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つぼみの先がパーマをかけたようにクルッとカールして内には芯が
膨らんでいる様子がみえます。
寒さに弱い「はからめ」や「シンビジウム」を外に出しっぱなしに
して冬を過ごした後に花芽をつけて、シンビジウムも花が開きました。
だめかな~~と思っていたけれど、植物も環境に合わせて生きる
術を知るのかもしれませんが。
人も同じでしょう、きっと。
自分の殻や現況を乗り越えて多くの物事を体験してその先の
自分たちの将来を目標をもって生きていくそれが子供だと思うのです、
その術を体験をとおして身につけていく。
未来像を描ける子供たちになってほしい。
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名ハンター?の我が家のねこが今夜、持ってきたものは「とかげ」
でした。じ~~としておとなしくしてるな~~と思って近づいたら
なんと!とかげ===。
猫にしっぽを切られたふうでもなく・・・・でも?????
切られたにしてはお尻がいやに太いしね?????・・・・・・
よく観たら尾の部分が何やら顔のように見えないこともない====
写真の下が本来の顔の部分で上はしっぽのはずの部分だけれど上が顔の
ようにも見える。走るときは大きな顔の方向へ走っていた。
なんだこりゃ!! 普通のトカゲはたびたびゲットしてもってくる
からなんてことないが、今回のはみればみるほど気持ち悪い====
でも、でも珍トカゲかもと携帯でカッシャ。
それから、あわてて新聞紙で追い回して拾い上げて庭へポイ。
体長は8cmほどでお腹は白く、まだ子供だったのかも・・・・
それを追いかけて猫も飛び出したがどうやら見つからなかったらしく
30分して何も持たずに戻ってきたのでホッ。
でも、あれはやっぱりしっぽが切れた後だったのか・・・不思議な
トカゲだった。きっとまだ我が家の庭のどこかにいるはず。
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7時間の時差もようやくおさまり、いつもの忙しい生活へ。
山、山、山から都市部へバスで移動。ベルンの市街が見える公園では
電線の上の熊がお出迎え、それから旧市街地の時計塔へ。4分前から
人形が動くのをしばしカナダから、ブラジルから、インドからの観光客とみあげて待つ。
そのあとは人喰い鬼やモーゼの人形塔をみながらの散策。
次はルツェルンへ移動。
有名なカペル橋(屋根つきの木造橋で天井の張りには絵が掲げられてた)を渡り、ライオン記念碑(ルイ16世を守って戦士したスイス傭兵を偲んで作られたそうだ)をみた。
それから最後はチューリッヒ。
フラウミュンスター教会とグロスミュンスター教会へ、フラウみゅんスター教会はシャガールのステンドグラスがきれいでした。
金融の都市とあってあちこちにbankの名前があり5時を過ぎスーツをきた金融マンたちが帰宅する時間に出会い、この風景もまた壮観だった。
が、たばこを片手に歩く若い女性たちが多くいたのも印象的。
個人的には雄大な山々とその周辺ののどかな町がスイスらしいかな~~
スイスといったら山! そんな印象をもった今回の旅だった。
そう遠くない将来に本格的なハイキングトレッキングへ再度挑戦!
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トレッキングとまでは行けないがハイキングをしたくてシューズを
新調してスイスへ。
ジュネーヴからお天気のシャモニー、期待しての展望台エギーユ・デュ・ミディでは雲に阻まれて残念!と思いきや5分ウロウロしてたら
雲が切れて一瞬見えたモンブラン!!でもすぐにまた雲に隠れたが見えたことに感動。
次はツェルマットからマッターホルン、登山列車で展望台へ行ったが
今度は雪が降り、まったく見えず。そのまま下山してホテルへ帰る途中で見えた!!4478mのマッターホルン。
この日は途中下車して小雨の
中をハイキングしてホテルまで帰った。ようやく歩けたが雨でなければ
もっとあるけたのに・・・・・・ツェルマットでは「ねずみ返し」の
かつて穀物をしまってあった家家をみた、ねずみが入らないように
小屋の足元の柱には大きな石がはさんであった、生活の知恵!!!
