。今年も終わった!!
でも明日はまだ学校と部活、金曜日は今年最後のラボ。
25日は来年のテーマを決める日、来年はパーティ全員での地区の
発表を目指して。
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2009年の最後のパーティ行事は恒例のクリスマス会で〆。
パーティ交流として、ラボっ子も親御さんも対抗ゲームありソングあり
今年は中高大クラスは支部発表に出たのでテーマ活動の発表はなし、
キディ、小学生がミニ発表で頑張る。
中高大クラスは指人形で「かぶ」「ぺちゅにあ」を合わせたヴァージョンで大学生の創作でぶっつけ本番。
OBOGも参加で OGからはジャグリングの披露があり楽しみ、在籍表彰も
この時期大事なこと。3~17年までの表彰があり17年は卒業する
大学生、長いおつきあいでした。彼がラボに残してくれたものは多大にある、ラボが彼に残したものはどんなだろうか?
明日はサンタさんも来てくれる予定、小学生以下には内緒だけれど高1になったらその役目。
この夏のNZ交流の報告もしてもらってNZに行ってみたいな~~と
思うラボっ子が多くでますように。
最後はポトラックパーティでおしゃべりしながら各家庭の味を大いに
楽しむ、このポトラックが子供たちにとっては最高の楽しみ。
だるまちゃんが招待されたかみなりちゃんのおうちの御馳走のように
たくさんのお皿が並ぶ予定。
Thank you, thank you, for the delicious dinner, for the nice
present, I had a wonderful time. と言ってもらえるように
中高大生たちと準備します。
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紙面にバージニア・リー・バートン生誕100年の記事が載って
ました。久しぶりに「ちいさいおうち」「生命の歴史」を書棚の
奥からひっぱりだして読んでいるうちに懐かしい気持ちになりました。
「ちいさいおうち」のおうちのモデルはバージニア自身の家だそうで
バージニアの絵本の主人公は女の子、これは女性の社会進出の提言とも
いわれまたどんな危機に面しても知恵と愛情で乗り越えていく主人公。
子供たちは最初「ちゅうちゅう」は男の子だと思ってずっといて、
小学校の高学年になって文字がshe だと気付いた子がいたことを
思い出した。
今の時代もう一度読み直してみる絵本、絵本の最後の人々はもっと
忙しくなり他人のことは気にせず、自分のことばかり、お日様も
お月さまも真上に来なければ見ることもできず、今の私たちの
生活そのもの。
バージニア生誕100年で「ちいさなおうち」が暗示している
ではこの先の100年でどんなになるのだろうか。
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12月にはいって久しぶりのウォーキング。
スポーツ公園の木々は冬姿に変わり寒々しい中に綿毛のような
白いものがついた木を発見。なんと10月桜でした!!!まだ
咲いていたのか~~が実感。年に2回咲くとありましたが
ちぢこまって寒そうでしたね今日の曇り空で。
落ち葉がいっぱいの公園のあちこちでヴォランティアの人たちが
落ち葉掃除をして下さる中、申し訳ない気持ちで
5kmコースをメインをウォーキング、間にジョギングをいてれ
その間には膝を高くあげてのウォーキングやスライドウォーキング
バックしながらと5kmの中でできるだけの種類を自分で考えて
いいのか、わるいのかわからないけれどエクササイズのつもりで
周りを気にせず、自己流ウォーキングを楽しんできました。
年末までにあと何回公園参りができるかな~~。クリスマス会も
準備しなくちゃだしね==。
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10月にラボの中高大合宿に講師として参加いただいた平曲の
荒尾努氏に演奏をしていただいたのがきっかけで琵琶に少々の興味を
もち、再度聞いてみたいと思っていましたので荒尾氏も演奏される
琵琶演奏会へいってきました。
それは、薩摩琵琶定期演奏会で築地にある会館で荒尾氏は平曲「大原
御幸」という長い曲の中の一部(25分ほど)でした。
そのあとは、薩摩琵琶の奏者の方々の演奏があり、薩摩琵琶は立てての演奏でバチの使い方もはじくように打ち、音色も伸びる感じに聞こえました。
平曲ははじくよりも抑えて打つ感じでしたがたぶん曲によってだと
思いますが聞いている数が少ないのでまだまだわからない状態ですが
平曲琵琶と薩摩は違うことだけは素人ながらわかったような気が
しましたが・・・・・・
パーティの子たちにも生で琵琶の音色を聞かせてあげたいな~~と、
奏者との距離がないので体にじかに伝わってくる力強い音色を子供たちはどんなふうに受け止めるのかな~~と思いながら聞かせていただいた
演奏会でした。
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記念講演の講師は詩人で童話作家の工藤直子氏、
約2時間の講演会のテーマは「うたが生まれるとき」。
詩が生まれるときは動物が多いがそれになりきっている自分がいると
のこと、イメージを膨らませて楽しんでいるときに生まれるとおっしゃってました。
●ことばを遊んでくださいともー書にしたり、絵にしたり、歌にしたり
朗読では自分の好きなように朗読することでいいとも。
●本を読んであげるときは読む相手の年齢に自分を置いてみて自分だったらどの本が好きか、好きな本を読んであげたらいいと。
●縁があって手に取ったときにその本との出会いが縁となって生きた
本になる。
●ことば、詩はその人の日常生活の支えやつえとなる
これらのお話の間には「のはらのうた」から’かまきりりゅうじ’の詩を読んでくださったたり、「のはらのうた」の詩が歌になりそのCDを聞かせていただいたりとサービス満点の講演で、笑いもあり詩の力を
改めて感じた2時間でした。
「のはらのうた」の中の
’ねがいごと’
あいたくて、あいたくて、あいたくて、あいたくて・・・・・
今日もわたげをとばします
たんぽぽ○○○
は思わす涙が浮かびました。「のはらのうた」シリーズを読んでみようと思います。
来年には「のはらのうた」が英語と日本語の対で出版されるそうです、
これも楽しみです。
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昨夜の雨が上がり朝もやのなかのウォーキング、誰にも会わず黙々と歩く。
突然、靄が切れて朝日が差し込みスポーツ公園が絵画のよう!携帯を持たずに残念、シャッターチャンスを逃した!!!
