幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
■■■ 運営事務局より ■■■
ひろば@LABOは,ラボ教育センターが展開する
「ラボ・パーティ」に関わる皆さんのコミュニティ・ネットワークです。
「ラボ・パーティ」については 公式サイト  をご覧ください。
ラボ公式HPTOP新着一覧英語・語学ランダム新規登録戻る 0730042
  
Home
Diary
Profile
BBS
Bookmarks
Schedule
メール
・メッセージを送る
・友達に教える
ページ一覧
・ 小学生クラス
 2024.1/5かるた
 1/12あいうえおかるた
 1/19ざしき童子
 2/2注文の多い料理店始まる
 2/9 注文の多い料理店、どうする?
 2/16注文の多い料理店の疑問は?
 3/1注文の多い料理店ナレーター
 3・8リーダーから
 3・15くしゃくしゃ
 3/22 小1の潤滑油
 3・29音楽CD?音声CD?
 2024.4.5新年度始まる
 4/12ヒマラヤノふえ
 4/20 john brown's baby
 4/26we are going on a bear hunt
 5/10 3匹のこぶた
 5/17てじなしとこねこ
 5/24  後ろからのサポート、リーダー
 5/31きてれつ6勇士
 6・7うみのがくたい
 6・14うみのがくたの始まり
 6/21 クジラ
 6・28トランペット
 7・5楽器演奏
 7/12波は何色?
 7/19音楽の表現、話し合う
 7/26 夏休み前の活動
 8・30夏活動
 9/6 a- hunting we well go
 9/13単語があちこちに
 9/20hammer sharkがすき
 9/27乗り組み員?魚?
 10/4sun set
 10・11 魚!
 10・18合同からクラスへ
 10/25小学生ハロウィン
 11/1音楽CDできる~~~~
 11・8仮決め!
 11/15 最後の練習だ^^^
 11/22発表の感想
 11・29ふるやのもり
 12/6サルのしっぽ
 12/13ふるやのもり
 12/20最後のレッスン
 2025.1.10始まる
 1/17そらいろのたね
 1/24出たり入ったりのそらいろ
 1・31そらいろのたね
 2/7 そらいろの種、新たな解釈誕生
 2/14 濃いラボでした
 2/21 みんな、楽しそうだね
 2/28そんなたねがほしい?
 3・7英語でうたう、そらいろのたね
 3/14 英語での活動
 3.21最後の活動3月
 2025.4.4自慢でスタート
 4/11the pwoaan-hwaan cloud family
 4/18 ストーリーから知る
 5/2 johnny-cakeくるりんぼうず
 5/9 分かれた~~~
 5・16johnny cake楽しそう
 5/23the pwoaan-hwaan cloud family
 5/30 美事を表現
 6・6雲になる~~
 6/13イメージの絵は?
 6/20ことばを丁寧に読み取る
 6・27spell?
 7/4七夕
 7/11キャンプにむけて
 7・18beautiful blackbird
 7・25シャドウイング
 8・1合同活動
 8/15合同クラス
 8/24合同③
 8/29最終合同
 9・5支部発表に向けて工夫、工夫、心象表現
 9/12 え~~そうだったんだ、テーマ活動は生もの
 9/14 合同練習、英語で
 9/19訪問者
 9・23思いが変わる
 9/26小学生の心の表現
 9/28臨時合同
 10・3寄り添うってどんなこと?
 10.10最終の確認活動
 10.17感想文
 10.24ライブラリ―どうする?
 10.31ライブラリ―決まる
 11・7はだかの王様始まる
 11/14シッケルとグルーバー
 11/21実りの季を感じる
 111/28みんなでつなぐ
 12/12 good old man踊れた===
 12/19どうなることやらはだかの王様
 12/26小学生ページは今日で終わり
 12・31
 2026①月9日
・ 中1-大4クラス
 2024.4.5 今年度始まる
 4・12キテレツ6勇士
 4・20トムティットトット
 4・263びきのこぶた
 5・10てじなしとこねこ、ゆきむすめ
 5・17困ったね。。。
 5.24時間のプレゼント
 5.31最終判断
 6・7うみのがくたい
 6/14 クジラの表現
 6.21難しい海の中
 6・28気持ちの表現を
 7・5気持ちを考える
 7・12共通認識
 7・19探る
