幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
■■■ 運営事務局より ■■■
ひろば@LABOは,ラボ教育センターが展開する
「ラボ・パーティ」に関わる皆さんのコミュニティ・ネットワークです。
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・ 小学生クラス
 2024.1/5かるた
 1/12あいうえおかるた
 1/19ざしき童子
 2/2注文の多い料理店始まる
 2/9 注文の多い料理店、どうする?
 2/16注文の多い料理店の疑問は?
 3/1注文の多い料理店ナレーター
 3・8リーダーから
 3・15くしゃくしゃ
 3/22 小1の潤滑油
 3・29音楽CD?音声CD?
 2024.4.5新年度始まる
 4/12ヒマラヤノふえ
 4/20 john brown's baby
 4/26we are going on a bear hunt
 5/10 3匹のこぶた
 5/17てじなしとこねこ
 5/24  後ろからのサポート、リーダー
 5/31きてれつ6勇士
 6・7うみのがくたい
 6・14うみのがくたの始まり
 6/21 クジラ
 6・28トランペット
 7・5楽器演奏
 7/12波は何色?
 7/19音楽の表現、話し合う
 7/26 夏休み前の活動
 8・30夏活動
 9/6 a- hunting we well go
 9/13単語があちこちに
 9/20hammer sharkがすき
 9/27乗り組み員?魚?
 10/4sun set
 10・11 魚!
 10・18合同からクラスへ
 10/25小学生ハロウィン
 11/1音楽CDできる~~~~
 11・8仮決め!
 11/15 最後の練習だ^^^
 11/22発表の感想
 11・29ふるやのもり
 12/6サルのしっぽ
 12/13ふるやのもり
 12/20最後のレッスン
 2025.1.10始まる
 1/17そらいろのたね
 1/24出たり入ったりのそらいろ
 1・31そらいろのたね
 2/7 そらいろの種、新たな解釈誕生
 2/14 濃いラボでした
 2/21 みんな、楽しそうだね
 2/28そんなたねがほしい?
 3・7英語でうたう、そらいろのたね
 3/14 英語での活動
 3.21最後の活動3月
 2025.4.4自慢でスタート
 4/11the pwoaan-hwaan cloud family
 4/18 ストーリーから知る
 5/2 johnny-cakeくるりんぼうず
 5/9 分かれた~~~
 5・16johnny cake楽しそう
 5/23the pwoaan-hwaan cloud family
 5/30 美事を表現
 6・6雲になる~~
 6/13イメージの絵は?
 6/20ことばを丁寧に読み取る
 6・27spell?
 7/4七夕
 7/11キャンプにむけて
 7・18beautiful blackbird
 7・25シャドウイング
 8・1合同活動
 8/15合同クラス
 8/24合同③
 8/29最終合同
 9・5支部発表に向けて工夫、工夫、心象表現
 9/12 え~~そうだったんだ、テーマ活動は生もの
 9/14 合同練習、英語で
 9/19訪問者
 9・23思いが変わる
 9/26小学生の心の表現
 9/28臨時合同
 10・3寄り添うってどんなこと?
 10.10最終の確認活動
 10.17感想文
 10.24ライブラリ―どうする?
 10.31ライブラリ―決まる
 11・7はだかの王様始まる
 11/14シッケルとグルーバー
 11/21実りの季を感じる
 111/28みんなでつなぐ
 12/12 good old man踊れた===
 12/19どうなることやらはだかの王様
 12/26小学生ページは今日で終わり
 12・31
 2026①月9日
・ 中1-大4クラス
 2024.4.5 今年度始まる
 4・12キテレツ6勇士
 4・20トムティットトット
 4・263びきのこぶた
 5・10てじなしとこねこ、ゆきむすめ
 5・17困ったね。。。
 5.24時間のプレゼント
 5.31最終判断
 6・7うみのがくたい
 6/14 クジラの表現
 6.21難しい海の中
 6・28気持ちの表現を
 7・5気持ちを考える
 7・12共通認識
 7・19探る
 7・26夏休みまえ
 8・30合同の意
 9/6 english, english, english.