この町は観光客の荷物や人を運ぶタクシーは電気自動車、電気自動車はかなり高いので歩くのが一番。地元住民の車は許可をとってガソリン車を使っているとのこと。外からのガソリン車は入れないと徹底してた。
自然を守ることが一番と納得。
スイスでは4000mの山が39もあるという、展望台は3400mほどで富士山あたりまでは普通に登山鉄道で上る。スキーをかついで滑って降りる人もあり、スキーなしで歩いて下る人もあり。
最後の山はユングフラウ、グリンデンワルトからユウグフラウヨッホへ。お天気がよくてユウグフラウ、メンヒ、アイガーをみれた。
ユングフラウをバックに。
展望台から雪原へ、強風で飛ばされる~~
山々を堪能して登山鉄道でクライネシャイデックで下車してハイキングしながらのフラワーウォチング。
雪がちょっとだけ残っていたがところどころに花々が寒さに負けずに
顔をのぞかせていた。
植物も標高が下がれば背丈も高くなるが標高差が植物の高さに
比例していることがまじかにみられハイキングの楽しさを倍増。
名もない雄大な山々が数知れず、ユングフラウの展望台からその中の
一つをパチリ。
今月の終わりからはハイシーズン、その前の雨の時期だったけれど
眼前に迫る山々に感動。この後はベルン、ルツェルン、チューリッヒへと移動。
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「NINAGAWA 千の目」イン熊谷、蜷川幸雄x松本幸四郎の対談に
行ってきました。
初めての抽選にあたり、演劇研究生のOGを誘いどんな話をされるのか
ワクワクしながらの1時間でした。
蜷川氏の演出に出演した時の話や海外公演での裏話などたくさん、
ブロードウエイやイギリス公演での話題で客席も引き込んでの
巧みな話術の幸四郎さん。
ブロードウエイでのミュージカル公演での英語台詞をどのようにして
覚えたのか興味ある話では
「耳が全て、耳からアメリカ人講師の英語を丸ごと「まねて」覚えたこと。俳優として観察することも大事なことと言われた」
「まねる」ことは演技の研究生として勉強しているOGも言っていたが
まねることからスタートすると。体で覚えることは「まねる」こと。
ラボの英語も体で覚えることを手法としている=英語をまねる
たくさんの物語から体をとおして英語の台詞をまねて、それが自分の
ものとなることをOGも体感し将来は舞台へとの希望をもって活動中。
幸四郎さんの夢は歌舞伎の演出を蜷川さんにしてもらうことだそうだ、
とっても若い姿のお二人をまじかに見させていただき、夢をもって
これからも進んでいくというその姿にまだまだ自分もやれるかな~と
そして言葉を大事にされている大きな舞台人の後ろをわがOGも追いかけてほしいと思った。
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只今の熊谷は32℃、プレイルームの帰り肌に突き刺すような太陽の日差しを感じて帰ってきたら玄関先の「はからめ」のつぼみの一つが開いてました。 去年はまだまだ開かなかったのに・・・・暑さで
夏だと思ったのでしょうかね~~。
外が好きな15歳の猫はあまりの暑さで家の中で涼しいところを探してウロウロして、テーブルの下でぐったり状態。
寝返りをしてごろごろ、にゃ~といったりきり返事もやだ~~
ほっといてくれ~~って。
夏日でなく真夏日の午後です。
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朝7時、天気予報は29度になるとのこと。 ならば思い切って早朝ウォーキングに行こうと決め日差しが暑くなる前にスポーツ公園へ。
歩いている人がちらほら、聞こえるのは鳥たちの声と朝食に夢中な姿のみ。最近のTVで雀が少なくなっているとのニュースがあったが、この辺りでは感じない。ウォーキング中に雀が空中から糞を落とす姿をみた。
羽を羽ばたきして飛んでいたのが羽をじっと広げすーと目の前を
通り過ぎるな~と思って見上げていたらペチャと白い糞が足元に、
あと一歩のところで当たらずに済んだ~~。
電線に止まっていての糞落としはみたことがあるが、まさか空中での
糞落としに出会うとは・・・・・
そんなわけで上をみたり下をみて池に濃いピンクのスイレンの花が
開いていた。 歩道の脇にはジョギングでは気付かない小さなピンクや
白の花々が雑草の間に咲いているのを発見。こんな花が今までにあったかな~~~?