 7・26夏休みまえ
 8・30合同の意
 9/6 english, english, english.
 9・13 何がテーマ?
 9/20感じ方はいろいろ、表現は?
 9・27テーマは?
 10・4 海を主体に表現してみては??
 10・11イメージを共有できるか
 10・18 小学生の悩み
 10・25聞いていくうちに、、、、、
 11・1 物語の表現作業
 11・8クジラ
 11・15自分たちの問題なのだ
 11・22発表後
 11・29ライブラリ―推薦
 12・6遅々
 12・13日決まる
 12・20クリスマス会準備
 2025.1・10始まる
 1・17とらばしご
 1/24 虎の序列
 1・31トラのパワー
 2・7仲間との活動が生み出すトラの姿
 2・14おどりトラは踊りが好き
 2・21おどりトラの最後は、、、
 2/28 おどりづつけるの解釈
 3.7おどりトラの姿
 3・14最終にちかづく
 3・21音楽CDおどりトラ最後
 2025.4.4スタート
 4.11sylvester and the magic pebble
 4/18the pwoaan-hwaan cloud family
 5/2johnny-cake?
 5・9決まらず
 5・16決まるライブラリ―
 5・23the pwoaan-hwaan cloud famiy
 5/30序章の難儀
 6・13疑問がでてきた
 6・27羊雲は2000M?
 7・4背景
 7・11予定を検討
 7・18遅々としてきた
 7・25背景を考える
 9・26中大、ことばの力を再認識
 10/3表現とは
 10・10統一を求める?
 10・17ゆっくりtime
 10.24ライブラリ―選定
 10.31 ラストライブラリ
 11・7二人はともだち
 11・14チャプターを決めた
 11・21spring!
 11/28 the story and lost button
 12・12クリスマス会にむけて
 12/19 message
 12・26今日で終わり
 12・31
 2026 1月9日
・ 大人フェローグループ
 2024.4.10春コーススタート
 4/17we are going on a bear hunt
 4/24we're going on a bear hunt始まる
 5・1ドアは押す?
 5・8クマの姿は哀愁が
 5/15 we are not scared
 5・29発表に向けて
 6・5最終段階
 6.5最終段階
 6/19 tea time
 6.26ガラガラドン始まる
 7/3脳トレ?
 7/10結句
 7・17trip trap
 7/24今季の修了
 9・4秋コース始まるジョンギルピン
 9/18ジョンギルピンのおははなし
 9/25ジョンギルピンはナーサリライム
 10/2ジョンギルピン、ware?
 10/9 絵を読む
 10.16ジョンギルピンの[ の意が判明
 10/23 絵本は語る ギルピン
 11.6 脳の活性
 11・13ギルピンの疾走場面にきまる
 11/20ジョンギルピンのまとめ
 11/27はなのすきなうし
 12/4はなのすきなうし
 12/18jingle bellsとは?
 2025活動開始
 1・15jugemu決まる
 1/22 落語一席をお家できける
 2/5jugem
 2/12噺家
 2/19命名
 3/5寿限無落語
 3/19ラボ落語フェローシップ
 3.26メンバー募集中4月から―7月まで
 4.2 jugemじゅげむ 続く
 4/9 original rakugo
 5/14久しぶりのフェロー活動
 5.21アップ!
 5/28寿限無
 6.4交流会を前に
 6/11太陽へ飛ぶ矢始まる
 6/18 太陽の心とは?
 7・2太陽へとぶや
 7/16キバを通り抜ける
 7/23太陽へとぶ矢、完
 9/3秋コース始まる
 9/17ギルガメッシュ
 10/1ギルガメッシュ王のたたかい
 10/15 ギルガメッシュ王のたたかい
 10/29ギルガメッシュ王さいごの旅
 11.5ノアの方舟
 11/19 ノアの方舟、洪水と虹
 12/3ノアの方舟の日本語の豊かさ
 12/17お喋りtime
 12/26フェロー便り、終了
 12・31
 2026冬スタート
 1・14バベルの塔が意味することは、、、
・ 2024-2025, party now.
 4/24 2022おおみやフェスタ
 6.11フェロー交流会
 6.26合同練習
 7/24合同練習本番前
 7・31ビデオ撮影ランパンパン
 8・28後半部の合同
 9/11ランパンパン後半合同