 9・13 何がテーマ?
 9/20感じ方はいろいろ、表現は?
 9・27テーマは?
 10・4 海を主体に表現してみては??
 10・11イメージを共有できるか
 10・18 小学生の悩み
 10・25聞いていくうちに、、、、、
 11・1 物語の表現作業
 11・8クジラ
 11・15自分たちの問題なのだ
 11・22発表後
 11・29ライブラリ―推薦
 12・6遅々
 12・13日決まる
 12・20クリスマス会準備
 2025.1・10始まる
 1・17とらばしご
 1/24 虎の序列
 1・31トラのパワー
 2・7仲間との活動が生み出すトラの姿
 2・14おどりトラは踊りが好き
 2・21おどりトラの最後は、、、
 2/28 おどりづつけるの解釈
 3.7おどりトラの姿
 3・14最終にちかづく
 3・21音楽CDおどりトラ最後
 2025.4.4スタート
 4.11sylvester and the magic pebble
 4/18the pwoaan-hwaan cloud family
 5/2johnny-cake?
 5・9決まらず
 5・16決まるライブラリ―
 5・23the pwoaan-hwaan cloud famiy
 5/30序章の難儀
 6・13疑問がでてきた
 6・27羊雲は2000M?
 7・4背景
 7・11予定を検討
 7・18遅々としてきた
 7・25背景を考える
 9・26中大、ことばの力を再認識
 10/3表現とは
 10・10統一を求める?
 10・17ゆっくりtime
 10.24ライブラリ―選定
 10.31 ラストライブラリ
 11・7二人はともだち
 11・14チャプターを決めた
 11・21spring!
 11/28 the story and lost button
 12・12クリスマス会にむけて
 12/19 message
 12・26今日で終わり
 12・31
 2026 1月9日
・ 大人フェローグループ
 2024.4.10春コーススタート
 4/17we are going on a bear hunt
 4/24we're going on a bear hunt始まる
 5・1ドアは押す?
 5・8クマの姿は哀愁が
 5/15 we are not scared
 5・29発表に向けて
 6・5最終段階
 6.5最終段階
 6/19 tea time
 6.26ガラガラドン始まる
 7/3脳トレ?
 7/10結句
 7・17trip trap
 7/24今季の修了
 9・4秋コース始まるジョンギルピン
 9/18ジョンギルピンのおははなし
 9/25ジョンギルピンはナーサリライム
 10/2ジョンギルピン、ware?
 10/9 絵を読む
 10.16ジョンギルピンの[ の意が判明
 10/23 絵本は語る ギルピン
 11.6 脳の活性
 11・13ギルピンの疾走場面にきまる
 11/20ジョンギルピンのまとめ
 11/27はなのすきなうし
 12/4はなのすきなうし
 12/18jingle bellsとは?
 2025活動開始
 1・15jugemu決まる
 1/22 落語一席をお家できける
 2/5jugem
 2/12噺家
 2/19命名
 3/5寿限無落語
 3/19ラボ落語フェローシップ
 3.26メンバー募集中4月から―7月まで
 4.2 jugemじゅげむ 続く
 4/9 original rakugo
 5/14久しぶりのフェロー活動
 5.21アップ!
 5/28寿限無
 6.4交流会を前に
 6/11太陽へ飛ぶ矢始まる
 6/18 太陽の心とは?
 7・2太陽へとぶや
 7/16キバを通り抜ける
 7/23太陽へとぶ矢、完
 9/3秋コース始まる
 9/17ギルガメッシュ
 10/1ギルガメッシュ王のたたかい
 10/15 ギルガメッシュ王のたたかい
 10/29ギルガメッシュ王さいごの旅
 11.5ノアの方舟
 11/19 ノアの方舟、洪水と虹
 12/3ノアの方舟の日本語の豊かさ
 12/17お喋りtime
 12/26フェロー便り、終了
 12・31
 2026冬スタート
 1・14バベルの塔が意味することは、、、
・ 2024-2025, party now.
 4/24 2022おおみやフェスタ
 6.11フェロー交流会
 6.26合同練習
 7/24合同練習本番前
 7・31ビデオ撮影ランパンパン
 8・28後半部の合同
 9/11ランパンパン後半合同
 9・25たのしむ!テーマ
 10・2合同練習