帰ってから掃除や洗濯がまっているので足早に歩き、8時には帰宅。
腕の日焼けはもう始まっている。

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サンディエゴ近郊のカレッジに留学しているOGから便りがとどき、
元気で目標に向かって頑張っている様子。
ダンスを専攻しヒップホップ、ジャズ、タップとさまざま、今年も
恒例のダンスコンサートがあり、dancer of the year の栄えある賞も
得たとのこと。嬉しいニュースが飛び込んできた。
2年の留学も卒業、この後はUCに編入合格も果たし一歩一歩確実に
自分の道を歩み続けているラボっ子OGの一人。
いつか舞台に立つプロのダンサーになる日を楽しみに、OGの姿を観に
アメリカへいきたいと思っている。
ラボのOBOGも社会人となってそれぞれが頑張っている様子を聞くことが
テューターとしての元気の源。OBOGの背中を追いかけて今の中高大や小学生たちも目標をしっかりもって自分たちの素地をつくっている。
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日曜日の午後、ラボOGに誘われて新宿の小劇場でのミュージカルPippinを観に行ってきました。
2時間30分、英語での舞台。舞台の上のプレイヤーズはinternational、
観客も外国人のほうが多く、家族や友人そして一般といろいろな様子でした。
まるでアメリカでミュージカルを観ている感覚、大きな声で笑い拍手あり声援の声がかかったり。そうNZでの映画館での様子も同じだったのを思い出していた。とっても素直に感情を表す。
そんなに大きな舞台ではないが、ステージの奥にオーケストラも
あり、オーケストラの上にはコーラスの人たち。
最初は英語を聞こう聞こうと張りつめていたが途中から雰囲気が分かればいいと切り替えたら、全体のストーリが見えてきた。
面白いなと思ったのはリーディングプレイヤーがいて、最後に驚くクライマックスがあることを約束して始まる。主人公の王子ピピンが大学を卒業したけれど、大学で得た知識だけで満足できすに非凡な人生をもとめて戦争にいったり、
旅したり、祖母のところへ行きもっと人生を楽しむようにいわれ
快楽を求めたり、リーディングプレイヤーがピピンをいろいろな場面に
出合わせ、未亡人と恋に落ちる。
シンプルで平凡な生活で幸せをつかむ、非凡な人生をあきらめたことで。リーディングプレヤーがピピンクライマックスは自殺が最良の道とするが、未亡人に止められ思いとどまる。クライマックスが得られなかったリーディングプレイヤーは照明、ピピンたちのコスチュームをはずす。(この場面はすごい)最後に未亡人の息子テオがcorner of the skyを歌い、リーディングプレイヤーが再び現れて新しい可能性を見出す。
最後にリーディングプレイヤーが歌う、ordinary と extraordinary。
観終わって、日本のミュージカルや舞台とは一味違った感覚、いい感じ、面白いな~、また機会があったら観たいなの印象をもった。
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強風の中、倒れた植木鉢を起こしたら「はからめ」につぼみがついてました。昨年に続き外で越冬させて生け垣の「ベニカナメ」に寄り添うようにおいてあった内の一つにつぼみがついてました!!!!
昨年も今頃から夏中たのしませてくれた「はからめ」が今年もつぼみをつけてくれました。越冬させてしまったのでみすぼらしい「はからめ」で枯れたと思っていたら節々からようやく小さな葉っぱがつき始めと
一緒につぼみもあったので驚き、驚きです。
昨年に花を咲かせた「はからめ」なのか、違う「はからめ」なのか
わかりませんがそれでも嬉しいです。北風があたり、雪や霜に耐えて
今年もつぼみをつけてくれました、昨年と同じ場所に置くとつぼみを
つけるのかな~~~?
もうひとつ、シクラメンの花が終わったあと外に出しておいたら
今日、一つだけ花がついてました。花の形は通常ではありませんが
下を向いて花弁が開いた状態ですがそれでも嬉しいです。
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