 9・25たのしむ!テーマ
 10・2合同練習
 10/9最終練習これでおわり
 10/10ランパンパン支部発表!
 10.15支部発表後
 10/30ハロウィン交流会
 12・18クリスマス会
 サンタがやってきた2022
 4/2 まとめ&修了の会2023
 4.7小学生グループのイースター
 4.23ラボフェスタ
 6・10フェロー交流会
 6.10フェロー交流会
 7/17夏のまとめ会
 2023夏の合宿
 2023ハロウィン
 11/5発表会the happy prince
 12/17クリスマス会2023
 12/17クリスマス会の様子
 3/20 ハムレット上演
 3・31パーティまとめの会+イースター
 3/31 イースターは楽しかったね
 6.8フェロー交流会2024
 2024夏の地域交流会
 2024.10.13うみのがくたい合同①
 2024ハロウィン
 合同②11・10
 11/17 発表会 うみのがくたい
 12・24クリスマス会2024
 2025春のまとめの会、修了生送る会
 6・7フェロー交流会
 6/29①合同練習日
 7/13合同練習②
 2025.8/31オーディション決定!
 9・19来訪、合同練習
 9.23テーマの変化、合同練習
 9・28合同ぐちゃぐちゃ
 10/12支部発表会ポアンホアン
 12/21 christmas party2025
 12・31
・ 絵本・本の紹介♪
 「ちゃんとたべなさい」
 「ひとりぼっちじゃないんだよ」You are the only one
 No,David!
 高崎山のベンツ
 ごろごろにゃ~ん
 パパ、お月さまとって!
 もりのおばけ
 リトル ターンLittle Tern
 おおきくなるの・・we are growing
 かもさんおとおり
 サリーのこけももつみ
 木のうた
 クリスマスのまえのよる
 WORLD BREAKFAST ALLDAY
 Five little monkeys sitting in a tree
 つなひき Tug of War
 ノックノックみらいをひらくドア
 Ball Game 野球に連れってて
 おおきくなりすぎたくま
 Forever Young はじまりの日
 くま!くま!くまだらけ
 輝きの季節、こどもたちの行事
 地雷でなく花をください
 どんなにきみがすきだかあててごらん
 ぼくらはいつもいっしょだよ
 guess how much・・四季
 ひとりぼっちのかえる
 がたごと がたごと
 とべ ばった
 ガラスのめだまときんのつののやぎ
 こねこのぴっち
 ねぇ、どれがいい?
 クリスマスだよ、デビッド!
 でんでんむしのかなしみ
 わすれられないおくりもの
 ターシャのかずのほん
 ポケットのはらうた
 ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ
 へいわとせんそう
 ハメルンの笛吹
 野うさぎのフルー
 りすのパナシ
 きつねのとうさん ごちそうとった
 ディック・ウィッテントンとネコ
 over the river and through the wood
 ピーターラビットのクリスマス
 くにのはじまり、日本神話から
 村じゅうみんなで
 みんなでつくっちゃった
 デイビッドがっこうへいく
 プレッツェルのはじまり
 赤ずきん
 メアリー・スミス
 ジャックのどきどきモンスター
 風の星 wind planet
 The Happy Day( はなをくんくん)
 とらよりこわいほしがき
 トラのじゅんたんになりたかったトラ
 青い花のえかきさん
 てをつなぐ
 教室はまちがうところだ
 第八森の子どもたち
 ジオジオのかんむり
 かえるのだんなのけっこんしき
 おおきなのはら
 たんぽぽ
 3匹のオオカミの子と大きな悪いぶた
 モミの手紙
 100ねんさきまでしあわせに
 自然科学
 ぼくはひとりで
 sad book悲しい本
 ナイチンゲール byアンデルセン
 教室はまちがうところだ
 あらしのよるに
 その絵ときたら!
 みずくみに
 12・31
Welcome!
チョコバナナの日記
チョコバナナの日記 [全2768件] 2101件~2110件 表示 << 前の10件 | 次の10件 >>
母語と想像力の大切さ 10月16日 ()
今日はテューターの研修でお茶の水大学の内田伸子先生のお話を
うかがってきた。先生は幼児年代の言葉と心の発達を長年調査し
母語の土台がしっかりとているかどうかで英語などの他の言語の
学習のカギを握っているといわれる。

