|
|
3月13日、埼玉の三郷文化会館にて北関東大学生表現活動発表会
が行われました。「Legend of Arthur」アーサー王物語の再話、英訳をして音楽をつけて表現活動として英日で2時間の発表。
物語の中で見出してきたのは「信念を貫くということ」、時に破滅を
招くことになっても騎士たちの生き方の中に信念を貫くことが輝き、
その中で自分たちが感じた信念を貫くということを表現したと
表活のヘッドの言葉でした。
2月終わりに久留米のわかものフェスティヴァルでは一部40分枠での
発表だったが支部では2時間の大作を300席の満席で発表した。
小学生たちも多く、食い入るように体を乗り出して観ていました。
2時間を飽きさせることなく舞台にひきつけたのは大学生たちの
パワーであり伝えたい気持ちに言葉が添って私たち観ての側に伝わって
きた証しだと思う。
パーティからも応援に駆け付けてくれた小学生の保護者の方が
「500円で2時間の大作が見られるなんて安すぎて申し訳ないくらい
素晴らしかった。すごい力ですね」と声をかけてもらい、当の大学生
たちにとってはこれ以上にない嬉しい言葉だっと思う。
大学生たちは15,6年のキャリアでありテーマ活動の量はかなりな
数にのぼり、英語日本語を磨き体にしみこませ、培ってきた英語の
力を発揮しての自分たちの再話の発表だった。取り組んだ期間は
9か月と聞いている、学業とパーティ活動、そのほかにもいくつもの
事を抱えながらの大学生活動は半端なく大変だったと思う、そのパワーには脱帽と感謝。
グィネビア王妃の心のうごきに
注意してください、アーサー王。マーリンの台詞。
ランスロットと戦ったガウェインの臨終の場面
アーサー王の死の予言に現れたマーリン
アーサーの墓石には「過去の王にして未来の王なるアーサー此処に
眠る」と記されている
|
|
|
|
|
ウォーキングを済ませて帰る時間から雪!!寒い一日になりそう。
昨晩は雪にならなくてよかったよ、だって首都圏の大学生たちの
修了式だったから。
わがパーティからの修了していく大学生も出席、たくさんの後輩や
事務局、そしてキャンプや様々なところでお世話になったテューター
のみなさんに拍手とありがとうの言葉にどんな思いを巡らせているのだろう。ラボ活動17年という時間の長さ、幼児から少年にそして
青少年の時期を通り抜けて青年になりラボで過ごした時間は半端ではない。
この半端でない時間の中で自分で育ててきたもの、培ってきたもの
自分では気づかない力がこれらから先の人生に多少なりとも
彼ら自身への力になってくれらたら嬉しい。
この先も勉学に励む、企業に所属、自分の道を探っている、いづれで
あってもこれからは社会人として自分の足でしっかりと立ってほしいと
願う。
わが修了生は多くの人たちとのつながり、「つながり」が財産だと
言う。学校生活だけではこれだけ多くの仲間や大人と人たちとの
つながりはない、ラボだからあったと。
ラボという種をもって社会の中で自分を咲かせてほしい。
|
|
|
|
|
ジョギング中に見つけた「こでまり」の花一輪。
1週間ぶりのジョギング中に「こでまり」の一本一本の木に一輪づつ
花が開き始めていました。やっぱり3月です。つぼみがだいぶ大きくなってますから中旬には木々が白くなるほど開くでしょう。
昨日の小学生クラスでのこと、4月の発表にむけて「ありときりぎりす」が進行中ですが小学生たちは「あり」の役、ありは赤あり族と
黒アリ族が砂糖をめぐって戦になるところから始まります。
黒アリ族が勝って砂糖を一粒づつ運ぶのですがその時の軍曹の言葉の
(砂糖をはこぶ輸送隊の出動を要請しろ)に兵隊ありはyes, sirわかりました、と答えます。
この場面が大好きで1年生たちはここばっかりを動いてます、クラスの
終わりのときに宿題としてそれぞれの役のセリフ(ことば)をもっと
入れてきて~~に対して1年のJがyes, sir.わかりました!と
背筋を伸ばして返事してくれました。
周りの1年生もそれぞれに yes, sirと敬礼スタイルの子もいれば
下を向いてyes, sirの子もいる。
言葉かけをした声の調子で返事も元気にいったり、弱弱しい返事になったりと、「言葉を発する力の伝わり方」を理解した様子。
物語の中のほんの小さな言葉だけれど、物語の中だけでない生活の