 10/9最終練習これでおわり
 10/10ランパンパン支部発表!
 10.15支部発表後
 10/30ハロウィン交流会
 12・18クリスマス会
 サンタがやってきた2022
 4/2 まとめ&修了の会2023
 4.7小学生グループのイースター
 4.23ラボフェスタ
 6・10フェロー交流会
 6.10フェロー交流会
 7/17夏のまとめ会
 2023夏の合宿
 2023ハロウィン
 11/5発表会the happy prince
 12/17クリスマス会2023
 12/17クリスマス会の様子
 3/20 ハムレット上演
 3・31パーティまとめの会+イースター
 3/31 イースターは楽しかったね
 6.8フェロー交流会2024
 2024夏の地域交流会
 2024.10.13うみのがくたい合同①
 2024ハロウィン
 合同②11・10
 11/17 発表会 うみのがくたい
 12・24クリスマス会2024
 2025春のまとめの会、修了生送る会
 6・7フェロー交流会
 6/29①合同練習日
 7/13合同練習②
 2025.8/31オーディション決定!
 9・19来訪、合同練習
 9.23テーマの変化、合同練習
 9・28合同ぐちゃぐちゃ
 10/12支部発表会ポアンホアン
 12/21 christmas party2025
 12・31
・ 絵本・本の紹介♪
 「ちゃんとたべなさい」
 「ひとりぼっちじゃないんだよ」You are the only one
 No,David!
 高崎山のベンツ
 ごろごろにゃ~ん
 パパ、お月さまとって!
 もりのおばけ
 リトル ターンLittle Tern
 おおきくなるの・・we are growing
 かもさんおとおり
 サリーのこけももつみ
 木のうた
 クリスマスのまえのよる
 WORLD BREAKFAST ALLDAY
 Five little monkeys sitting in a tree
 つなひき Tug of War
 ノックノックみらいをひらくドア
 Ball Game 野球に連れってて
 おおきくなりすぎたくま
 Forever Young はじまりの日
 くま!くま!くまだらけ
 輝きの季節、こどもたちの行事
 地雷でなく花をください
 どんなにきみがすきだかあててごらん
 ぼくらはいつもいっしょだよ
 guess how much・・四季
 ひとりぼっちのかえる
 がたごと がたごと
 とべ ばった
 ガラスのめだまときんのつののやぎ
 こねこのぴっち
 ねぇ、どれがいい?
 クリスマスだよ、デビッド!
 でんでんむしのかなしみ
 わすれられないおくりもの
 ターシャのかずのほん
 ポケットのはらうた
 ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ
 へいわとせんそう
 ハメルンの笛吹
 野うさぎのフルー
 りすのパナシ
 きつねのとうさん ごちそうとった
 ディック・ウィッテントンとネコ
 over the river and through the wood
 ピーターラビットのクリスマス
 くにのはじまり、日本神話から
 村じゅうみんなで
 みんなでつくっちゃった
 デイビッドがっこうへいく
 プレッツェルのはじまり
 赤ずきん
 メアリー・スミス
 ジャックのどきどきモンスター
 風の星 wind planet
 The Happy Day( はなをくんくん)
 とらよりこわいほしがき
 トラのじゅんたんになりたかったトラ
 青い花のえかきさん
 てをつなぐ
 教室はまちがうところだ
 第八森の子どもたち
 ジオジオのかんむり
 かえるのだんなのけっこんしき
 おおきなのはら
 たんぽぽ
 3匹のオオカミの子と大きな悪いぶた
 モミの手紙
 100ねんさきまでしあわせに
 自然科学
 ぼくはひとりで
 sad book悲しい本
 ナイチンゲール byアンデルセン
 教室はまちがうところだ
 あらしのよるに
 その絵ときたら!
 みずくみに
 12・31
Welcome!
チョコバナナの日記
チョコバナナの日記 [全2768件] 2171件~2180件 表示 << 前の10件 | 次の10件 >>
北関東、大学生表現活動発表会 03月14日 ()
3月13日、埼玉の三郷文化会館にて北関東大学生表現活動発表会
が行われました。「Legend of Arthur」アーサー王物語の再話、英訳をして音楽をつけて表現活動として英日で2時間の発表。