日本語で他者とのかかわり、伝えあい、共同する姿勢の苦手な子は
英語でも同様な場合が多いとも言われる。

母語の基礎を作っておけば思考力も高まり外国語習得にも力を発揮する
⇒10カ月ごろからイメージが働き、お腹の中18週で音として届き
聴覚も発達して音としてストックし歩くようになる1歳半のころに
語彙をしゃべり始める。

想像力=生きる力

暗記能力で生きてはいけない、自分でどうしたらいいのか考え答えを出していくには想像力が大事。

この時期にたくさんの絵本に出会い、絵を見ながらお子さんとの会話
したり子供との共有の時間を大切にすることで語彙力がアップし、
語彙力は会話・言葉の基本となる。

テューターの役割:一人ひとりの違いを敏感に察知して対応すること。
適切な、適時の援助。教導は慎重に(上から目線で教え込まない)
。テューターの言葉を抑えることも必要=子供の自発性が発揮される。

大人として子供を育てるときにとっても大事なことを内田先生から
いただいた:なんだろう?を育てたい⇔創造的想像力を育てる

・自分から本当にやろうとしないと自分の力にならない
・関心をもてばあっという間に習得
・文字が書けるかでなく、文字で表現したくなるような内面の育ち
   
こどもとの会話で心かけること:
・子どもによりそう
・その子自身の進歩を認める=他者と比べない
・禁止や命令でなく提案をする
・子ども自身が考え判断する余地を残すこと
   ↑
  自立的思考力を育てる

母語の土台の上に英語教育をという内田先生の言葉一つ一つに
納得しラボの英語教育は英日の言葉で構成され絵本や物語で母語を大事にして英語の音に親しみ
異年齢の仲間の中でコミュニケーションしたり、まねっこしたり
しながら体を動かし、体を動かすことで言葉もついてくる幼児年代
に絵本や物語の世界に浸る時間の大切なことを確認しテューターとしての自信になった2時間でした。

「自由に発想、創造できるその環境を整えること=子供の言葉と
心の成長」
英語のうたあそび④ 10月05日 (火)
10月の英語のうたあそび、1組ふえて4組での1時間。

英語の挨拶 hi, how are you? / hello のあとは

the bus ママの膝の上で左右にゆれたり前後にゆれる感覚を楽しんで
もらいながらはじめは座ったままでのバス、そのあとは立って動いて
運転手になったり。

London bridge は 橋をくぐる前にママと一緒に歩きながらmy fairladyでしゃがんで、wash awayでは流されたように早足、
鉄の橋では体をぐにゃぐにゃなり、金銀の橋では手をきらきらして
見張り番はきょろきょろ、パイプはたばこを吸う、元にもどって
歩いて橋をわたりmy fair ladyでしゃがむ。 ストーリーどおりに
動いてから 1組づつ橋をつくり渡る。

three blue pigeons の3羽のはと の歌はママの膝に座った
ハトがflew away でとび立ちママにもどってくる、flew backでも
とび立ち戻ってくる、これもパタパタと手をうごかしてママの周りを
飛んだり真っすぐとんでもどってきたりその子の楽しめる飛び方を
してもらtった。

hey Betty Martin はつま先で走りまわるのだが 難しくバタバタ
と走っていた、ママにスウィングしてもらったり、ジャンプしたり
走ったり、マーチイングしたりして体を十分動かして汗びっしょり。

最後はthe farmer in the Dell・手をつなげる2歳児と1歳児では
ないので、farmer, wife , child , nurse, dog , cat, rat, cheeseの
絵をあちこちに置いてママと一緒に探しながらソングを楽しんでもらった。

ママたちも一緒に動いて程よい運動になったようでした、初めての
けんちゃんは部屋に入る前から大泣きをしていたけれど、ソングが
流れると大はしゃぎで、帰るときはいい顔してgood byeの握手。

今月の子育て支援も楽しかったねとママのことばにホッ。
ラボ日中交流25周年のつどい 10月03日 ()
ラボの中国交流25年記念式典が今日、東京、千駄ヶ谷で行われ出席してきました。一部の式典に参加、盛況でした。

1986年に開始された中国盛況年相互交流、春には北京で式典が開催され今日の式典には交流先の北京月壇中学の校長先生を始め代表団の
方々が来日されました。

最近の中国との政治的問題があり大丈夫かなと心配を個人的にしていましたが、民間の草の根の青少年交流は政治とは別!広い視野をもって
これからも親善と友好を続けていくことの重要さを今日、あらためて思ったことでした。

月壇中学の代表の方の挨拶にも後援をいただいている中国大使館の方からも外務省の方の祝辞にも、長く続いてきた意味そしてこれからも続くことを願う言葉がたくさんありました。

