|
|
来春の地元熊谷でのラボ45周年行事の動き始める。
大学生の卒業テーマ活動ジュリアス・シーザーを地元一般の人たちに
観てもらうことをメインとして小学生・キディ・できれば3歳未満
親子のクラスも舞台で発表。
同じエリアのパーティも一緒の合同企画として話しあう時間を持った、
今日の午後。
ラボの名前を知ってもらう機会として3年前の平知盛の発表以来の
今回のシーザー、22年間の活動の実績はあっても
なかなか知ってもらうことは難しい。ラボ45年をそしてこれからも
との意をこめて地域での知名度を高めるためにラボの子たちの日々の
活動を観てもらう。
プレイルーム⇒キディ幼児年代⇒小学生⇒中高大と多くの物語を言葉と
体での活動を通して成長していく姿を一つの物語の発表を通してみて
もらいたい、また大学生は自分で決めた卒業作品を観てもらうことで
ラボを修了できると今回の企画。
テューターたちは「ラボフェスタ」のチラシを多く配布することで
子供たちの応援となると、配布先を検討し、またケーブルTVに
何とか予告できる方法はないかと考え、ネットを使っての情報発信などなどできうることを考え気がつけば4時間。
地元の人たちと一緒にラボフェスタを楽しめるような企画を12月
いっぱいで作り、1月からチラシを配布できるようにテューターたちは頑張るのである。
|
|
|
|
|
秩父のミューズパークの銀杏並木は綺麗です、周りは赤、橙、黄の
紅葉になってますが銀杏並木は黄色一色。
銀何を拾う人あり、銀杏並木を写真に撮る人あり。
午後からでかてみましたが、もう今週末まで持つかどうかの
銀杏たちでした。
風にいたずらされ舞い降りている葉、舞い上がる葉、山の状況は
変わり到着して10分もしたら大風にかわり銀杏の葉が体中に
突き当り、雪のごとく降ってきて道は銀杏の絨毯に変わりはじめ
ました。
山を降りたら暖かい秩父盆地、周りの色づき始た山々を見ながら
帰宅。
あま
|
|
|
|
|
昨日の小学生のクラスでのこと。
明日は休みだよね~~、嬉しいと2年生。
なんで休み?って聞いたら、文化の日だからと返事。
文化の日って何の日?みんな・・・・・・、しばらくしてから
5年のY君が「国語の日」なんだよ????文化の文は国語って意味
だからさ、国語を勉強する日なんだよって。
じゃ、Yは明日国語を勉強するの? 野球の試合があるからだめ!だって。面白い考えだね~~~一理あるかも。
2年生は遊ぶ日なんだよ~~って、何して遊ぶの?
公園で友達と遊んだり、お出かけしたりしてさ・・・そうだよね、遊びも文化だわね・・・・。
学校ではなんて教えてもらったの?
教えてもらってないよ、明日は文化の日だからお休みですってだけ。
私たちが日々生活していくときに目には見えないけれど文化が作られていくのだと思うけどそれぞれの国に文化がある。
言葉は文化の中で育っていくものだと思う、ラジオから英語はユニヴァーサルな言葉であり、それぞれの国で育っていき今やアメリカやイギリスと敵対している国でさえ使っている言葉=国際語だと。
「顔をたてる」という言葉に相当する英語はアメリカ、イギリスには
ないが中国の英語には「give me face」としてあるそうだ。
「こんにちは」はhow are you? だけでなくHave you eaten it?
Where are you going? も「こんにちは」に相当して使われることも
しっておく必要があるとも。それぞれの国の環境に合わせて作られる
国際語英語=自分を相手に発信するための言葉であり相手を知るための
言葉。
心配もある、理解できない英語の言葉が増えていくことが。
それから英語に覆われると国独自の言葉が弱くなっていかないかとも。
こんなことを考え思った文化の日だった。
|
|
|
|
|
11月のあそびうた。
感謝祭の話をちょっと入れて、3組の親子で50分間がスタート。
挨拶のうた、ジャンプをするのが楽しくて仕方のないKくん。
ママに抱っこのTくん、御機嫌のよくないRくん。
she'll be comin
pop, goes the weasol
the muffin man
メイシーちゃんの絵本を読み、what's the time, mr.wolf?