中で生かされた yes, sir のひとこと。
今はほんの小さな気付きが成長とともに言葉も成長していくだろう
その姿が見えた昨日のクラスだった。
|
|
|
|
|
2月28日に行われた2009わかものフェスティヴァルイン
九州。
ラボの大学生年代による英日、英による表現活動の発表の場が
今年は久留米にてあった。今年は9支部の発表があり、
「ハメルンの笛吹き」「ロミオ&ジュリエット」「Legend of Authur]
「ギルガメッシュ王ものがたり」「耳なし芳一」「柿山伏」
「注文の多い料理店」「夏の夜の夢」「国生み」と大作が勢ぞろい。
一作品は40分のステージなので英語の単一ライブラリーや時間に合わせて短く編集しているライブラリー、再話に挑戦する発表とさまざま。
大学生たちの表現は言葉ばかりでなく体や心の表現にも力が入り
英語と日本語での表現を分けてあったり、操られていると解釈している
ロミオ&ジュリエットはどうにもならない運命は操り人形のように
表現されていたり、狂言の「柿山伏」は一人で3役を英語で表現するなど
の工夫が際立っていた。
パーティから2名の大学生が参加している北関東はアーサー王の死
フェスティヴァル用に40分での場面を作ったので内容を理解してもらうには厳しい組み立てだったがたくさんの拍手をいただき、自信につながったと思う。
福岡は暖かく20度ちかくあったフェスティヴァルには1200人の会場満席となり九州だけでなく、四国や中国地方からもたくさんに駆けつけ大盛況だった。
おまけは長崎へ足を延ばしてのランタンフェスティヴァルを見てきました。
|
|
|
|
|
4月の地域での発表にむけてキディ以上のクラスが「ありときりぎりす」に取り組んでいる。全編が英日での会話で成り立ち、内容は楽しいの
だがセリフ(ことば)となると登場してくるありたちには名前がない!
だれがだれのセリフだかわからない!と小1たち。
キリギリスはなんとか名前がでてくるのだがありは役職の軍曹だけ、
あとは普通のありばかり。CDで耳だけで聞いている低学年には何が
何やら?????状態。絵本をみたり、場面を整理していくうちに
ありのセリフが誰なのかわかってくる。
「このありはかわいそうだね、手伝っているのにあとでサボってたって
軍曹に怒られるのだからさ」と。
大事なのはセリフの先に誰がいる? 誰に向かうセリフがわからなければ言葉としての成立にならない。
体の表現と一緒に相手に発することばでなければ、自分の目の先の
相手に伝わる言葉でなければ、そこには気持ちが乗せられていなければ
と言葉の先には必要なことがたくさんある。
ありのセリフの言い方でどんなありかなとイメージをしていく子供たち。怖い顔してちょっとお腹がでているのが軍曹、怒られていいるあり
は優しい顔して背は低いかな~でも一生懸命働く、手伝ってもらった
ありは普通のありでたまにはサボったりしているかもね~と。
イメージが共有できれば言葉は進む、自分たちで創り上げるイメージと
ことばで体の表現が出来上がる。
さて、あと1カ月で自分たちのことばに迫れるか低学年にとって
どんな春がくるでしょう。
|
|
|
|
|
ストラップ用のミニプラントです
4cmほどのボトルに5mmのサボテンが入っている。誕生日の
プレゼントで、ぜひ育ててくださいと。
高大生たちが集まって鍋をつつきながらおしゃべり、主役のテューターはテーブルと台所を行ったり来たりの誕生会・でもクラスとは違って
話題はいろいろ、高校生も大学生もなくOBも加わって賑やかなこと。
持参してくれケーキのろうそくは1本増えていた・・・・・でも
嬉しかった======。
OB曰く、元気に1年やってこれたということだよ、と。
そうか!ロウソクの1本は元気にラボをやってこれたという証、
ミニプラントがどんな風にそだつのか、このくらい大きくなるのか
子供たちの成長とともにミニサボテンの成長もたのしみに今年を
送ろう。
来年のロウソクをもってくる係も決まったようだしね。
|
|
|
|
|
今朝は雪。いい感じで降ってきたな~~~
午前中のプレイさんは絵本「ゆきむすめ」を楽しんでいる最中、
でも部屋の中での新聞紙での雪の玉を投げあっての
they were sledding, throwing snowballs and running.