このあと、感謝状授与、記念品交換がありとくに月壇中学からは
校長先生の直々の書が贈られました。
次に日中語による「西遊記」のテーマ活動が東京のパーティの子供たちの元気いっぱいの発表があり、OBによる交流の体験報告もあり卒業した
今でもつながっているそして100人もの子供たちが中国交流をしてきた九州のテューターの話もあり、種をまいてきてたくさんの花が咲いている現況に草の根の交流がとっても大事であり続けていけることの
感謝も語られた。

最後には日本の琴の演奏と中国のオペラ歌手による「荒城の月、ふるさとの月、フィガロの結婚よりもう飛ぶまいぞこの蝶々」を聴かせてもらい、終了となった。

長い間には青少年交流は世界情勢など山あり谷ありの交流、でも絶えることなく続いてきたことの意は大きいし政治的にぎくしゃくしても民間の交流で人々が中国だけでなく世界中どこでも手をつなぐことを続けることが地球がよりよくなるはずとそして「続けていくこと」の努力が大事と改めて感じた今日でした。
昔話は奥深い! 09月30日 (木)
秋は読書!今週初めに昔話についての講演会があり、参考になること沢山。年内にはラボライブラリー新刊の中に昔話の「ももたろう」「かさじぞう」の昔話が入りその制作にかかわった人の講演で「ももたろう」
はももたろうの青年期の入り口から成長過程を通して子供の成長に重ね合わせ、「かざじぞう」では生きていく力強さを表しているとのこと。

昔話=伝承、伝承とは耳から心や気持ちに残して語り伝えていくこと。

★耳できいてイメージができ情景が描けること、★同じ場面、同じ情景、同じ言葉で3回繰り返す、★やさしい文体で分かりやすい言葉で伝える=筋の展開のみを追い平面性をもつ(情緒や心理描写を詳細に
かたらない)⇒伝承されていく。

昔話の残酷さはそのままがいい、とくに結末の残酷さはそれでお話が終わるから。やっつけられました・食べられてしまいました・落ちて死んでしまいました・など1話完結で子供にとってそこで終わるが
おわらなければエンドレスに続くとイメージして怖さが続いてしまう
影響のほうが問題となる。

昔話にはテーマがあったり文体の約束事があったりと奥深さを知り
絵本や物語の選びや気持ちを込めて子供とのつながりや絆をもって
絵本を読む心構えが新たになった講演会の記憶の新しい内にと図書館へ
走り来週のクラス用に絵本を選んできた、ももたろう・かさじぞうも
忘れずに。
ときどき秋まだまだ残暑 09月22日 (水)
仲秋の名月が見られるかな~~~~、今月の初めに黒姫に行ったときにはどこでもススキが風にそよいでいたんだけどこの辺りではもう見られなくなり、和菓子やさんにはかつてお団子とススキはセットで売られていたけれどそれも昔のこと。昨日はスーパーでススキの代わりに外国産のススキよりも大きな見事な穂がワサワサついた植物を売ってました!

今朝は秋を見つけにスポーツ公園でのウォーキング、夏ばりに暑い!

ときどきは秋: 蝶から赤トンボへ変わりあちこちで群れで飛んでました・萩の花はまだこれからの様子・ウメモドキが赤い実をつけて、紫と白の実をびっしりつけた木もあった・栗の木の下についた実はすでに落ちて中身はどこに~~・

まだまだ夏: ムクゲの花が元気に咲き、サルスベリは枝の先にまだ花があり・紅葉にはほどとおくまだまだ緑の元気さが目立つなか茶色く枯れた木々が目立つのは猛暑のためか、その暑さが今日も照りつけて
カラスの声が鳴き渡っていた。

hagi
umemodoki
murasakii
kuri
shiro
岩崎家のコレクションを観てきました 09月20日 (月)
連休の最後、久しぶりに丸の内へ。

三菱が夢見た美術館(from dream to reality)

岩崎家のコレクション展示と美術館の中が見たくて行ってきました。レンガ作りの中は重厚で時折レンガの壁もみえ段差のないのはさすが! 中庭も素敵、ヨーロッパ的庭園でレストランや
ベンチもあり緑の中での一時はホットする。

