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夏休みのクラスは夏だからできること、お話をたくさん聞いてその中で3つを選んで来年の自分用カレンダーをつくる。目的はお話を聞くこと。
キディクラスは絵を画いて、月数は親御さんとの協力のカレンダーつくり。小学生は絵と月数を書き、英語で月、曜日、数字を覚えるまでを
する。
キディたちは画用紙にクレヨンで直に画いていく、絵本を参考にすることなく自分のイメージでお話を画いていく。
そらいろのたね・ぐんぐん大きくなったそらいろの家をきつねが取り戻す場面・多くなった家にきつねが一人ポツンといる。そして家は大きくなって絵本よりも高い6階に。
ぐんぐん大きくなるから1階を画いて2階を画いて3階、4階、5階、そして6階まで大きくなった家。それを見上げるぞう、ライオン。
消防自動車ジプタ。のっぽくんが大好きで大きくなったら消防署で働くといっている。出動命令がでて支度をしている消防の人や消防に必要な道具を説明してくれながら画いていく。絵本からイメージを膨らませて
ぐんぐん画いていく。
小学生は鉛筆で下書きをしてから色をつける。細かく画くけれどお話を膨らませることの発想が乏しい。お話そのものを画くから。
イメージでぐんぐん画いていけるのはキディ年代までだとしたら寂しい。
少しでも話を発展させるか、工夫することがほしいと思った。
8月のクラスは3回なので4か月を1枚にして3枚で1年のカレンダーにする。お話の絵は3つ、次回はどんな絵を聞いて決めてくるのか
楽しみ。
1回目をうけて2,3回の絵に工夫と発展を期待したい小学生たち・
ライブラリーを聞いて感じたままを画けたらいい。
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7月から始まった英語の歌遊びの2回目、夏休みとあって幼稚園生も
参加。幼稚園生が一緒に活動してくれたことで一歳半と2歳児も活気づく。
先月に経験しているTちゃんはhellぞおoの挨拶の歌が始まるとママと一緒に
歌いながらのスタート・
helloはママと一緒に手をつないで一回りしながらゆっくりと、
how are you, my friend?は ママと一緒にお家をつくって招きいれる
歌遊び。
three litte speckled frogsは折り紙のカエル遊びをしてから
ラボのソングバード所作と同じ、水にもぐってパッと飛び出すのが
楽しくてカエルになる。
zoo tra la laは動物園にはどんな動物がいるかな?と質問から入る、
キリン、ライオン、ぞう、ここまで出てのでラボの絵本をみてもらって
cdの音楽を聞いてもらう。ライオンはガウォーと大きな口をあける、
カンガルーはジャンプ、サルはママにぶら下がりゆらゆら、ぞうは
大きな耳をママと比べっこ。
うさぎの登場でhop rabbit、この歌はちょっとながくて一番でOK.
mary had a little lambはママといっしょに握手でしてクルット一回り。
ここでバスの絵本を紹介してthe busにつなげる。up and down ,swish, wheel, prink , wha~~,honkと音を楽しんでもらった。
最後はみんながすきなかけっこ、skip to my louをかけて時折stopを
かける。
ママにも覚えてもらったので、以上の英語の歌をもう一度楽しんでもらって1時間。この間に言葉遊びの絵本をよんで、子供たちに声をかけながらあっと言う間の1時間が過ぎた。
1歳児は音楽が流れると体をゆすり、笑顔でまねをしながら、走りながらそれで耳はcdに向いている。
ママも一緒に楽しんでもらう歌遊び、今回は3組の親子とお友達に
紹介したいと見学していた2カ月のbabyのママ。
最後は水筒のお茶を飲みながら折り紙カエルで遊んで散会。
9月にまた会いましょう。
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我が家の庭はセミ、セミ、セミの大合唱。
黒姫ではセミの声は木立の上のほうで聞こえてたのに、我が家では
木の下から上に向かて一列にずらりと並んで盛んに鳴いている・
セミのマンション化した木の葉の裏には抜け殻がいくつもついている・セミの抜け殻は何処にでもある、壁につき、自転車のタイヤまでも。
朝からうるさい!!!これはもう騒音としか感じられない!