物語の中で見出してきたのは「信念を貫くということ」、時に破滅を
招くことになっても騎士たちの生き方の中に信念を貫くことが輝き、
その中で自分たちが感じた信念を貫くということを表現したと
表活のヘッドの言葉でした。

2月終わりに久留米のわかものフェスティヴァルでは一部40分枠での
発表だったが支部では2時間の大作を300席の満席で発表した。

小学生たちも多く、食い入るように体を乗り出して観ていました。
2時間を飽きさせることなく舞台にひきつけたのは大学生たちの
パワーであり伝えたい気持ちに言葉が添って私たち観ての側に伝わって
きた証しだと思う。

パーティからも応援に駆け付けてくれた小学生の保護者の方が
「500円で2時間の大作が見られるなんて安すぎて申し訳ないくらい
素晴らしかった。すごい力ですね」と声をかけてもらい、当の大学生
たちにとってはこれ以上にない嬉しい言葉だっと思う。

大学生たちは15,6年のキャリアでありテーマ活動の量はかなりな
数にのぼり、英語日本語を磨き体にしみこませ、培ってきた英語の
力を発揮しての自分たちの再話の発表だった。取り組んだ期間は
9か月と聞いている、学業とパーティ活動、そのほかにもいくつもの
事を抱えながらの大学生活動は半端なく大変だったと思う、そのパワーには脱帽と感謝。
masaruu グィネビア王妃の心のうごきに
注意してください、アーサー王。マーリンの台詞。
shi ランスロットと戦ったガウェインの臨終の場面
masaru
アーサー王の死の予言に現れたマーリン
saigo
アーサーの墓石には「過去の王にして未来の王なるアーサー此処に
眠る」と記されている
大学生修了式 1 03月09日 (火)
ウォーキングを済ませて帰る時間から雪!!寒い一日になりそう。

昨晩は雪にならなくてよかったよ、だって首都圏の大学生たちの
修了式だったから。

わがパーティからの修了していく大学生も出席、たくさんの後輩や
事務局、そしてキャンプや様々なところでお世話になったテューター
のみなさんに拍手とありがとうの言葉にどんな思いを巡らせているのだろう。ラボ活動17年という時間の長さ、幼児から少年にそして
青少年の時期を通り抜けて青年になりラボで過ごした時間は半端ではない。
この半端でない時間の中で自分で育ててきたもの、培ってきたもの
自分では気づかない力がこれらから先の人生に多少なりとも
彼ら自身への力になってくれらたら嬉しい。

この先も勉学に励む、企業に所属、自分の道を探っている、いづれで
あってもこれからは社会人として自分の足でしっかりと立ってほしいと
願う。

わが修了生は多くの人たちとのつながり、「つながり」が財産だと
言う。学校生活だけではこれだけ多くの仲間や大人と人たちとの
つながりはない、ラボだからあったと。

ラボという種をもって社会の中で自分を咲かせてほしい。
ほんのちいさな言葉だけれど。。。。。 03月04日 (木)
ichirinn
ジョギング中に見つけた「こでまり」の花一輪。
1週間ぶりのジョギング中に「こでまり」の一本一本の木に一輪づつ
花が開き始めていました。やっぱり3月です。つぼみがだいぶ大きくなってますから中旬には木々が白くなるほど開くでしょう。

昨日の小学生クラスでのこと、4月の発表にむけて「ありときりぎりす」が進行中ですが小学生たちは「あり」の役、ありは赤あり族と
黒アリ族が砂糖をめぐって戦になるところから始まります。

黒アリ族が勝って砂糖を一粒づつ運ぶのですがその時の軍曹の言葉の
(砂糖をはこぶ輸送隊の出動を要請しろ)に兵隊ありはyes, sirわかりました、と答えます。

この場面が大好きで1年生たちはここばっかりを動いてます、クラスの
終わりのときに宿題としてそれぞれの役のセリフ(ことば)をもっと
入れてきて~~に対して1年のJがyes, sir.わかりました!と
背筋を伸ばして返事してくれました。
周りの1年生もそれぞれに yes, sirと敬礼スタイルの子もいれば
下を向いてyes, sirの子もいる。

言葉かけをした声の調子で返事も元気にいったり、弱弱しい返事になったりと、「言葉を発する力の伝わり方」を理解した様子。

物語の中のほんの小さな言葉だけれど、物語の中だけでない生活の
中で生かされた yes, sir のひとこと。

今はほんの小さな気付きが成長とともに言葉も成長していくだろう
その姿が見えた昨日のクラスだった。
わかものフェスティヴァル 2 03月01日 (月)
2月28日に行われた2009わかものフェスティヴァルイン
九州。
ラボの大学生年代による英日、英による表現活動の発表の場が
今年は久留米にてあった。今年は9支部の発表があり、
「ハメルンの笛吹き」「ロミオ&ジュリエット」「Legend of Authur]
「ギルガメッシュ王ものがたり」「耳なし芳一」「柿山伏」
「注文の多い料理店」「夏の夜の夢」「国生み」と大作が勢ぞろい。