コレクションはポスターにもなっている岸田劉生の花をもつ麗子像、
黒田清輝の裸婦像、摘み草、藤島武二、坂本繁二郎、梅原龍三郎など
数多く。西洋近代美術ではミレーのミルク缶に水をそそぐ農婦・ドガ・シスレー・ピサロ・ルノワール・モネ・シャガール・

ルノワールのパリスの審判の模写を梅原龍三郎が描いたつれのもあり
両方を比べて観れた。

国宝の毛詩、重要文化財の徒然草、論語集、井戸茶碗などなど・・・

義経木記・赤本したきれ雀・東方見聞録・ロビンソンクルーソ・
ターヘルアナトミア・解体新書・百人一首・難船人帰朝記事ージョン万次郎談もあり。

アルファベットの読みを耳からの音でカナがふってあり非常に正確とのこと、「耳で聞いたりそうきこえるだろうな」と。

ラボの新刊ライブラリーはジョン万次郎の物語と決まっている、そんなことからジョン万次郎と見聞きするとどうしても立ち止まってしまい
列を渋滞させてしまった。

出口近くにかつての丸の内の絵が描けてあったがずっと原っぱの絵、
木立の後ろに洋館が建っているだけでその他は想像もできないほどの
原っぱ。

事を起こす人は並みでなく機知と判断と勇気と挑戦と創造と夢と愛と
友を持ち合わせているに違いない。

岩崎家の人々は丸の内を商業だけでなくこの地に美術館と劇場も
合わせて作りたかったと、それが100年を経て美術館ができ
たくさんの貴重な蒐集品を観ることができその年代の文化の一端を
味わえた日でした。


丸の内界わいに勤めていたずっと昔の面影はなく、かつての丸ビルや
オフィスビルが統合されて大きな立派な現代的未来的なビルになり辛うじてビルの名前が残っていたのが懐かしくしばしたたずむ。

丸ビルでは遷都の奈良フェアーをしていて大仏さまの右手がど~~~んと置かれていたのは不思議な気もしたが建物はどんどん様変わりしても
人の心はそんなに大きく変わるものじゃないかもしれない。
野良猫よ、逞しく。 09月15日 (水)
曇り空の今朝は涼しく、久しぶりにスポーツ公園でのウォーキングに
きめた。

昨晩の雷雨、ラボの帰りは最高雨でワイパーが引きちぎられるかと思うほどの速さでも前がまったく見えず減速,減速・・・でようやく辿りついた我が家だった。

半そで、ハーフパンツでは涼しい感じでのスタート、体を温めるため
早歩きをして半分の2,5kmほどのところに何やら黒いものが落ちてるな~~と、そばまで行って分かったのは野良猫の子供がうずくまって
じっとしているので声をかけてみたら顔を挙げてみゅ~~。

昨日の雨でびっしょりの毛で空腹なのか、人の足にすり寄ってきた。

食べ物は持ってないし、公園内で上げることは禁止になっているが
ロードの真ん中にいてはカラスやジョギングの人たちにも危ないと
草むらの脇に移動させたが、人に慣れているのかついて歩きだし
再度もっと奥に置いたが寂しいのかロードにでてしまうのでちょっとの間、話し相手になっていた。メスの片目のトラ猫でかわいい2,3カ月の大きさだけど痩せている姿は我が家の猫が具合悪く今日で3日間何も食べずに水のみでそれでもウロウロ外と内を行ったり来たりして痩せてきた姿と重なり、
離れがたいが我が家で飼えるわけでもなく、かわいそうだが10分ほどで別れてきた。みゃ~みゃ~の声が聞こえ振り返ると目が合った感じがしてつらかった。

野良猫にえさを与えてはいけないがそれでもやっぱり与えている人に
気持ちがよ~~くわかる。一段とスピードアップして鳴き声を振り切るように歩き終えた今朝だった。またもし会うときには逞しく生き抜いて
いてほしい。
noraa
言葉はさまざまを運んでくる。 09月14日 (火)
自分の想いを伝えるとき相手が人であれば「ことば」、動物であれば
言葉や触れることかもしれません。

相手が外国の人ならば相手国の言葉を使って対話をする、異言語間の対話にかけ橋が必要になるそんな場合に備えて英語を学ぶ仕事を日々
している。夏の1カ月を他国で過ごした子供たちが自分の気持ちを
伝えるために日々の学びから導きだして英語での生活をホストファミリとともにすることは苦しさもあるだろうが伝わったときの嬉しさは
最高のものだと思う。