庭の木々を渡り歩いているセミはまるでムクドリの集団化と変わらず
一斉にとび立ち舞い戻る。
先週までは猫の狙いはコウモリだったのに、昨日今日はセミ、セミ、セミを持ちかえる。セミの合間にはバッタ、そして夜遅くにはやっぱり
コウモリで〆。
昨晩、猫はいそいそと出かけて行ってはセミを銜えて持ち帰り
逃がしてやるとまた出て行ってセミを捕まえてくる。それでも
飽き足らずに、バッタを上手に銜えて戻ってくるのでまた逃がして
やり、ホットしているとミャ~~と鳴いて帰ってきたので、今度は
何も取らずに帰ってきたなーと思いきや、何のことはないトカゲを
捕まえてきた~~~~~~~。銜えていてもミュアー。
トカゲはしっぽを切ってあちこち逃げ回り、それを追いかける猫、
それを追いかける家人。
暑い夜が一層暑く、汗だくのクーラーの部屋。
さて、今晩は誰と遊ぶのだろうか。猫は外。
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黒姫1班から昨日帰りました。やっぱり黒姫は涼しいかった~~熊谷は暑い!!!
「ただいま~」とキャンパー、「おかえり」とシニアの挨拶で始まるキャンプ生活、初日は雷で開営式がロッジ内で放送で行われ残念。シニアが2人ロッジマザーのテューターが3人、キャンパーが24人の29人のロッジでした。
2日目の朝の集いで昨日の開営式をしました。
朝食後、野外活動で参加したのは「ゲレンデで遊ぼう」コースにパーティの1年生3人も加わり、黒姫山のふもとのゲレンデまで
四角い形、丸い形、とげとげのあるもの、つるっとしたもの、などを探しながらのネイチャーゲームをしながらの行程。着いたゲレンデは気持ちのいい風が吹き、子供たちはゲレンデを転がったり、下までのかけっこ競争をしたり、ティームチャレンジをしたり、フリスビーをしたり
して草の感触を楽しみながら遊び、ちょっと早めのお昼も風の心地よさと一緒にいただき、そのあとは麓まで降りて全ロッジからの参加者と
allee-allee-oゲームをして、ラボランドへ戻りました。
3日目のおはなし広場ではテーマの「たぬき」に関連した企画で
シニアメイトが担当。サファリワールド、紅茶を飲むコーナー、アフリカの楽器を作るコーナー、たぬきの変身工作、小包を運ぶコーナー、たぬきのしっぽを取るゲーム、トラックに荷物を乗せる、そのほかたくさんのコーナーがあり全部は回りきれないほど、緑陰でのテューター有志による絵本のコーナーもあり、今回お手伝いでアフリカの絵本を読みました。
テントの中には何がいる?こわごわと開けてみました~~そしたら・・・・・
悪者をやっつけろーーーと
たぬきタイガーになって悪者を追い払いました
パーティの高校生がシニアとして参加していてそのコーナーに立ち寄り、野草の中の一つの匂いを頼りにラボランド内に同じ匂いのする野草を探してくるミッションを受けて
かなり歩きまわり探し出したのは「シロツメグサ」でした。紅茶も飲んで、アフリカの楽器も体験して、午後はバザーの時間。
ライブラリーの手作りキーホルダーと
three littel speckled frogsのカエルが口をパクパクしながらハエを
食べる工作を買いました。大賑わいで品物を探すのも大変なことは今年も同じ。
3日目の食事は子供たちが楽しみなお昼の牛丼とおやつのスイカ、夕食のカレーライス。 ロッジの北米ユース2人も牛丼とカレーはお変わりをするほど「おいしい」と食べてました。
ユースは子供たちの賑わいにはじめは困惑してましたが3日目には
すでに仲間となって、テーマ活動もソングバードも早口ことばの
peter piper, she sells も一緒に楽しむほどに。
カレーの盛り付けも手伝って
くれました。
最後のキャンプファイアは
ソングバード、キャンプソング、たぬきの歌で盛り上がり、そして
ユースの歌(チャンツ)でもっと盛り上がりましたが、ヴィスタが
なかったのは残念。最後に全員で「ラボランドで会って、ラボランドで別れる、ぼくらのあいことば、どんらぼらめひろく」を歌い散会となりました。
ロッジでは別れの集いでそれぞれのキャンプの感想を真っ暗な部屋で
述べ涙、涙、涙・・・・
全員が元気に3泊4日を過ごすことができたのは、ロッジのシニアの頑張りと運営スタッフの陰の力に感謝。
一班は1ロッジに29人~31人のキャンパー、シニアはフレッシュが多いとのこと。大学生コーチは2人。運営上はコーチの少ないことは
大変だと思うがキャンパーにとっては問題ない! 楽しさがシニアと一緒に活動できて実感できればそれでいい!