一作品は40分のステージなので英語の単一ライブラリーや時間に合わせて短く編集しているライブラリー、再話に挑戦する発表とさまざま。

大学生たちの表現は言葉ばかりでなく体や心の表現にも力が入り
英語と日本語での表現を分けてあったり、操られていると解釈している
ロミオ&ジュリエットはどうにもならない運命は操り人形のように
表現されていたり、狂言の「柿山伏」は一人で3役を英語で表現するなど
の工夫が際立っていた。

パーティから2名の大学生が参加している北関東はアーサー王の死
フェスティヴァル用に40分での場面を作ったので内容を理解してもらうには厳しい組み立てだったがたくさんの拍手をいただき、自信につながったと思う。

福岡は暖かく20度ちかくあったフェスティヴァルには1200人の会場満席となり九州だけでなく、四国や中国地方からもたくさんに駆けつけ大盛況だった。

おまけは長崎へ足を延ばしてのランタンフェスティヴァルを見てきました。tora
saiyuuki
ことばの先には・・・・ 02月23日 (火)
4月の地域での発表にむけてキディ以上のクラスが「ありときりぎりす」に取り組んでいる。全編が英日での会話で成り立ち、内容は楽しいの
だがセリフ(ことば)となると登場してくるありたちには名前がない!

だれがだれのセリフだかわからない!と小1たち。

キリギリスはなんとか名前がでてくるのだがありは役職の軍曹だけ、
あとは普通のありばかり。CDで耳だけで聞いている低学年には何が
何やら?????状態。絵本をみたり、場面を整理していくうちに
ありのセリフが誰なのかわかってくる。

「このありはかわいそうだね、手伝っているのにあとでサボってたって
軍曹に怒られるのだからさ」と。

大事なのはセリフの先に誰がいる? 誰に向かうセリフがわからなければ言葉としての成立にならない。

体の表現と一緒に相手に発することばでなければ、自分の目の先の
相手に伝わる言葉でなければ、そこには気持ちが乗せられていなければ
と言葉の先には必要なことがたくさんある。

ありのセリフの言い方でどんなありかなとイメージをしていく子供たち。怖い顔してちょっとお腹がでているのが軍曹、怒られていいるあり
は優しい顔して背は低いかな~でも一生懸命働く、手伝ってもらった
ありは普通のありでたまにはサボったりしているかもね~と。

イメージが共有できれば言葉は進む、自分たちで創り上げるイメージと
ことばで体の表現が出来上がる。

さて、あと1カ月で自分たちのことばに迫れるか低学年にとって
どんな春がくるでしょう。
ミニプラントを育ててください 02月21日 ()
mini ストラップ用のミニプラントです

4cmほどのボトルに5mmのサボテンが入っている。誕生日の
プレゼントで、ぜひ育ててくださいと。

高大生たちが集まって鍋をつつきながらおしゃべり、主役のテューターはテーブルと台所を行ったり来たりの誕生会・でもクラスとは違って
話題はいろいろ、高校生も大学生もなくOBも加わって賑やかなこと。

持参してくれケーキのろうそくは1本増えていた・・・・・でも
嬉しかった======。

OB曰く、元気に1年やってこれたということだよ、と。

そうか!ロウソクの1本は元気にラボをやってこれたという証、

ミニプラントがどんな風にそだつのか、このくらい大きくなるのか
子供たちの成長とともにミニサボテンの成長もたのしみに今年を
送ろう。

来年のロウソクをもってくる係も決まったようだしね。
雪の中でできたらね~~~ 02月18日 (木)
今朝は雪。いい感じで降ってきたな~~~

午前中のプレイさんは絵本「ゆきむすめ」を楽しんでいる最中、
でも部屋の中での新聞紙での雪の玉を投げあっての
they were sledding, throwing snowballs and running.