数日前の紙面に他者に気持ちを伝えるためには他者の言葉を身につけて臨まなければならない、という文面を思い出し英語を学ぶということは
これだ!と改めて思った次第。

今日、自分の仕事の内容を他者に母語で伝える場面に遭遇し自分の想いが強すぎたのか誤解を受けてしまった。言葉に携わる者として相手に
理解してもらえない話し方ををしていることを素直に認め再度簡潔に
説明をして最後は理解していただいたが、最初のつまずきは自分の
気持ちをダウンさせた。

気持ちが先行して相手に不快を与えたことにショック、数日考える続けることになるだろう。

我が家の猫も今日は調子が悪く食事をしない、声も出さない、水も
飲まない状態でその様子をうかがう言葉をかけても、返事なしで
体に触ろうとするが逃げる。 どの対話をしたらいいのか悩む。

気持ちを伝えること、これからもずっと続く。言葉は喜びも悲しさも
苦しさも、運んでくる。
リンゴに会いに信州へ 09月11日 ()
来月のリンゴ収穫祭の前にリンゴの様子を見に行ってきました。
信州中野ICを降りて飯綱まちのリンゴ園まで車で2時間40分の旅。

昨年につづき今年もラボの子供たちや保護者の方たちとリンゴ狩りを
計画し、今年はラボランドに近い園でもありぜひ親御さんたちに
子供たちが参加するキャンプ地を見てもらいたいとの意向もあり。

ラボランドに寄ってみましたが子供たちの声のしないロッジや広場
はとっても寂しく感じました、そのあとは黒姫童話館によってアリスの展示をみてその足でコスモス園へ。風にそよぐコスモスたちが歌を
歌っているようでした、10万本のコスモスの歌を。

再び飯綱町のリンゴ園へ、途中たくさんのリンゴの木がずら~~り。
まだまだ緑色のリンゴ、その間にちょっと赤くなっているのは秋映え
という名のリンゴたち。

途中、道に迷いようやくリンゴ園に到着。
緑色のリンゴがたくさん実をつけていた!園主さんによると今年は
暑さで日焼けしたりして、厳しいとのこと。それでもあと1カ月で
赤くなり甘いリンゴになりますよと。

今年は信州の品種のシナノスイート、その名のとおり甘いりんごだそうだが初めてのリンゴで耳にしない品種リンゴ。だからとても楽しみ。

収穫祭にはラボっ子たちや親御さんとみんなでリンゴ狩り、来月には
紅葉も始まるだろうから信州ラインの紅葉ドライヴも楽しみに
リンゴ狩りのお誘いのお便りを早速出そうと思いつつ爽やかな暑さの
信州からじと~~と暑い熊谷に戻り、いつもを実感。
tree
英語のうたあそび③ 09月07日 (火)
9月の英語のうたあそびの日でした。

3組の親子が参加、夏をすぎて背丈が高くなって1歳半の男の子も
元気に走るまでになってました。

good morning and helloの歌からスタート、キャキャいいながらママと一緒にジャンプしたりお友達と目を合わせて「おはよう」good morning 。

舟にのったり、橋をくぐったり、ピーターさんの仕事の歌、お茶の時間のうた、忙しい忙しbusyのうた。

一番すきなのは橋をくぐること、london bridgeで橋が落ちて捕まってしまうことが好き。3回繰り返すほどでした。

形にはまることが嫌い、自由がいいこの年代は決められたことは難しい
ママが一緒に動こうとするがイメージができないこともあり、見てることがいい見てから動く。大人の思うようにはならない、大人としては
ちょっと残念。

月1回だからたくさんのことを楽しませてあげようと準備しても半分、
来月につなげようの気持ちできょうは終わった。

終わるころ、キッズたちはようやくエンジンがかかる、それでも音は
キャッチしている、1歳半の男の子はこちらがcatch! といって足をつかんだり手をつかんで遊んでいるとそのままキャッチ!といっている。

大人がいった言葉をとにかく言ってみることのことから言葉が生まれていくのだろう、ママたちや周りの大人の言葉をまねることから。

今日のレジュメに書いた英語の音をキャッチする耳をぴ~んとたてる
うさぎさんにな~れ、と書いたことばに合致。

10月に会うのが楽しみ。
<< 前の10件 | 次の10件 >>
Copyright(C)2002 Labo Teaching Information Center.All rights reserved.