キャンプ楽しかったね、と帰りのバスの中でロッジエールを披露し合っているマイパーティの初参加の1年生と2年生。
帰路の途中でのサービスエリアで同じロッジの友達を見つけて、○○ちゃん~~、と手を振っている笑顔あり。
今年もありがとう、ラボキャンプ。
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夏の国内交流キャンプが今日から始まり、くろひめ一班に参加。
キャンプデビューの1,2年生そして6年生も引率、暑い熊谷を
3泊4日抜け出せるだけでもいい~~。
いつもなら梅雨が残り曇り空か雨模様の一班だが、今年は違う、たぶん違うと思う。
朝晩涼しく快適な生活との情報があり、キャンプファイアーも心配なくできるだろう、黒姫登頂はじめとして野外活動も大丈夫だろうと
お話広場の「たぬき」の世界を青空と緑の木々の合間にキャンパーと
一緒に飛びまわれるだろうと心楽しみ。
熊谷から3時間30分ほど、他の行事では遠距離感覚だけれど黒姫キャンプに関しては近いぞ~~の感覚で11時過ぎの電車で起点まで
3泊4日の生活の重みを荷物の重みとかさね合わせて自分の足でたち
ちょっとした自立への旅立ち。
22回目のキャンプ、今年はどんな子供たちに出会えるか楽しみで
出発!
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ご近所の19歳の老猫が我が家の庭に迷い込んだとのことで昨日の朝、
大がかりに探したら2軒先の庭で見つかりホッ。
昨日の夜にひきつづき、今日も夕方は雷と雨。
雷が遠のいた7時過ぎに久しぶりにナイトウォーキングをしようと
出た途端に昨日の行方不明になった猫??ゆっくりと歩いている、
声を変えたらカボソイ声でみゃ~~と一声。なんだか似てるな~~でもなんで歩いてる???
とにかく飼い主の元へ連れて行ったら、昨日見つかってからまた午後に
網戸を開けて出て行ったまま。かなり捜索したらしが見つからず、
雨に当たってもうだめかと諦めていたそうだ。
19歳という高齢で足腰が弱く、食も細くなりそれでも最後まで
病院でなく飼い主の家で面倒を最後まで見ようとしていた様子。
昨日の午後から今晩までの一日半をどうやって過ごしていたのか、
大きな石や木がある場の近くで見つかったのでそのあたりで過ごして
いたのだと想像するが何も食べない状況らしく、一段と軽くなっていると飼い主の方の弁。
なんという偶然、猫には何かしらの知らせる気、不思議な力があるのか分からないが最初に見つかったときにその猫と顔を合わせていたから
分かったがそうでなければただの野良猫としか思わなかったと思う。
とにかく飼い主さんは喜んでくれて、見つけた当方もホットしたのだが
猫はどうなのだろうか?と・・・・・・
1日のうちに2度も外へでた猫、それもいつもは家猫として外には
出さずに長年いたという、どんなに家猫でも野生としての本能はもっているのかもしれない。昔から猫は自分の最後は自分で始末する、人知れずの場所で。
返した後、ウォーキングしながら思ったことは「あの猫にとって
当方のした行為は迷惑だったのかもしれないな~~、もしかしたら
自分で決めた行動だったのかも・・・・・」。
とっても複雑な気持ちですっきりしない状態でPCに向かっている。
このところ毎晩「コウモリ」を遊び相手にしている我が家の猫は15歳、もうじきご近所の猫と同じようになるのだろうか。
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蜷川氏の演出でのシェイクスピア作品は観ているので、そのイメージで
出かけていったのですが観客席には提灯が下がっていて、緞帳も歌舞伎のような幕で上からさがるのでなく横幕を引く方式で始まった。
舞台の奥はガラス張りの楽屋らしき様子、天井からは悪魔が宙刷りで
舞う、悪の世界の人たちは舞台下から登場。
悪の世界の人たちが出るときは火柱がシュワと出てきて驚きの舞台装置も派手。
ファウスト博士は真面目に悲劇を演じているが学者の仲間や悪の世界の
