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今日は夏休みの1カ月をホームステイ交流を経験してきた中高生たちの
帰国報告会があり、報告を聞きにいってきました。
所属しているエリアから30名の中高生がアメリカ、カナダ、AUS,NZ,韓国で体験していた嬉しかったこと、困り悩んだことを写真をスクリーンに映しながら笑顔で報告していたことが全員が頑張り良いステイが
できた証だと思いました。
最初は英語が伝わりにくかったり、ホストが友達とばかり一緒でその輪になかなか入れずに悩んでいたこと、さまざまなことがあったと思うが
それを乗り越えようと自分の力を信じてtryした結果よい関係を結ぶことができたとの報告。
彼らが一様に言うことは、どんなこともまずはtryすることが大事だと
そしてenjoyする気持ちをもつことだと来年に参加予定している後輩たちへのメッセージでした。
今年の参加者も昨年11月から6月までの事前の活動の中でその言葉は
たくさん聞いて、そしてホームステイで実際に体験したから言える
try, enjoyその言葉は体験からの実の言葉になった。
体験することが大事、体験したからこそ分かる実態と自分の力。
昨今、若者が海外へ足を向けなくなったとのニュースを聞くが
その場に行かなければ分からないことがたくさんある、ラボでは
毎年800名ほどの子供たちが国際交流体験に参加しているが
大きな意味あることで、この交流が自分の宝だと言っていた子がいたが
本当にそうだと思う、この機会がこれからの自分の大きなきっかけに
また次へのステップなるだろうから。
悩み、考え、涙もありでも乗り越えられたのは日々のパーティ活動と
ステイ準備事前活動の積み重ねが今日の笑顔になっていると思った次第。
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プレイルームの3歳になったHくんがお話をきいて描いた夏休みお話日記の中からの絵です。
cdライブラリーをまずは聞いてそのあとママがお話をフォローすることもあるそうですが、たくさんのお話に出会いお話の幅が広がったといっています。
さて、写真の絵は「かいじゅうたちのいるところ」「さめどんとキジムナー」「機関車ちゅうちゅう」です。
Hくんは「かいじゅうたちのいるところ」「じぷた」が大好き。
かいじゅうたちは2日間にわたって絵を画いていますし一日に4回も
聞くほどだいすきだとか。
他にもたくさんの絵を画いています、どろんこハリー、うみのがくたい、がらがらどん、3人のおろかもの、トムティっトトット、おむすびころころ、ききみみずきん、ティムラビット、チピヤクカムイ、アリス、・・・・・。
ママは難しいかな~と思ったそうですがHくんはママと一緒に1カ月
お話の世界に浸っていたようです。1日に3,4も聞いた日もあったとか。 ジプタの「いちもくさん」「はんぷくん」は日常でもでてくるそうです。
お話の好き嫌いはあるかもしれませんが子供はどんなものでも受け入れて大きくなる途中で自分で選択していくそんな器を小さいながらももっていること、大人が心配することはないな~~とHくんのお話日記を開きながら思った今日のプレイルームでした。
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保護者の方から報告のメールが入りました、なんだろ~~と読み進めると頬がゆるんできました。
この夏の子供が大きく成長した様子、とくにキャンプに参加したことで大きく変わったと書かれてました。
小1の女子です、キャンプ4日分の支度を全て自分ですることで自立する力を身に付けこと、家族旅行でも自分の荷物は自分で荷づくりをしたそうです。
キャンプから帰って親御さんは絵を画いてもらったそうですがその絵は大きな山とラボハットをかぶったお友達がたくさん遊んでいる姿だったそうです、たくさんの思い出ができたんだろうなと親御さんは思ったそうです。これからもたくさんのものを見て、経験させたいとも言っています。
表情をあまり出さない子、積極的な行動は少ない子ですがそれでも
自らキャンプ行く!と参加して回りの様子もよ~~っく見てましたから
感じることがたくさんあったのでしょう、それをお家で活かして(たぶん自然に)いることが嬉しい報告でした。
もうひとつは、パーティの子が参加したロッジのシニアから手紙が
届きました、パーティの子が体調を崩して十分なロッジ活動やキャンプ活動をさせて上げられなかったと心遣いの手紙でした。
この手紙のことを親御さんにも話しました、本人はキャンプを楽しんできたようです、うちの子もこんなに気遣いのできるシニアになって
ほしいですと親御さんの言葉でした。
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今年の地域交流合宿が無事に終わりました。190名のキディから
大学生が参加して交流を目的に、そして高校生シニアが1グループ19名のリーダーとして一泊2日の合宿を責任をもってそのグループの活動を支えていくこも今年の大きな目的でした。
支部の高校生シニア研修を受けての実践の場としてこの合宿があり、
企画力、運営力、段取り力、を合宿の中で養いながら検証することも
大きな目的となった。
大学生たちがシニアをフォローし、また大学生たちも大学生プログラムの企画と運営をし自分たちの研修の場でもあった。
パーティ活動の応用の場として毎年の合宿である。
初めて出合っためんばーをグループの仲間にしていくためのシニア企画の活動が広い会場のあちこちで繰り広げ、少しずつ仲間意識が芽生えていく様子がみてとれた。
テーマ活動も交流とならば大きな柱、ことしは「かえると金のまり」。
センターの職員によるワークショップで物語世界の現実感ということで
かるにこだわって、かえるの生態や表現、台詞の言い方。それから
お姫様の気持ち、表現を考えてみた。
カエルはどう動くのだろうか、ぺた、ピタ、ぺた、ぴたって歩き方は?