今日は外でできる! ママたちは寒いかもしれないけれどせっかくの
チャンス、車を走らせ会場へ。
会場への途中から雪が小さくなって着くころには雪は止んでしまった。
みんなが部屋に来るころにはなんと太陽が・・・・・・
あ~~~残念でした、今日も新聞紙でのthey were happily playing
in the room。
今年の熊谷地方は雪の降る回数は多いけれどうっすらと雪の重なり
はありけれど積もる感覚ではない、それでも雪を見られることは
ラッキーかもしれないが 「ゆきむすめ」は今月のテーマ、3月
は「はるかぜトプー」に変わる。
トプーが来る前に 「ゆきむすめ」はお友達とのキャンプファイアーの
遊びをしないでほしい。
Come on, its your turn. No , thank you. Afraid?
Yes, I am afraid.と言ってほしい。
そしたら来週また雪が降るかもしれないからとかってに思っている
のです。
|
|
|
|
|
正蔵師匠、文珍師匠の落語を聞きにいってきました。
生の落語は英語落語以来久しぶりで東京に行かずとも、今回は隣の市の
行田で聞けるとはうれしいです。
正蔵師匠は古典もの、文珍師匠は新作落語。身近なことから本題へと
自然な流れで本題の落語の世界に身を置いてました。
古典ものはどのからが本題なのかは話の展開がかわるのでわかるけど
新作は自然の流れの中で気がつくと本題に入っていたんだとなるけれど
いづれも羽織を脱ぎ始めると本題に入るぞという合図だと、2つめの
文珍師匠の時にわかった!!
正蔵師匠の落語は旦那とおかみさんとおめかけさんの話で文珍師匠は
元気なおばあさんの病院の待合室での話。
TVだったらこんな笑わないだろうと思うほど笑い、涙が出るほど本気で笑った!
落語=話芸=言葉の文化。舞台の上で一人で道具もなく動かず言葉だけで観客は話の全てをイメージしているし、話し手はイメージさせている。
無意識にイメージをさせることがすごい!!→人を幸せにもさせる!!
年齢をかさねるほど余裕があり話にも厚みが出ている、ライブだから
感じる言葉の厚み。
初めて体をよじるほど、涙がでるほど体を空っぽにして笑った!
|
|
|
|
|
4月のエリア発表会にむけて久しぶりにキディ~中高大の縦長構成での
パーティでの取り組みます。ライブラリーは「The Ant and the とびGrasshopper ありときりぎりす」
小学生中心にして選んだライブラリー、でも???キリギリスの役が
いつまでたっても出てこない~~~、なぜ?
キディクラスは遊ぶの大好きで飛んだり跳ねたりはいつもソングバードで
やっているからOKかな~と思いきや、「アリ」がいい===。
小学生の中からだれかキリギリスをやってくれるかな~~~、
今週をまってもだれも手を挙げない。「アリ」!と全員。
答えは、キリギリスは最後に死ぬから絶対に嫌だ~~~~・
4,5年生なら大丈夫だと思っていたらやっぱり駄目、もうひとつは
死ぬことよりもお話の中にキリギリスたちが花弁や葉っぱ、を
つけてのファッションショーの場面に抵抗があった!
キモイ!格好つけて歩くのなんてキモイよと男子の声、声、声。
話し方もキモイよ~~~
女子は大丈夫だよね・・・・・恥ずかしいからやだ~~~。
働いてばかりで「アリ」は大変だよね、キリギリスのように遊んで
いたほうがいいよね===と誘っても 働くの大好き!とキディ、小学生たち。
ほんとかな~~~?
弱りました、中高大生がキリギリスでキディ、小学生がアリ。体の
大きさからすれば都合いいのですが・・・・・最後に中高大生を
ドアーから押し出してやっつけるのがいいのかな~~~~。
何にしても今回のテーマ活動で新たな表現が飛び出しそうな予感。
|
|
|
|
|
北関東支部の委員の役目も昨日の中高活発表で区切りがつき、ずっと気になっていた@ひろばのHPのデザインを変えることで気分一新して
今年は時間の余裕もできるのでちょっとした「旅」をしたいと思って
HPの背景は「旅」にしました。
希望はヨーロッパの低い山々をトレッキングしてみたい!
体調管理のためウォーキングを初めて1年以上がたち最近はスロージョギングも3kmちょっとはできるようになり、目標があればもう少し
頑張れるかな~~~と今晩もナイトジョギングをしてきたところ。
15歳になった我が家の猫もまだ元気で走り回って寝息をたててストーブの前で寝ている様子では今年は大丈夫そう。
本と映画と舞台と旅、このうちいくつできるかな===。
|
|
|