住人たちはとっても喜劇。クスクス、ワハハと笑ってしまう舞台だった。
解らなかったのはなぜにちょんまげの日本風と西洋がミックスしているのか。
特出していたのは悪魔の使いの勝村さんの台詞の声量と舞台客席を
駆け回っての役者姿。萬歳さんの悪魔に魂を売ったけれど神に救いを求める心の格闘している姿。
悪魔の世界を縦横無尽に現す舞台はエンターテイメント要素満載。
新たな蜷川演出を楽しみました。
10月にはシェイクスピアの喜劇、じゃじゃ馬馴らしはどんな演出なのか楽しみです。
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梅雨が明けてから暑い毎日です、昨日の夜に今年初めてのセミが
網戸にくっついているのを見ました。羽化したばかりなのかじっと
くっついて動こうとしません、我が家の猫ばあちゃんが散歩から帰ってきて見つけました!!!
あ~~危ないな、と思ったとたんにセミに手が伸びて一気に銜えて
闇の中へ・・・・・・
今朝、部屋にはセミやハチがあちこちに落ちてました!!!
昼間は暑くてぐったりして少しでも涼しい場所をもとめてウロウロして
あとはぐったりと横になったきり、でも夜と早朝には元気モリモリに
なるようで、10年前のように走り回ってます。
夕方、今年初めての我が家の庭でのセミの声をききました。
家猫であっても野生を忘れてません、今晩も出かけていきました。
ハンターの昼は寝てばかり
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久しぶりに夜の雨がなく、むわ~~との蒸し暑さに9時をすぎての夜のウォーキング。開いているのは車の修理やさんと美容室、残業姿が
ちらほら見える会社、それから塾、レストラン、住宅展示場とヴィデオレンタルショップあとはシャッターが降りている時間帯。
あまりの蒸し暑さにカエルも虫の声もしないジメ~~~としている、
その中でコウモリがあちこちで飛んでいる。
犬の散歩の人やウォーキングの人に出会う。
30分後に我が家の近くで猫の喧嘩声、玄関先で目の前を疾風のごとく
走り去る猫がいた====・我が家の猫だ======・網戸をあけて
飛び込んだ====そのあとはソファの後ろで震えてる。
しばらくじっとしていて、気が付いたらまた外へ。
帰ってきたらコウモリを銜えてた======・
年寄りばあちゃん猫はまだまだ元気で働いている、夜が大好きな
御年15歳。
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どんよりした雲り空の午前中、プレイルームは七夕かざりをしました。
お友達のお家から笹の葉をいただき、この木でなにするの???という風な顔をしているプレイルームの面々。初めて見る笹の葉です。
この時期だけでしかできない七夕さま、絵本のだるまちゃんとかみなりちゃんを丸ごと楽しんで、かみなりちゃんの町よりももっと上の
お星さまの歌を歌ってtwinkle twinkle しながら流れ星になって
部屋中を走りまわり、折り紙のお星さまをくるくる飛ばして遊んだ
あとは・・・七夕さま飾りです、短冊にお絵かきして、折り紙のお星さまをママに教えてもらいながら、「自分でやる、やりたい!」と盛んに言うHちゃん、ささのはさらさらと歌いながらのMちゃん、もっとつけよう~もっとつけよう~のMiちゃん。
背丈よりも大きな笹に短冊がたくさんついて重くなった七夕かざりを
ふらふらしながら振り回して遊び始めたプレイさんにママたちは
冷や汗もの。
とってもきれいにできました、お家のどこにかざろうか?ベランダ?
玄関?それともお部屋?
曇って雨がふりそうな天気模様だけれど、今が一番似合う季節、
子供たちが忘れずにいてほしい日本の行事。twinkle twinkleを歌っては
いるが、七夕さまはやっぱり「ささのはさらさら・・・」の歌が似合う。
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