そんな中を歩きながら思い出したのが、昨日の紙面にアメリカの詩人の人が書いていた小さなクモのうた。
詩人のひとはThe itsy-bitsy spider climbed up the water spout.
Down came the rain and washed the spider out. Out came the sun
and dried up all the rain, and itsy-bitsy spider went up the spout again.と歌うという。
(小さなクモが雨どいの中を上っていくと突然のにわか雨でクモはながされて地面に、と思っていたら空が晴れてお天気になりクモはまた
上っていきました)
歌い手や地方によって細部が違ってくるがアメリカに古くから伝わる歌とのこと。この歌はラボのプレイルームでもキディでも人気の歌で、スパイダーになったりスパイダーを作ったりしながら繰り返し繰り返し歌い、小学生になっても口ずさんだり高校生たちや大学生も覚えているしたぶんふっと出てくるのだと思う。小さい頃覚えた歌はそんなものだと思う。
ラボではEency weecy spider went up the water spoutと歌っている。
紙面の中でAB氏は日本では同じメロディで「静かな湖畔」が輪唱しているのを聞いて、the itsy-bitsyを輪唱してみたそうだ。そしたら
雨どいの上りと下りと、雨降りとお天気がごちゃごちゃになって繰り返して歌えなかったと。
そして、the itsy-bitsyの歌は繰り返し歌われるように組み立てられていることが分かったそうだ。最後にagainがくることでもう一回歌わせるということが、だから古い歌だけど今でも歌われ続けているのかもしれないと書いていた。
詳しくはわからないけれど、歩きながら思ったことはこの歌は
人が生きていくことを歌っているのでは?と。人の道に例えられて
いるな~~と今頃になって妙に感じてしまった。個人的な考えだが。
クモを自分に置き換えて、元気に歩いていても時として後戻りして
落ち込んでいたり、でもagainがあるからまた歩きだしているのかも。
早朝から地元のヴォランティアの人たちが花壇の手入れ作業に感謝しながら、いろいろ考えながらのウォーキングでした。
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リンゴ収穫に行ってきました。長野の山ノ内町のりんごの木のオーナーになって
パーティのファミリーや高学年、OBOGなど総勢60人。
現地集合でそれぞれが車で3時間をかけてりんごの収穫にお手伝い
してくれました。パパの肩車で手を伸ばす幼稚園生やプレイルームの
子たち、小学生もがんばって脚立をつかってちょっと高い所にあるりんごを一人ずつ順番でもぎ取り、一番高いところは高校生や大学生が
手を伸ばして最後の一つを取りきったときは思わず、拍手でりんごの
木に感謝しました。
パパもママもみなで収穫した数300個をその場でかぶりつき蜜がたっぷり入ったシャキシャキした美味しいりんごをいただきました。
お天気もよく周りの山々はオレンジ色に染まり秋の長野を満喫した
一日でした。
帰りは近くの湯田中駅の足湯につかり、長距離運転で疲れた足を
休め、ポカポカになって帰路につきました。
前日は山ノ内町から40分ほどの黒姫ラボランドに高学年と保護者で
泊まり、保護者の方は子供たちのキャンプでの活動の場を見てみたいとのことで一緒にラボランドを楽しんでもらいました。
夕食はバーベキュウ、黒姫の獅子舞も見せていただき、夜は
降るほどのたくさんの星を見ました。まるで星が糸でつるされている
ようで今にも落ちてきそうな感じでした。保護者の方にはラボランドを
散策しながら紹介して高学年とOGOB,保護者が一つのロッジに宿泊し賑やかな夜を過ごし、キャンプとは一味違った雰囲気でのロッジでした。
2日間の走行距離は471km、初めての長距離走行に右足が疲れました。
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ここ二日続けてのジョギング&ウォーキング。
昨夕はすでに5時過ぎまでのジョギングで足元にはライトがともり
なんとなく幻想的、放課後の中高生や通勤者たちそれに全日本ラグビー
選手たちが最後のキャンプで走っていた。
後ろから抜かれるときはまるで台風のように風がおきるほどには
びっくり。
今朝は朝一でウォーキング、ジョギングは前をみて走るだけで
周りを見ることもないので今朝はウォーキングで早足。
途中で救急車のサイレンの音が遠くに聞こえてきて、朝から大変だな~~なんて思いながら歩いていると散歩中のゴールデンリトリバーの
大きな犬がサイレンの音に合わせて遠吠え中。
飼い主の人とちょっとおしゃべり・救急車のサイレンにだけ反応する
のだそうだ、救急車が通り過ぎるとピタッと鳴きやんだ。
遠くに聞こえてたサイレンが通り過ぎても聞こえるうちは一緒に
ウォ~~ウォ~~とサイレンに合わせてまるで歌っているのかな~~
と思わせるほど途切れなく・飼い主の人は何で反応するのかわからないけれど、救急車が走ると必ず鳴くのだそうだ、鳴いた後は褒めてあげると言ってました。
こんなこともウォーキングだからこそ。
公園の木々もようやく赤くなってきました。
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