今日は外でできる! ママたちは寒いかもしれないけれどせっかくの
チャンス、車を走らせ会場へ。

会場への途中から雪が小さくなって着くころには雪は止んでしまった。
みんなが部屋に来るころにはなんと太陽が・・・・・・

あ~~~残念でした、今日も新聞紙でのthey were happily playing
in the room。

今年の熊谷地方は雪の降る回数は多いけれどうっすらと雪の重なり
はありけれど積もる感覚ではない、それでも雪を見られることは
ラッキーかもしれないが 「ゆきむすめ」は今月のテーマ、3月
は「はるかぜトプー」に変わる。

トプーが来る前に 「ゆきむすめ」はお友達とのキャンプファイアーの
遊びをしないでほしい。
Come on, its your turn. No , thank you. Afraid? 
Yes, I am afraid.と言ってほしい。

そしたら来週また雪が降るかもしれないからとかってに思っている
のです。
落語で体を空っぽに・・・・・ 02月11日 (木)
正蔵師匠、文珍師匠の落語を聞きにいってきました。

生の落語は英語落語以来久しぶりで東京に行かずとも、今回は隣の市の
行田で聞けるとはうれしいです。

正蔵師匠は古典もの、文珍師匠は新作落語。身近なことから本題へと
自然な流れで本題の落語の世界に身を置いてました。

古典ものはどのからが本題なのかは話の展開がかわるのでわかるけど
新作は自然の流れの中で気がつくと本題に入っていたんだとなるけれど
いづれも羽織を脱ぎ始めると本題に入るぞという合図だと、2つめの
文珍師匠の時にわかった!!

正蔵師匠の落語は旦那とおかみさんとおめかけさんの話で文珍師匠は
元気なおばあさんの病院の待合室での話。

TVだったらこんな笑わないだろうと思うほど笑い、涙が出るほど本気で笑った!

落語=話芸=言葉の文化。舞台の上で一人で道具もなく動かず言葉だけで観客は話の全てをイメージしているし、話し手はイメージさせている。

無意識にイメージをさせることがすごい!!→人を幸せにもさせる!!

年齢をかさねるほど余裕があり話にも厚みが出ている、ライブだから
感じる言葉の厚み。

初めて体をよじるほど、涙がでるほど体を空っぽにして笑った!
キリギリスはキモイ、いやだ~~~~ 1 02月10日 (水)
4月のエリア発表会にむけて久しぶりにキディ~中高大の縦長構成での
パーティでの取り組みます。ライブラリーは「The Ant and the とびGrasshopper ありときりぎりす」

小学生中心にして選んだライブラリー、でも???キリギリスの役が
いつまでたっても出てこない~~~、なぜ?

キディクラスは遊ぶの大好きで飛んだり跳ねたりはいつもソングバードで
やっているからOKかな~と思いきや、「アリ」がいい===。

小学生の中からだれかキリギリスをやってくれるかな~~~、
今週をまってもだれも手を挙げない。「アリ」!と全員。

答えは、キリギリスは最後に死ぬから絶対に嫌だ~~~~・

4,5年生なら大丈夫だと思っていたらやっぱり駄目、もうひとつは
死ぬことよりもお話の中にキリギリスたちが花弁や葉っぱ、を
つけてのファッションショーの場面に抵抗があった!
キモイ!格好つけて歩くのなんてキモイよと男子の声、声、声。
話し方もキモイよ~~~

女子は大丈夫だよね・・・・・恥ずかしいからやだ~~~。

働いてばかりで「アリ」は大変だよね、キリギリスのように遊んで
いたほうがいいよね===と誘っても 働くの大好き!とキディ、小学生たち。

ほんとかな~~~?

弱りました、中高大生がキリギリスでキディ、小学生がアリ。体の
大きさからすれば都合いいのですが・・・・・最後に中高大生を
ドアーから押し出してやっつけるのがいいのかな~~~~。

何にしても今回のテーマ活動で新たな表現が飛び出しそうな予感。
HPのデザインをかえてみました~~ 02月08日 (月)
北関東支部の委員の役目も昨日の中高活発表で区切りがつき、ずっと気になっていた@ひろばのHPのデザインを変えることで気分一新して
今年は時間の余裕もできるのでちょっとした「旅」をしたいと思って
HPの背景は「旅」にしました。

希望はヨーロッパの低い山々をトレッキングしてみたい!

体調管理のためウォーキングを初めて1年以上がたち最近はスロージョギングも3kmちょっとはできるようになり、目標があればもう少し
頑張れるかな~~~と今晩もナイトジョギングをしてきたところ。

15歳になった我が家の猫もまだ元気で走り回って寝息をたててストーブの前で寝ている様子では今年は大丈夫そう。

本と映画と舞台と旅、このうちいくつできるかな===。
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