その前には、テューターたちのテーマ活動を披露し物語の入り口としてのゲーム「カエルがおってっくる」「口でまりをはこべ」「いつもいっしょ」「おまえなんか、こんな目にあえばいいのだわ」
紙のボールにピンポン玉をいれてそれを手を使わずにリレー式に運んで行くゲーム
午後の後半は夏のホームステイ交流に参加した中学生高校生の
帰国報告がある、キディ、小学低学年の子供たちにも国際交流プログラムが身近になるように必ず組み込むプログラム。
アルバムをみせてもらったり、実際のお土産も、そしてどんなふうに北米、AUSで過ごしてきたのかも映像をつかって見たり聞いたりする。
夜はキャンプソングやSB大会でパワー全開で楽しむ。
2人目は前日の「かえると金のまり」のテーマ活動をグループで
行うが決められたシーンを「手をつかわない」「すわったままで」
「みているひとに横向きで」「サイレント」・・・などの制限の中での表現活動をする、物語の世界を感じながらも表現の要素を確認するという大学生プログラムの一つを試みた。
(手をつかわないで)かえるが池に顔をだしてお姫様との会話の場面
交流、テーマ活動、帰国報告、この3つはいつも合宿の柱。
今年もこの3つの柱を通して、シニアメイトの活躍があり努力があり
たくさんの友をつくりまた来年あいましょうで締めくくり、
パーティ活動で基礎、応用の場を設定することがいかに大事なことか
そしてその積み重ねがより光った高校生シニアメイトの誕生となると
またまた実感、実りのあった2日間でした。
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こども電話相談って面白いくて知識が増えて大人でも十分楽しめます。
鳥の目はどうして前でなく横についているのですか?
鳥でも前についている鳥もいるけど、フクロウは何処についてる?
前だね。動物でもライオンは前だけど、シマウマは横についているんだ
なぜかな?それはね、強い鳥や動物は前についているけど弱い動物やとりは自分の身を守ることから横について広く見えるようになっているんだよ、と回答。
ああ、なるほどな~~。上から狙う鳥は前についていて、中間くらいで
暮らしている鳥は広角に見える必要があるんだ、狙われないようにいつも注意できるように。
風はどこから吹いてくるのですか、太陽はどうして地平線に沈むのですか、・・・・いろいろ。
今日のヒットはカブトムシの大きさはどうやってわかるのですか?
カブトムシが大きくなっているかどうかは、体重やつのの長さを計って
みるとわかるかもしれないねと。虫たちは餌をたべてぐんぐん太るのも
いるけれど、脱皮することで大きくなっていくんだよとも回答。
なるほどね~~~、脱皮を繰り返すことで成長していくんだ。そして
最後の脱皮がその虫たちの大きさになるんだ。
今日のプレイルームの時間に夏休みもあってお兄ちゃんが参加して
くれた。そのお兄ちゃんがプレイのときは掃除機が大好きで興味をもってたくさん掃除機の話をしてくれて、そのあとは消防士や消防車だ
大好きでお話もジプタばかり、その消防がつい先週までつづいていた
が消防は卒業して今は宇宙に興味が移り、スペースシャトルや
宇宙の星のこと、星の名前を全部いい、恒星、衛星のことを話してくれ
宇宙飛行士になるんだそうだ。消防士は1年半ほど続いたそうで、今は宇宙のことをインターネットや本で学んでいるとのこと。
スペースシャトルになって部屋の宇宙空間に飛び出しまた地球に戻ってきたりしながら走っていた。
Sちゃんはこれからもどんどん脱皮していくだろう、だれもが多かれ少なかれ気付かずに脱皮を繰り返しながら成長していくのだろう。私たち 大人になっても脱皮しているかも?どこまで脱皮しつづけるのだろう、
最後の脱皮はいつだろう?その時に本当の自分に出会えるかも。
今日のプレイルームで気付かされたことでした。
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ラボの国際交流北米プログラムの1カ月ホームステイもそろそろ帰国が
近づいてきたようでイリノイのピーターズバーグの引率スタッフから
air mailが届きました、参加者たちは1ヶ月間をステイ先のファミリーと元気で過ごしたようです。
たくさんの体験をして心にお土産をもってたくましくなって帰ってくる
中学生や高校生の姿を数多く見てきました、体験や経験は彼ら自身の
本物のことだから自信と逞しさを備えたのでしょう。
今は瞬時に外国の様子や情報が入りますが、現地で見聞きするまたは
その地の人々と交流してみてわかること確認できることがあります。
最近は若者の海外への興味が薄くなったとでも長期休みにはたくさんの
人たちが海外へ行っていますがそれは単なる自分の休暇を海外の地に
移しただけでその地の人たちとの触れ合いや交流にまでは発展してないことへの危惧なのか、90年代には盛んに出て行ったそれもバッグをもって自由な旅行を楽しむ人たちのガイドブックが発行を中止するという、それからマイナーだけどピリッと光る洋画人口が激変して閉鎖する