親子でオオカミになったり、オオカミにおいかけれたらり。
ママも久しぶりに英語でのゲームで what's time , mr.wolf?
one oclock, two oclock,・・・・・ it's dinner time.
ちょっと緊張した様子でしたが、英語も言いながら親子で逃げたり
追いかけたりと 楽しんでもらえた???
I'm a litte teapotをかけながら水筒からお茶を飲んでgood bye。
小さな紳士は握手をしてまた来月あいましょうと賑やかに
帰っていきました。
1カ月に一度の出会い、12月はちょっと早めの10時から、
クリスマスの歌を準備します。
|
|
|
|
|
ハロウィンの今日、支部発表会が開催されました!!
午前に2パーティ、午後3パーティで午前、午後の発表の前には
ソングバード広場です。小3以下のラボっ子たちの希望参加でハロウィンにちなんで仮装してのソングは Dry bones, Three little monkeys, If you're happy.
テーマ活動発表のライブラリーは「エメリアンと太鼓」「かにむかし」
プロメテウスの火」「妖精のめ牛」「エメリアンと太鼓」
5パーティの出演。
同じライブラリーであっても表現の仕方はそれぞれ、一役を一人で担うパーティもあれば、グループで一役を担うパーティもあり、それぞれがテーマを考え、練り、表現する5パーティは縦長の構成。
8月下旬のオーディションを通過しての発表であり、発表のテーマである「伝えることば」のラボっ子たちの想いを一生懸命に表現しようとしている姿があった。
支部発表は年に一度、オーディションの時からの時間の経過で子供たちの成長が楽しみになる。
出演した子供たちの感想が楽しみ、たぶん答えは一つだと思うが。
やりきった~~、やってよかった~~~・
この言葉が出るのにはかなりの努力があったから、その努力の集約が
発表。
これは地区の発表でも同じ、発表は子供たちを成長させる・出演側も
観る側も。
|
|
|
|
|
今週はどのクラスもハロウィン週間、それぞれのクラスのやり方での
ハロウィンを楽しむ、お友達のお家を訪ねてtick or treat!
ハロウィン衣装をきて本物のハロウィンを楽しむ。
ポップコーンをストローでコップまで運ぶpopcorn sweeper、
時間を制限していくつのポップコーンを運べるかな?ゲームをしたり
ハロウィンカードでカードゲームで楽しみ?ながら単語を覚える。
ハロウィン絵本を読んで怖さを盛り上げたり、いろいろ。
プレイルーム、キディの男の子たちは興味があるけど怖さも倍増、
本当に怖さを感じている様子。
そんな中でもみんなお菓子をもらえるのが一番楽しそう、だれから?
もちろん、先生から!とキディたちの声。小学生はいいな~~~と。
|
|
|
|
|
彩の国シェイクスピアシリーズ23弾、じゃじゃうま馴らし。
パーティの高大生たちが来春の発表を目指してラボライブラリーの
「ジュリアス・シーザー」に取り組み、言葉の言い回しや動きなど
参考になればとの思いと純粋に舞台を楽しみたいとの思いで観てきた。
今回の話題は市川亀次郎のキャタリーナ、ペトルーチオには
筧利夫。オールメールでビアンカの月川悠貴はいつも綺麗、キャタリーナもとっても綺麗だった。
キャタリーナのときどき歌舞伎調言葉やみえをきるところがあり、
笑いどころがたくさん。ペトルーチオの筧利夫の莫大な台詞を
機関銃のように息もつかせぬ早業でいつ息継ぎをしているのか体も止まることなく動きぱなしは絶品。
シェイクスピアはやっぱり言葉=台詞劇、今回の背景はとっても
シンプルでイタリアのルネッサンス時代のボッティチェルリ作の
「春(プリマヴェーラ)」の絵を引き延ばして舞台後ろと両脇にロールカーテンのように下げてあるだけでその絵にかこまれるような舞台のみ。
最後はキャタリーナの主人に仕えるのが妻の役目という台詞で終わる
のだが、市川亀次郎のさすがの歌舞伎役者で言葉の重みがずし~ん
ときた。
今回は背景がシンプルになり、言葉で伝えるじゃじゃうま馴らし
だった。わがシーザーも言葉の重み、伝わる言葉でずし~んと
させられたらな~~~と思う次第。パーティは英日だからもっと
難しいしな~~とにかく役柄をつかむことをまずせねば。
|
|
|
|
|
大人のラボ、それは保護者のみなさんに子供たちのテーマ活動で
どのように言葉を獲得していくのかその過程を共有してもらいたくて
一定の期間でテーマ活動を体験してもらうことをずっと温めてきた
ことを今日、3人のママたちが集まりとにかく体験会ができた。
取り上げたのは「ホッレおばさん」、季節的なことと3人が共通して
もっているライブラリーでありママたちには昔話の奥深さも
しってもらえるかなとまずはテューターが決めて、まったく内容を
知らない状況で1回テーマ活動の始まり。
画家のイメージ画が3ページ、抽象的絵を見えるか感じたままを
出してもらい、つぎに日本語を素読みをし、内容を理解してもらい
最初の場面の継母、ローザ、マルガレッテ、のそれぞれの気持ちに
なっての台詞のやり取りのあと初めてCDを聞いての感想は:
感情が大事、言葉が立体になっているとの意見あり。
そのあとはその家をイメージして3役を交代でママたちに動ける範囲で
台詞を言いながら表現してみようと声をかけたら、びっくりです!
なんとみなさんで継母の場所やマルガレッテの動きなど話しあいながら
動いているではありませんか???? すごい!!!
2時間のコース、此処までで残念ながら時間切れになってしまいました
が来月もやってみようとなりました!!!!
月1回になるか、2回になるかはその時の状況次第。とにかくスタート
ができました。
言葉を学ぶ楽しさを味わいましたとの感想をもらい、ドアが開きました。
|
|
|
|
|
先生、持ってきたよ。これでさHey, Betty Martinのおばけは先生が
やらなくてもいいよといいながら両手でもってユラユラさせて
ほら~~おばけだぞ~とみんなを怖がらせてたしゅうちゃんです。
どうやってつくったの?とキディたちのママ、果物ナイフで切って
中はスプーンで掘り出すんだよ。それから目とかも切るんだよと。
どこでこのかぼちゃを買ったの? 知らないだってその時はぼくは保育園にいたから。
しゅうちゃんママは上手だね、いいね。 うん!と得意顔。
このかぼちゃランタンでソングバードのhey, betty martin は大賑わい、ワーワーキャーキャーと。年少さんはママの背中にくっついて
離れられなくなりました。
来週のクラスはハロウィンで楽しもうと思っているので来週に
持ってきてくれるといいな、それまで大事にしておいてね!!
分かった、何処に置けばいいかな~としゅうちゃんは考えながら
帰っていきました。
|
|
|
|
|
ラボランドから30分の飯綱町のリンゴ園にあるパーティのリンゴ収穫にラボファミリーのみなさんと行ってきました。
昨年より1カ月早いこの時期は「シナノスイート」、ふじはもう少し色づくにはかかるかな~~。
リンゴの木のこと、とり方を説明してもらってから子供たちは今か今かとまって一斉に手の届くところから上手にとってました、手の届かないところはお父さんの肩車で頑張って、最後に残った一番高いリンゴ一つを取りきったときは自然に拍手がでました。
みんなの協力で収穫が終わり、昼食をいただき、それぞれのファミリーにお礼のおすそ分けをして解散。
その後、高大生たちはラボランドに移動して建築中の新しい集雲堂
(雪おろしをしなくても大丈夫な鉄骨の建物になり広さも大きくなる
とのこと)をみて、取り組んでいるテーマ活動の声の出し方練習と
発声のしかたを参加したOGたちに指導してもらい、その間に
数組のラボファミリーはラボロッジの見学や散策を楽しんでいました。
秋の一日、紅葉には早い信州でしたがリンゴをお土産に帰路につきました。
リンゴは子供たちの手の中に
建築中の集雲堂
ひっそりと咲くあざみ
|
|
|