シアターが増えているという、このことも外国文化への関心が薄れていることを示しているのか。今もそうだが英語の言葉を学ぶ一つには
洋画がある、でも昨今は吹き込みのほうが大勢なのだそう・・・
経済的な閉塞感もあって国外への興味が薄れていくことはこれからの
グローバルな時代を生きていく若者たちにとても残念な現象。
もっと自由に自分の足で地球を歩いてほしい、たくさんの人々と出会い
地球は広いんだを実感してほしい。ラボでのホームステイ経験も
行った!だけにしないでこの先へつなげていってほしい、まだまだ新たな発見が待っているから。
バックパッカーもどきの旅に憧れる・・・若いころからの夢。
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今週からラボのクラスも再開、元気に真黒になってキディたちが
戻ってきた。暑いことはいいね・・体が黒くなるから、もっと黒くするんだ日に当てて、今日の保育園は40度もあったんだよとしゅうちゃん。 保育園はいつでも暑いんだよとも。
暑いのはもううんざりしている大人たちをよそに子供たちは元気です、
大人も猫もクーラー漬けの日々。
我が家の猫は朝食の支度が始まり、ガスレンジの魚焼きのパチンのスイッチの音でレンジ下でじっと待つことこの一週間。支度をするには
邪魔な存在、でも動かないじっと待ちテーブルに魚が乗るとテーブルの
椅子に座る、下してもまた上ってきて仕方がなくのでともかく一緒にすわるが純毛といっしょでは暑いのこの上なし。
仕方なく最近は魚も半分にして椅子の下に置くことにした!!!食べ終わると満足したのかしっぽを真っすぐたててニャ~~と一声あげて
クーラーの冷気があたるいい場所に陣取る。
我が家の一番は猫様になりそうな気配・・・・・
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暑い!この夏はこのことばしかない。
それでも筋力アップのための1週間の夏休みを朝からの暑さにめげずに毎日欠かさずウォーキングandジョギングにと決心。
5分歩いて5分走るの方法に切り替えて、水場ではウガイをしても
バテル~~~~~、周りの景色を観る余裕もなくなるそん中でも
見つけてのは「どんぐり」や「くり」。
だいぶ大きくなってマリモくらいの大きさになってました。
ミカンの木にも実がついて栗の実も大きくなって時が来れば成長していく自然界。
去年もそうでしたが、実がついてそろそろ食べごろだな~と思って次に行くともう無いのです。公園の管理で摘み取ってしまうのかな?
所持先は公園だからかな?ミカンは鳥が食べてしまうのだろうと想像するけれど、さて?栗は?
気になる行方。
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最近、魚を焼くと食卓の椅子に座る我が家の猫。
朝でも晩でもガスレンジの魚グリルのスイッチをいれると必ず
食卓の椅子に上り焼き魚を待つ。
こんな習慣今までになかったこと、椅子から下しても座っている隙間を見つけて背中と椅子の間に入り込み魚を狙う。
一切れを皿にいれてテーブルの足元に置けばそれを食べて満足して
終わるが、焼き魚の時だけやってくる。
今までになかったことばかりで暑い日には、風呂場の水のみとトイレの床の涼しさを見つけて一日中占拠している。
トイレの習慣はあるのだが、夫の椅子にそそうをしている。猫にも
ボケることがあるのかな~~~。困ったもの。
食の好みも寝る場所も老いて変わってきたのか、それでも野生の本能は
忘れずにあるのだから。
猫の老いにも付き合っている昨今。
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毎日暑い暑いの言葉しか出ない昨今です。
猫も暑くて部屋の中をウロウロして涼しいところを探してますが
熱が家中にこもってしまい、廊下の隅でゴロン、クーラーの部屋は
苦手な猫なのでテーブルの下に入ってゴロン。
でも、家人はあまりの暑さにカーペットからイグサに敷き変えたので
猫は嫌がって寄ってきません。
どうするかと思ったらなんと!「お風呂のタイル」でゴロンと
伸びてました。
夜になって少し熱が下がると、いざ!出陣と闇の中に出かけていきます。どこでどうしているのかわかりませんが、どこかで涼んでいるのでしょう1時間は戻ってきませんから。
これで困るのは家人です、何時帰るか分からない猫の御帰還をまって
お付き合いです。午前様になることも、昼は暑さで夜は猫を待っての
寝不足続き。
もしも早々と外出禁止にしたら、翌朝3時ごろからミャミャと耳元で
騒がれ起こされる始末。
深夜の御帰還を待つか、早起きをするか、いづれにしても迷惑なこと。
秋を待つ猫と我。
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